乳がんブログ 自然療法で乳癌と向き合う

乳がんステージ3を余命宣告を受けながらも、代替医療(食事療法、自然治癒)で治療した方法をブログでお伝えしています。乳がん相談も実施しています。乳癌の悩みを持つ方々に、このブログがお役立てになれば嬉しいです。

乳がん自然療法に「ビワ茶」が有効だと思う理由

乳癌に効果的なアミグダリン、びわの葉とびわ茶

それでは昨日の記事(↓)の続きです。

 

半年間で、右乳房の癌腫瘍が5.3㎝も小さくなったお話は数日前の「私の乳癌」という記事でもお伝えしましたが、癌細胞はとても強く賢いので、これさえやってれば!というものはないと思っています。色々なものの組み合わせが、強い身体と精神力を創り上げていくからです。

 

その中で実践してきた様々なことで、これは効果が強かったのではないか・・という情報の一つとして、昨日は

 

①びわ、あんずの種の仁からビタミンB17(アミグダリン)を摂る方法

②錠剤(あんずの種の仁から、ビタミンB17(アミグダリン)を抽出したサプリ)から摂取する方法

 

について記載し、大きな反響を頂きました。

 

これらは かなり効果的 だと自分では思うのですが、摂取量に気を付けないと、私のようにシアン中毒になったり(「ビタミンB17の効能と注意点」ご参照下さい)、

または、錠剤だと色々と下調べに時間がかかったり、ホントに大丈夫?と不安になったりする方もいらっしゃると思います。

 

ビタミンB17(アミグダリン)には興味はあるものの、シアン中毒は怖いという方も多くいらっしゃるようです。そんな方の為に、今日はもっと簡単な方法をご紹介します。それは、私が今現在も毎日続けて(好んで)飲んでいる飲み物「びわ茶」です。

 

そもそも私がびわ茶を知ったのは、私のヨガクラスに毎週通って下さってる生徒さんに私のガンの話をしたら、早速その翌日に、ご自宅で栽培しているビワの木から作った手作りビワの葉(下記写真)を持ってきて下さったことがきっかけでした。(この場を借りて、ありがとうございますm(__)m)

 

以降、定期的に

・ビワ茶用に細かく裁断してあるビワの葉 

・ビワの葉温灸用に、大きな葉のまま を、届けて下さっています。(ありがとうございます(感謝))

f:id:kenkohuntermio:20161226142327j:plain

 

では早速、ビワ茶の効能についてお伝えします。

 

① 癌細胞の増殖抑制や、癌細胞のアポトーシス(死滅)に効果がある。

② 身体を温める効果抜群

③ デトックス効果が高く、老廃物を体外へ排出してくれる為体内・腸内環境を健康に保つ事で、新たな癌細胞抑制にもつながる。

④ 肝臓の働きを活性化

⑤    汚れた血液を浄化する効果

⑥   体内をアルカリ性にしてくれる。 

⑦   脂肪分解酵素による、脂質・糖質・炭水化物の吸収抑制

 

と、スゴイんです。また、ビワの葉は「ビワの葉温灸」や「湿布」として身体を温める効果があると共に癌による身体の痛みを中和する効果が報告されています。

 

びわ茶は基本的に焙煎してあるため、シアン中毒の心配はありません。

また、毎日のお茶や、お水代わりに飲み続けることで、常に体内を健康体として理想的なアルカリ性にキープすることが可能です。

 

このように、リスクなし、副作用なし!でも、癌細胞抑制に多大な効果を発揮する、優れものなのです。私は現在バンクーバー(カナダ)に住んでいますが日本から 『ねじめびわ茶』 を取り寄せ家族と一緒に毎日飲んでいます。

 

ちなみに、私が乳がん治療中から現在も引き続き摂取してるものは、こちらからご覧いただけます。(「必須アイテムリスト」) 

 

このブログでは特に「乳癌の治療法」について焦点を当てて書いていますが、実は療法以外の心の事、気持ちの持ち方、思考の変え方などが、その療法を選ぶにあたって大事なのです。直接の治療法だけではなく、それに達するまでの考え方などをメルマガにて配信しています。興味のある方、更に乳がんについて詳しく知りたい方はご登録ください。 

●メルマガ登録はこちらから
乳がんと健康法メールマガジンご登録

 

●私が摂取しているアイテムはこちらから
乳がん必須アイテムリスト

 

●乳癌のご相談はこちらから
乳がん個人カウンセリング

 

 ↓それぞれ1日1回押して頂けるとランキングに反映され乳がん撲滅に役立ちます。ご協力お願いします♡

にほんブログ村 病気ブログ 乳がんへ