自然体で乳がんと向き合う

乳がんを余命宣告を受けながらも、代替医療(食事療法、自然療法、無治療)で治療した方法をブログでお伝えしています。乳がん動画も配信しています。乳癌の悩みを持つ方々に、このブログがお役立てになれば嬉しいです。

危険な食品とは「なぜ?」危険なのか <乳がんブログVol.241>

 

今更ですが

 

ちょっと再認識の意味を込めて。

 

ついに2018年6月から

 

アメリカ食品医療品局(FDA)がその使用を禁じる決定を下した「食品添加物」とは一体何だと思いますか?

 

国が禁じるくらいだから

相当体には悪影響なのでしょう。

 

ちなみにスイス、オーストリアでは厳しい国内流通規制があり、その他ブラジル、アルゼンチン、チリ、パラグアイ、ウルグアイなどの南米でも、更には韓国、台湾、香港などアジア諸国でも「表示の義務化」が課せられている。

 

それ程、体に悪影響を及ぼす物です。

 

でも

 

我が日本

 

先進国で「表示の義務化」すら課せられてないのは「日本」だけ、という摩訶不思議な事実。

 

この危険な食品とは

 

トランスファット(トランス脂肪酸)

 

主にマーガリン、ショートニングや、それらを原材料に使ったパン、ケーキ、ドーナツなどの洋菓子や、揚げ物などに多く含まれています。

 

ちなみに日本は規制しない理由として「欧米諸国に比べて一人当たりの摂取量が少ない」との理由ですが 、これだけ洋食化が進んでいて、しかも身体に害がある食品と分かりながら、規制しないのは疑問に思います。

 

トランス脂肪酸についての詳細はこちらをご覧下さい。

 

危険なトランス脂肪酸

 

すぐにわかるトランス脂肪酸:農林水産省

 

========= 

 

では

 

「トランスファットは危険」ってよく聞くけど、具体的に「何が」「どうなるから」危険なのか?

 

簡単にまとめると

 

天然には「存在しない」脂肪酸なので、細胞に馴染みません。その為、他の重要な脂肪酸の機能を妨げたり、細胞膜の構造や働き(=細胞内の老廃物の排泄や、情報の伝達機能)を不完全にする事で、血流を妨げ、内臓機能を弱らせます。

 

一言でいうと

 

人間の役に立つ機能が

1つたりともありません。

 

加えて

 

「がん細胞」が最も好む環境とは

 

体内の酸化です。

 

つまり

 

体内が「酸化現象=サビてる状態」で癌細胞は最もパワフルに活性化し、細胞分裂を繰り返すのです。

 

そして

 

体内をそんな「酸化状態」に導く

食品の代表格の1つが

「トランスファット」なのです。

 

しかし

 

冒頭でお伝えした通り、それらの食品は「表示の義務もなく流通」してるので、今のところ、結局選ぶのは「自分」の判断でしかありません。

 

前回の記事に引き続きますが

(食事療法って乳癌治療に効果的なのか?)

 

生まれつき免疫力の強い方や子供は、例え発がん性物質でも、それらを分解できるパワーがあるのかもしれません。でも、今現在、もし乳癌を発症してるとしたら「免疫力は弱ってますよ」と言う体からの合図です。

 

つまり

 

乳がんを経験している私達にとって、トランスファットに関しては、科学がその「悪性」を証明している以上、避けるのが妥当な判断だと思います。

 

ちなみに

 

トランスファット以外にも「発癌性物質」として摂取を制限した方がいい食品は

 

遺伝子組み換え食品

加工肉(ハム、ソーセージ)

ポップコーン(レンジで膨らむタイプ)

炭酸飲料

人工甘味料

養殖魚

タバコ

不妊ピル

殺虫剤

 

これらは体を酸化させるだけでなく

 

実は

 

DNAとは細胞分裂をする際、DNAを束ねている網が、一度バラバラに緩む瞬間があるらしいのですが、これら発癌性物質をもつ細胞は、そのDNAの羅列の網が緩んだその瞬間に、網の隙間に入り込み、細胞の配列を変え、間違った細胞を作り上げてしまうのです。

 

この「間違った細胞」は免疫力が強ければ排除できるのですが、乳癌などを発症したり、もともと免疫力が弱かったりすると、排除されずに残ってしまう。

 

この「間違った情報を持った遺伝子」が癌細胞へと変貌するのです。

 

見えな部分で起こっている

大きな変化。

 

怖いと思う。

 

では

 

どうやったら避けられるのか?

 

一番簡単な解決方法は

 

「家で自分で作る」です。

 

面倒だし、手間も時間もかかるけど、それが「体の細胞を元気にする」方法だったら、取り入れていこう。

 

と言うか

 

やってみると

家で作るのは

それ程面倒でもないと言う事実。

 

今まで

 

コンビニのパン

市販のケーキやお菓子

ファーストフード

市販の揚げ物

 

をちょこちょこ買っていた方。

 

とりあえず

 

そこにお金を払うと言う事は

わざわざ健康を害す為にお金を払ってる

 

と言う事実を

体の芯に落とし込んで

 

有意義なお金の使い方を

「自分で」選ぼう。

 

わざわざお金を払い

体を悪くして

病にかかり

医療費を払い

苦しんで

命を縮める

 

それよりも

 

危険な食品は買わない

野菜を買う

体が元気になる

医療費がかからない

命が延びる

 

うん。

その方がいいと思う。

 

(※これらの食品だけが発癌の原因だという意味ではありません。あくまでも可能性の話です。)

========

 

「食習慣」とは

 

長年の「癖」です。

 

思考の「癖」です。

 

自分が心から欲している習慣ではなく

 

ただ単に

 

植えつけられた「癖」です。

 

その癖とは

 

親の考えや、生活環境、教育環境や、資金力や、仕事環境でも変わってくるので一概にそれが「悪い」とか言うことではなくて

 

ただ

 

気づいたらやめる

 

と言う自分への優しさです。

 

========

 

「自分で食事を作る」が

 

「楽しい」

 

と言う構図に変わると

 

食材選びも楽しい

料理が楽しい

考えるのが楽しい

過程が楽しい

出来栄えが楽しい

食べるのが楽しい

食べた後が楽しい

 

と言う「楽しい」時間が増えます。

 

この「楽しい時間」は結果的に

体の9割をコントロールする

 

ハッピーホルモン

 

と呼ばれる「腸」から発せられる

「生きる力」のホルモンが活性化され

免疫力が飛躍的にアップします。

 

例えば私は、もともと料理好きでも、得意な訳でもありませんが、食べるからには私の希望を満たしたい(野菜重視、シンプル、美味しい、色鮮やか等)の欲望

 

に加えて

 

乳がん対策になる食べ物

 

と言う必須な大前提がある。

 

そこで私なりに

たどり着いたのは

 

発酵食品

 

だったのです。

 

野菜の栄養満点だし

腸内環境が整うし

体がスッキリするし

免疫力が強くなるし

脂肪は落ちるし

作るのが簡単だし

計量しなくていいし

作り置きできるし

応用が効くし

 

もう

 

発酵食品大好き。

 

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発酵瓶たち

 

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味噌汁の具も発酵させておく

 

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発酵瓶用の冷蔵庫になってしまった

 

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Kombucha(紅茶キノコ)

 

>全て過去記事に掲載してます。

 

これさえあれば「もう他に何もいらない」と思える。この発酵瓶からスープ、サラダがどんどん作れます。

 

ちなみに

 

私は自他共に認める甘党で

 

特に洋菓子大好き。パン大好き。アイスクリーム大好き。クリーム大好き。だったので、始めはそれらに手を出さないのが大変でしたが、そんな私でも、今では全く甘いものを欲しない体になりました。

 

習慣って大事です。

 

習慣が体を変えます。

習慣が思考を変えます。

 

そして何より

 

習慣が「結果」を変えます。

 

日々、体に取り入れるものは「自分で」選んでいきましょう。

 

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次回の更新は、2月4日(日)20時になります。

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食事療法って乳癌治療に効果的なのか?(保存版)<乳がんブログVol.240>

 

思い出してみると

 

小学校の時、学校でインフルエンザが大流行しても、インフルエンザに「かかる生徒」と「かからない生徒」がいましたよね。

 

大昔、コレラが大発生した時に多くの方が亡くなりましたが、同じ地区に住んでいてもコレラに掛からなかった方も多くいました。

 

ペスト

天然痘

チフス

結核

ポリオ

エボラ熱

 

人類は感染症の歴史が非常に長いのです。

 

でも

 

まだ人類が絶滅してない理由は

 

病気に「なる人」と

病気に「ならない人」が

存在してるから。

 

事実として

 

感染症に「かからない人」がいる。

 

その証拠に、今でも人類は滅びてない。

 

同じ環境で

同じ空気を吸い

同じ区域で

同じ感染病が流行っても

 

それに

 

かかる人

かからない人

 

が確実に存在する。

 

では

 

その違いは何でしょう?

 

========

 

その違いは

 

ズバリ

 

「免疫力」です。

 

その人が持つ免疫力の違いによって、その病原菌を排除できたり、できなかったりするのです。

 

もちろん「癌治療」も

これと全く同じ原理です。

 

現に

 

私の夫とは、結婚生活17年間、ほぼ同じものを食べ、同じような生活スタイルで、似た趣味嗜好を持ち、一緒に生活してきました。

 

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正直

 

どちらかと言うと

私の方が夫より

食生活は整っていた。

 

なのに・・・???

 

不思議でした。

 

 

突き詰めるとその答えは

 

生まれた時に与えられた

「免疫力」の違いなのです。

 

つまり

 

ここで明らかにわかるように

 

私たち乳がん経験者は

 

「今までの生活習慣が悪かったから」

癌になったわけではない。

 

だってもしそうだとしたら、

私の夫も癌になってるはず。

 

でもどうして「私だけ」?

 

繰り返します。

 

生まれ持った免疫力が違う。

ただそれだけの事なのです。

 

(だから癌になった自分を責める必要なんて全く全く全くないのです。「責めるパワー」は免疫力を落とします。だから、自分を責める傾向にある方は、今すぐきっぱりと「自分を責める」ことは無意味だと位置付けて、そのパワーを「自分を高める」方向にシフトする必要があります。)

 

ここで

 

では、「生まれつきの免疫力の弱さ」だったら諦めなきゃいけないのか?と言ったらそうではなくて、今からの自分の生活習慣を「免疫力を強くする生活」に変えていけばいい。

 

今までを否定するんじゃなくて

これからを前向きに変える

という事です。

 

しかし

 

生まれ持った「免疫力」は、老化と共に減少の一途をたどります。これが自発的に「増える」と言うことは残念ながらありません。

 

では

 

どうすれば

減りゆく「免疫力」を

強くできるのでしょうか?

 

=========

 

それは

 

「食事」です。

 

それぞれが生まれ持った時に与えられた「免疫力」に、プラス「食事から」免疫力を高める栄養素を加えていけばいい。

 

つまり免疫力の強化は

 

生まれつき与えられた

「もともとある」免疫力に

 

「外(食事)から」補充すれば

 

減り続ける免疫力の低下による

病の発症を防げる可能性が高いのです。

 

繰り返しますが

 

体内70兆個の細胞の栄養源は

「食」なのです。

 

人間は、食べなかったら死にます。

 

つまり

 

「食事」が

細胞の源であり

 

「酵素」が

生命活動の源であり

 

それによって強くなった

 

「免疫力」が

あなたの命の源です。

 

つまり

 

癌細胞を縮小できる

「強い免疫細胞」とは

 

やはり

 

「食事」によって強化されます。

 

=====

 

という事で

 

乳癌になった私は

「免疫力」を

どうすれば上げられるのか?

 

それには何をすればいいのか?

 

必死に考えました。

 

日々、癌についての文献を読み漁り、世界各国の癌治療の実例を調べ、医学書片手に何を食べればいいのかを、悩み続ける日々を送りました。

 

そんなこんなで

 

散々ジタバタした挙句

1つの結論にたどり着いた。

 

それは

 

「免疫力を上げる食べ方

 

がある。

 

と言うことです。

 

============

 

ここ15年以上

 

健康オタク(自称)だと思っていた自分自身が乳癌になった事で、過去の自分を振り返り、自分の「健康的」だと思い込んでいた「理想的な健康生活」には、結局乳がんを防ぐまでの「免疫力を上げる効果」がなかったのだと実感し、その原因を突き止めるべく、乳癌発覚以降は、今までの生活習慣を全否定して、白紙に戻して、きっぱりと新しい食生活、習慣、思考を取り入れた。

 

その結果・・・

 

私が理想だと思い込んでいた

「健康的な生活」には

 

2つの欠点が見つかりました。

 

 

欠点① 「食べ方」

 

朝からきっちり食べていた。

子供の残りをポイポイ食べてた。

空腹ではないのに食べていた。

3食きっちり食べていた。

満腹になるまで食べていた。

間食が多かった。

外食が多かった。

 

だから

 

●朝食を抜いた

 =16時間断食

 

●子供の残りを食べないと決めた。

 =もったいない、の犠牲になるのをやめた。

 

●空腹の時間を増やすと決めた

 =ケトン体の発生

 

●腹八分目にすると決めた

 =腸内環境を整える

 

 

欠点② 「内容」

 

スイーツの摂取が多かった。

調理方法が子供優先だった。

(唐揚げ、ハンバーグ、コロッケ等)

炭水化物が多かった。

肉類が多かった。

乳製品が多かった。

 

だから

 

●糖分を絶った

 =癌細胞の唯一の栄養源

 

●炭水化物、肉類、乳製品を断つ

 =消化機能、内臓機能を守る

 

●揚げ物を断つ

 =活性酸素の発生を防ぐ

 

========

 

これらをまとめて

 

結局辿り着いた食生活は

 

●16時間断食(朝食抜き)

●糖分カット

●炭水化物、肉、魚、乳製品、卵カット

●揚げ物を断つ

●腹八分目

●間食、夜食、デザートを断つ

 

具体的に

摂取したものは

 

●発酵食品

●発酵ドリンク

●アップルサイダービネガー

●フラックスオイル

●野菜の中心の食事

 

加えて癌治療の一環として

 

●メープル重曹の摂取

●アミグダリンの摂取

 

をしました。

参考記事:私の乳がん治療(基本形)

 

その結果

 

私に訪れたのは

たった数ヶ月で

 

7.2センチの癌腫瘍が

1.9センチになる

 

という結果でした。

 

(※結果には個人差があります。あくまでも「私」の個人的な結果なので、全ての方に当てはまるわけではない事をご了承下さい。)

 

======

 

免疫力を強くする為に必要なことは

 

消化酵素を減らさない工夫

内臓の負担を減らす優しさ

活性酸素を除去する事

 

という基本があるのですが

 

とは言っても

 

これらの細かい枝葉(基本)が

全て集結する幹の大元が

辿り着く先はただ1つ。

 

ズバリ

 

「腸」の活性化です。

 

もうね

 

とにかく

 

「腸」に負担をかけない事だけに集中していれば、あとは体が勝手に整ってくれます。私がここで長々と説明した事の全ては、全て「腸」に辿り着くまでの解説なので、細かいことは忘れても、とにかく「腸を綺麗に保つ」だけ覚えておいて頂きたいと思っています。

 

要するに

 

「腸の活性化」こそが

 

直接的に

 

「免疫力を上げる」

 

という結果に繋がります。

 

こうして腸が整う

=免疫力が上がると

 

脳の働きも活性化されて「頭がスッキリする!」と言う現象が現れます。これこそが 

 

自分に合った

 

治療方法(生き方)の

 

見つけ方です。

 

腸がグチャグチャだと

頭もグチャグチャになる。

 

結論を先走らずに

まず「自分」を見よう。

 

基礎がしっかりと固まった上での「治療法の選択」が、納得した結果を生み、後悔のない人生へと発展します。

 

まずは基礎。

 

次に行動。

 

そして

 

「やる」と決めたら

「やれる」んだと

自分を信じる心。

 

ちなみに私の夫は私と一緒に食生活を変えてから、体調がより良くなったと好評です。

 

※冒頭にお話しした通り、風邪、インフルエンザ、伝染病が流行しても、感染する人、しない人がいるように、私の方法も全ての人に当てはまる訳ではありません。ただ、人間の構造上「基本=腸の重要さ」は、多くの方に当てはまると思います。また、しっかりとしたエビデンス(証拠)に基づいて発表されてる事項(例:発癌性のある食品、癌細胞の成長を助長する食品、内臓に負担になる食品等)もできるだけ避ける努力が必要だと思います。

 

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プチ断食の方法と効果 <乳がんブログVol.239>

 

プチ断食の目的は

ダイエットとは違います。

 

これは「癌細胞」を縮小させる

大事な行程だと個人的には思っています。

 

参考記事:プチ断食の方法①

参考記事:プチ断食の重要性②

 

1日1食を2週間

(場合によってはそれ以上)

 

これを勝手に「プチ断食」と呼んでいますが

その目的は大きく分けて2つあります。

 

①体内に残ってる不純物を燃焼させる事

今までの生活習慣やストレス等で、排出されずに溜まっている不純物(脂肪、コレステロール、動脈瘤、肝脂肪など)というものが、私達の身体には存在します。

 

理由は

 

食べ物を摂取すると、新しい物から順に消化&吸収が行われます。でも、消化の働きをする「酵素」は、体内で自発的に作られることはなく、更に「年と共に急激に減る一方」なので、体内の「消化運動」は年齢と共に衰えます。

 

消化機能が確実に衰えているのに、食生活の質と量が変わらなければ、確実に「消化できずに残る」食べ物が増えます。それらが長年積み重なって、血管を詰まらせたり、肝硬変になったり、便秘になったりするのです。もちろん、癌の原因にもなり得ます。

 

プチ断食は

 

1日1食にする事で、体内に新しい食べ物が入ってこない時間を長くキープします。その間に身体の細胞は、必要なエネルギーを探し求めて、体内をくまなくチェックし、エネルギーになりそうなものを次々と燃焼さえていきます。こうして、体内に溜まっている様々な不純物を一掃してくれるのです。(ただし、どうしても我慢できない場合は、野菜ジュースや温かい飲み物(生姜、レモン、シナモン等)を適量摂取してください。)

 

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こうして空腹時を保つと、体はエネルギー源を探し求めてまず「不純物」の燃焼に取り掛かります。

 

その不純物の燃焼により作り出されるエネルギーを「自己融解」と呼び、体内の一斉掃除が始まります。

 

つまり

 

この「自己融解」と言うありがたい機能は、

体内の食べ物が無くなった時のみに行われる

非常に効果的な清浄機能であり

免疫力を高める役目をします。

 

だから

 

一日の中で空腹状態を保つ事は大事な事なのです。

 

この作用は「ケトン体」と似ています。

 

ケトン体とは、砂糖と炭水化物が体内からなくなった時に、ブドウ糖の代わりに出てくる栄養源です。ブドウ糖を必要としている細胞は3つ。

 

①癌細胞 

②脳 

③赤血球 です。

 

砂糖や炭水化物から摂取される「ブドウ糖」は脳と赤血球の栄養になると同時に、癌細胞の唯一の栄養源でもあります。なので、摂れば摂る程、癌細胞も成長させてしまう。

 

しかしケトン体は

 

脳と赤血球の栄養源にはなっても

 

癌細胞の栄養にはならない糖分

 

なのです。だから、栄養源を失った癌細胞は成長する事ができなくなります。そして、このケトン体の発生方法は、「空腹」なのです。

 

参考記事:ケトン体について 

 

=========

 

つまり

 

自己融解=プチ断食

 

とは

 

不純物を排除してくれる、とてもありがたい身体の機能の1つで、血管の中の大掃除だけでなく、肝臓に付着してる脂分も一掃してくれます。

 

肝臓の大切さは

 

このブログでも複数の記事に記載していますが、その大事な肝臓に脂肪が粘着してると、肝臓にとってはかなりの負担になります。その「負担=脂肪分の粘着」により肝臓が疲れ、機能が低下し、免疫力が下がる体質になる事で、癌の成長を阻止する力が弱まります。

 

この肝臓に粘着した脂肪を取り除いてくれるのも「自己融解」のありがたさ。

 

その他、ニキビや、魚の目、おでき、湿疹、いぼ、ポリープ、など不必要なものも、エネルギーとして、どんどん燃焼してくれます。

 

参考記事:肝臓について

 

 

②胃袋を適度の大きさに戻す

 

人それぞれ、「丁度いい」量というのが必ずあります。

でも、育った環境や、生活習慣など、例えば「残すと怒られる」とか「もったいない」とか「ダラダラ食べる」とか「無理やり食べる」・・などしていると、胃袋が、本来あるべき大きさより肥大していきます。

 

また間食、夜食なども「少量だからいいや」と毎日積み重なると、それが「習慣」となり胃袋に負担が積もります。

 

胃袋は

 

自分の処理能力を超えた食料が入ってくると、胃酸過多、もしくは胃酸が生産される機能が滞り、結果的に内臓の機能がオーバーヒートする原因となります。

 

プチ断食は

そんな胃袋を

「自分の大きさ」に

戻してくれます。

 

・胃袋の大きさ

・食べる量

・内臓の処理能力

 

この3つが綺麗に比例してる状態が、自分にとってのベストな状態のはずです。

 

==================

 

プチ断食中に気をつける事

 

①白砂糖の摂取

そもそも、体内が不完全燃焼し「不純物がこびりつく」1番の原因は過食、間食、甘い物の取り過ぎです。これらは体内を「酸性=錆びてる状態」にするので、免疫力低下の主な原因となります。

 

特に白砂糖は

 

そのままで既に酸性食品(白砂糖自体が酸性)なので、体内に摂取されると、当然酸性度が増します。またプチ断食中の炭水化物の摂取も、その量や質を極めて厳選する必要があります。

 

また、野菜中心でも、市販のドレッシングをサラダに大量にかけたり、マヨネーズやケチャップ、ソースの大量摂取、また自分へのご褒美的な間食(ケーキや和菓子)は、特に断食期間中は我慢する事をお勧めします。

 

参考記事:乳癌と「白い食品」の関係

 

②市販の野菜ジュース

野菜ジュースは体にいい、と言っても市販の「これ1本で10種類の野菜の栄養分」などをキャッチコピーにしているジュースは危険です。原料も明確ではないし、そもそも栄養素にはなりません。野菜や果物は、切った瞬間から酸化が始まっています。自宅で作る時も、作り置きせず、できるだけ早く飲みきってください。

 

===============

 

また、プチ断食がどうしても出来ない、と言う方は効果が出るまで多少時間はかかりますが、下記でも代用できます。

 

①16時間断食

 

ただ16時間断食は、期間を限らず、できれば一生続けるつもりで習慣づけるといいと思います。一生といっても「朝抜くだけ」なので、一番簡単に続けられると同時に、断食と似た効果を得られます。

参考記事:16時間断食

 

②本断食(いわゆる世間一般の断食)は一気に自己融解が進むので、とても即効性も効果もあります。しかし、私たち素人が勝手に行うには危険が伴いますので、断食道場などの施設で行うか、医師や栄養士の指導の下で行ってください。リバウンドにも要注意です。

 

★プチ断食は、基本2週間としていますが、3カ月以上続けて行うと、本断食と同じ様な効果が現れる場合が多いです。

 

目標は、身体の隅々に溜まってる老廃物を除去すると同時に、内臓の機能をアップさせて、免疫力をぐんぐんと向上させる事です。

 

============= 

 

私はもともと甘等で、初めはデザートを食べない事にもかなり苦労しましたが、続けてるうちに体質は確実に変化します。今では目の前にスイーツが置いてあっても、手が伸びる事はありません。しかもそれは「我慢」してるのではくて、ただ単に「欲しない」と言う感覚です。

 

また

 

長いこと悩まされ続けていた重度の生理痛も、食生活を変えてからは「痛みのない生理」に変わっているし、消化&吸収も滞りなくされてる実感があります。目覚めもいいし、寝つきもいい。血液検査も毎回問題ナシです。

 

 

ただし

 

もしプチ断食中に何かを食べてしまっても、自分を責めずに、またスタートし直せばいいと思うのですが、「白砂糖だけは厳禁する」と言う意思を持って取り組んでください。白砂糖は癌細胞の大好物です。

 

また断食中でもこちらのリストにあるものだったら、空腹時に摂取しても問題ないと思います。ご参考まで。

 

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目指すは基礎体温36.5度 <乳がんブログVol.238>

 

私はなぜか

 

寒い日や、雨が降ってる日に、乳がんの部分摘出をした手術の傷痕がピリピリ痛む時や、切除したリンパ節に沿って体の側面に違和感を感じる時があります。

 

また

 

メスを入れた裏側(肩甲骨)あたりが重かったり、足の付け根が重かったりする時もある。こんな日は、体の左右の違い(左側がやけに重いなど)を感じたり、ヨガをしててもどちらか片方が硬かったりします。

 

この痛みや違和感って「体が冷えてますよ」というサインなんじゃないかなぁ〜と思って、ある時から、体のどこかが痛む時は集中的に体を温めてみた。

 

そしたらやっぱり私的には確信に近い感覚で「温めると楽になる」と心身ともに感じました。

 

参考記事:HSP(ヒートショックプロテイン)

の過去記事でもご紹介したように、人は「温めると発生する、特別なタンパク質」があります。

 

加えて

 

温まる事で、細胞自体が緊張から解き放たれて、ホッと緩むのだろうと思いますが、血管が広がり、血が豊かに行き交う事で活力が増します。

 

目に見えない体内に、思いを馳せながら、色々と考えたり感じたり、試したりしながら、体と会話をするのは面白い。

 

 そこで

 

いくつか温める方法をご紹介します。

 

=======

 

<体を温める>

 

癌細胞は39度でその合成が止まります。

そして42度で死滅します。

 

だから思いつく限りの方法で、体を温める事に専念していると、基礎体温が上がり、免疫力が上がる事で、癌治療へとつながります。

 

その中でも特に

 

<子宮を温める>

 

という事は免疫力のアップには必要不可欠です。体の中心である子宮を温める事で、頭からの神経も、脊髄神経も、足の指先の末端神経まで、全てに暖かさが広がっていきます。逆に子宮が冷えてると、同じ原理で体の全体が冷えていく。

 

特に体内の7割の免疫細胞をコントロールする「腸」は、NK細胞(癌細胞を唯一、直接攻撃できる免疫細胞)の生産場所でもあり、子宮との位置も近いので、子宮を温めながら、腸も連動的に温めることができます。

 

参考記事:癌の特効薬はNK細胞

 

目標は基礎体温

 

36.5度

 

これをキープできるように

私は色々試しています。

 

①カイロを上手に使う

1枚目のパンツにカイロをはり、その上にもう一枚パンツをはく(パンツ2枚重ね)をしていると、24時間まるで「よもぎ蒸し」状態で子宮内から、体全体が温まります。この時使用するカイロは、「低温タイプ」のものをお勧めします。(特に局部はデリケートなので、低温火傷にはくれぐれもご注意の上ご使用ください。布ナプキンなどがある場合は、温度によってはご使用ください。)

 

また、腰に巻く「温熱パット」があればいいのですが、それがない場合は、生理用のパンツなどの少し大きめのパンツ全体にカイロをはり、同じ大きさのパンツをもう一枚履くことで、膣周りだけでなく腰全体と、下腹部も広範囲で温まります。

 

日本には様々な種類のカイロがあると思いますが、海外に住んでる方は、冬場などにコスコでも販売されている、つま先用のカイロが大きさ的にも温度的にもいいと思います。

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②温熱パットの使用

夜寝る時は、大きめの温熱パットを自分の体の下に敷き、その上に寝ます。そして、更に自分のお腹の上にももう一枚の温熱パットを乗せる事で、自分をサンドイッチ状態にして寝ます。例えば6時間睡眠だったら、6時間ずっと体内が温まっているという状況は、基礎体温の上昇に役立ちます。

 

※重ねますが、上記の方法を実行する際には、低温火傷には十分ご注意の上、ご自身の判断でご使用ください。

 

③入浴

入浴しても体力が著しく低下しない状態の方は、入浴がお勧めです。リラックスした時の副交感神経が優先になっている状態で、免疫力は一番活動的に生産されます。

 

この時に、汗をかくほど熱いお湯に浸かり、汗を出すのが気持ちいいと感じる方と、温かいお湯にゆっくり浸かるのが気持ちいいと感じる方に分かれるので、ご自分の気分が安らぐ方を選んでください。

 

また湯船でリラックスしてる時には、あまり癌の事は考えず、できるだけ頭を空っぽにして、体全体の力を抜いて、奥歯の力を抜いて、とにかく身を委ねる事をお勧めします。

 

副交感神経(リラックス)が優位に立っている時、脳は「潜在意識」と繋がりやすいα波(アルファ派)へとシフトします。潜在意識とは、自分の意識しない深い所に眠っている「底力」だったり、「無限のパワー」であったり、とにかく想像を絶する「叡智の世界」です。言い換えると「宇宙」そのものが自分の潜在意識であり、自分の潜在意識そのものが宇宙でもあるのです。

 

このリラックス状態の時に「ピン」と閃く事や、「やってみよう」と無意識に湧き上がる思いには、私は無条件に従うようにしています。

 

人間の体って面白い。

体温を通して

色々な繋がりを感じられる。

 

======

 

また食事では

 

発酵食品が代表的ですが

それ以外にもハーブを活用したり

スパイスを活用したり

スーパーフードを取り入れたりします。

 

この際の注意点は

 

一種類に偏ったり

毎日続けて同じものを摂取し続けたり

効果があると思って大量に摂取したり

 

するのではなく、できるだけ多種多様な物を適量づつ摂り入れて、体内のケメストリーが、1箇所集中型ではなく、どちらかと言うと「浅く広く」、できるだけ多くの種類の細胞と反応することで、細胞自体の活動を活発化させる事を目標にします。

 

すると

 

その細胞の活動が広範囲で活性化され、徐々に体中が温まります。

 

その中でも

 

まだこのブログでお伝えしていなかった私の腸活食品のひとつ

 

サイリウム ハスクPsyllium Husk(=オオバコ)

 

のパウダーも、基礎体温アップに貢献してくれています。

 

オオバコとは、よく空き地に生えている

 

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これです、これ。

よく目にしますよね。

 

雑草の中でも取り分け生命力の強い植物です。

 

この葉の部分はお茶にしたりするそうですが、私は種の殻の部分(サイリウムハスク シード)を含んだパンやナンなどを、たまに頂きます。

 

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<効能>

 

「結腸洗浄剤」とも呼ばれる高い整腸作用を持っています。特にヨーロッパでは「過敏性腸症候群」の薬として古くから利用されていて、腸内にガスを溜めずに排出する効能が強くあります。

 

漢方でも、整腸作用、利尿作用を高める薬草として使用されている他、咳止めや血糖値の降下作用として使用されています。

 

また不溶性食物繊維を多く含むので、体内に入ると胃では消化されにくく、腸へそのまま届きやすい性質を持っています。その為、腸の働きが促進され、便秘解消となります。(豊富な繊維質は少量の摂取でレタス1個分と言われています。)

 

便秘とは体を冷やす原因の1つです。また宿便により悪玉菌が増殖し、癌細胞が好む体内環境=癌体質へとなり得るのです。

 

なので、子宮や腸を温めると同時に、便を溜めない体にすることが、基礎体温の上昇と、癌体質の改善となるのです。

 

尚、サイリウムハスクを使ったレシピは検索すると色々出てきますが、私は通常、近所のパン屋さんで小麦粉を使わないパン(スペルト、サイリウムハスク、ライ麦、ナッツ等を混ぜたパン)が売っているので、それをたまに購入します。

 

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日本ではお好み焼きや、たこ焼きに入れるレシピも多いですね。

 

それ以外の私の常備品はこちらです。

 

(繰り返しますが、過剰摂取は控えてください。)

 

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癌細胞を「強敵」とみなして、抹消する事だけに殺意のエネルギーを注ぐのではなく、もしくは再発するかどうかもわからない不安に満たされた日々を送るのではなく

 

わかること

できること

 

=免疫力を上げること

=体温を上げること

 

に集中していくと

自分で実行できる事が多いので

「やってる感」に満たされて

体内の免疫細胞も元気になる。

 

こちらもご参考まで。

参考記事:腸内体温39度と、癌の自然退縮について

 

体の不調は、常に常に体からのサインです。違和感をスルーせずに、ちょっとづつでも「できること」を摂り入れていくと、体の声が聞きやすくなる。

 

まずは「基礎体温36.5度以上キープ」の為に、日々あれこれ試しています。

 

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医師選びの重要性 <乳がんブログ Vol.237>

 

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について

 

ご存知ですか?

 

=========

 

私はいつの日からか

 

素朴な疑問が頭から離れない。

 

その疑問とは

 

 

 

医師は果たして

 

癌の治し方を

 

知っているのだろうか?

 

 

あなたが診察を受けている

目の前の医師は

「癌」という病気の治し方を

本当に知っているのだろうか?

 

そして医師自身が

「癌は治る」と思って

患者と向き合っているのだろうか?

 

=======

 

●対処医療と根本医療の違いについて●

 

<対処治療とは>

 

対処医療とは「応急処置」の事です。

 

とりあえず、目の前の「癌腫瘍」を

「対処」する為に

 

放射線で焼いたり

抗癌剤で溶かしたら

「治療成功」と呼ぶ方法。 

 

(※もちろん癌の進行具合によっては例外もあり、3大療法が対処医療ではない場合ももあります)

 

 それは例えるなら

 

車の点検ランプがついたら、車の内部を調べずに、点滅してる点検ランプの電球を抜き取る。みたいな考え方です。

 

点滅ランプの電球を抜き取って

 

「はい、これでもう点滅しないよ」

 

と言うけど、それは当たり前。

電球を抜くか、壊すかしたら、

当然ランプは点滅しなくなる。

 

でも内部が治ってないから

他の箇所も次第に壊れていく。

 

そして

 

しばらくして、また点検ランプが点滅したら、また電球を取り、点滅させなくする。この繰り返しの行為を「対処治療」と呼びます。

 

これは言い換えると

 

よく聞く診察室での会話で

 

患者「私の癌、治りますか?」

医師「やってみないと分からない」

 

と返答する医師が多いと思いますが、そう即答する医師は大抵「対処治療」をする医師が多いです。

 

「やってみないとわからない」という応えを聞き慣れすぎてる私達は、ついつい「そうだよね、わからないよね」と、納得しがちですが、よく考えると、それは医師の「逃げ」の口実であり、ギャンブル的思考であり、素人的な応答です。

 

専門家として真剣に「医師」と言う立場で患者と向き合ってる方は、同じ質問に対して大抵「治すのは自分ですよ」と言う答えが返ってきます。そして「医師が」ではなく「患者が」どのように治して行きたいか、の話し合いが、そこから繰り広げられます。

 

加えて

 

「対処治療」に多く見受けられがちな「過剰な治療」(特に乳がん初期患者への過剰な抗癌剤や放射線)は、正常細胞を確実に弱らせます。よって免疫力が再起できずに、新たな癌細胞に負けてしまった結果の「二次発癌」を発症させてしまうのです。

 

だから白衣の威力に負けないで

目の前の医師の「本質」を見ぬこう。

 

「本質」を見抜く方法は

 

患者自身が勉強し

知識を備えて「質問」すること。

 

その質問の答え方で、ある程度は医師の「治療に対する姿勢」がわかります。

 

質問の一例

 

①癌の特徴って何ですか?

②癌の弱点って何ですか?

③癌細胞は消す事ができますか?

④3大療法は対処方法ですか?

それとも根本からの改善ですか?

⑤再発防止には何をしたらいいですか?

 

せめてこれくらいの質問に、的確に答えられない医師からは離れた方がいいと私は思う。自分の命の問題なので、妥協せずに向き合いたいと思うのです。

 

また、これは私が実際に医師に質問した一例でしかないので、自分自身で「自分の乳がん」に合わせた質問をしてみてください。ちなみに上記に対して「こう答えてくれたら私は安心する」と思う私なりの回答はこちらです。(完全に個人的な意見です。)

 

カナダと日本では医師と患者の距離が違うと思いますが、自分さえ妥協しなければ、徹底した話し合いはできると思います。私が質問した医師達も、はじめは困惑してましたが、話し合いを重ねる毎に納得した返答が得られるようになりました。

 

その「話し合いの結果」に導き出された治療方法であれば、それが3大療法でも、東洋医学でも、自然療法でも、自分自身が「納得できる」生き方になるのだと思います。

参考記事:3大療法の効果を引き出す方法

 

 

それに対して

 

<根本治療とは>

 

「何が」癌細胞を成長させたのか。

「何が」癌細胞の栄養なのか。

「何が」血流を詰まらせたのか。

「何が」内臓機能を低下させたのか。

「何が」代謝を弱らせているのか。

 

これらを探ること。

 

いわゆる「原因」を探り追究すること。

 

そして、その答えは

 

>糖分、過食、内臓脂肪、基礎代謝の低下、肝臓機能の低下、体温低下、ストレス、過労、罪悪感、無価値感

 

多分、この中のどれかに当てはまります。

 

ちなみに、私はこの全てに当てはまった。

乳がん発症前は「自分は心身ともに、元気で健康だ」と思ってたので気づかなかったけど、今振り返ると、多かれ少なかれ、全てに当てはまると思います。

 

だから

 

これら「思いつく限りの不快感」を

1つづつ「取り除く」ことが

 

「根本治療」です。

 

・・と言うと難しく聞こえますが

 

実は全然難しくない。

 

だって

 

これらは「全て」

枝分かれしてる小枝と同じで

 

元をたどると

1つの木の「幹」に繋がってる。

 

その「幹」にあたるのが

 

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なのです。

 

だから難しく考えなくても

 

とにかく「腸」を綺麗にすれば

連鎖的に体は整う。

 

だから

 

このブログを通して一貫してお伝えしている

 

16時間断食

酵素

発酵食品

アルカリ性

基礎体温を上げる

基礎代謝を上げる

ストレスを抜く

嫌なことをしない

活性酸素の除去

日和見菌を増やす

参考記事:乳癌治療に必要な8つの事

 

などが「腸を整える為に」必要であり

効果的な方法なのです。

 

これを「根本治療」

 

と呼ぶと私は思う。

 

参考記事:乳がん治療の真実

 

=========

 

 

つまり癌治療とは

 

・医師を選ぶ 

・「自分が」納得した治療法を決める

・常に腸を整えるようにする

 

これらを基盤にして前に進むと、不思議と「治った自分」が想像できる。私の場合「治った自分しか」想像できなかった。そしてその感覚を信じて進む。

 

「腸」とは

免疫力の原点であり

体の中心であり

精神安定の温床です。

 

そして、身体を温めて癌細胞が住みにくい体内環境にしよう。特に低体温な方は入浴や温熱パットで常に温めてください。

 

ポイントを抑えて

体を立て直していこう。

 

いのちをだいじに。

 

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次回の更新は、1月27日(土)20時になります。

 

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