自然体で乳がんと向き合う

乳がんを余命宣告を受けながらも、代替医療(食事療法、自然療法、無治療)で治療した方法をブログでお伝えしています。乳がん動画も配信しています。乳癌の悩みを持つ方々に、このブログがお役立てになれば嬉しいです。

西洋医学を上手に使う為に必要なこと<乳がんブログVol.236>

 

乳がんの治療法、自分は「これで行くぞっ!」ってガチッと決められる人は、それが3大療法であろうが、自然療法であろうが、自分自身のセオリーがあるので、それに従って進むのが一番いいと思う。

 

治療方法に「善悪」はなく

あるのはただ

「自分に合うか、合わないか」

それだけだから。

 

そして本当はみんな

それを知りたいと願ってると思う。

 

でも

 

どうしても

それがわからない人もいる。

 

どうしても

「自分に合う」という感覚に

辿り着けない人がいる。

 

私も自分自身が西洋医学に納得できずに悶々とした日々を送り、かと言って自然療法も100%確信がない状態で、情報に振り回され、時間をロスし、サプリの過剰摂取で腫瘍を成長させるという失敗をし、結局頼れる所は「自分で試して結果を診るしかない」という経験を経ているので、「治療方法がわからない」という方の感覚が痛いほど理解できます。

 

なので

 

このブログはそう悩む方々の

何かのヒントに利用して頂く為に

私の実体験をもとに書いています。

 

つまり

 

乳がんの治療方法が

 

どうしても決められない。

どうすればわからない。

人の言葉に左右される。

医師に違和感がある。

できる限り自分で乗り越えたい。

でも怖い。

抗癌剤したけど後悔してる。

ホルモン剤について考えてる。

治療後の気持ちが沈む。

再発が怖くて仕方ない。

食事法に迷いがある。

 

など

 

癌治療と向き合う意識がガッチリと固定できない方(不安なので当然だと思います)を始めとして、世界各国の癌治療の情報や、世界の自然治療方法を知りたいと思っている方、または自己免疫力によって体を強くしたいと思ってる方の為に、私の個人的な経験と結果を綴っています。

 

実際に私は、自分自身の癌治療の選択の際に、世界中の様々な文献を読みましたが、最終的には結局「免疫力」にたどり着く事から、「免疫力を上げる為」には、何がどう作用すれば効果的なのかを調べて、自分自身の体で体感しました。

 

基本的に

 

私は西洋医学に否定感はありません。

 

ただ、世界中の癌克服事例と統計を見ても、自分でできる「免疫力の強化」は、時に西洋医学(3大療法)の治療さえも上回る、生命力と治癒パワーを持っています。

 

だから

 

3大療法の前に出来ることも沢山あるし、3大療法をしてても、3大療法の後でも「自分で体を立て直す」方法はいくらでもあると思っている。

 

そして癌によって弱っている免疫力を立て直すのは「自分しかできない」と思うのです。

 

だから西洋医学と自然療法の「いいとこ取り」をして乳癌治療に向き合うことが、今後生きていく上での選択肢を増やすと思っています。

 

乳癌治療とは

 

自分の一生を左右する

大事な大事な大事な選択です。

 

運命の分かれ道です。

 

自分の選択肢が、残された道を変え、日数を変え、質(QOL)を変え、家族の構図を変え、もちろん自分の存在そのものを変えるのです。

 

だから

 

その治療法には慎重に、急がず、心を乱さず、冷静になって決めるべき事だと思っています。

 

最近では乳癌は珍しい病気ではなく、医師も癌告知に対しての違和感が全くない為、時に患者は心の準備もないままに「乳がんです。全摘ですね。こちらにサインを」など一方的に告知される場合があります。ショックを感じる間も無く、驚きに浸る時間もなく、悲しむ感情に達する前に、涙も出ないまま唐突に通告され、気づいたら「手術に同意してた」という実例が多くあります。医師は時として機械的に、私達の人生で最もショッキングなニュースをサラッと告げます。

 

でも実際、乳癌は1〜2日を争うほど緊急な症状ではありません。せめて1週間くらいじっくり自分で考えてからでも全く遅くはない。遅くない所か、その1週間で自分の人生についてじっくり考えた方がいいとすら思う。

 

自分の癌の進行状態によって、取るべき処置が変わるのは当然であり、ましてや、もし初期だったら「やらなくてもいい治療」があるのも事実だし、生まれ持った免疫力や、持病の有無、心の持ち方、性格などによっても治療方法が違って当然なのだと思う。

 

だから西洋医学を使うなら

 

「上手に」使う。

 

その為に必要なのは

 

知識と免疫力。

 

<知識>

一般的に私たちは、自分を「医師より無知な患者」と言う設定で医師の話を聞く場合が多い為、結果、医師の言葉の全てに従ってしまう。だけど私たちは、医療に関しては医師より知らないことが多いけど、「自分の事」については、医師より遥かに知ってるんだ。

 

だから「医師より無知」なんてあり得ない。

 

そして癌については、勉強すれば素人でも、今の世の中ある程度知ることができるし、情報収集も出来る。

 

その「調べた情報の裏付けを取るため」に医師の知識を拝借する。医師は心強い味方ではあるけれど、依存する相手ではない。(私にとっては)

 

実際私が

 

放射線、抗がん剤、ホルモン療法を受けない決断をしたのは、癌専門医師との徹底した話し合いによる結果です。嫌がられながらも、色々質問しました。その結果、もちろん治療を受けない事でのリスクはありますが、どうしても100%納得できなかった自分の気持ちに正直に進んだ事が、その後の自分の「晴れ晴れとしたエネルギー」となって前進するパワーへと変換されています。

 

==参考資料==

 

放射線治療

癌細胞と一緒に正常細胞も破壊してしまい、癌を撲滅する免疫力が低下することが明らかであったこと。私の場合は免疫力がもともと弱く、放射線による二次発癌を発生する可能性があったこと。

 

抗がん剤

放射線治療と同様に、癌細胞と一緒に正常細胞も破壊し、内臓機能を低下させる事。私の場合は肝臓も弱いので、肝機能を低下させる恐れがある為、抗癌剤が二次発癌を発生する可能性になり得る事。また、効果があったとしても、癌は抗がん剤に対して抗体を作り出す恐れがある為、治療を繰り返す必要がある事。

 

ホルモン剤

正直、担当医や癌専門医からも、ホルモン剤の摂取は強く勧められました。でも乳がん発覚から半年間、私は断食を取り入れた食生活に変えた事で脂肪が落ち、生理不順が解消され、肌つやが良くなり、朝の目覚めが良くなったり等、明らかな変化がありました。口にするものは手軽で、軽視されがちですが、身体は全て口から摂取したもので作られています。そして、ホルモン剤も口から摂取します。それを毎日摂取することで、女性ホルモン(エストロゲン)の分泌を抑え癌細胞の増殖を抑えることになりますが、同時にホルモンバランスが崩れることにより、基礎体温低下、基礎代謝の低下による二次発癌の可能性が増します。そして、更年期障害という、身体を人工的に老化させるということに違和感を感じました。

 

=======

 

<免疫力>

 

こうして独学を続けた結果

 

癌に限らず、体の不調は全て「細胞の乱れ=免疫力の低下」が原因だと言う結果に落ち着いた。だから今までの人生で「乱れた何か」に気づいて治す。その繰り返しを「治療」と呼ぶと個人的には思っています。それは西洋医学の3大療法のように突発的な威力も、劇的な変化もすぐには現れませんが、その分地道に、強い根を張り、根本から「揺るぎない身体」を作り上げていくと思っています。

 

その「細胞の乱れ=免疫力低下」によって「乱れた何か」は

 

①食生活

②ストレスの解除

 

から主に紐解いていきます。

 

①食生活については過去の記事でも繰り返しお伝えしてるのでこちらをご覧ください。

参考記事:免疫力を上げる5つの方法

 

 

②ストレスについて

 

ストレスには4種類あります。

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●生物学的ストレス

ウィルス、細菌

 

●物理学的ストレス

紫外線、電磁波、放射線

 

●化学的ストレス

農薬、添加物、薬、環境ホルモン、遺伝子組み換え

 

●精神的ストレス

人間関係、将来への不安、金銭の不安

 

これら4種類のストレスが増えていくと

 

自律神経が乱れます。

 

自律神経とは、血圧の維持や、心臓の機能、消化の為に胃酸を出すなど、生命維持のための「内部環境」を全て整え、脳から独立してる神経作用の事です。

 

この自律神経は更に2つに分かれ

 

①交感神経

運動、仕事、興奮、怒り、攻撃、恐怖など、「神経がピリピリしてる」と言う症状に当てはまります。その「ピリピリ」が場合によっては免疫力を落とし、正常細胞を破壊します。(※スポーツ選手などにとっては、プラスの効果を発揮する場合もあります)

 

②副交感神経

リラックス、深呼吸、安定、安心など「穏やかな」精神状態を示します。

 

この「ストレス」が癌細胞とどう関わっているのか?

 

それは

 

癌細胞とは「酸素を極端に嫌う」と言う性質があります。実際に、癌細胞に酸素を直接当てると「100%死滅する」と言う研究結果が発表されています。

 

つまり

 

深呼吸をして、体内に酸素をたくさん吸い入れる事は、その行為自体が既に「癌治療」なのです。体の力を抜いて、酸素を十分に取り入れて、副交感神経(リラックス)を優位に持つと、体が緩み、血管が広がり、代謝が増し、体温が上がります。

 

35度台の体温で癌細胞は急激に繁殖するので、体温を上げる=副交感神経を優位にするのはとても大事な事なのです。

 

だから

 

嫌なことをしない→

ストレスが抜ける→

リラックスで血管が緩む→

深呼吸で酸素が回る→

体温上昇→

 

=癌治療に効果的

 

 

そしてもちろん

 

排出機能を高めることで

毒素を溜めない体にすることも

体温の低下を防ぎます。

 

つまり「腸」の強化。

 

腸には野菜、果物、生姜、ニンニク、発酵食品などを食べやすい方法で取り入れる。消化に負担をかける肉、魚、乳製品、卵、油、添加物、農薬などの摂取を控える。

 

これら必須アイテムについてはこちらをご覧ください。

 

それ以外には

 

「16時間断食」の日常化。

 「よく寝る」

 

まずこの基本を試してみると

体の変化をはっきり感じると思う。

 

=========

 

乳がん治療とは

「自分で治す」

と言う気持ちが一番大事です。

 

頼るのは医師じゃない。

委ねるのは医療じゃない。

 

全部自分自身。

 

医療は「補助」

医師は「助言者」

 

治療は「自分の行動」

 

自分の人生だから

結果は自分で変えてこう。

 

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乳がんは治療後が大事です。<乳がんブログ Vol.235>

 

このブログは、私自身が実践した乳がん治療において、読み進んだ数々の論文や医学資料が、とても難しく書かれており、理解するのに多くの時間を費やし、そして失敗を繰り返しました。その為、皆様がその労力と時間のロスを省けるように、出来るだけ分かりやすくお伝する事をモットーとしています。Mio

 

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最近知ったこの本

 

白血病の息子が教えてくれた医者の心

丹羽靱負 医師が書かれた本です。

 

とても胸を打たれました。

 

私達は今、この瞬間生きていて

「生きる」という時間をもらっている。

 

私はステージ3の乳がんを経験し

7センチ以上の大きさの腫瘍と

リンパへの転移と

余命宣言をされたけど

 

その状態から

 

わずか半年で癌腫瘍を

5センチ以上も縮小させる体験をした。

 

そこに抗癌剤の使用はなく、放射線の治療もなく、あったのは食事療法を始めとする日々の細かい事の改善と、思い付く事「全て」の見直し。

 

それを私は

 

「独自の治療法」

 

と呼んでいる。

 

その過程で確かだと感じたものは

「体は細胞で作られている」

という事実。

 

細胞に集中すると

細胞は応えてくれる。

 

そんな体験を経て今に至り

 

現在も引き続き

 

「再発防止」には

一体何をしたら効果があるのだろうか?

 

日々考えながら生きている。

 

何がどう作用するのか。

自分を知っていくのは興味深い。

 

先にご紹介した本の著者である丹羽先生が、ご自分の「医師として」の癌患者への診察方法の在り方を、ご自分の最愛の息子さんを白血病で亡くされるという世にも悲しい出来事を経験する事で、もっと深く知り抜き、深い悲しみを負いながらも、今現在も癌治療に携わる毎日を送られているように

 

私達も「癌になった経験」を無駄にせず、そこから新たな自分を見つめる事で、今後の人生観に深みを増す機会を与えられたんだと思う。

 

私は乳がんになって

 

本当に欲しいもの。

失ったもの。

発見したもの。

心を動かされたもの。

見えなかった愛。

深い悲しみ。

枯れない涙。

心からの喜び。

 

そんな貴重な感情を知った。

 

だから

 

それを糧にして生きていく。

 

常につきまとう

「再発」という恐怖も

自分を知る事自体が

再発防止の最良の方法

ではないかと思ったりもする。

 

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そんな中

 

乳癌を体験した方の記事もよく読む。

 

するとかなりの割合で

多く目にするのが

 

手術したから

抗癌剤したから

放射線したから

 

もうオッケー!

 

と言って

食生活を元に戻し

 

ご褒美だと言って、ケーキを食べ

記念日だと言って、焼肉を食べ

楽だからと、インスタント食品を食べ

宴会だからと、唐揚げを食べ

朝は牛乳を飲み

ついつい間食をし

テレビを見ながら夜食を食べる。

 

たまにはいいと思うけど

頻繁にはどうかな?と思う。

 

せめて治療後1〜2年は

じっくり過ごそう。

 

実際に

 

一番大事なのはその時期

 

つまり

 

「治療後」なんだ。

 

せっかく治療で癌細胞がなくなったのに

また新たな癌細胞を

同じ方法で成長させてはいけない。

 

苦しんだ治療を無駄にしない為にも

「治療後の過ごし方」

について真剣に向き合おう。

 

今の自分の状態が

 

癌予防でも

癌治療中でも

癌治療後でも

再発防止でも

 

関係ないよ。

 

今からでもどんどん自分を知って行こう。

 

すると

 

自分を大切にする日々に変わる。

自分の細胞が愛おしくなる。

 

体も心も

根本から変わる。

 

========

 

前回の記事にも書きましたが

 

私たちの原点は「細胞」です。

 

私たちは

 

「細胞」で出来ている。

 

私たちは

 

70兆個の細胞の塊です。

 

その細胞の栄養源は

 

野菜、果物など

 

「細胞を持つ植物」なのです。

 

だから大地と一体となって育つ「植物」から栄養を頂けたら、基本的に私達の細胞は元気に育つ。

 

つまり

 

加工食品の代わりに

野菜を食べよう。

 

お菓子の代わりに

ドライフルーツを。

 

ポテチの代わりに

ナッツを。

 

白米の代わりに

キヌアや豆類を。

 

ジュースの代わりに

発酵ドリンクを。

 

白砂糖の代わりに

メープルシロップを。

 

水道水の代わりに

ビワ茶を。

 

サプリや薬の代わりに

黒ニンニクを。

 

胃腸薬の代わりに

アップルサイバービネガーを。

 

キャノーラ油の代わりに

カメリナオイルを。

 

化学製品やワックス配合の乳液より

フラックスオイル(亜麻仁油)を。

 

歯磨き粉の代わりには

重曹を。

 

化学薬品のクリーナーの代わりに

お酢や重曹を。

 

朝一のコーヒーの前に

白湯を。

 

そして、16時間断食を習慣にする。

 

また、治療後は栄養価の高いものを摂取することを勧められますが、食べ物を選ばないと逆効果になります。要は「何にとって」栄養価が高いものを食べる必要があるのか。

 

例えば

 

病院が勧める栄養価の高いもの

肉、魚、炭水化物、卵など

 

でも

 

実際に細胞が必要な栄養価

酵素(細胞)

>野菜、果物、発酵食品

 

なのです。

 

治療後の体を整えるのは

高カロリーではなく

酵素。生きた細胞。

 

酵素無くして細胞の再生はない。

だから酵素のない肉類を食べても

細胞は育たない。

 

身近な所からちょっとづつ

暮らしをシンプルに戻す事。

 

これも治療の一環です。

 

上記に挙げた必須アイテムの詳細についてはこちらでご紹介しています。

 

日々の生活は「すぐに変えられる」もので囲まれています。当たり前だと思ってた食生活、化粧品、掃除用品などから化学薬品を抜くことも「行動」です。

 

行動をして

結果を変える。

 

これが大事。

 

動かなかったら

何も変わらないよ。

 

自分のペースで

一歩一歩、進んでいこう。

 

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自分でできる「癌治療」とは<乳がんブログ Vol.234>

 

このブログは、私自身が実践した乳がん治療において、読み進んだ数々の論文や医学資料が、とても難しく書かれており、理解するのに多くの時間を費やし、そして失敗を繰り返しました。その為、皆様がその労力と時間のロスを省けるように、出来るだけ分かりやすくお伝する事をモットーとしています。Mio

 

=========

 

私たちの体は

 

70兆個

 

という膨大な数の

 

「細胞」でできています。

 

髪も

皮膚も

目も

腸も

乳房も

心臓も

 

全部細胞でできている。

 

だから

 

「細胞を元気にする」

 

って普通に考えて当然必要。

 

これは当たり前にして

これぞ癌治療の

基本中の基本だと思う。

 

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では

 

>「細胞」はどうやって元気になるのか?

 

それは私たちが、食事から「細胞」を摂取する事で、体内の細胞が元気になる。だって私たちの70兆個の細胞の栄養は「細胞」だから。

 

 

>「細胞」を得られる食べ物とは?

生野菜、果物、発酵食品、ナッツ類、海藻類など

 

 

>「細胞」を含まない食べ物とは?

加工食品、インスタント食品など

 

だから

 

「細胞」を食べて

自分の「細胞を生かす」。

 

これは究極でありながら

理論的であり

基本中の基本の原理です。

 

>体内70兆個の細胞は「何で」できているか?

 

タンパク質

カリウム

マグネシウム

リン酸

 

細胞は主にこの4種類が成分です。

 

だから

 

この4種類の栄養を「食事から」摂取して、細胞に栄養補給すれば、細胞は元気になる。

 

それには

 

できるだけ、この4種を多く含む食品を摂取するようにします。

 

>野菜、果物、ニンニク、ごま、豆類、海藻、ナッツ、梅干しなど

 

これらが「細胞の栄養源」なので

これらを食べて細胞に栄養補給すれば

必然的に細胞は元気になる

 

単純だけど

効果的。

 

私はそう体感します。

 

でも

 

せっかく摂取した栄養も

体内が分解できない場合がある。

 

>体内の細胞が栄養を分解できない場合とは?

 

36度以下の低体温

 

細胞は体が冷えていると活動が鈍ります。よって分解、排出、吸収等の基本作業ができず、内臓に負担をかけ、免疫力を弱める事で、癌細胞が成長してしまいます。

 

また

 

>細胞を弱らせる食品とは

 

●肉類

脂肪分がリンパや血管を汚す。

消化酵素を大量に使う。

内臓に負担をかける。

 

●糖分

癌細胞の唯一の栄養源

肝臓に負担をかける

 

●乳製品、卵、大豆類

GMOの肥料で育てられた牛や、自然飼育されてない鶏は細胞を傷つけるので極力避けます。また大豆類は乳がんの活性化に関わるエストロゲン刺激するので、しばらく制限します。

 

=======

 

まとめると

 

「細胞」を摂取する

 

●野菜、果物、発酵食品の摂取。

●ジュースで大量摂取しても体が冷えない人は、人参・りんご・生姜などのジュースを飲む。

 

 

ブドウ糖の制限

 

●癌細胞の唯一の栄養源なので、糖分を含むデザート類、白砂糖類、白米、うどん、パン、パスタなどの摂取を控える。また1日のカロリーを1000カロリー以下に抑える意識をもつ。

 

 

体温を上げる

 

●癌細胞は39度台で合成が止まり、42度台で死滅します。また、体温が1度下がると免疫力は37%低下し、癌の発症率は5倍に増えます。

 

●お風呂に入る(体力のある人はできるだけ汗をかくまで)

●部屋を常に温める

●カイロなどを体に貼って、常に体温を維持する

 

自分の体温が24時間できるだけ温まってる状態を保つ。

 

 

私が個人的に効果があると思う食品の詳細はこちらをご覧ください。

 

加えて、ビデオ「乳がん克服に絶対必要な知識」ではその更に詳しい情報を出来る限り具体的にご紹介しています。

 

=========

 

たった「3つの原則」を

とりあえず試みて、自分を観察します。

 

こうして

 

癌を克服する自分

再発しない自分を

「自分で」作る。

 

また

 

メープル重曹の癌治療に対する効能はこちらでもご紹介していますが、メープルシロップは蜂蜜の20倍ものカリウムとマグネシウムを含みます。加えて重曹が、癌が生息することが出来ない「アルカリ性」の環境へと体内を変えていくので、私は個人的には効果があったと思ってます。

 

もしメープル重曹の味がどうしても無理だったら、生姜とアップルサイダービネガーを足すと飲みやすいらしいです。

 

結果を変えるのは「自分」です。

常に「自分」をセンターにおいた生活をして

怖さを強さに変えていこう。

 

今現在

治療中でも

治療後でも

再発が怖くても

 

免疫細胞を強くするのは

いつからでもできる。

 

意識を「癌治療」に飲み込まれずに

意識レベルから「治った自分」を

明確に思い描いて

行動していく。

 

人生まだまだ。

 

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癌治療が遅れてる日本 <乳がんブログ Vol.233>

 

このブログは、私自身が実践した乳がん治療において、読み進んだ数々の論文や医学資料が、とても難しく書かれており、理解するのに多くの時間を費やし、そして失敗を繰り返しました。その為、皆様がその労力と時間のロスを省けるように、出来るだけ分かりやすくお伝する事をモットーとしています。Mio

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例えば「肺ガン」

 

日本で「肺ガン」と診断されたら

手術で肺を摘出する確率は

 

100%

 

そう。

医師も患者も

疑問を持つ事なく

摘出手術が行われます。

 

でもこれって当然でしょ?

 

って、いやいや、違います。

 

カナダではたった「5%」です。

 

そして5年後の生存率は

カナダの方が高い。

 

え?

 

それ、どういうこと?

 

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それは

 

環境とか

医師の技術とか

薬の種類とかじゃなくて

 

手術や

抗がん剤や

放射線治療や

CTスキャンによる

 

「免疫力の低下」が

更なる癌を作り出す

 

という事は、カナダを含む諸外国では周知の事実です。だからベルトコンベア式の「当たり前」の手術など存在してなくて、逆に、それらを極力避けて治療できる方法にまず目を向ける。

 

「手術や薬の投与を控える事が生存率を上げる」というのは、もはや周知の事実なのです。

 

はい癌です。

では手術です。

次は抗癌剤です。

次に放射線です。

最後はホルモン剤です。

 

再発ですね。

抗癌剤、またやりましょう。

 

これが「当たり前」になっている日本。

 

だから

 

日本の癌治療は

「50年遅れ」なんて

悲しい状態になってしまう。

 

一人一人の意思で

現状を変える事が出来るのに。

 

======

 

実際に

 

アメリカでは1985年に、癌研究の世界的権威である米国国立ガン研究所のデビッド所長から、「抗がん剤による正常細胞の死滅が、新たな癌細胞を生む」という発表がなされてから、病院と薬剤会社との利権関係が崩壊し、ガン治療は代替療法へと大きくシフトされています。

 

日本はこの議会からの発表結果を無視し、今現在でも「50年遅れ」と言われる癌治療をしている。未来の医師を育てる医科大学の教科書では、まだ「癌には全摘」が王道で、更には「人間の持つ自然治癒力」についての教えが一切ない為、有能で使命感に燃える若き医師の柔軟な頭脳を、莫大な利益を生む癌ビジネスの利権関係に突き落とす。

 

でも

 

ようやく最近になって声を上げ始めた複数の医師から、癌治療の現状が浮き彫りにされ、その問題点が指摘された事で、改善への動きが出始めているものの、まだ根底からの「改革」には繋がっていません。

 

========

 

先進国での「常識」とは

 

手術の回数が多いほど

血管や組織は破壊され免疫力が奪われる。

 

抗がん剤投与の回数が多いほど

癌細胞は抗体をつけ、更に脅威を増す。

 

放射線を受ける回数が多いほど

正常細胞は根こそぎ死滅し、自然治癒力が崩壊する。

 

その結果

生存率は低くなるから

極力「免疫力」を奪ってはいけない。

 

という事。

 

でも

 

今現在その3大療法が

唯一の生存手段の人もいる。

 

そんな方こそ忘れちゃいけない。

 

3大療法は「応急処置」」です。

 

手術や薬は一時的に癌細胞を消滅さえてくれる。だから必要なら、有り難く使わせてもらう。

 

でも

 

その後が大事。

 

死滅した癌細胞より

死滅した免疫細胞を

より早く

いかに強く

蘇らせるか。

 

そこが勝負。

 

例えば

 

大腸癌が転移し、転移性肝臓ガン(5年後生存率0%)という絶望的な宣告をされた星野仁彦医師は、その状況から見事生還され、その後20年経った現在でも「以前にも増して健康そのもの」という状態で臨床の最前線で現役医師としてご活躍されています。

 

星野医師が何をしたのか?

 

それは「食事を変えた」です。

 

星野医師を救ったのは何ですか?

 

それは「世界の情報」です。

 

その「情報」を使って、絶望的な状況から生還を果たし、今現在でもご活躍中の星野医師が実行された「食事療法」とは、具体的に一体何でしょうか?

 

それは

 

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ゲルソン療法とは

 

ドイツ人医師、マックス・ゲルソンが創始者で、約100年前、死亡率80%と言われた結核患者を、自身の食事療法により98%もの患者を治癒に導いたというものです。

 

その後「癌治療における唯一の成功者」としてその功績を認められ、現在でもその方法は引き継がれています。

 

<ゲルソン療法>

塩分、脂肪分、動物性タンパク質を制限し、大量の野菜と果物のジュースを飲む。というものです。

 

<私が試した個人的な結果>

①果物と野菜のジュースを飲むと極端に体が冷えてしまい、かえって不調になる。

 

②ジュースとして流し込むより、噛んで唾液を出す事で胃酸の働きを活発にさせたいのと、腸の運動の為にも固形物(ジュースではなく、そのまま)頂く方が、個人的には合ってると思います。ただし野菜の摂取量はジュースで飲むより減りますが、適量が私には心地いいので「そのまま食べる」を選んでいます。

 

③良質な塩分は代謝を活発にするので、塩分は控えていません。塩は海塩とヒマラヤンソルトを使い分けています。毎朝飲む「体内液とほぼ同じ成分の白湯」はヒマラヤンソルトを使用しています。

 

④脂肪分、動物性タンパク質は消化にエネルギーを使うので避けています。

 

というように

 

試していくと「独自」の方法にたどり着きます。それぞれ体が違うので、反応が違くて当たり前。「ゲルソン療法」に依存するんじゃなくて、あくまでも「治すのは自分」だから、自分の反応を見ながら「ゲルソン療法を基本として」自分でアレンジしていきます。

 

また、腫瘍が大きい場合などは「ゲルソン療法」だけに頼って、現在ある腫瘍を消そうとしても難しい場合もあると思います。腫瘍を取り除ける状態なら、手術で取り除いてからゲルソン療法を基本として、自分なりの食生活を改善していくのが効果的だと個人的には思います。

 

西洋医学を100%否定するのではなく、自分の状態に合うように「いいとこ取り」して進むには、「免疫力」を常日頃からアップさせておく事が基本です。

 

加えて

 

事実として受け入れなければいけない(というか、これを受け入れない限り進めない)のは、「今までの「食生活」で自分の体は作られたのなら、今まで食べてきたもので癌細胞も成長した」という事実を認めると、「食事を変えなきゃ」って自然に思う。これは今までの食生活が「悪い」のではなく、「自分の体が必要なものではなかった」という事なので悲観的にならずに、ただ「いい方に変える」という事です。

 

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実際

 

ゲルソン療法を使用した星野医師のように

 

日本でもこうして

末期ガンを克服されてる方は

実は多く存在されています。

 

そんな方の共通点とは

「固定概念から脱却」してる事。

 

日本では〜

通常では〜

一般では〜

統計では〜

病院では〜

親は〜

医者は〜

 

とか、うるさい。

 

克服できるか

できないか

 

その差は

 

「行動」のみ。

 

調べる

行動する

体感する

 

この繰り返ししかないよ。

 

自分の命は薬で守られてるんじゃない。

「免疫力」で守られてるのです。

 

あ、そうそう

 

ちなみに癌治療で

「食事療法」を取り入れてない国は

先進国では日本のみです。

 

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その他

 

世界的に一般的な「代替療法」とは

 

高濃度ビタミンC

ゲルマニウム療法

POLY MVA

インシュリン強化療法

パルフテック療法

 

などなど色々あります。

 

実績があり、安全で、副作用もなく、痛みもなく、患者への負担はない。そんな療法は世界では当たり前に存在します。

 

私は

 

それらを取り入れて

独自にアレンジして

効果のあった方法が

 

びわ茶

発酵食

発酵ドリンク

黒にんにく

アミグダリン

メープル重曹など

詳しくはこちらをご覧ください。

 

加えて、ビデオ「乳がん克服に絶対必要な知識」ではその更に詳しい情報や、発酵食品の作り方、呼吸方法、ヨガの取り入れ方などを、出来る限り具体的にご紹介しています。

 

命の選択は医者ではない。

 

日本の社会に文句だけ言って

日本の医療体制に疑問ばかり持って

 

寿命を縮める必要もない。

 

命の選択は

 

自分ですよ。

 

そんな「世界の情報」を知る為にも、このブログがご参考になれば嬉しいです。

 

●私が毎日摂取してる必須アイテムこちらからご覧いただけます。  

●乳がん克服に絶対必要な知識(動画)こちらからご覧いただけます。

 

 

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「乳癌」で本当に怖いのは「転移」 <乳がんブログ Vol.232>

 

このブログは、私自身が実践した乳がん治療において、読み進んだ数々の論文や医学資料が、とても難しく書かれており、理解するのに多くの時間を費やし、そして失敗を繰り返しました。その為、皆様がその労力と時間のロスを省けるように、出来るだけ分かりやすくお伝する事をモットーとしています。Mio

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乳がんになって

手術することになって

 

部分摘出→おっぱいが窪む

人によっては

全摘→おっぱいが無くなる

 

そんな重大事だというのに

実は「おっぱい」について

何も知らなかった私。

 

柔らかくて

プニョプニョしてて

マシュマロみたいな

愛おしいおっぱい。

 

それなのに

 

 意外と知らないことだらけ。

 

だから

 

治療を機にもっと知りたいと思った。

 

母乳を出す為とか

見た目とか

女性性とか

 

そういう端的な見方や

他人を対象とした役割じゃなくて

 

そもそも乳房って「臓器」なの?

それともただの「脂肪」なの?

 

おっぱいって

一体なんなんだ?

 

乳がんって

一体なんなんだ?

 

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生命維持に必要不可欠な臓器のことを

「重要臓器」と呼んでいます。

 

例えば

 

<3大重要臓器>

脳、脊髄、心臓はどこか一部にほんの少しの傷がついただけでも大きな障害となり、生命危機に陥ります。

 

は他の臓器の20倍の血流を必要とするので、無数にはびこる脳内血管に少しでも支障があると、脳卒中、脳梗塞、脳内出血など、一生を左右するほどの大きな症状へと進展する可能性があります。

 

骨髄

では血液細胞が作られるという大事な過程で、何らかの異常が発生すると、白血病や免疫不全や代謝異常の疾患へと発展する可能性があり、その治療法は現在ではまだ確立されていません。

 

心臓

は全身に血液を送り出すという生命維持の大元を握る臓器として、体の中心的存在です。

 

いわば、生きていく為の中心的存在である臓器の事を「重要臓器」と呼びます。

 

<その他の重要臓器>

肺や肝臓は大きな臓器なので、例え半分ほど取り除いても生命を維持することは可能ですが、全摘はできません。

 

食道、胃、大腸、膀胱は全摘ができますが、人工的に移植(人工肛門、人工膀胱)したり、他の臓器の一部を移植して再建したりします。

 

で、「おっぱい」は?

 

<乳房>

乳房は臓器ではなく、出産時に乳汁を分泌する大切な役割を持つ「皮膚の付属器官」とされています。乳房の9割は脂肪で、残りの1割が乳腺などで構築されていますが、その9割の脂肪は、乳腺を守る為の「保護」の役割として存在しています。

 

よって乳房の主要的な役割とは「母乳」を出すという事と、それに関わるホルモン調節。

 

つまり

 

乳房は生命維持に不可欠な器官ではなく、特にアメリカでは乳がん治療で乳房を取り除いても生命維持に何ら影響はないと発表されている為、「部分切除でも、全摘でも寿命は変わらない」という意識のもと、乳房の形が一部変形する部分切除よりも、全摘をしてから再建する人も多い程です。(※これは西洋医学的な考えであり、私の個人的な意見ではありません。)

 

再建の方法は、自分の組織を移植して再建する「自家組織法」と、シリコン性の人工乳腺を入れる「インプラント法」があります。

 

「自家組織法」とは腹部や背中の脂肪を移植するので、温かみもあり感染症も少ないですが、10時間に及ぶ手術や、2週間の入院などに加え、執刀医の高い技術が要求されます。

 

「インプラント法」とはシリコンの人工乳房を挿入するので、腹部や背中を傷つけることはありませんが、人工物を挿入する事で生じる様々な問題もあります。

 

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話を乳癌に戻しますが

 

何が言いたいかというと

 

乳癌の場合、腫瘍が乳房内で大きくなっても「ただ大きくなるだけ」なのです。

 

例えば

 

「胃癌」の場合だと、胃の中で腫瘍が成長すると「胃の活動を妨げる」ので、それが生命危機につながります。

 

「脳の癌」の場合だと、脳腫瘍が血管を圧迫する事で脳の機能が脅かされます。

 

でも乳癌の場合は、上記で説明した胃や脳のように「生命維持に関わる活動」がないので、乳癌腫瘍が「ただ大きくなるだけ」だったら、ぶっちゃけ生命には関係ありません。

 

しかし

 

乳がんの本当の怖さは、腫瘍が乳房内にとどまらず「転移」した場合に、肺、肝臓、脳などに癌細胞を植え付ける事で生じる「肺がん」などの転移が、生命を脅かす結果になるのです。

 

そして

 

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だから

 

手術したから大丈夫。

 

というのではなく、転移したかも/するかもしれない「可能性」のある癌腫瘍が成長しないように「自分で」できることをやっていこう、という事です。

 

参考記事:癌の生存率が伸びない理由

 

だって一度乳癌になったという事は

自分は「癌体質」なんだという事実を

受け入れる必要がある。

 

そして

 

その「癌体質」から

抜け出す事が必要です。

 

これは

 

常に見えない癌細胞に怯えて暮らす

という事では決してなく

 

または

 

不必要な放射線治療をやりまくる

という事でも決してなく

 

実際は

全くその逆で

 

体をいかに楽に機能させるか。

 

内臓に負担を掛けなくするには

内臓に優しく接するには

腸の働きを楽にするには

心臓の負担を減らすには

免疫力を高める為には

胸を優しくケアする為には

 

何を食べたらいいのか。

何をしたらいいのか。

どんな運動をしたらいいのか。

どんな思考が楽なのか

 

とにかく

 

「自分を楽にすることを突き詰める」

 

これが究極の癌治療。

 

そして

 

自分の残りの人生を

癌に怯える時間に使うんじゃなくて

 

「自分を楽しむ時間」

に使う為には

 

治る過程すらも楽しむ

心の持ち方と余裕。

 

そこにたどり着く為に

一番効果的な方法だと思う

私なりの実体験から得た結論は

 

「腸内環境を整える」

という事なのです。

 

その初めの一歩が

16時間断食と発酵食品。

その理由はこちらの記事に詳しく書いています。

 

すると何が起こるのか?

 

すると体内では

免疫力が上がる

という現象が起こります。

 

========

 

つまり

 

全摘でも部分摘出でも、結局手術をして、体内の細胞を空気にさらし、肉体の一部を取り除いているという事は、その時点で免疫力はかなり消耗されている。

 

それに加え、リンパを切除したり、乳腺を切除したりしてるんだから、目に見えない体内ではそれをリカバリーしようと、多くの免疫力が使われています。

 

術後に感染するか?しないか?

その差は「免疫力」

 

術後の回復が早いか?遅いか?

その差も「免疫力」

 

術後に再発の可能性が高いか?低いか?

その差も「免疫力」

 

術後に落ち込むか?前向きになれるか?

その差も「免疫力」

 

結局つまり極論は

突き詰めると

 

長生きできるか?

できないか?

 

その差は「免疫力」だという事。

 

だから

 

「乳がんが・・」と落ち込むよりは

 

これを機に「免疫力をアップ」させて、体を再起動させよう!と確固とした「目的意識」を持つと動きやすい。

 

その「目的」に向けて

 

自分に合う方法=心地良くすんなりできる

 

そんな方法を日常生活に取り入れたらいい。

 

体は日々の積み重ねで創られてるから。

ある日突然、変わるわけではない。

 

 

癌と戦う日々ではなく、

自分が楽になる日々を過ごす。

 

それが癌治療であり

やろうと思えば

今すぐ始められる。

 

免疫力を高めて

一緒に癌体質から脱け出そう。

 

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