乳がんブログ 自然療法で乳癌と向き合う

乳がんステージ3を余命宣告を受けながらも、代替医療(自然療法、自然治癒、自然治療)で治療した方法をブログでお伝えしています。乳がん相談も実施しています。乳癌の悩みを持つ方々に、このブログがお役立てになれば嬉しいです。

顔ヨガと内臓の深い関係<乳がんブログVol.151>

 

2015年10月に乳癌(ステージ3)が発覚した日を境に、「自分でどうにか治すしかない」と決めて取り組んだ「自己流、乳がん治療」ですが、右往左往しながらも、どうにか半年で腫瘍を5㎝以上も縮める事が出来た経緯を、このブログでは詳しくお伝えしています。

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前回の記事には、癌の性質&自分の体質の関係について書きました。必要な方はご覧ください。

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8月。

私はこの月を「自分を更に変えてく月」にしたいと思う。

やってみたい事の第一番にあるのが「顔ヨガ」を続ける事です。

 

数年前、初めて見た時、あまりに衝撃的でしばらくやっていた顔ヨガですが、気付けば今はすっかりやめてて、つい最近までその事すらも忘れていた。

 

ここ最近、内臓と顔のパーツの繋がりが面白すぎて勉強してたら、ふと思い出しました。

 

数年前は、100%美容目的でやっていた顔ヨガも、現在、顔筋と内臓の関わりを知った上で取り組むと、改めてスゴイ。違った効果が盛りだくさん見えてくる。

 

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(画像はお借りしています)

 

顔ヨガで人気の間々田佳子さん。

当時から個人的には、かなりファンです。

 

この顔ヨガ、今の私は美容の為というより、完全に健康を意識してます。なぜなら、顔の些細な動きも、実は内臓に全て繋がっているからです。(オレンジ色の下線部分は全てリンクです。必要な方はご覧ください。)

 

例えば、目を上にあげると

骨盤の前側の筋肉を上げる事ができます。

 

舌を前に突き出すと

骨盤底が上がります。

 

逆に舌を引っ込めると

横隔膜が上がります。

 

ほうれい線の深いシワは

腸内環境の現れだし

 

下あごを前に突き出すと

耳下のリンパが流れます

 

眼球の裏の筋肉は

腎臓に繋がっている

 

感じないけどね。

実際に身体の中は、どこまでも繋がっている。

だから逆に

 

眉間にシワを寄せてると

肝臓が委縮するし

 

不満ばかりで口角が下がると

呼吸が浅くなり、肺機能を低下させる

 

それらをこの「顔ヨガ」は改善する動きをします。要は、顔のシワやたるみは「内臓の現れ」だから、逆に顔の筋肉を使って、そこから内臓を強化していく事も、イコール内臓強化につながると言う考えです。

 

「舌」は喉で終わって途切れてるわけではありません。舌をスーッと引っ張ると骨盤底まで組織は繋がっています。だから、筋肉の塊である「舌」が衰えると、微妙に喉の方(奥側)に舌が引っ込んで、背骨をずらします。すると全体がズレます。だから身体の筋トレと同じで、「舌」の筋トレも、「顔筋」の筋トレも必要だと私は思う。普段意識しなのに、完璧な動きをしてる「からだ」って本当に感動的で、例えばミクロの動きでも、息を吸うと⇒舌が引っ込む⇒横隔膜が上がる⇒肺が膨らむ。息を吐くとその逆が起こる。一日何万回も。

 

こして私達は守られてる。生かされてる。

 

もちろん、シワやたるみは老化現象でもありますが、実年齢より若く自分を保つ方法は、コスメを使った外見だけじゃなく、顔筋や内臓を動かして「内部から強化」も同時に意識して行うと、効果的だと思います。目指すは心身ともに健康的なおばあちゃん。

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という事で、

内臓の働きを活発にするには

食事もそう

運動もそう

脱ストレスもそう

安定した心もそう

 

人間は全てを与えられてるから、全てを「フル活用=強制ではなく、あるものを活かす」をしてる状態が「健康的」だと私は考えます。

だから、嫌な事も、悲しい事もスパイス。

 

心・身体・頭は繋がっているから、例えば「顔ヨガ」で顔が綺麗になったり、「ヨガ」で内臓が活発になったり、「瞑想」で心がクリアになったり、「食生活」で調子が良くなったりすると、自然に「心」も晴れやかになって、自分を受け入れやすくなる。

 

だから、順番もなければ、方法も決まってない。

自分が「やってみよ」と思ったことを、まず取り入れてみる事が一番効果的。「変化がない」という事は絶対にないです。何かしらの変化はある。例え「何も変わらない」と感じても、それすら「これは合わない」という事実を知る変化です。

 

だから、やってみよう。

食事でも、ヨガでも、瞑想でも、顔ヨガでも、人との対話でも、経験した事ない事でも、やりたいと思ってるけどまだやってない事でも、なんでも。

 

それらがどうやって、乳癌治療・予防・再発防止につながるのかは、やってみないと分からない。思いもよらない所に、何かの糸口ってあるのかもしれません。

 

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このブログでは特に「乳癌の治療法」について焦点を当てて書いていますが、実は療法以外の心の事、気持ちの持ち方、思考の変え方などが、その療法を選ぶにあたって大事なのです。直接の治療法だけではなく、それに達するまでの考え方などをメルマガにて配信しています。興味のある方、更に乳がんについて詳しく知りたい方はご登録ください。 

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癌の性質+自分の体質=乳がん治療 <乳がんブログVol.150>

 

2015年10月に乳癌(ステージ3)が発覚した日を境に、「自分でどうにか治すしかない」と決めて取り組んだ「自己流、乳がん治療」ですが、右往左往しながらも、どうにか半年で腫瘍を5㎝以上も縮める事が出来た経緯を、このブログでは詳しくお伝えしています。

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前回の記事には自分のゴール設定について書きました。必要な方はご覧ください。

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乳がん治療において、基本的に押さえておくべきポイントがあります。

私が四苦八苦しながら辿り着いた今現在の考えをまとめます。

 

私が自分自身で納得してるポイントとは

 

癌の性質を知る

  

自分の体質を知る

 

この組み合わせが、乳癌治療です。

 

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< 癌 の 性 質 >

 

こちらの記事でも書いたように、癌細胞には「がん細胞」というものがあります。例え抗癌剤等で「癌細胞」は抹消できたとしても、抗癌剤が効かないと言われている「がん細胞」が残っている限り、癌細胞はまたいつ再発しても不思議ではありません。

 

その「がん細胞」は、過剰な糖分摂取や、内臓機能の低下(=食べ過ぎ)やストレスなどにより、どんどん威力を増していきます。だから、

・食べる時は「腹八分目」で、基本「プチ断食16時間断食

 

・空腹の時間を増やして「ケトン体」を発生させる

 

・空腹後に食べる物は、発酵食品など「腸内環境」を整えるものを摂取

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すると、がん細胞は十分な栄養を得られず「冬眠状態」になって、活動を停止します。短期間で爆発的に増加する可能性のある「癌細胞」に比べて、「がん細胞」はゆっくりと静かに時間をかけて成長します。だから、時間的に余裕がある分、一度目覚めると、根が深いので強くシブトイ。

 

癌細胞は、それぞれの治療方法(私にとっては自然療法。人によっては3大療法などの化学治療など、個々が納得した治療方法)で、消せる確率はかなり高いと思っています。(完全な個人的な意見です。)ただ、「がん幹細胞」は、日々の根本からの改善(食・心・思考・運動)が必要で、というより、それでしか発症を防ぐことは難しいと思う。

 

「がん幹細胞の抹消の方法」については、正直「個々それぞれすぎて」一つの方法には絞り切れないのが現状だと思います。個人の思考壁、食事内容、住居環境、家庭環境、金銭状態、人間関係、幼少期の記憶など、それら全てが織り成す「ストレス」が原因かもしれないからです。それらが「治療方法は自分でしか特定できない」という理由です。

 

私は今のところ、癌の再発はしてないので、「がん幹細胞」の状態に関しては「冬眠」か「消滅」のどちらの状態であるのか、わかりません。

 

だから、「もし冬眠してたら」という仮説を立てて、それが「目覚めないように」する努力をしています。それは例え、がん幹細胞が抹消してなくても、癌と共存できればいいやって思ってるからです。結局は私が毎日やりたい事をこの先30~40年やれれば、冬眠だって抹消だってどっちでもいいです。きっと「冬眠」してる状態が長く続いていれば、いづれ「抹消」されるかな、と思っていますが。

 

だから、食生活には気を付ける。

だって、私が実際に明確にコントロールできる事だから。

 

●癌細胞に栄養を与えない食生活

=糖分、炭水化物を極力避ける。

 

●内臓に負担を掛けない

=肉、卵、乳製品、加工品、添加物、農薬、GMO、アルコールを避ける

 

●免疫機能を高める

発酵食品の摂取

 

●適度な運動をする

=ヨガで仙骨背骨おしり、呼吸を整える

 

●早寝早起きを心掛ける

=身体のもともとあるサイクルを活性化させて、同時に潜在意識をいつでも受け取れる状態も増やす

 

●感情を溜めない

=喜怒哀楽を楽しむ。受け入れる。感じきる。

 

(※食事制限に関しては、乳癌の方への参考です。予防を目的とされてる方(乳癌になってない方)には、良質の肉(放牧)であれば摂った方がいいと思っています)

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< 自 分 の 体 質 >

 

①免疫力の低下=癌細胞の成長

②腸内環境の悪化=癌細胞の成長

③内臓機能の低下=癌細胞の成長

 

踏まえておくポイントは、個人的にはこの3つで十分だと思っています。

この3つを気を付ける事からまず始める。

 

一見バラバラに見える3つの事だけど、実は根底はシンプル。それは「小食」と「ストレス」がかなりのキーポイントだという事です。

 

●小食●

腹八分目

プチ断食

16時間断食

と、酵素の摂取。酵素がいかに体内に必要かと言う記事はこちらをご覧ください。繰り返しますが「酵素」なしで人間の身体は動きません。

 

●ストレス●

ストレスの増加=癌細胞の成長です。

良き母、良き妻、良き娘、良き女。

って、何でしょうか?

誰の為の「良き」人でしょうか。

 

自分が生きてこその自分なんだから、まず「自分を生かしてから」なりたい自分になればいい。取りあえず今は、「自分に戻る」こと。自分が心地いい事を追求すること。「心地悪い事は迷わず全排除」です。そうやって、時には勇気も出してストレスを抜いていく。

 

人の事はこの際、後回しです。自分を最優先。自分を生かす。これに全力を注いで生きていれば、「良き人」になる事の無意味さが、自分なりにわかると思うのです。

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以前、こちらの記事にも書きましたが、癌細胞って戦うべき相手ではないと思っています。癌細胞とは、身体に溜まった不純物や、長年かけて汚れた腸内、我慢し続けて爆発した感情、毒素、本能を呼び覚ます何か。そんなモノのかたまりです。

 

だから総体的に「自分を」みることが乳癌治療。

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自分を「乳癌を治した一人」に設定する <乳がんブログVol.149>

 

2015年10月に乳癌(ステージ3)が発覚した日を境に、「自分でどうにか治すしかない」と決めて取り組んだ「自己流、乳がん治療」ですが、右往左往しながらも、どうにか半年で腫瘍を5㎝以上も縮める事が出来た経緯を、このブログでは詳しくお伝えしています。

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前回の記事には脳と心臓の関係を知る事が、直感を研ぎ澄ます方法にも繋がるという事について書きました。必要な方はご覧ください。

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 <思考は時によって、薬よりパワフルです>

 

例えば先日の記事にも書いたように、クズ野菜でつくる発酵野菜ブロスですが、野菜のクズなどの「生ごみ」は「放置すれば腐敗=毒」であり、「発酵させれば=栄養」となる訳ですから、体内もこれと全く同じだし、考え方も同じなんだと思います。

 

食べ物が「腐敗」したら毒

食べ物が「発酵」したら栄養

元になってる素材は同じなのに、接し方次第で結果が変わる。

 

感情も身体も全く同じで、「放任」という無関心、無興味、無行動は心身を「腐敗」させます。逆に、「自分を知る」という好奇心、関心、興味、愛情をもって生活してると、心身に「栄養」がみなぎる。

 

どちらを選んでいくか。それが自分の選択です。

 

生きてる私達は、みんな「同じ」ものが与えられてる。

地球という環境や、身体という器。

空気という栄養や、呼吸という方法。

それをどう生かすか、それで自分が何を感じるかが「自分の人生を作る」ので、それには「設定を変えて生きる」という事が感性を豊かにする。

 

クズ野菜を「生ごみ」と設定したら、生ごみ。

「栄養」と設定したら、栄養。

 

人からの言葉も「批判」と設定したら、批判だけど、「自分が気付いてない事を知らせてくれてる」と思ったら教えになる。苦しいし、カチンとくるから、受け入れたくないけどね。

 

乳癌に関しても同じです。

治らない、と設定したら治らない。

 

要するに乳癌に関しては、敵と思えば敵になる。でも、〇〇と自分が思えば、〇〇になる。

 

極論ですが私にとって、癌とは「チャンス」。

自分の「体・心・頭の、神がかり的な存在」に気付かせてくれたキッカケであり、癌になる前の自分より、今の自分を好きになれたキッカケです。

 

そこにはもちろん「やらなきゃよかった事」もあるし「もっと早くやってればよかった事」もある。乳癌になりたくてなった訳じゃないから、キレイ事ばかりは言ってられないし、正直逃げたい時もある。「死」を意識しちゃうと、無性に怖い時だってある。

 

けど、「もし」と言っても仕方ないんだよね。

 

だって、なっちゃったんだから。

 

起こった現実は「事実」として受け入れるしかない。

私がこの世に生まれた原理と同じで、細胞や遺伝子が「どうやって」人間を創り出し、「わたし」という人間が生まれたのかはわからないけど、何かの意味を持って私は生まれた。それと同じで癌細胞も、何が原因で生まれたのかわからないけど、生まれたからには、何かの意味がある。

 

だから世の中には「癌が治ってる人」も山ほどいる。それが化学療法であろうが、自然療法であろうが、治ってる人は多く存在しています。

 

でも、「癌は治らない」に自分の意識を向けてると「治らない」事実ばかりを集めて、「治らない」原因ばかりを追究する。だから自分で「治らない」という事実を立証する。

 

治らない理由を集め

治らない事例を探し

治らない言葉を信じ

治らない恐怖に怯え

治らない未来をつくる

 

これでは結局、「癌は治らない事実」を自分で創ってるのと同じ事。

 

だったら治る事実を集めてみる。

 

治った人と接し

治った人を観察し

治った人の言葉を受け入れ

治るという事実を信じる

 

「治った人」は恐怖に怯えて医師や薬に依存していたか?「治った人」は楽しく日々を過ごせるように、自分を変えていないか?前向きな思考や、自分を突き動かす衝動を信じて、素直に行動してるんじゃないか?

 

どこに目を向けるかの違いです。

 

だから、あなたも「乳癌を治した一人」になると自分自身を設定して、その設定したゴールに向かって進めばいい。

 

結局は人間の身体と心の神秘さや、宇宙の果てしないミラクルに比べたら、私達の「知識」なんて塵(ちり)なんかよりも、遥かに心もとないものなんです。「わたし」が持つ果てしない力を最大限に生かせばいい。

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だから「治す」のは他人や医師や薬や療法ではない。自分の人生に責任をもって、自分を生かすと決める自分です。

 

でも、決めただけじゃ変わらない。

 

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・食べ物に執着が強い人は、プチ断食を。

・甘い物を止められない人は、まず脱白砂糖を。

・運動を全くしない人は、ヨガや散歩を。

・全ての事に難癖をつけて文句ばっかりいう癖のある人は、その文句が「自分が自分へ伝えたい不満」だと気づく事。

・人の意見に流される人は、固定観念や世間体を取っ払う。

・人に何も言えない人は、自分への愛を深める

 

こういった、「今すぐできる事」を一つづつ取り入れていく事で、行動も、思考も、そして現状も結果も変わります。

 

と言うと「そんなの全部やってるし」という人がいるけど、その人は、きっと楽しくやってないかも。自分自身を強制的にやらせてる(=これをしないと〇〇が保てない)とか、これを止めたらダメ(=恐怖心)とか、これをしてるからいい(=世間体)とか、そんなエゴ。(エゴと本心は対局するモノです。)

 

「感情」は「行動する事」によって変わります。でも、逆もある。「行動」して初めて気付く「感情」もある。どっちだっていい。ゴールが同じ「治る」なら、それを達成する為には、順序や方法なんてどっちでもいい。だけど、どちらにしろ「行動」は、いつの場合もキーポイントだという事です。

 

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治療方法の決断◉本能を鋭くする方法<乳がんブログVol.148>

2015年10月に乳癌(ステージ3)が発覚した日を境に、「自分でどうにか治すしかない」と決めて取り組んだ「自己流、乳がん治療」ですが、右往左往しながらも、どうにか半年で腫瘍を5㎝以上も縮める事が出来た経緯を、このブログでは詳しくお伝えしています。

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前回の記事には潜在意識のパワーを知る事について書きました。今回は潜在意識&本能はどうすれば研ぎ澄まされるのか?それがどのように、治療方法の選択などに役立つのか。という事についてです。

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<潜在意識=本能>を鋭くする方法

 

まずはじめに「脳と心臓」の関係を知る事が早道です。

 

私は自分のヨガクラスで、ほぼ毎回「心臓の裏の筋肉を広げるイメージで、息を吸って」と言います

 

なぜ?

 

それは、「心臓と脳」のつながりに、大きなヒントが隠されているからです。

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人間の体内には約5000㏄の血液が流れていると言われていますが、その20%は「脳」に送られます。脳は血液を大量に必要とする臓器なんです。

 

では、その血液の流れを作って、脳に血液を送っている大元はどこでしょうか?

 

心臓です。

心臓の強力なポンプの働きが、5000㏄もの大量の血液を休みなく身体中に送り届けています。その心臓のポンプの働きにより、体内に循環してる血液は、から栄養分を摂り、から酸素を摂って、身体の各部分に渡しています。同時に、毒素を集めて腎臓や肺に渡して、最終的に排出します。

 

驚異的にパワフルで、想像を遥かに超える精密さで、一寸の狂いもなく巧妙に動いているのが、私達の身体なんです。

 

その大量の血液を体内に循環させてる心臓は、何でできていますか?

筋肉です。休む事無く膨らんだり、縮んだりして、血液を絶え間なく循環させています。

 

その筋力が弱ると、どうなりますか?

ポンプの働きが弱って、血液が全身に行き渡りにくくなります。血液が滞ると万病の元どころか、脳梗塞などになります。だから、「脳」が正常に機能しないのは、脳の問題ではなく、「脳へ十分な血液が届かない為に起こる=心臓の弱さ」が原因ともいわれています。

 

だから、この「元気な心臓」があってこそ、「元気な脳」が「元気な思考」と「元気な精神」を作り、結果「元気な身体」になると思うのです。

 

そして、その「元気な心臓」を作るのは「呼吸による収縮運動」なんです。深く大きな呼吸を繰り返す事で、筋肉でできてる心臓の筋トレができます。

 

だから、普段は意識しなくても動いてくれてる心臓に、せめてヨガの時くらいは、溢れるアテンションを注いであげて、心臓をサポートしてる「心臓の裏側の筋肉」にも息を大きく吸い込む事で、筋肉の収縮が活発になって、元気な心臓の筋肉を保てると思うのです。これが「心臓の筋トレ」であり、それは呼吸でしか行えません。

 

それが、私が自分のヨガクラスで毎回繰り返し「心臓の裏の筋肉に呼吸を」と伝えてる理由です。

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で、「潜在意識と本能の研ぎ澄まし方」ですが、この場で今すぐ実践できます。

 

まず「心臓の裏の筋肉を膨らますように」呼吸してみて下さい。

ゆっくりと、大きい呼吸です。

 

心臓に意識を送って

心臓に呼吸を送る

心臓に大きく息を吸って

心臓から大きく息を吐く

 

これを繰り返してみて下さい。

出来るだけ長く。

出来るだけゆっくりと。

出来るだけ深く。

 

何度も繰り返してみて下さい。

 

心臓に大きく息を吸って

心臓から大きく息を吐く

 

この状態が既に「瞑想」です。

 

更に繰り返してみて下さい。

出来るだけ長く。

出来るだけゆっくりと。

出来るだけ深く。

 

 

だんだんと、身体が静かな状態になってきます。

 

この、今の状態での静かな脳波が、α波

 

先日の記事でお伝えした「潜在意識と一番繋がりやすい脳波=α波」になるのです。頭での思考が緩やかになって、ガチャガチャした思考がスーッと海底に沈む砂みたいに落ちていく。この穏やかな「脳波=α波」が潜在意識をオープンにさせて、「本能」を感じやすくする状態に導いてくれます。

 

朝起きてすぐ

夜、寝る直前

は、一番潜在意識と繋がりやすい身体の状態です。なので、目覚めたらまず、深い呼吸を繰り返してみて下さい。夜も寝る寸前に、意識して深い呼吸を繰り返してみて下さい。

 

そして、その時に感じた事や、頭に浮かび上がった事は、スルーせずにきちんと受け止めて、深く掘り下げてみて下さい。

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結局、人生で起こる全ての事の答えは「自分の中」にしかない。

どんなに「外」に答えを求めても、ありません。

 

でも「自分の中の答え」のヒントが現れても、私達は「世間体」とか「過去の経験」とか「人からの助言」などにより、却下してしまう。だから、「身体に聴く」癖をつける。「これでいいのかな?」って静かな状態で、自分に問うと、「本能」が答えを教えてくれると思う。

 

私はいつも、そうしてます。

 

なぜなら、私はブレるし、不安にもなる。一喜一憂するし、喜怒哀楽も激しい。

だからヨガや瞑想で自分をセンターに持ってく。私がヨガをするのは、上達したいからじゃない。私にはヨガが何より必要だし、大好きだから、毎日やってるという事もありますが、それに加えて、私にはヨガの時間がないと、自分と静かに向き合う事が難しいです。なぜなら、ヨガをやってると、一切の邪魔がなく、全ての神経を自分の体内に集中できる。だから自分の思考の位置を、常にフラットにする為にヨガは必要不可欠で、ヨガの無い人生は考えられない。

 

でも結果、心臓の筋肉は強くなるし、脳の動きもクリアーになる。肝臓も腎臓も肺も丈夫になる。いい事づくめ。このブログの過去記事でも、背中を広げる大切さや、身体を中心に保つ大切さについては書いてきました。必要な方はご覧ください。

 

是非、多くの方が「完璧なポーズのヨガ」なんかじゃなくて、「自己流のヨガ」を深めていけたらいいな、と思います。スタジオなどに通わなくても自宅でできるヨガビデオのお勧めはこちらです。

 

「本能」なんて、自分だけのものなんだから、自分の中にしか見つけられない。そして、一人一人が「全く違う本能」をもって生まれてきてるんだから、人と比較した答えじゃなくて、「自分の答え」を見つける事が、乳癌治療だけでなく、自分らしい人生を送るのに必要だと思います。だから、治療方法に迷いがあっても、結局は自分と相談して進むしかありません。

 

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潜在意識のパワーを知る <乳がんブログVol.147>

2015年10月に乳癌(ステージ3)が発覚した日を境に、「自分でどうにか治すしかない」と決めて取り組んだ「自己流、乳がん治療」ですが、右往左往しながらも、どうにか半年で腫瘍を5㎝以上も縮める事が出来た経緯を、このブログでは詳しくお伝えしています。

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前回の記事には意識の持ち方が、治癒に与えるパワーについて書きました。今回も「意識」についてパート2です。

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<意識について>

 

意識とは主に

顕在(けんざい)意識」

潜在(せんざい)意識」

この2種類があります。

 

●顕在(けんざい)意識

先日の記事「顕在意識のパワーを知る」でも詳しく書きましたが、自分の「意識」を明確に持って行動する事、という意識の種類を、顕在意識(=明らかな意識)と呼びます。その他にも例えば、昨日の夜ご飯、人の名前、旅行の記憶、学生時代の思い出など「覚えてる」意識のこと。言い換えると、自分でコントロールできる意識の事です。

 

顕在意識は自覚してる意識=自分の意識や思考と共に、明確にある意識の事です。

 

「考て⇨行動する」これが顕在意識。

 

いつも自分がしてる事じゃん、と思いがちですが、実は、顕在意識は実際には全体のたった1割程度しか私達は普段使っていません。

 

では、残り9割の意識ってなに?

 

●潜在(せんざい)意識

潜在意識は、無意識の領域であり、私達の意識の9割を占めてる部分です。

 

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潜在意識は、お腹の中にいる時から今までの、全ての記憶の宝庫です。私達が覚えきれない記憶は、全て「潜在意識」に貯められています。だから、「覚えてない」だけで、「記憶が無くなった」訳ではない。全ての記憶は蓄えられているのです。

 

だから、何かを経験した時、同時に必ず感じてる感情、思い、感覚(喜怒哀楽)は、全て潜在意識の無限の領域にしまわれています。だから「なんとなく嫌だ」とか、「直感で気に入った」という感覚は、過去の記憶の引き出しからピンと飛び出した「潜在意識」からの感覚をキャッチしたものです。

 

この「無意識」の力が、もの凄いパワーを発揮します。

 

頭で考えられる意識=顕在意識は、1割。

心で感じられる意識=潜在意識は、9割。

 

「潜在意識=本能、直感、何でか分からないけど感じる感覚」というのを、とことん研ぎ澄ましていくと、自分を「生きやすく」する特効薬になります。

 

敢えて言うなら「行動が先⇨その後実感したり、考えたりする」のが潜在意識

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2015年10月、私は乳癌だと診断されましたが、その直後に「無意識で」なぜかしてた事があります。

 

それはブログの開設。(このブログではないです)

 

ブログ名は「乳癌を6カ月で治した私の軌跡」(非公開) 

 

治ってないのに。

まだ診断されたばかりなのに。

これからどうやって治していくのかも、全くわからないのに。

 

でも、なぜかやっていた。

内容は、毎日の食事内容や考え方、心の動き、得た知識、身体の変化、気持ちよかった事、泣いた理由、怒りから自分が感じた事などを「〇〇をやって、〇〇だと感じて、効果は〇〇だった。そして、これで完治に一歩近づいた。」という感じで、自分のやってる事が100%完治した前提(=過去形)で書いていた。

 

私の40年以上の人生の中で、この「完治前提のブログ」を無意識でやってたという事は、今思うと、もはや一番のお手柄と言える。日記も書いた事ない私が、なぜ書き続けられてたのか、自分でも不思議だった。 

 

実際に当時は、「なんでか知らないけど」ブログを書いてた。だから、その時の心境は「やった!治ったよ!」という明るいものではなく、手当たり次第にトライした事を、ただただ「淡々と、客観的に、ひたすら、黙々と書く」的な。何でこんな事やってんだろ?って思いつつも、毎日の事を書いてました。

 

こうして毎日「乳癌が治って、その治療方法をブログに書く自分」を鮮明に思い描きながら過ごしていた。例え、まだ「何も」始まっていなくても、実際に治ってなんかいなくても、「半年後には治る」って決めていた。

 

今思うと、これは自分のゴール設定を釘打つ為には必要な行為だったと思います。例えゴールに辿り着くまでの途中の方法がどうであれ、「治る」というゴールさえ確固たるものがあったら、「方法」は右往左往しながらでも、辿り着きさえすればいい。

だって実際に、あの時思い描いていた「乳癌が治って、その治療方法をブログに書く自分=今の自分」その通りに現実になってるから。

 

そのゴールを決めたのはなに?

 

それが「潜在意識」の力です。

 

このブログでも繰り返し記事にしているように、私は乳癌だと宣告された瞬間から「なぜか」自分で治すと決めていて、抗癌剤は使わなくても治せると「なぜか」強く思っていた。そして「なぜか」乳癌宣告されると同時にブログを書いていた。

 

この「なぜだか分からないけど」という感覚が、「潜在意識」そのものなんです。その「潜在意識」のメッセージを信じられるか、聞き流してしまうか、そこが分かれ道。私が潜在意識からのメッセージを信じられる理由は、心理セラピストだったから?毎日のヨガで本能や直感がシャープになってたから?育った家庭環境?夫や子供からの影響?

いいえ、関係ないと思う。「何を」してたからじゃなく、どれだけ柔軟に意識を持つかの違いだけだと思う。

 

●直感の鍛え方

それはとても簡単。

自分の感情を善悪付けずに感じきる、という事。

例えば、嬉しい事や楽しい事やハッピーな事だけはすぐに受け入れて、ニコニコしてるんじゃなくて、は~ぁっ?!っと思うようなムッとする事や、イラーッとする怒りや、一人で泣きじゃくりたい悲しい気持ちも、100%受け入れて、閉じ込めず、遮断せず、ガッツリ感じまくって、泣いたり怒ったりしまくる事。

要は、ハッピーな気持ち=GOODで、怒りや悲しみ=BADじゃなくて、両方同じように、自分に必要な事として、受け入れて感じきる。その為に「感情」ってあるし、その為に、毎日喜んだり悲しんだりする出来事が起こる。その為に、好きな人がいて、嫌いな人がいる。だから「感情をスルー」して気付かないふりする事が、実は一番残念な事なんです。

 

●潜在意識が一番湧き上がってくる脳波とは?

私達の脳波には、「α波」という緩やかな脳波の状態の時があります。その状態が潜在意識を一番敏感に感じ取れる時です。

 

α波というのは、

・寝る寸前のウトウトしてる時の感覚

・瞑想してる時の真っ白な感じ

・何かに熱中してる時の「無」な感じ

・ボーっとしてる時

 だから、理論的に考えてる時よりも、ボーっとしてる時に、潜在意識から「今」必要な情報が上がってくる。それをキャッチ=信じる、という事です。

 

だって9割を占める意識だから。

私の事を一番よく知ってるのは、私ではなく、私の潜在意識なのです。

 

だから、「知識や理解をフル回転させて、自分の行動を自分で選択して過ごす」という顕在意識と、「理由はわからないけど、何か突き動かされるんだよね・・」という潜在意識、その二つの意識を上手に組み合わせて、どちらも信じでいけばいい。そう思います。

 

せっかく自分にある「意識」という宝。

フルに使って生きていけたら理想です。

 

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このブログでは特に「乳癌の治療法」について焦点を当てて書いていますが、実は療法以外の心の事、気持ちの持ち方、思考の変え方などが、その療法を選ぶにあたって大事なのです。直接の治療法だけではなく、それに達するまでの考え方などをメルマガにて配信しています。興味のある方、更に乳がんについて詳しく知りたい方はご登録ください。 

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次回は7月27日(木)21時更新です。

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