乳がんブログ 自然療法で乳癌と向き合う

乳がんステージ3を余命宣告を受けながらも、代替医療(自然療法、自然治癒、自然治療)で治療した方法をブログでお伝えしています。乳がん相談も実施しています。乳癌の悩みを持つ方々に、このブログがお役立てになれば嬉しいです。

乳房温存療法の詳細

日本とカナダ、治療方法の違いや、ガイドラインの違いはもちろんあると思いますが、「自分の身体を治したい」という気持ちは、国境など全く関係なく、全てを超える共通の願いだと思っています。「医師がそう言うから」とか「普通はそうだから」というバリアを払いのけて、「自分はこうやって治したい」という、その願いを叶える為に「手術」は存在する方法の一つであると思うのです。

 

私の個人的な経験になりますが、「乳房温存療法」についての経過と結果について、お伝えします。興味ある方は引き続きご覧ください。

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日本では、「乳癌」と診断されると例え1㎝以下の小さな腫瘍でも「乳房全摘」を勧められるケースが多いです。例え小さくても「癌は癌」なので、オッパイを根こそぎ取ってしまわないと、再発する可能性を心配しての事だと思います。

 

しかし、私の住むここカナダでは、乳房温存療法で済む大きさ(3㎝以下の腫瘍)だったら全摘は勧めていないと思います。もちろん、癌腫瘍の種類や数などにもよるでしょうし、患者本人の意志で「全摘が安心」だと選ぶ人もいると思いますが、同時に下記のような方も多いのでは?と思います。

・乳房温存療法がいいけど、医師や家族から、全摘を強く勧められる

・乳癌と診断されたその場ですぐに、全摘手術日の予約を入れられる。

・乳房温存療法の選択肢すら与えられない

・乳房温存療法について説明すらしてくれない。

 

また、手術後に「抗がん剤+放射線+ホルモン治療(適応者には)」が通常セットとして勧められますが、断る事もできます。実際私は拒否しています。理由は、術後の検査(CTスキャン及びマンモ)で癌腫瘍が確認されてないから。発見できる癌腫瘍が体内にないのに、そのような治療をする必要性を感じないから、というのが私が治療を拒否してる理由です。

参考記事:抗癌剤について

参考記事:ホルモン剤について

 

どんな治療をするか。

その全ての決断は、「自分で」できます。やろうと思えば。

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私の乳癌の経過と、決断と、結果。

 

1年半前(2015年10月)

ステージ3だと診断された進行性の強い乳癌は、既にリンパにも転移していて、浸潤性(癌細胞が膜を破って飛び出し、浸透してる状態)だと告げられました。既に癌細胞はリンパに乗って肺、肝臓、骨に転移してる可能性が強いから、今すぐ3大療法(全摘、抗癌剤、放射線)をした方がいいと医師から勧められた。しかも、その時腫瘍の大きさは既に7㎝を超え、早急な手術が必要だと判断されたから。

 

ポカンと口を開けてる間もなく、とにかく「自分で治す」と無意識に即断してた私は、医師達から「即全摘手術+抗癌剤+放射線治療」を勧められたにも関わらず、全てを断りました。理由はこちらをお読みください。

参考記事:余命宣告する医師を無視した私

参考記事:無意識に決めてた3大決心

 

それからしばらくは、寝る間もなく世界中の文献を読み、癌の専門医達の医学論文を読み、癌の生還者の記録を調べた。人は様々な方法で癌を克服してるんだ、って知ったのはその時です。だから「効く」と言われるものを片っ端から試し続けた。試した事は、メープル重曹アミグダリン療法、エネルギー療法、ホメオパシー、波動修正鍼、ツボ、食事療法など。

途中、私の無知さ故に、サプリの過剰摂取で腫瘍を大きく成長させてしまい焦りましたが(参考記事:サプリの過剰摂取は癌腫瘍を大きくさせる)、その後一切のサプリ摂取を止め、

「栄養とは与えればいいってもんじゃない。必要なものを、身体が一番吸収できるときに、適量食べる。そして同時に、不必要なものは食べない事が大事なんだ」

って気づいたんです。(サプリは必要な時のみ、ブロリコ摂取)

 

乳がん治療で大事だと思う事(全てリンク貼ってます)

癌についての知識を深める

プチ断食(1日1食)

もしくは16時間断食

酵素について知る

腸に気を使う

肝臓を大事にする

深い呼吸を伴う運動(ヨガ)

寝る

免疫力を高める暮らしをする

 

そして、私自身、わずか半年で7.2㎝あった癌腫瘍を1.9㎝にまで縮小する事ができました。

診断当初の結果から「全摘手術」だと思っていた執刀医が、腫瘍の大きさを再確認した時の、あの驚いた顔を今でも思い出す。そして「これだったら、部分摘出(乳房温存療法)で全然オッケーだ」と言いました。

 

●乳房温存療法とは?

乳房温存手術の方法には、2種類あります。

 ①乳房部分切除術

腫瘍の周り1~2cmの組織を円状に切除する

②腫瘤(しゅりゅう)摘出術

腫瘍部分のみ摘出

 

※乳房温存療法の適応ガイドライン

・腫瘍の大きさが3㎝以下

・各種の画像診断で広範囲な乳管内進展がないもの

・多発病巣のないもの

・放射線が可能なもの

・患者が希望する事

(日本乳癌学会学術委員会による)

 

と、これ以外にも細かい規定だとか、ガイドラインだとかが当然色々ある訳ですが、医師からの「ガイドラインに沿った説明」を跳ねのけてまで「自分で治す」と決断するのは、自分の治癒力を信じ切って進むか、同じ意識を持つ医師を探し出すかのどちらかです。いづれにしろ、妥協しない心構えは必要です。

 

自分で調べられない部分は、誰かの知識に委ねるしかない。

自分の力で治せない部分は、誰かの力を借りるしかない。

こうして、自分のバランスを、自分の計りで決めるしかないんです。

 

私は「自分で乳癌を治す」と決め、半年で腫瘍を5㎝以上も縮小させましたが、部分切除で済むなら、ここら辺で医師の力を借りて、「腫瘍のない状態」になりたいな・・と 、ふと身体の力が抜けて思ったのです。やっぱりこの半年、もの凄い力で頑張ってきた。未知の世界に足を踏み込み、何も知らない「乳癌」相手に、よくやったなぁ。。と思ったら、なんだか急に「腫瘍だけ取って、自然療法は引き続きやればいい」って思えたのです。

 

同時に、それまで「この人にだったら命を預けられる」という執刀医に会う事ができず、納得できなかったのが手術を断っていた理由でもありましたが、3人目にして出会った執刀医には、会った瞬間に「信じよう」って思える何かがありました。その感覚も「手術しよう」と思った理由の一つです。自分で「貫く」事もできるけど、同時に「助けを借りる」事も必要だと感じた。バランスを取りながら「自分の最良の状況」を自分の選択で作り上げる。そうやって今、私達はここにいます。

 

1年前(2016年)4月1日

乳房温存療法・手術の日。

子供達には乳癌だとは告げず、ただ「小さな腫瘍を取るだけの簡単な手術」とだけ言っていたので、朝、いつも通りに学校に送り届け、元気よく校舎に走っていく姿を見届けた。

参考記事:乳癌の治し方を子供達に残したい

 

その後、正午に病院に到着し、簡単な説明を受ける。

私の乳癌腫瘍は、既に脇の下にも転移してたので、リンパ節を根こそぎ取ると言われていたが、「リンパは一切取らないで欲しい」と手術直前まで頑なに主張していました。そもそも、手術も嫌だったのに、リンパまで取るなんて絶対に嫌だと思っていたからです。でも執刀医が「出来るだけ小さい範囲でしか取らないから、絶対に取っておいた方がいい」と勧めるので、手術10分前に「極力少ない範囲で」という事で、リンパ節の一部切除に同意しました。同意した理由は、執刀医の一言。

 

「生きる為に、取りなさい」

 この一言は、乳癌治療のマニュアルにはない、先生の心からの声だって感じた。医師としての長年の経験から、私が主張する「免疫力で治す」事への理解も汲み取ってくれた上で、「生きる為に取りなさい」と言った。

その時私は、「免疫力は偉大な力だけど、取るなら今だ。腫瘍切除もリンパ切除も、執刀医の判断に任せよう」と感じ、腫瘍部分の一部切除と、リンパ節の一部切除の手術に同意しました。

 

 その後、わずか90分の手術を受け、目を開けたら夫と先生の笑顔があった。

術後は痛みは全くなく、痛み止めなど1錠すら飲む事なく、12時に病院に行った私は、午後5時には家でテレビを見ていた。これが「世にも恐ろしい癌」の手術なのか?と拍子抜けする程、あまりにもあっけなく、痛みもなく、あっという間に終わりました。

 

だだっ子のような私を受け止めて、理解してくれて、救ってくれた執刀医には、感謝が溢れて止まりません。本当に医師って偉大だな、って思う。

 

●術後

唯一の術後の問題は、リンパ節を一部切除した為に、リンパ周りの細胞が修復されるまでの間、リンパからチューブを通している為、チューブの管が脇から垂れ下がり、その先には小さなタンクがあって、リンパ液を溜めています。

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そして、そのチューブがある為に、シャワーを頭から浴びれない。何とか患部を濡らさないようにして身体は洗えるものの、髪の毛が洗えない。だから、数日に一度、サロンに行って洗ってもらっていました。(バンクーバー近郊にお住まいの方、ヘアーサロンAntiqueお勧めです。オーナーさんを始め、従業員の方々も最高です。)

 

その邪魔なチューブも20日程で取れました。

違和感は右腕が上がるまで、数カ月かかりましたが、特に痛みなどはありません。

(写真は術後1か月)

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現在は、たまに右腕に違和感がある位で、手術の傷もほとんど見えないし、日常生活に何の支障もありません。

(写真は術後1年)

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もし、「乳房温存療法(部分摘出)」を希望する方は、その希望を叶えてくれる(もしくは、きちんと話を聞いてくれる)医師を探す事って大切だと思います。自分の一生の事なので、妥協したくないと思うのです。

 

日本には、素晴らしい技術と、高い志をもった医師は多いと思います。心と心が通う人にしか、自分の身体は委ねられないと思って行動していると、巡り合わせってあるんじゃないかと、自分の経験から思います。

参考記事:知識のアンテナを張る

医師にとって「面倒くさい患者」である私ですが、私はそれでいいと思っています。自分を守れるのは、結局自分しかいないので。

 

また、どんな治療をしているにしても、その後の日常生活の積み重ねで、身体は確実に変わっていきます。自分を快適にする事に妥協せず、自分の「人生」という時間を、思いっきり「自分を心地よくする為」に使っていけたら、病に対する考え方も変わってくると思います。「病=敵」ではなく「病=〇〇(自分にとっての正解)」が見ったら、きっと楽になると思います。

 

このブログでは特に「乳癌の治療法」について焦点を当てて書いていますが、実は療法以外の心の事、気持ちの持ち方、思考の変え方などが、その療法を選ぶにあたって大事なのです。直接の治療法だけではなく、それに達するまでの考え方などをメルマガにて配信しています。興味のある方、更に乳がんについて詳しく知りたい方はご登録ください。 

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乳がん治療法の選択肢

私自身が乳癌になってから、わずか半年で腫瘍を5㎝以上も縮小させた方法の中心には、「食」があります。その「食」とは、単に食べて栄養を摂ると言うより、食べる物とは、身体に吸収させたい物であり、言ってみれば「どの様な血の質を求めてるのか」という根本的な考え方があり、最優先事項だと捉えています。

どんなに栄養価の高いものを食べても、「血」が汚れていたら、きちんと吸収されません。栄養素の吸収は、「血」が綺麗になっている状態と比例すると思うのです。(個人的な考えです)

 

理論上の栄養学に基づく栄養素を考えるより、「今の自分の身体」に必要な物を、心をまっさらにして感じる。そして考える。この繰り返し。

 なぜなら、食事療法は実に色々あるからです。

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ある人はマクロビがいいと言い、ある人はパレオがいいと言い、ある人はローフードがいいと言い、ある人は肉が必要だと言う。どれも正解。どれも不正解。どっちにしろ「正解」なんて、誰かが作った方法の中にはありません。色々な方法の中から自分に合うと思うモノを取り入れて、「自分のオリジナルな方法」が「自分にとっての正解」です。だから、溢れる情報の中から、自分で選んで試して、「自分の方法」を作るしかないのです。

 

情報とは、信じるものじゃない。

情報とは利用するものです。

 

だから、権威ある医師が学会で発表した論文も、井戸端会議でおばちゃんがお茶飲みながら話してる噂話も、ある意味どちらでも「自分に合えば正解」という事。こうして善悪と固定観念をつけずに「フラット」に、情報だけを抜き取ります。

 

自分の偏りを見極める方法

明らかに「食」は命の源ですが、それを改善して、結果が出るまでには時間が掛かります。特に思考を変化させるのは、深いところ程、無意識の領域(癖や習慣や思い込み)なので、結果が出るまでの道のりが、長いのです。でも、例えば今、乳癌が発症してるとしたら、あまり悠長な事は言ってられないけど・・・

 

思考の偏りとは、治療方法の偏りに繋がります。

 

自分の思考が治療方法を決めるので、偏った思考だと、偏った治療方法を必然的に選びます。なので、その「偏った思考」をできるだけ「フラットな状態=中庸」に持っていく事が、治療方法を選ぶ際のポイントになります。

 

思考の癖は「自分では気づいていない部分」なので、自分以外の人の手をかりて、それを知っていくのが一番客観的だと私は思っています。

なので、「自分をフラットな状態に持っていける手伝いをしてくれる人」を探します。私の場合、こんな感じです。ご参考までにご紹介します。

 

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●セラピスト(乳癌経験者)と話す

私も現在カウンセリングを行っていますが、これは聞いてもらう事で、

・状況を客観的に見る

・思考の偏りを知る

・情報を得る

・自分の考えを整理する

・優先順位を明確にする

など、自分自身で整理できるようになります。私は、自分自身が乳癌治療の最中に「こんな人がいてくれたら良かったのに」と思う存在になりたい、と思って日々のカウンセリングに取り組んでいます。なので、ご質問等ある方は、お気軽にご連絡くださいね。医師でもセラピストでも、自分と同じように「乳癌」になった人か、癌を経験してない人かで、かなり意見も変わってきます。「人の意見」を聞くときはまず、「その人」を選ぶことも大事です。

 

●ホメオパシー

 優秀なホメオパス(ホメオパシーの先生)に出会うと、病気の症状とは「全て自分の中の何かが、表面化して現れてるだけだ」と、気付かせてくれます。だから、「乳癌」という癌腫瘍を退治するというより、「癌腫瘍を成長させた自分の原点」を過去の行動や思考から見つめていきます。全ては、過去の私の何かが、今の私に「症状」という実感できる方法を使って、表現してるだけだと気づくのです。私は、心から私のホメオパスに出会って良かったと思っています。

 

 ●波動修正(量子医学)

この世界に存在する全ての物質には、それぞれ固有の周波数(波動数)があります。

 

「全て」とは、まさしく「全て」で、人間はもちろん、テーブルや壁、コンピューターや鉛筆、食べ物や植物も、存在するものには「全て」例外なく、「周波数」があります。(ノーベル物理学者によって証明済)

 

私達人間にも、もちろん一人一人違う「周波数」があり、「わたし」という一人の人の中でも、内臓、骨、頭など、部位によって周波数は違い、更に同じ部位でも健康な時と、体調を壊している時では、周波数は違ってきます。

その「周波数」のバランスが乱れた時、人は何かしらの「症状」が身体に現れると考えられています。量子物理学の観点では、周波数がズレる事は、健康な状態からズレる事で、それが身体全体に何らかの影響を及ぼし、「病気」となるという事です。

 

その「乱れたバランス」を周波数のズレから読み取り、その場で修正する器械があるのです。(最先端のテクノロジーを駆使してロシアの宇宙飛行士の健康管理にも使われているという、ロシアが国策で作り上げた器械。)

 

メタトロン

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メタトロンは一般には販売していないので、医療機関にて診察してもらう事が可能です。

 

ニュースキャン

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一般でも購入可能です。操作は至ってシンプルなので、自宅で毎日する事が可能になります。

 

上記2種類の違い

<メタトロン>

体内800か所を調べる機能があります。専門家に診てもらう事で、安心して詳しい情報を得る事ができます。

<ニュースキャン>

体内630か所を調べる機能があります。自宅で好きな時に好きなだけできます。もちろん自分以外の家族や友人も使用できます。

 

それ以外の点では、どちらも大差ないと思います。

(私はこの診療をしている医療機関とも、器具の製造元とも一切関係ありません。)

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●波動修正とは?

 

私達の臓器や骨など、身体の各器官は、それぞれの周波数があり、同時に弱い電流を放っています。その「弱い電流」により、細胞同士が情報を伝達しあって、健康な状態を保ってくれてるのです。

 

これら(上記)の器械は、超低周波音(1Hz~9Hz)により、全身を衣服着用のまま、ヘッドフォンを付けるだけで、総合的にチェックしてくれるものです。総合的とは、内臓をはじめ、血管、リンパ、脳、染色体、DNAに及ぶまで、身体の全ての器官を「総合的」にチェックするという事です。

 

そして、「バランスが乱れてる部位」を見つけると、その場で修正します。その「修正方法」とは、アーユルヴェーダや中国医学などの伝承医学と、高度なテクノロジーの融合によるものなので、例えば、どんな食品を摂取した方がいいのか、控えた方がいいのか、アレルギー反応、必要なハーブやアロマの選択、ホメオパシーのレメディーもわかります。更にはファイトケミカル(※)についても瞬時に分かります。

※参考記事:ファイトケミカルについて

 

これら、「修正部位」を調べて、補正してくれるだけでなく、病気の予防になるように、バランスを修正してくれます。

 私は友人が、ニュースキャンを持っているので、たまにやらせてもらいます。例えばこんな感じです。

 

f:id:kenkohuntermio:20170415152111j:plain 左顔面のリンパ

f:id:kenkohuntermio:20170415152130j:plain 左脳動脈

f:id:kenkohuntermio:20170415152151j:plain 右頭部

f:id:kenkohuntermio:20170415152206j:plain 好塩基球

f:id:kenkohuntermio:20170415152218j:plain 心臓前壁血管

f:id:kenkohuntermio:20170415152231j:plain 染色体

f:id:kenkohuntermio:20170415152602j:plain 脊髄神経(右)

f:id:kenkohuntermio:20170415152624j:plain 脾臓

 

など。ね、なんか凄いですよね。身体の中をくまなくチェックしてくれて、一目瞭然で弱ってる部分がわかるのと、その場で修正してくれるというのが、凄い所です。

私の場合は、もちろん右乳を重点的に、その他の五臓六腑とDNAを確認します。

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冒頭でもお伝えした通り、血をキレイにするのが第一です。その方法としては、食であり、免疫力であり、内臓の働きであり、体温であり、運動であり、マインドであり、生きる楽しさであると思っています。なので、一つの方法で、その全てを潤滑させようとするより、様々な方法の中から「自分がイイ」と思う所を、自分の都合のいいように抜き取る。それが「オリジナルな治療」になり、効果を発揮します。

 

大事なのは、1つの方法に固視しない事。波動修正もホメオパシーも、そして食も、「それ」が治すんじゃない。「それ」は方法の1つでしかありません。

是非、アンテナを常にはって、情報を取り入れて下さい。そして「自分のオリジナル」を探してる間に、癌腫瘍が成長しないように食生活等も気を付ける事が大事です。

 

食事について:16時間断食プチ断食

情報について:知識のアンテナ

癌細胞の成長を抑える:癌との共存

内臓強化:肝臓と乳癌の関係

呼吸:背中を広げる呼吸法

 

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乳がんとの共存って、具体的になに?

私自身の乳癌が発覚して1年半。

先月のマンモとCTスキャンの結果、癌細胞は発見されませんでしたが、まだしばらくは「癌と共存」していく感覚で、生きていくと思います。理由は、再発を防ぐ為には、身体の根本からの改善が必要なので、まだまだ気は抜けないと自分自身感じるからです。

 

ここで、一般的に言われる「癌との共存」という状態について、きちんと理解して進みたいと思います。共存って具体的に一体何をするのでしょうか?

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 過去の記事で何度か「癌細胞を冬眠状態」にする話をしていますが、もう少し詳しくお話ししたいと思います。なぜなら、癌細胞の冬眠状態こそが、「癌との共存」だからです。

 

 ●冬眠状態とは●

 

自分に合う断食方法(16時間断食、プチ断食など)の食事制限で、癌細胞の唯一の栄養素である糖分(ブドウ糖)の摂取を断つ事により、体内の癌細胞が「飢餓状態」になり、次第に勢力が衰え始めます。それと同時に、正常細胞も栄養を求め、体内に溜まってた不純物(脂肪、コレステロール、動脈瘤、肝脂肪などの毒素)を燃焼させる事で、それをエネルギーに替え、排出させていきます。こうして余計なものが排除された結果、腸内環境が整い、免疫細胞(癌細胞を退治する力)がグンと活性化されます。

そもそも癌細胞とは、酸化(錆びてる)状態の体内環境でしか生存できないので、こうして血が綺麗に浄化されていくと、癌細胞は活動できなくなり、次第に硬い殻に身を閉ざして「冬眠状態」に入ります。冬眠状態の時、癌細胞は活動を一切停止し、まるで「種」のようになり、動かなくなるのです。

従って、冬眠状態にさえなっていれば、私達の命を脅かす事はないという事です。

 

参考記事:16時間断食

参考記事:ケトン体

参考記事:プチ断食①  

 

①なぜ?冬眠状態になるのでしょうか。

それは、極端に栄養素を断たれて、飢餓状態になった癌細胞は、このままでは生きていけないと認識すると、まるで「種」になったかのように、癌細胞自身を殻で包み、動かなくなります。その方が無駄に体力を消費しなくていい、と知っているからです。そして「発芽」する時期をただひたすら、待ち構えます。生命力の強い癌細胞は「どうしたら自分が一番長生きできるのか」知っているのです。

 

参考記事:癌体質と癌細胞は違います

参考記事:腸内環境を整える

 

②変化する癌細胞

●種の状態

殻で囲んだように、隔離されてる状態

●冬眠状態

生きてるけど、栄養は必要なく、動かない状態

●再起動

再び体内が「癌体質=酸化」になった時に、活動を始める

 

「遺伝子」とは、環境によって「種」になったり、「冬眠」したり、「再起動」したり、と形を変えていけるのです。

 

③ストレスを利用する

癌細胞は、「威力あるストレス」が与えられると、その反復作用(ストレスから身を守る作用)のスイッチが入ります。

一体どういうこと?

 

「生き延びる」という事が、唯一無二の目的である癌細胞にとって、「十分な栄養素が入ってこない」という事は、「栄養素の吸収」という生きがいを奪われるワケで、かなり威力のあるストレスになるのです。この「断食による栄養減」という強いストレスが、「冬眠状態にならないと、生存できなくなりますよ!」と危険信号を癌細胞に告げるので、何としてでも生き延びたい癌細胞は、種のように殻に囲まれた姿に変貌し、ただただひっそりと冬眠し、発芽できる状態(=体内が不純物で満たされる状態)に身体が再びなるまで、じっくりと耐えて待ち続けます。(=再発)

 

これが、「細胞が変化する工程」です。

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「威力あるストレス=断食」を上手く使いこなす事で、癌細胞のみの活動を停止させる事ができるのです。なぜなら、「食」とは「生命」。食は命の源なのです。

 

(※但し、この療法は「体力もあり、食欲も十分にある人」に効果を発揮します。食欲が十分あるだけに、それを抑える事でストレスになるからです。癌の進行状態で、現在食欲がないという方には適した方法ではありません。)

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 ●威力あるストレスの作り方●

 

①正常細胞への栄養は十分与える

・酵素ドリンク

・発酵食品

・還元水

・アルカリ性

・野菜

・野菜の摂取が不足気味な場合に限りサプリ(ブロリコ)

※上記のアイテムは「乳癌治療 必須アイテム」をご覧ください。

 

参考記事:肝臓について

参考記事:白血球を上げる方法

 

②癌細胞への栄養を断つ

⇒癌細胞へ「威力あるストレス=飢餓状態」をつくりあげるには、とにかく癌細胞の唯一の栄養源である「糖分」を断つ事。

 

・糖分を断つ(必須)

・炭水化物を断つ(糖分を含むから)

・肉、乳製品、揚げ物を断つ(消化に大量の酵素を使うから)

・化学調味料、農薬、遺伝子組み換え食品を食べない(癌細胞を増殖させる)

 

※体内の細胞の全ての生体反応は「酵素」の力によって行われています。詳しくはこちら(酵素とは)をご覧ください。

 

また、私達には限られた酵素の量しか与えられていません。その為「消化」に酵素を大量に使うような食事をしていると、本来「治癒」に使われるべき酵素が、なくなってしまいます。大事な酵素を無駄遣いしない食事の摂り方が、キーポイントです。

参考記事:白い食品と癌細胞の関係

参考記事:農薬と遺伝子組み換え食品について

 

③深呼吸

深呼吸は、内臓機能を活発化させる、最強の方法です。「呼吸」の重要性については繰り返しお伝えしていますが、そもそも「呼吸しなくなったら死ぬ」のは確実です。という事は、それだけ大事なものなのです。一日2万回以上繰り返される「呼吸」の質を上げる事は、免疫細胞の質を上げる事と同じです。

 

参考記事:背中への意識

参考記事:リラックスについて

 

④楽しい時間を多くもつ

とにかく「自分を楽しい時間で埋める事」。笑いは癌の特効薬です。癌の弱点とは「酵素、新鮮な空気、元気な腸内環境、綺麗な血、リラックスした精神、笑い、心穏やかな状態、幸せに満ちた生活、落ち着いた自分の時間」です。

そう。実は癌細胞は私達が「幸せ」だと感じる環境に弱いのです。そういう意味では、癌細胞は、私達を「自分らしく、幸せに生きなさい」と教えてくれてるものなのかもしれません。

 

参考記事:知識のアンテナを張り巡らせる

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人間がサルから進化したのは、「細胞が変化」したから。

クローン羊が誕生したのも「細胞を変化させた」から。

私達も「癌細胞」を「種」に変化させる事ができます。

また、せっかく「種」の状態になった癌細胞を「再起動」させる事もできます。

全て、自分の日々の積み重ねの行動次第です。

 

このように遺伝子は、身体の状態に適応するように変化できます。太古の大昔から、生物はそうやって辛い環境に適応する為に、自らの遺伝子を変形させて、進化を遂げています。

 

自分の細胞の力を信じて、ストレスを上手に使い分けて、癌細胞を「まず、種にする」こと。そして、「冬眠させる」。そしていつの日か「完治!」って言える日が来ますように💗それまでは、共存していきたいと思います。

 

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乳がんへの理解・知識のアンテナを張り巡らせる

以前、私自身の乳癌になった身体を「ミカンの木」に例えて、癌細胞は「実」の部分であり、身体全体は「木」だという考え方を、記事にしました。要するに、実だけ取り除いても、同じ栄養だと、同じ実がまた成ってしまう。根本的に与える栄養を変え、土壌を変え、水を変えないと、再発を繰り返す可能性があるという話をしました。

参考記事:癌体質と癌細胞は違います

 

癌腫瘍は「

身体は「木」

 

じゃぁ「根」はどこ?

どんな木にも根があり、その「根」とは地面に広がり、はびこって、その上に立つ木が倒れないように支えてくれています。

「根」とは「心」です。

どんな嵐が来ても、倒れないよう、どっしりと構えて木を支えているならば、何回でも木は生き返る事が出来る。だから、例え抗癌剤の影響で、一時的に身体がしんどくても、髪の毛が抜けても、乳房を摘出しても、心さえ気丈なら何度でも身体は蘇る。

逆に、「根」が弱ってしまうと、どんなに栄養をタップリ与えても、どんなに太陽を与えても、耐えられなくなると倒れてしまう。

 

目に見えるもの=身体や癌腫瘍 に惑わされず、根を深く張って、太くする事。大樹も、身体も、見えない部分が一番、見えてる部分を支えてくれてるんだって、忘れちゃいけないと思います。

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では、その「根=心」をどうやって強くしていくか。

それは、いつでもアンテナを張って、考えて行動しながら、結果を感じていく事です。

逃げずに、諦めずに、惑わされずにいく。自分を開花させる方法は必ずある。

 

●アンテナの張り方●

 

①知識を深める事

 

・癌細胞の弱点

・癌細胞の性質

・癌細胞の特徴

 

どこまで説明できますか?少し考えてみて下さい。

やみ雲に怖がるだけでは、解決方法は見つかりません。今、自分が受け入れようとしてる事実は、自分の命が掛かってる事なので、医者任せではなく、自分で守らなければ。

「乳癌を知る」と、自分が選ぶ行為が見えてきます。

 

・癌細胞の弱点

酵素、新鮮な空気、元気な腸内環境、綺麗な血、リラックスした精神、笑い、心穏やかな状態、幸せに満ちた生活、落ち着いた自分の時間

そう。実は癌細胞は私達が「幸せ」だと感じる環境に弱いのです。

だから、どんどん幸せに、気持ちよく、どんどん嫌な事をやめて、我慢せずに好きな事して暮らしていけば、癌細胞の活動的な成長は、止められると信じています。

 

参考記事:乳癌が治ったら何したいの?

参考記事:酸素&活性酸素と乳癌の関係

 

・癌細胞の性質

<酸性体質、高血糖、低体温>で活発に増殖する

・酸性体質=錆びてる状態

・高血糖=糖分の摂取が多すぎ

・低体温=36℃以下の基礎体温

 

癌細胞は「酸性=錆びてる」状態で急成長します。「酸性」になる条件とは白米、白砂糖、甘い菓子類、清涼飲料水、揚げ物、肉類、炭水化物過剰摂取、過食、間食、夜食、食品添加物、酸化してるもの(ポテチ等)による、血液の汚れです。これらを控え、逆に身体を「アルカリ性」にするものを摂取します。

 

・酵素ドリンク

・発酵食品

・ビワ茶

・還元水

・アルカリ性飲料

・野菜

 

参考記事:乳癌と白い食品の関係

参考記事:乳癌3大原因と解決要素

上記の商品(私が現在も摂取しているもの)はこちらからご覧いただけます。

 

・癌細胞の特徴

がん細胞の唯一の栄養素は「ブドウ糖(糖分)」です。正常細胞の数十倍もの勢いで糖分を吸収し、それを栄養源として成長します。がん細胞は糖分を餌として吸収した後に、カスを吐き出します。その吐き出したカスを「乳酸」と呼び、それは強酸性=身体を錆びさせる性質を持っています。

更にがん細胞は、その乳酸で自分を取り囲み、周囲を乳酸一色に埋め尽くします。すると、免疫細胞がブロックされて、近づけなくなるのです。

乳酸に守られたがん細胞は、縦横無尽。更に成長を遂げ、しだいに行動範囲を広げます。

これが転移、浸潤と呼ばれる状態になる事です。(あくまでも理由の1つです。)

なので、「乳酸」を出さない食生活=糖分を抜く、という事は癌治療の第一歩です。

 

参考記事:ケトン体について

参考記事:肝臓と乳癌の関係

 

 

②医者に丸投げしない

 

医者は、一日何人の乳がん患者を診察していると思いますか?大勢です。

自分もその一人です。医者からの知識、データ、一般的な治療方法、過去の症例、それらは医者によって、自分に当てはめられる物ではなく、医者から引き出して、自分が自分の為に使うべき情報です。そこで、その医師の考え方の偏りを客観的に知るのです。「あ、この医者、考え方が固執してるな」と思ったら、医師を変える。

自分の尊敬する医師に出会うアンテナを張ってる事が必要です。

 

私は医者から見たら、面倒くさい患者だと思う。言う事聞かないし、注文するし。実際、私の乳癌腫瘍の部分摘出手術をしてくれた執刀医も、私が3人目で納得した医師でした。その3人目の執刀医は、私の主治医の同期。「この人だったら大丈夫」だと主治医が紹介してくれて、会ってみたら第一印象で、私の気持ちがオッケーを出した。この人だったら、大丈夫。って、直感で思った。ちなみに一人目、二人目は、乳癌のスペシャリストとしては、トップ3に入る程の名医らしいけど、「この人には切られたくない」と思ってしまったので、断りました。

 

だから、私は主治医と執刀医には心から感謝しています。命を救ってもらったと、心から思っています。

 

③癌細胞を冬眠させる

 

特に自然療法では、癌腫瘍を体内から完全に抹消する事は、かなり難しいし、時間もかかるし、個人差も大いに関係してきます。でも「癌細胞を冬眠状態にさせる」という事はできる。

プチ断食②の記事でも書きましたが、栄養源から極力「癌の栄養になるもの」を抜き、癌細胞への栄養を与えない食生活を続ける事。そして、その結果「腸内環境」が整い、身体を根本から綺麗にして、血の質を上げる。それにより、癌細胞は生存できなくなるか、硬い殻に身を閉ざして冬眠状態のようになる。

 

参考記事:がん幹細胞について

参考記事:腸内環境について

 

自分自身の乳癌について個人的には、乳癌は一度診断されたら、「一生付き合う」気持ちが必要だと思っています。特に始めの1年は本気でかなり厳しい食事制限が必要だと思います。一見これは食事制限で癌細胞の成長を止める事に重点を置いてると思いがちですが、それと同時にかなり「心のリセット」も行われます。「食」を通して見えるものは、自分のエゴであり、自分の満たされない感情であり、自分の弱さと強さです。

だから「食事で癌は治らない」という人の言葉は、全然理解できません。食事とは、精神面と深く関わっているからです。身体ー心ー頭 この繋がりの理解なしに、乳がん自然療法は成り立ちません。

様々な方向から自分の「乳癌への理解」を深めて、戦うのではなく「知る事で説き伏せられる」状態になる事が、第一歩だと思うのです。

 

このブログでは特に「乳癌の治療法」について焦点を当てて書いていますが、実は療法以外の心の事、気持ちの持ち方、思考の変え方などが、その療法を選ぶにあたって大事なのです。直接の治療法だけではなく、それに達するまでの考え方などをメルマガにて配信しています。興味のある方、更に乳がんについて詳しく知りたい方はご登録ください。 

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断食後の好転反応の乗り越え方・乳がんへの理解

一応、2週間のプチ断食は終わってるものの、1日1食が心地いいので、まだ続けてます。1食といっても、ガッツリ食べるのが1食なだけで、酵素ジュースや、野菜ジュース(ニンジン+リンゴ+レモン+生姜+シナモン水)を飲んだり、黒ニンニクを食べたり、ACV飲んだりしてるので、完全な空腹状態で抜け殻みたいになる事もなく、全然元気に活動的に過ごしてます。

参考記事:プチ断食①  

 

で、そんな元気な状態なのに、ここ数日間続けて不正出血があったり、頭痛があったりします。私はこれを「好転反応」だと捉えます。

 

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●好転反応とは●

 

好転反応とは、普通の状態だったら不安になるような一般的な症状:頭痛、下痢、疲労感、皮膚の症状(発疹、ニキビ、膿、かゆみ、腫れ)、不正出血、血便、胃痛等が一時的に現れる現象ですが、身体のデトックスが進んでいる時には必要不可欠な進行過程なんです。

 

理由は、そもそもデトックスとは、「体内に溜まった毒素」を排出する為のもので、その「毒素」とは長年かけて、ちょっとづつ積み重なってきているので、古くなればなる程、その汚れはこびり付いて簡単には落とせない。デトックスジュースを1回飲んで、「ハイ、綺麗になりました!」なんてレベルではないのです。それを落とす為に、敢えて数週間も食べ物を減らして、体内の細胞が、そのこびり付きに気付いて、辿り着いて、排除してくれる状態にしている。そこまで達して初めて「デトックス」が本格的に始まります。

 

そうやって、ようやくスタート地点に立って、本格的なデトックス状態のスイッチが入るまで、私の場合だいたい10日は掛かります(プチ断食の場合10日。16時間断食だと数週間。本断食だと数日。個人差があります)

そのサインは、食欲が減る事、体重が数キロ落ちる事。その後、ようやくデトックスが始まり、溜まってるものが出始め、「浄化作用=好転反応」として下痢、頭痛、不正出血、胃痛等が出始めます。

 

このように病気のような症状がでる理由は、断食によって、やっと剥がれたこびり付いた古い汚れは、排出される為に一旦浮かび上がり、血流に乗って体内を他の血と一緒に回ってから、他のものと一緒に排泄されます。その時に、身体は血液中のその「古い汚れ」に反応して、「頭痛や下痢」といった症状が出るのです

 

で、その好転反応(病気のような症状)がやっと出た!と喜ぶべき所で、多くの人は「下痢止め」を飲んだり、「頭痛薬」を飲んだりしちゃう。

え?せっかく剥がれた汚れを、また戻しちゃうの?じゃぁ一体何の為に断食したの?と思う時がある。「断食=好転反応」を理解していないと、頑張りが無駄になってしまう。 冷蔵庫の整理をして、腐ったミカンを見つけて捨てたのに、また戻して食べるようなもの。

 

更にもったいない事は、実はこの不快な症状こそが、自分が出さないといけない症状なんです。その反応の現れ方で、自分で自分の弱りを知る。更に言うと、自分が一番「どこを」こき使ってたかのかがわかる。(個人的な見解です。 ) 

私の場合は「不正出血」なので

・身体:子宮

・精神性:女性性の否定

・心:落胆、悲しみ

これが、私にとって、まだ自分の中で浄化しきれてない部分。人それぞれ弱ってる部分が違うので、症状が違ってでます。(子宮と女性性の否定については、長くなるのでまた改めて記事にします)

参考記事:女性である素晴らしさを知る

 

だからデトックスを「毒素の排出」と一般的にはいいますが、私にとっては「ご苦労さん、よくここまで頑張ってくれて、ありがとう」という感謝の気持ちの方が強い。自分が弱らせてしまった、自分の弱い部分への、感謝の気持ちを込めて。

 

やっぱり人間、40年以上も生きてると色々ある。背負ってるものも重い。分かり合えない人間関係を諦める苦しみや、後悔しても取り戻せない過去の事実とか。守るものが多いほど、犠牲になる自分もいる。育った環境への無意識の反発感もある。そういった思いや感情は、ある程度閉じ込めて見て見ぬふりしてないと、前に進めない時もある。受け止めたくない時もある。

だから、溜まる感情があっても仕方ない。罪悪感なしになんて生きれない。だからこそ、その割には本当に、今まで良くやってきたと自分自身を思う。

特に乳癌になってから、ここ1年半の身体の頑張りは凄まじい。よくここまで持ち直してくれた事、スゴイと思う。心もよく折れずに耐えてくれてると思う。乳癌になって前向きに進むなんて、言葉では簡単だし綺麗だけど、実際は葛藤の日々でもある。だから身体へは、感謝が尽きない。

 

だから理屈や理論じゃなくて、「出せる」状況になった今の自分を、嬉しいと思う。溜まったものを、身体と心の両方から抜く作業は、確実に乳癌の治癒へと向かっていると感じるから。今まで「自分で」成長させてしまった乳癌の腫瘍は「自分」が治す。でも、人によって(または病状や時期によって)は医者や薬でもいい。癌の一番の怖さは、「自然療法しかやりたくない」とか「抗がん剤はダメ」とか、逆に「自然療法じゃ治らない」という固定観念に囚われて、チャンスを逃す事。特に早期発見の場合は選択肢が多いので、適切な判断が必要です。

 

●「見極め」は大事

 

好転反応とは、自分がしてる事を100%理解してるから、その反応にも怯えず冷静に対処できる、という事です。なので、「断食」の意味を理解せずにただ「食べない」だと、好転反応として生理でもないのに、大量の血が出る不正出血などは、「子宮がん?」と慌てるし、血便なども「大腸がん?」と慌てる。これら明らかにビビる状況で「好転反応だから大丈夫」と医者にも行かず冷静に対処できるのは、自分がしてる事に責任をもって、きちんと理解してないと難しいです。乳癌の進行状態によっては、病院に行く必要がある人もいると思うし、そもそも断食する時期じゃない人もいる。

だから、断食して単に「食べないがイイ」じゃない。

自分に必要なものを食べる。

自分に必要ないものは食べない。

自分に負担のかかる食べ方はしない。

自分の身体が一番元気な時間帯に食べる。

野菜がいいから食べるんじゃない。

自分が野菜を欲してるから食べるんだ。

肉を食べちゃいけない訳じゃない。

ただ、消化機能への負担が重すぎるからバランスを取る為に食べない。

 

参考記事:食事制限・何を食べたらいいの?

参考記事:必須アイテムリスト

 

そうやって、自分を見て知っていく事が、断食の意味です。とは言っても、私も1回目、2回目の断食ではここまで深い気づきはなかった。だから、「ただ行動してみる」という事も大事。言いたい事は、「好転反応」は良くなる前の悪い症状だから、その症状が現れても、自分が何をどんな目的でしてるのかわかっていれば、自分で対処できます。これも全て自己責任です。

 

好転反応は自分の弱ってる部分の修正。だから、そこが乳癌の発症源の1つなのは確かだと思う。ずっと抱えてた「子宮筋腫」を無視してた私。でも実は、無視してたのは、子宮筋腫という表現の裏に隠れた「女性像」への偏見。自分の性や母との繋がり。夫との繋がりや子供達への感情。女、妻、母、母の子、姉、妹として、その全てを見る時期に来ているというサイン。

 

断食も、かなり奥が深いです。

 

●ちなみに、食事法などの詳しい方法と説明については、こちらをご覧ください。

 

●また、私が毎日摂取している必須アイテムこちらからご覧いただけます。

 

このブログでは特に「乳癌の治療法」について焦点を当てて書いていますが、実は療法以外の心の事、気持ちの持ち方、思考の変え方などが、その療法を選ぶにあたって大事なのです。直接の治療法だけではなく、それに達するまでの考え方などをメルマガにて配信しています。興味のある方、更に乳がんについて詳しく知りたい方はご登録ください。 

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次回は7月7日(金)21時更新です。

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