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乳がんブログ 健康ハンター Mio 自然療法で乳癌と向き合う

乳がんを代替医療(自然療法、自然治癒、自然治療)で治した方法をブログでお伝えしています。乳がん相談も実施しています。乳癌の悩みを持つ方々に、この乳がんブログがお役立てになれば嬉しいです。| 代替医療研究家

癌体質 と 癌細胞 は違います <乳がんの知識>

物事の全体を捉える

って、よく聞くけど、実際やるとなると難しい。。。

 

でも、こう考えてみる。

干からびた土地や、ヘドロの土壌に埋めたミカンの木から成る「ミカン」

それか

太陽をたっぷり、ふかふかの土たっぷり、綺麗な水たっぷりの土壌に埋めたミカンの木から成る「ミカン」

 

どちらが美味しいミカンになるか?という事です。

 

いうなれば

土壌=がん体質

まずいミカン=がん細胞

美味しいミカン=免疫細胞

 

「がん体質」と「がん細胞」は全くの別物です。

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<がん体質>

酸性体質:食べ過ぎ、血がドロドロ

高血糖:糖分摂り過ぎ

低体温:36度以下

(参照記事:がん発症3大要素と解決要素

 

これが揃っている状態を「がん体質」といいます。

食べ過ぎた胃や腸の中を、綺麗にする暇も与えず、次から次へ何かを食べるから、腸の中の余った食べ物が腐って、毒を出し、血を汚す。

実にシンプルです。

乳がん治療において、「血液の状態を整える」は最優先。でもそれには、乳がんの事はもとより、血のことを知らないと、です。

 

< ドロドロの血液について >

血(赤血球)は ⇐このくらいの大きさだとしたら、

血管は⇐このくらい。(例えですが)

 

赤血球の方が大きいので、血管を通る時、赤血球は  こんな感じに細くなります。

でも、糖分や脂分が血液中に多いと、脂分が邪魔して ❚ に変形できなくなり、 のまま無理やり血管を通る事になります。すると、細い血管から徐々に、太い血管まで次第に詰まります。(これはガンだけでなく、動脈硬化、脳梗塞、心筋梗塞の原因となります)

 

血管が詰まると、酸素や栄養ををスムーズに体内に届ける事ができません。すると、栄養が届かない免疫細胞たちは、死滅します。こうして免疫細胞が減ると、ガン細胞を除去する体の力が衰えます。でもこれだけじゃない。

 

<内臓が大打撃を受ける>

◎腎臓(じんぞう)

血液の洗浄が一番の大仕事である腎臓は、老廃物をろ過して、尿に排出し、体内の水分調整をし、血液をアルカリ性に整えます。単純に考えて、その機能が全て衰える、という事です。

すぐ実行できることは、食べるものを制限すること。

糖分、脂肪分、炭水化物、肉、揚げ物ーNG

でも一生じゃない。とにかく1年、と自分に言い聞かせて実行してみて下さい。(1年続けられた人は、その後は自然と欲しなくなると思いますが・・)これはマインドのリセットにも効果的です。「自分の好きなように生きる」というのと、「欲望のままに生きる」は全く別物です。その違いがストンと分かっていない方は時に、半強制的に自分の線路を切り替える事で、多くの事に気付く時もあります。私はそれで、いっぱい気付きました。途中、思うようにできなくて、後悔したり罪悪感に埋もれる時もある。でも、そんな感情も、何もないよりイイ。だって、動き出してる証拠だから。

<行動しか結果は変えられません>

 参考記事:命の臓器<腎臓>

 

◎肝臓

肝臓は、脂肪分が多すぎると、それらを吸収して肥大します。それにより肝臓の細胞が死滅して、今度は肝臓が硬く小さくなります。(肝硬変)これはガンへの特急便です。「病を治したければ、まず肝臓を見よ」という言葉通り、肝臓の機能低下がもたらす衝撃は身体全体に影響するので、すごく重要です。

肝臓は・・

●添加物、有害物質、毒素、化学物質、老廃物、全て肝臓が取り除き、分解して、体内で使えるように加工され、全身に送ります

それ以外にも500以上の働きを担っています。

第二の心臓と言われる肝臓なので、優しく接する事が、健康で楽しく生きる秘訣です。

参考資料:病を治したければ、まず肝臓を見よ

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このように「血の質が薄い」ことを、「がん体質」と呼びます。

この「がん体質」により、体温が下がり、免疫力が下がり、本来がん細胞をクリーンアップする実力がある免疫細胞の力を奪ってしまう状況の事です。

 

乳がんになると慌てて、3大化学療法(手術、抗癌剤、放射線治療)を行います。でも、元を辿るとその原点の問題は「がん体質」であって、「がん細胞」そのものは、その結果できた「実」のようなものです。

 

土壌は肥えてる?(がん体質)

木、根、葉、幹は大丈夫?(身体)

これが、まずいミカン(ガン細胞)を作るか、

美味しいミカン(免疫細胞)を作るかの決定的な違いです。

 

「がん細胞」とは、この「がん体質」によってできた細胞の呼び名にしか過ぎません。

なので、「がん」そのものを治したければ、「がん細胞」を攻撃する事だけを考えるのではなく、「がん体質」を治さないといけないと思うのです。(場合によりますが)

 

木の全体像を見ずに、実だけ取り除いても、まだ同じ実が成る可能性は大きいと思うのです。再発・転移を気にするよりも、自分の身体をまず気にしてあげて下さい。自分が内臓に、どんな優しい事を今日はしてあげれたかな?って1日1つでいいので、思ってみて下さい。

人って、100%やってない時、不安になります。自信のなさが、不安をつくります。

でも、いつも100%とか無理だし、しなくてもいいと思う。ただ、不安になった時には、不安に追いかけられるんじゃなくて、「じゃぁ今から何ができるかな?」って考えて実行する。その繰り返しです。

不安は自分の伸びしろを教えてくれてるだけです。

 

よく、がんに立ち向かう、とか言いますが、立ち向かうのは「がん」なんかじゃない。「自分の思考」です。自分を知らずに病は治せない。でも、自分は自分を知ってるって思ってる。知らないから乳がんになったのに(私の場合)。それさえ認められない凝り固まった思考でいると、乳がんになった自分や環境の事さえ責め始める。いくら責めても解決策はない。解決策は行動だけ。それだけ。

命の事だから大切に、真剣に、妥協せず。自分の為に、家族の為に、家族の将来の為に、今をきちんと生きたいと思っています。

 

最後に、血液を浄化する&内臓への負担を減らす食品等です。(リンク貼ってます)

 ●食品

飲み物:酵素ドリンク、ビワ茶、白湯、生姜湯、梅干し湯など

食品酵素:を多く含む食品、発酵食品

・野菜、スーパーフード:根菜類、にんにく、生姜、スパイス類、など

・果物:りんご、ぶどう、さくらんぼ、いちじく、プルーン、杏子など

 

●温める

ヨガ(呼吸法、瞑想)

・方法(ビワの葉温灸、もぐさ、温熱パット、温泉など)

 

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乳がん3大原因と解決要素&お知らせ

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私はこのブログを通して、自分なりに乳がんに真剣に向き合って、調べて、試して、観察した結果をお伝えする事で、患者目線の治療方法で、誰かの何かのお役に立てれば・・と思い、情報を一方的に配信しています。ただ、全ての方に当てはまる訳ではもちろんなく、それぞれの乳がんの進行状態や、種類、その人の精神状態、環境や生活習慣によっても、だいぶ違いが出てきます。なので、これらの情報をご自分に摂り入れる際には、自分自身と向き合って、自分の意志で決めて頂きたいと思っています。

そんな思いも含め毎回、私なりの精一杯の力でブログを書いていますが、まだまだ力不足を実感しています。どうにか分かりやすく、どうにか気持ちが伝わるようにと、試行錯誤していますが、例えば、私が代替医療に興味がある理由などは、私の個人的な興味や性格や過去の経験と繋がりますが、それらは直接的に乳がん治療とは関係ないのでブログには書いていません。でも、私の基盤となる性格によって、今の私がいるのも事実です。

なので、より深く乳がんについて知りたいと思っている方の他に、なぜ、私がこんな考え方をするようになったのか、どんな日常生活をしているのか等、乳がんの情報以外の面も書いていく事で、更に乳がんに対する理解も深まると思うのです。

そんな理由で、メールマガジンを配信させて頂く事にしました。ジャンル問わず、様々な視点から乳がんを見る事に興味のある方は、是非ご登録ください。

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では、本日の本題へ

 

乳がんが発症する理由なんて、コレ!とか、アレ!とかは言えないと思っていますが、がん細胞を成長させやすくする体内の環境とか、成長を促進するような食品とか、がん細胞がパワーをつけてしまう方法とか、そんなのは確実にあると思う。

それらを知る事で、それらを除外していきましょう。

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乳がん発症の3大要素

<酸性体質、高血糖、低体温>

 

・酸性体質=錆びてる状態

・高血糖=糖分の摂取が多すぎ

・低体温=36℃以下の基礎体温

 

乳がんが成長しやすい状況とは、これらが揃った時に起こる可能性が多いです。一見バラバラに見える<酸性・血糖・体温>ですが、実は絶妙に交わりあい、乳がんの成長を促進するのです。

 

それにはまず、<知らないといけない、「乳酸」のこと>

 

まずがん細胞は「酸性=錆びてる」状態で急成長します。では、なぜそんなに、「酸性=錆びてる」が心地いいのか?

 

がん細胞の唯一の栄養素は「ブドウ糖(糖分)」です。正常細胞の数十倍もの勢いで糖分を吸収し、それを栄養源として成長します。がん細胞は糖分を餌として吸収した後に、カスを吐き出します。その吐き出したカスを「乳酸」と呼び、それは強酸性=身体を錆びさせる性質を持っています。

更にがん細胞は、その乳酸で自分を取り囲み、周囲を乳酸一色に埋め尽くします。すると、免疫細胞がブロックされて、近づけなくなるのです。

乳酸に守られたがん細胞は、縦横無尽。更に成長を遂げ、しだいに行動範囲を広げます。

これが転移、浸潤と呼ばれる状態です。(もちろんこれだけが原因ではありません。あくまでも理由の1つです。)

 

これを防ぐ為には、「乳酸を出させない」事が一番効果的です。要するに「糖分を摂らない」という事ですが、糖分を摂らないメリットは他にもあります。

 

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糖分過剰摂取⇒低体温⇒酵素不足のサイクル

 

白砂糖を摂取すると、体内のカルシウムが奪われます。

⇒身体は、奪われたカルシウムを補充しようと、ミネラルとビタミンを作り出します

⇒そのミネラル&ビタミンを生産する過程で、大量の「熱」が必要となります。

⇒大量の熱を発した身体は、体温が下がります

⇒体温が下がると、免疫力が低下します。

⇒免疫力が低下すると、酵素の働きも低下します。

⇒酵素の働きが低下すると、ガン細胞に歯止めが効かなくなり、成長を促進します。

 

細かい事まで覚えなくても、「白砂糖を摂ると、体温が下がって、乳がんが増える」と覚えていれば十分だと思います。

 

では、乳がんの成長を防ぐ為には、実際に何をしなければいけないのか?

 

●がん細胞の弱点

●免疫細胞の強み

それぞれを知って、効果を最大限に引き出す生活をすることです。

 

乳がんの弱点とは?

 

①糖分の制限

がん細胞の唯一の栄養素を断ちます。

また上記で説明したサイクルからも、はっきりと分かるのは「糖分」の摂取を控えるだけで、このサイクルをある程度断ち切る事ができる可能性がある、という事です。

・白砂糖

・白米を含む炭水化物全般

・菓子、デザート類

・ジュース、炭酸飲料等 の制限

これらは、上記で説明したように体温を奪います。乳がんは体温が35℃台で活発に成長すると立証されていますので、ただでさえ基礎体温が低い女性は尚更、体温低下を防ぐ為にも、糖分の摂取を控えます。

参考記事:食生活から「白」を抜くとどうなる?乳がんと白い食品の関係

 

また、体温を上げる為に、自分でできる事も取り入れます。

・食事:根菜類、スパイス類、薬味類他

・飲み物:ビワ茶、生姜茶等

・内臓を動かす:ヨガや深呼吸、ウォーキング等

・外から:入浴や酵素風呂、ヨモギ蒸

・部分的に:ビワの葉温灸、温熱パット、湯たんぽ、カイロ、腹巻等

・その他:早寝早起き、太陽を浴びる、好きな人と過ごす等の気持ちいい事

 

 

②肉、魚、卵、乳製品の制限

これらの食事は内臓に負担をかける事で、免疫力が低下するので、スパッと断つのが理想ですが、できない人は量を減らす、自分で消化できると思う量だけ摂る、または野菜を増やすなどをして実行するのがいいと思います。

でも、今現在乳がんを発症してる方で初期の方は、1年くらいはちょっと頑張って、自分の身体の免疫力を「消化」ではなく「治癒」へ回す努力は、個人的にはした方がいいと思います。(但し、乳がんの進行状態や治療過程によって、それぞれ異なります。ご自分の状況が、今は栄養を付けた方がいい時期だと思う方は、ご自分の意志を尊重してください。特に食事療法は、個々それぞれの状態が違うので、全ての方に当てはまるわけではありませんので、ご注意ください。)

参考記事:免疫力と腸内環境がポイント

 

③アルカリ性体質

酸性(錆びてる)状態で活発に成長する乳がん。なので、その逆のアルカリ性に体内を調整します。アルカリ性体質になるには、瞬時に何かでポン!と変わるとかいう問題ではなく、日々の積み重ねで根本から変えていくと、身体の真の強さに変わります。なので、毎日摂取するものをきちんと選ぶよう、心がけます。

参考記事:乳がん自然治療「メープル重曹療法」

参考記事:乳がんとアルカリ性体質の大切な関係

 

上記は、乳がんにとっては弱点を突かれ、免疫細胞にとっては強みとなります。また、「断食」(私は16時間断食を自分の経験から推奨していますが)は、がん細胞への栄養を断つ事でその成長を止めると同時に、免疫細胞はケトン体の力によって強くなります。かなりパワフルな療法なので、それができる状態の方にはお勧めします

参考記事:ガン細胞成長STOP&免疫力UP 同時にする方法

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乳がん治療は、〇〇方法で治す!という意識は、私には全くありません。

日々の自分の生活の何かが、今まではなかった乳がんを成長させたのだから、日々の生活の何かを変える事で、乳がんの縮小が可能になると思い実行してきた結果、わずか半年でがん腫瘍を5㎝以上も縮小させる事ができました。でもその何か、というのは何かわからない。1つの事かも?100の事かも?・・わからないから、もう探さない。

ただ「イイ」と思う事を「治したい」という信念に従って、甘えずやるだけです。

〇〇方法が治すんじゃなくて、自分の日々の選択で治すのです。日々の選択とは、一瞬一瞬の考え方です。マインドを「治す」にセットして、その方向に自分を100%向けた選択を、常に行います。考えるだけじゃない、「実行」が必要です。

 

その「治す」という決定の延長線上に化学治療が必要だと思ったらやればいい。

 

日々の選択が、自分を創っています。何を食べるか、どこに行くか、誰と過ごすか、どう過ごすか。

戻らない時間を後悔しない為に、そしてこの先の時間を楽しむために、自分らしく流れるように生きる、という事。私は常に思っています。

 

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乳がん治療と予防<免疫力と腸内環境>がポイント

乳癌になって、色々と知った自分の身体の事。食べ物の事。

知れば知る程、知らない事が増えていく不思議。

未知を超えて、異次元レベルの凄さに包まれてる私達の身体。身体の複雑さ、繊細さを捉える為には、逆に思考と感情は極力シンプルに。するとより透明に見えてくる。

 

 

はじめは散乱していた知識も情報も、調べて、試して、整理して・・を繰り返していくと、結局たどり着くのは、いつも同じ答え。

「自己免疫力」

 

その免疫力と腸の連携プレーによっても、身体は日々整えられています。

ネットで「小腸」とか「大腸」とか調べると、スゴイ数の情報が入ってきます。細かい数字や機能や効能は、読んでもすぐに忘れちゃうので、実践に必要な大事なポイントを知って、なぜ腸内環境を整えた方がいいのか「ストン」と理解できると楽しいです。

 

ところで・・小腸って広げるとテニスコート1面分(200平方メートル)あるらしいです。しかも小腸と大腸合わせた長さは10m弱。腸内細菌の数は1000兆個。すごい。

 

こんな大きな面積を有する臓器の働きを、無視するわけにはいきません。

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 とは言いつつ、結局は腸の働きも、その他全ての臓器も、それぞれの機能をきちんと果たしてもらうのに、必要な事としてたどり着く自己免疫力と言う、最後の到着地点。

(これは、このブログを通して、しつこいくらいに書いています。これからも書き続けますが。)

免疫力とは、病原体を退治するチカラ。

その免疫力の強さは、体内の「酵素の量」によります。

 

免疫力が働いて、癌細胞やウィルスや老化から身を守る為には、まず「酵素」が必要なのです。でも残念な事に、私達の酵素の量は、一生のうちで決められた量しか与えてもらっていません。20代をピークに減り続け40代になると、20代の半分しか酵素が残っていません。だから、色々な病気が年と共に発症するのです。そんな大事な酵素を無駄に消費するのは避けたい。同時に日々の生活から酵素を常に足していかないと、病気やウィルスや老化から身体を守れないのです。

酵素量が多ければ多いほど、免疫力は強くなるからです。

 

そして実は、その免疫細胞の7割が腸管に集中しています。

 

腸管を丈夫で元気な状態に保つという事は、体中の7割もの免疫力を高める事に繋がっているのです。この腸管で、身体に有害な細菌やウィルスを退治して、体内に吸収するのを防いでいるのです。

 

で!ここが大事。

大腸には、健康を維持する為に必要不可欠な「腸内細菌」が住んでいます。その腸内細菌が、バランスを取ってくれてるお陰で、栄養を吸収したり、排泄したりできてるのです。

ここでちょっと、大きな木を想像してみて下さい。

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根から栄養を吸い上げ、根から排泄する事を繰り返すことで、葉はしげり、幹は伸びます。その「根」の役割が「大腸」です。吸い上げ、出す。それにより、私達の身体は生きています。大事な大事な臓器なのです。

でも、そんな大事な人間の「根」である「大腸」は、実は小腸に比べて「酵素量が少ない」のが弱点です。酵素量が少ない分、綺麗に保つ事が難しく、病気の発生源になりやすいのです。

食べるモノ、食べ方に気を付けるのは、大腸の状態に直接関わるからです。

それが イコール免疫力UPと同じこと。

 

●キレイな大腸

できるだけ、「大腸」をキレイに保つには、溜めないこと。

もし便秘など気になる人は、日々の食べ方、食べ物を変える事をすぐに実行する事で、改善に向けて進みます。「心配」ではなく「実行」あるのみです。

 

ただ、食べ物だけでもないのが人間の身体の面白いところ。

ハッピーホルモンと言われるセロトニン(善玉菌)の90%は腸が作っています。

いう事は、常に腸に排泄物が溜まっていたり、機能が弱っていると、ハッピーホルモン(善玉菌)が作られにくくなり、精神面でもなかなか前向きな考え方になりません。幸せな人生を送りたい、という明るい考え方は、キレイな状態の腸とも密接に関わっているのです。

 

人間の身体って、本当によくできています。

身体のそれぞれの内臓の働きなんて、私達の頭脳でなんか到底理解できない深さにあります。だから、聞いた事もない難しい細胞の名前とか、頭がこんがらがっちゃう栄養素の方程式とかで理解しようとしないで、身体を大きな視線で捉えると、全体像が見えてくる。その全体を機能させてるのは「自己免疫力」なのです。他にもある、もちろん。でも、研究者とかじゃなくて、一人の人間として健康に生きていく上で必要な最低知識、だけど最も重要なポイントとは「自己免疫力=酵素」だと思います。これをちょっと気にして生活していれば、後は身体がそれぞれの機能をきちんと果たしてくれる。足りない部分は教えてくれる。その「教え」をキャッチしてれば、病も未然に防げるのかも。私のこれからの課題です。一生続く身体との会話。楽しみたいです。

 

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乳がん治療 抗がん剤する?しない?迷う自分をどうにかしたい

人生の中での大きな決断。

ガンになった時の治療方法の選択。

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それぞれの環境も、生活習慣も、守りたいものも、それを守る方法も、みんなそれぞれ違うから、自分しか決められない。でも、自分では決められない。どっち道不安

 

もし、自然療法をするにしても、その間にガン腫瘍が大きくなったらどうしよう。後で「あの時抗ガン剤しとけばよかった」って怖すぎる。

でも、今すぐに抗ガン剤をするのは副作用も怖いし、生活に支障がでるのも怖い。できれば自然療法で治したい・・けど、主治医から勧められた治療を断ってまで、自分で治す自信はない。

 

ですよね。苦しい。

 

人は、自分が何に対して不安なのかが明白ではない場合、不安になります。

だから、一つづつ明確にして進みます。

 

①抗がん剤

抗がん剤はガン腫瘍を消滅させる一番確実な方法かもしれません。

体内に毒を回してガン腫瘍を消滅させるように働きます。

⇒ガン腫瘍を(治したい!ではなく)消したい!と願う人には最速でしょう。(それが必要な人もいると思います。)

 

では、何が不安?

 

もちろん副作用です。

でもこれを、副作用と考えるから怖い。

基本、抗がん剤の副作用は、それが主作用だと考えてしまった方が楽です。

⇒髪の毛が抜けるのも、主作用。効いてる証拠。

⇒内臓(特に肝臓&腎臓)の機能低下も主作用。これも効いてる証拠。

 

副作用ではなく、確実に起こる事だと認識します。逆にこれが「効いてる証拠」だと捉えて、覚悟を決めます。

向き合う。

乗り越える。

この覚悟です。

 

この話は、実際に私の大切な友達が、自分の母親を介護中の時の気持ちを教えてくれたものですが、心から納得します。髪の毛がないお母さんを見て「可哀そう」と思うのか、「効いてる、効いてる、よかったね」と思うのか、これは非常に大きな精神的な違いを生み、その結果、大きな治癒経過の違いを生み出します。

 

ここで気持ちが負けてしまうのは、現実を受け止める用意なしに、医師や周囲の「一般論」という勧めだけで、自分の命の選択をした場合です。

心を決める。

準備する。

ドシッと構える。

そして乗り越える。

これが何より強い治療薬です。

 

 ②自然療法

体の連鎖反応を知り、信じ、その連鎖反応のフローに乗る事ができたら、ガン腫瘍は縮小すると私は思っています。それには、朝起きた瞬間からの意識の向け方、夜寝る寸前までの心の持ち方、そして基本的に、起きてる間は常に身体の事を考えます。私はガン告知を受けてから、ガンである事から目を逸らした時は、一瞬たりともありません。気を抜いてるように見えて、その前後では人知れず計算して行動しています。

でも、それは辛いわけじゃない。かと言って、辛くないわけじゃない。けど、ガンなんだから仕方ない、と腹をくくるしかない。だから逆に、その経過を観察するのは興味深い思いもある。でも、たまに逃げ出したくなる時もある。かと言って、身体の不思議を楽観的にとらえる時もある。

と、とても言葉にするのは難しい。一見矛盾だらけのようで、実は一貫してるのは、揺らいでも、即座に自分軸に戻して向き合う、という事のみ。

 

自然療法に対して不安を持つ人は、身体を細胞レベルから元気にしようという探求心なしに、自然療法に向かおうとするから、「不安」が生まれるのです。不安を解消するためには、自分の中の生に対する探求心を奮い立たせて、細胞を信じる心の準備と力をつける事が、ある程度必要だと思います。

自然療法とは、「自然に治る」方法ではありません。

 

同時に化学療法に対しても、同じことが言えます。抗がん剤をしながら、同時に自分を少しでも楽にする方法を探す事や、身体の免疫を少しでも上げておく努力をしておくこと。特に抗癌剤の服用中には、できるだけ身体を温めるアイテムを揃えておく事。食べ物、飲み物をきちんと選ぶ事。音楽やアロマの効果も使う事。

とにかく、自分を治す事を突き詰める。ここは、怠ってはいけない所だと思います。

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個性とは、治療方法の選び方にも現れます。

それぞれ趣味が違うように、治療方法に向き合える形が違うのです。どっちがイイとか悪いじゃない。どっちが合うか、合わないか。それだけです。

 

抗ガン剤や自然療法を一般論や常識で判断しようとするから、自分の気持ちとリンクしなくて「悩む」。

悩みとは、心と頭のギャップで生じます。

そこをちゃんと見ないと、「自分で治療方法を選ぶ」という当たり前の事ができなくなって、不安になるのです。

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心にモヤモヤ感が残ってて、決定できない場合、近すぎて見えない事がそもそも問題の原因の場合の時もある。特に「家族に迷惑掛けたくないから」と思って、抗がん剤治療を選択する場合は、不安を募らせます。なぜなら、中心にあるべき「自分」が抜けてるのに、無理やり答えを出そうとしてるから。

 

誰の為の治療でしょうか。

 

家族に迷惑掛けたくない?

家族は、あなたがガン治療に向き合う事を「迷惑」だとは思っていません。

抗がん剤を受けて、苦しむあなたを見て、「迷惑」だとは思いません。

もし「迷惑を掛けてる」と思うなら、それは「自分が自分を迷惑な存在に仕立て上げてる」だけです。

 

ガン治療は、人任せでどうにかなる問題ではない。

 

化学療法、自然療法、どんな方法でもいい。

ただ共通してるのは、「自分を最優先」に置く事。それが答えを導きます。でもここで、自分最優先じゃなくて「私は家族の為に生きたい」と言う人も多い。でも、家族の為?って本当にどういう意味だろう?

 

家族の為に生きるとは、家族に「奉仕」するのではない。

家族の為に生きるとは「自分が治癒して家族と共に笑う事」

これが家族の為に生きることだと私は思います。

 

私は以前ブログで「子供達の為に、まだ死ぬわけにはいかない」と書きました。

(参考記事:乳癌はじまりの日

でもこれは、子供達の世話をする為に、まだ死ぬわけにはいかない、という意味ではないです。これは、「子供達と一緒に笑っていられるように生きる為には、何だってする」という意味です。基本、私が楽しみたいから生きたい。という事なのです。

 

特に日本人女性は素晴らしく、心が献身的で謙虚で、大和撫子の精神を持ち合わせています。なので、「自分を最優先にする」というと「=図々しい」と感じる人も多いと思います。でも、「生きる為に、自分を最優先します」は、図々しいとは真逆で、生き様を表現する大事な行動です。

 

自分が命を大事にする生き方を、私は子供達に見せたい。

命を必死に守り、成果をだして、笑って長生きする。そんな姿を見ながら育った子供達は、自分の命を大事にしてくれる大人になると信じてるから。そんな子供の子供も、命を大事にする生き方をするだろうと信じる。これが親の役目だと思う。逆に、親の役目なんて、これくらいしかないと思ってる。

 

つたない文章でのこんな思い、言葉では伝わらないかもしれない。

誰かが何かを感じて、その人の何かになればいい。全くならないかもしれない。

わからないけど、書かずにはいられない思いが最近多い。

 

私はこれからも、自分なりに研究して、試して、変えて・・を繰り返しながら、実際の成果や失敗や改善点をこのブログでご紹介していきます。

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乳がん治療法・アミグダリンの摂取 

今日は、最近お問い合わせの多いアミグダリンについて再びご報告します。

自然療法は化学療法と違って、すぐに効きめが現れるわけではないので、途中で不安になったり、本当にこれで治るのかなぁ?と疑問に思ったりするものです。当然だと思います。私はなぜか何の疑問も持たずに「自分の身体は自分で治せる」と思っていますが、それぞれの感覚も違うし、症状や進行状態の違いもあるので、それぞれがご自分の状態をよく診る必要があります。もちろん、ある程度化学療法に頼った方が安心感を持つ方もいらっしゃると思うし、状態によっては化学療法を必要とされる方もいらっしゃると思います。なので、「方法」を無理やり決めるのではく、「今の自分には何が必要か」の見極めは、自分の今の状態を客観的にみるしかないと思うのです。

 

医師は頼る相手ではありません。相談する相手です。

これは医師の方々を否定しているのではなく(逆にその道を突き進まれてる事、尊敬しています)、誰でもガンの実体験がない以上、それらは勉強からの知識でしかない。でも、その分症例をたくさん見られているので経験はある。例えガンを経験した私でも、全く同じ症例、同じ症状なんてあり得ないので、治す過程も違って当然。

 

誰かに言われたことを自分に当てはめるのではなく、自分の感覚が当てはまる事を探して、当てはめてみる。これの繰り返し。これにはある程度の情報が必要です。私のブログもそんな情報の一つとしてお役に立てれば嬉しく思うのです。

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アミグダリンについて

大阪大学医学部の小沢教授の下で、陰茎ガンをビワの葉療法のみで治療し、わずか49週間でガン細胞を全滅させたとして知られているガンの自然療法があります。これは、ビワ/杏子の種の仁から抽出した「アミグダリン」という成分を摂取し、ガン治療とする方法で、一般的には「アミグダリン療法」または「レートリル療法」と呼びます。

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一般的にアミグダリンの摂取方法には大きく分けて3つあります。

 

①杏子orビワの種の仁を食べる

②杏子の種の仁からアミグダリン成分を抽出したサプリを摂取

③ビワ茶を飲む

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 これについて、私が実際に試した経過と結果を、個人的な見解でご報告します。

 

その前に、なぜ杏子/ビワの種の仁がガン細胞に効くのか。その効果と利点・欠点などを、詳しくお伝えします。

 

杏子/ビワの種の中の仁(種の中にある柔らかい部分)には、「アミグダリン」という成分が多く含まれています。このアミグダリンという成分は、体内に入ると胃酸と反応することで、毒性「シアン(日本名:青酸)」に変化します。青酸自体は毒性ですが、正常細胞はたっぷりの酵素に守られているので、この青酸の毒には無反応です。ただ、ガン細胞とは酵素が剥ぎ取られている裸の状態の細胞なので、青酸の毒素が直接ガン細胞に浸透して、ガン細胞のみを消滅させるという理論です

 

<アミグダリンが、乳がん治療に効果的だとされる理由>

①正常な細胞はたっぷりの酵素で守られているので、青酸成分をもつアミグダリンの影響は受けず、逆にガン細胞は既に酵素が剝がれている状態になっている為アミグダリンの作用が直接ピンポイントで働きかけ、かなりの確率でガン細胞を消滅させるという。

②ガン患者に多い酸性化した体内を、健康体として理想的なアルカリ性に戻す

③正常な細胞への副作用等は報告されていない。

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という事で、私も早速取り寄せて試してみました。

 

① 杏子の種の仁(アプリコット・カーネル)

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●経過●

発芽させる為に前日から水に浸した種の仁を、1日5粒程、生で食べます。摂取量は個人差があり、身体の大きなアメリカ人などは30粒程食べるようですが、私は恐る恐る1粒から始めて、5粒程を当時食べていました。本当に個人的な感覚ですが、毎日触っていた腫瘍が、これを摂取してから少し柔らかくなった気は確かにしました。(大きさは図れないので何とも言えませんが)体内をアルカリ性にも保ってくれるので、ひと役かってたと思います。

しかしある日、ちょっと血迷って15粒程一気に摂取してしまいました。そしたらみるみるうちに、シアン中毒(青酸中毒)の症状が出て動けなくなり(症状:急激な顔の火照り、激しい吐き気、頭痛、顔と頭が割れそうに膨らむ感覚、手足のしびれ)助けを呼ぶ声も出ないまま這いつくばってトイレに行き、何度も吐き続けました。

 

●結果●

・細心の注意を払って摂取量を厳格に守りながら摂取すれば、効果は(個人的にですが)あると思いますが、摂取量は身体の反応を見ながら進めて下さい。

・摂取方法は、砕いてサラダに振りかけたり、そのままカリカリと食べれます。(アーモンドみたいです)前日から水に浸す事をお忘れなく。発芽により酵素量が増えます。

ただ、シアン中毒は非常に危険な症状なので、自分の体験から、お勧めする事はちょっと怖いです。ただ、過剰摂取すれば、アミグダリンに限らずどんな物質でも体には悪影響を及ぼすので、その点から考えると、規定量を守って摂取していれば、シアン中毒になる危険性は極めて少ないとは思いますが、(実際、ガン治療目的でアミグダリンを摂取し、シアン中毒が原因で死亡した例は報告されていません。)重ねてお伝えしますが、シアン中毒は人によっては数時間~数日間続く場合があるようですので、摂取方法は個人の判断で、細心の注意を払って摂取してください。摂取の際は自己責任になります事、ご了承ください。

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②杏子の種の仁からアミグダリンを抽出したサプリを摂取

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NOVODALINというサプリを朝晩1錠ずつ摂取しました。(摂取量はご本人でご確認ください。)

当初は動かず(根付いて)硬かったシコリが柔らかくなって、根がグラグラしてる木みたいに、シコリ部分が動くようになりました。繰り返しますが、私は複数の療法を同時に実行してたので、これが直接どう影響したかはわかりませんが、私には副作用はなかった事と、毎日触ってチェックしてたガン腫瘍が、実際に柔らかくなった事で、これも原因の一つかもしれないと思います。

ただ、必ず既定の摂取量を守る事と、偽物(NOVADALINみたいに、 巧妙にスペルが違う)ものも出回っているのできちんと調べて、正規ルートで購入することをお勧めします。(日本ではNOVODALINは販売していないと思いますので、購入にはかなり注意が必要です。)

また、ここでも重ねてお願いしますが、摂取の際は100%自己責任になります。ご了承ください。私にはこの錠剤では、副作用は現れませんでしたが、人によってはシアン中毒と同じような症状が現れる場合もあります。

・摂取量はごく少ない1錠(もしくは半錠)などから進み、決して一度にまとめて摂取する事は避けて下さい。

・抗癌剤を受けている方は、医師などにご相談の上、摂取するかどうか決めて下さい。

・空腹時の服用は避けて下さい。食事と一緒に服用する事をお勧めします。

・シアン中毒症状は、数時間~数日間続く場合もあります。激しい嘔吐、発熱、痙攣などの症状が現れる場合があります。

くれぐれも、細心の注意と、ご本人の意思で決断してください。当方では摂取による責任等は一切負えませんので、ご了承ください。

 

③ビワ茶を飲む

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上の①と②は、それなりに効果的だと自分では思うのですが、色々と注意点があったり、購入が難しかったりして不安もあります。その点、このビワ茶は効能がスゴイ上に、手軽に家族みんなで飲めるのでお勧めです。

・癌細胞の増殖抑制や、癌細胞のアポトーシス(死滅)に効果がある。

・身体を温める効果抜群

・デトックス効果が高く、老廃物を体外へ排出してくれる為体内・腸内環境を健康に保つ事で、新たな癌細胞抑制にもつながる。

・肝臓の働きを活性化

・汚れた血液を浄化する効果

・体内を理想のアルカリ性にしてくれる。 

・脂肪分解酵素による、脂質・糖質・炭水化物の吸収抑制

ビワ茶は基本的に焙煎してある為、シアン中毒の心配はありません

また、毎日のお茶や、お水代わりに飲み続けることで、常に体内を健康体として理想的なアルカリ性にキープすることが可能です。

 

このように、リスクなし、副作用なし。でも、癌細胞抑制に多大な効果を発揮する、優れものなのです。私は現在バンクーバー(カナダ)に住んでいますが日本から ねじめびわ茶 を取り寄せ家族と一緒に毎日飲んでいます。

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アミグダリンを摂取する目的は、上記で説明した通りガン細胞にピンポイントで作用させる為ですが、そもそもの、もっと大きな目的を見失わないようにしていただきたいのです。

 

もっと大きな目的とは、生きること。

そして、自分の「生きる」を楽しむこと。

 

生きる為にアミグダリンとか、ビワ茶とかを「方法のひとつ」として使いますが、直接これらが治すのではないです。ビワ茶を飲んだからガンが消滅した、とかじゃないと思います。

 

ビワ茶も自分を生かすことに協力してくれてる事の1つ。

酵素の働きも、協力してくれてる事の1つ。

睡眠中の細胞の働きも、身体の免疫力を上げる協力をしてくれてる事の1つ。

アレもコレも、想像もつかない巧みな連鎖反応で私達は生かされています。

 

その健康になった身体で、どうやって生きていきたいのか。自分にリミットを作らずに生き抜きたいと思う今日この頃。

 

また、今日ご紹介した詳しい商品は 必須アイテムリスト からご覧ください。

 

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★次回の更新は日本時間3月3日(金)21時予定です。Mio

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