乳がんブログ 自然療法で乳癌と向き合う

乳がんステージ3を余命宣告を受けながらも、代替医療(自然療法、自然治癒、自然治療)で治療した方法をブログでお伝えしています。乳がん相談も実施しています。乳癌の悩みを持つ方々に、このブログがお役立てになれば嬉しいです。

3大精神的ストレス <乳がんブログVol.177>

 

2015年10月に乳癌(ステージ3)が発覚した日を境に、「自分でどうにか治すしかない」と決めて取り組んだ「自己流、乳がん治療」ですが、右往左往しながらも、どうにか半年で腫瘍を5㎝以上も縮める事が出来た経緯を、このブログでは詳しくお伝えしています。 

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前回の記事には、癌の参考本について書きました。また、文章中のオレンジ色の下線部分は全てリンクです。必要な方はご覧ください。

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<お知らせ>

多くの方から私の「一日のルーティンを教えて欲しい」「食生活を細かく知りたい」「発酵食品の作り方を教えて欲しい」「食生活以外に出来る事は?」など、ご質問を多数頂いています。これらは全て、過去記事を検索して頂けるとわかると思いますが、記事数も多いので、毎回探し出すのも大変だと思います。

なので現在、こういった質問にお答えする為の動画を作成しています。出来上がり次第ブログにてお知らせしますので、もうしばらくお待ちください。

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モタモタしてるうちに、乳癌が転移しては嫌なので、出来るだけ早くパッパと治さなきゃ!と、「治った自分」を設定して、私は寝る間を惜しんで必死に調べて、片っ端から「イイ」と思う事を色々と試しまくった。

 

その結果、いつも最終的に辿り着く結論が幾つかあります。そのうちの1つ。

 

「精神的ストレスの解除」

 

ストレスって目に見えないから、何となく後回しにしがちですが、実は全ての「行動」は、その人の「精神力」で決まっています。

 

精神が落ち着いて安定してると、安定した行動や言動をとる。逆に精神が不安定でガチャガチャしてると、地に足がつかない行動をとる。だから、物事の「結果」とは必然で、元を辿ると「出だしの精神面」が基礎になっているのです。

 

そういった意味で「ストレス」をどれだけ抱えているか、というのは「結果」を大きく左右します。

 

特にその「ストレス」が幼少期からの根深いものだったり、身近な家族関係であったりすると、当たり前過ぎて気付きずらい分、ストレスも溜まっていく。

 

その「精神的ストレス」というのは大きく分けて3つのストレスの柱によって成り立ってる。個人的な意見ですが、その3大精神的ストレスとは

 

・人間関係

主に家族、親、仕事

特に身内は「親孝行しなきゃいけない」とか、「面倒見なきゃいけない」などの固定観念の塊なので、知らずにストレスを溜めるナンバー1です。例え身内でも、その人の顔を思い浮かべて「ウキウキ」しない時期は、距離を置くのが「自分への優しさ」です。自分が治癒して長生きする事が、結局「親孝行」だと思うから。距離を置く事を「悪」とせず、自信をもって罪悪感なしに距離を置く。その意志が治癒への道です。

 

仕事は嫌だったら「辞める勇気」を持つ事だけです。「勇気」がない場合は、自分が自分の能力を過小評価してるだけだと気付く事が大切。「自分はこの仕事を辞めたくらいで、人生棒には振らないよ」という、自分自身の底ジカラを「信じる気持ち」があれば、嫌な仕事なんて辞めれるのです。

 

・金銭関係

「必要」な物と、「欲しい」物との区別がつかない人。必要な物を「きちんと」妥協せずに買えない人は、親からの「無駄使いしちゃダメ」という刷り込みが抜けていない人が多い。その場合「必要な物」をきちんと買っていないので、ストレスが溜まり、なんとなく「欲しいもの、安いもの」を取りあえず買ってしまう。そして益々「必要な物」が買えなくなる。

 

物事の「核心」がブレてる典型なので、自分でも気づきやすい事だと思います。自分の机の上や、タンスの中をのぞいて、「使ってない物」がやけに目立つ場合は、ブレてるサインです。

 

 

・薬の副作用(orサプリの過剰摂取)

 上記などのストレスが原因で「悪化」した病状を和らげようと、手の届く「薬」や「サプリ」を摂取する。でもそれは、「身体の根本」が本当に必要な物ではないので、症状は良くならない。次第に薬を買うお金が積もり、またそれが「ストレス」へと変化し、身体を悪化させる。

 

嫌な事を続ける⇒はかどらない⇒ストレス⇒やる気が出ない⇒お金を生まない⇒ストレス⇒症状が悪化する⇒薬・サプリの摂取⇒治らない⇒ストレス⇒お金が減る⇒ストレス⇒嫌な仕事を続ける⇒悪化⇒ストレス⇒ という終わりなきサイクルは、「ストレス」という名のブラックホールに吸い込まれるように、私達を引きずり込む。

 

その結果、これらが引き起こす身体の内部の変化は

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これが実は「癌が最も好む環境」

 

癌が最も好むくらいだから、他の症状が現れても当然と言えば当然で、それが脳梗塞でもアトピーでも同じことです。

 

「高血糖・低酸素・低体温」とは、3大ストレスによる生活の悪循環が、内臓機能を弱らせる事で起こる現象です。その状態が続くと、乳癌を始め、様々な症状が現れ始めます。

 

具体的に言うと

 

「高血糖=膵臓の機能低下」

高血糖とは、糖を分解できなくて、糖分が体内に残ってしまってる状態。それは一言で「膵臓」が弱ってる証拠です。なぜなら、本来は「膵臓」から分泌されるインスリンによって、糖分は分解され、血糖値は下がるのに、そのインスリンが十分に分泌されない為「高血糖」となり、体内に分解されない糖分がウヨウヨしてる状態。だから、いくらインスリンを打ってもその場しのぎでしかないのです。

 

本来なら早急に「膵臓」をリカバリーさせないといけないのです。それに気付かず、甘い物を食べ続け、インスリンを打つ事を繰り返す・・では症状が改善されないのは当然です。

 

ちなみに「膵臓」の機能を低下させるのは、飲酒、糖分摂取、過食、喫煙、不眠等です。改善方法は、これらの摂取を直ちにやめる事。

 

 

低酸素=ヘドロ化」

体内に新鮮な空気が入ってこないので、体内の水分(血液、リンパ液、ファシャ等)がヘドロ化してる事。これでは体内が悪玉菌の巣窟になります。呼吸が浅い=リラックスできてない状態なので、身体の隅々に酸素が回らず、体内が濁っていく。体内の水分を、水しぶきを上げるハワイの波のような活動的な状態にするように、呼吸を伴う運動や、血液を逆流させる運動(頭を骨盤より下にする)も必要です。

 

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こういった効果を得るのに、ヨガは最適です。友人が配信している「自宅でもできるヨガ動画」を是非ご覧になってみて下さい。

 

 

「低体温=基礎代謝の低下」

基礎代謝が低下してると、体内にエネルギーが作られていない=熱を発しない=体温が下がる、という状態になります。基礎代謝はエンジン。寒すぎると車のエンジンが掛かりにくいのと同じで、身体を温める事で基礎代謝の力はアップします。

 

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だから、取りあえずこの3つの「癌が最も好む状態」を改善させる事が先決です。それにはまず、身近な事から即実行していく事が効果的だと思うのです。つまり、下記を全て「速攻やめる」という決断です。

 

泣きたいのに笑顔

寂しのに一人で耐える

苦しいのに辞めない

元気が出ないのに動く

辞めたいのに続ける

楽しくないのに関わる

怒りたいのに我慢する

言いたいのに不満を溜める

嫌いな人なのに一緒に過ごす

必要なのに買わない

欲しいというだけで買う

 

こんな「ストレス発生器」みたいな生活を何の為にしてるの?って思うと、それはだいたいの所「世間体、一般論、固定観念、言いつけ」を守り、「イイ子ちゃん」でいる為です。

 

だから、そもそも「自分の為に生きていない」という前提が、全てのバランスを崩す原因なのです。

 

乳癌を始め、身体に現れる「症状」とは、「自分への負荷」が免疫力を低下させてしまった結果だと私は思っています。だから、私は身体を外+内の両方から整える方法を考えて実行した。その方法とは前回の記事でもお伝えした通り

 

<身体的>

腸内環境を整える事

白血球を増やす事

赤血球を増やす事

アルカリ性に保つ事

酸化を防ぐ事

酵素を増やす

 

<精神的>

嫌な事をやらない

潜在意識を味方につける

本能を鋭くする

ありのままの出来ない自分を認める

目の前の幸せに気付く

 

<肉体的>

呼吸を深くする

ヨガ

腹八分目

16時間断食

 

を実践する事です。考えてる間に癌細胞は増殖します。それを食い止めるのは「自分の行動力」です。まずは、例え前に進まなくても、現状が悪化しないように食い止める。そして場数を踏んで踏んで踏みまくって、前進していくのです。

 

できることを即実行。

出来ない事は、できるようになったら即実行。

必要な事は、できないとか言ってないで即実行。

 

これ、大事です。

 

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●その他、乳がんの情報と説明については、こちらをご覧ください。

 

このブログでは特に「乳癌の治療法」について焦点を当てて書いていますが、実は療法以外の心の事、気持ちの持ち方、思考の変え方などが、その療法を選ぶにあたって大事なのです。直接の治療法だけではなく、それに達するまでの考え方などをメルマガにて配信しています。興味のある方、更に乳がんについて詳しく知りたい方はご登録ください。 

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癌の参考本 <乳がんブログVol.176>

2015年10月に乳癌(ステージ3)が発覚した日を境に、「自分でどうにか治すしかない」と決めて取り組んだ「自己流、乳がん治療」ですが、右往左往しながらも、どうにか半年で腫瘍を5㎝以上も縮める事が出来た経緯を、このブログでは詳しくお伝えしています。 

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前回の記事には、癌より怖いものについて書きました。また、文章中のオレンジ色の下線部分は全てリンクです。必要な方はご覧ください。

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<お知らせ>

多くの方から私の「一日のルーティンを教えて欲しい」「食生活を細かく知りたい」「発酵食品の作り方を教えて欲しい」「食生活以外に出来る事は?」など、ご質問を多数頂いています。これらは全て、過去記事を検索して頂けるとわかると思いますが、記事数も多いので、毎回探し出すのも大変だと思います。

なので現在、こういった質問にお答えする為の動画を作成しています。出来上がり次第ブログにてお知らせしますので、もうしばらくお待ちください。

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世の中には人の数だけ意見があるので、とかく「癌治療」という話になると賛否両論です。

 

自然療法がいい、という人もいれば、それを否定しまくる人もいるし、化学療法を推奨する人もいれば、真っ向から否定する人もいる。食事療法だけで治そうとする人もいるし、最近では、医師が書いた化学治療の裏話・暴露本系がベストセラーになってたりします。

 

私も数多くの本を読みました。私が読んだ本のごく一部ですが、有名なところで

 

・「ガンと闘う医師のゲルソン療法」星野仁彦

・「今あるガンが消えていく食事」済陽高穂

・「ケトン食ががんを消す」古川健司

・「がんが自然に治る生き方」ケリー・ターナー

・「食べ物だけで余命3カ月の癌が消えた」高遠智子

・「がんより怖いがん治療」近藤誠

 

上記以外にも、論文や、医学的な資料、ネットの情報、大学の資料なども、日本語も英語も何でも片っ端から、寝ずに読み漁りました。

 

で?

 

結局、一体何を信じたらいいのでしょうね。

 

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これは・・・

 

「何も信じない」のがいいと思う。

 

「参考として取り入れる」なら、知識になるからいいけど、全てを信じる事はできない。

 

結局、癌治療は「他人」の方法で治すものではないのだと思う。

論文に書かれてるからいい、とかノーベル賞をもらってるからいいとか、そういうものでもない。

 

ノーベル賞と言えば、過去7回ノーベル賞にノミネートされたジョアンナ・バドウィック氏(生化学者)の推奨する癌治療「Budwing Diet(バドウィック食事療法)」というのはアメリカでは有名な食事療法で、その方法は<亜麻仁油1に対して、カッテージチーズ2をブレンダーで混ぜて摂取するというもの>ですが、これも私は実践しましたが、正直よくわからない。いまいち理論が理解できないので、私には不適合なのでしょう。

 

このように「誰が、何を」推奨しているのか、というのは、「言ってるその人にとっての真実」であって、読んでる私達にとっては「参考」でしかなく、「信じる」べき事ではないのです。だって、その人と「自分」とは違うから。そして、信じる前に少なくてもするべき事は「実践」して、自分で「体感」してから決める、という事。これを飛び越して答えは出ない。

 

また、特に医師に多いので厄介なのが、他人が推奨してる療法について、いちいちアレが違う、コレが違う、と批判する人。他人の療法を指摘してる人は大抵、「自分の療法を説く」事ができない、または自分の療法を確立してない人なので、批判という無意味な事をします。

 

要は、何かを信じて治らなかった場合に「〇〇療法はウソだ!」と責めて、やり直せるならいいけどね。癌治療に関しては、いくら怒り狂っても、失った命は戻ってこないので、生きてる間に「自分」に合う方法で進むしかない。

 

それには、「自分に合う療法」を探る。

 

他人がその人の主観で決めた方法じゃなくて、「自分」が自分で納得する方法です。

 

私は、癌の特効薬は「自分の免疫力」だと思っているので、それを最大限に引き出す方法を考えた。

 

<身体的>

腸内環境を整える事

白血球を増やす事

赤血球を増やす事

アルカリ性に保つ事

酸化を防ぐ事

酵素を増やす

 

<精神的>

嫌な事をやらない

潜在意識を味方につける

本能を鋭くする

ありのままの出来ない自分を認める

目の前の幸せに気付く

 

<肉体的>

呼吸を深くする

ヨガ

腹八分目

16時間断食

 

とは言っても、ここまでの道のりは長かった。

実際に私は、乳癌発覚前は自称「健康オタク」だったから。

 

いつも好きな事をして、ヨガも毎日して、運動も良くして、質のイイものを食べ、よく笑い、家族や友人に囲まれ、楽しい日々を送り、大好きな町に住み、悠々自適、ストレスもそんなに感じていなかった。

 

だから「乳癌」と診断された時「え?この健康優良児の私が?」と耳を疑った。

ストレスフリーの私が

レトルト食品なんて絶対食べない私が

運動も大好きな私が

明るく前向きな私が

最強の免疫力の持ち主が

 

特に免疫力については、風邪もほとんど引かずにいたので、心底「最強!」だと思っていたので、実際に「免疫力の低下が原因で乳癌になった自分」になんて気づかなかったし、認められなかった。外へ外へと原因を探し求め、「何か」のせいだと初めは思っていたけど、辿り着く所、結局「自分」しかないんだよね。しかも自分が一番「まさか、ソコじゃないだろ」っていう確信がひっくり返る。

 

だから逆に、今はそんな「私が」乳癌になった理由を、容易に想像できる。この「私が」という考え方こそが原因だったのかなって思う。「健康な生活とはこうでなきゃいけない」とか「幸せな日常の理想図」とか「母としての理想像」とか、枠にはまった「理想像」が大きかったんだなって思う。

 

私は自分を「理想」に近づけようとして、自分で自分に「ストレス」を与え続けていたんだなーって思う。それが長年蓄積されて、爆発した証拠が「乳癌」だと感じた。

 

という事で、「理想」なんて取っ払って、無知で無力な自分も、いい加減な妻も、適当な母親も、ダメな娘も、全部「わたし」だって手放したら、肩の荷が下りた。

 

いーんだよ、それで。

だって、それが私だから。

別に世間に迷惑もかけてないし、それで十分。

 

「という事で、こんな腑抜けですが、皆さん宜しく」って感じで、何かが抜けたら、溜まってた不必要なものが浄化されて、新しくて必要なものが入ってきた。これ、身体(腸)のサイクルと全く同じ。

 

だから、この肩の力の抜け具合が、免疫力を上げるんだと思う。

 

だから、「誰か」にフォローするんじゃなくて、「自分」で自分の道を見つける事が、治癒への近道だと思います。それは、きっと自分が今まで「当たり前」だと思って気付かなかった事を、症状は浮き上がらせてくれてるから、目の前にヒントは散りばめられているはず。

 

だから、まず肩の力を抜いて。

自分を知らないと、自分に合う方法を知るすべはないから、「他人に言われた事」を必死で守るんじゃなくて、「自分がフィットする」感覚を養う事で、自分自身を楽にしてあげる。

 

ガンと闘う事に必死になるんじゃなくて、免疫力を上げる事=自分が生きてる実感を味わう事、それを感じて進む事が治療だと「わたしは」思っています。

 

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癌より怖いもの <乳がんブログVol.175 >

2015年10月に乳癌(ステージ3)が発覚した日を境に、「自分でどうにか治すしかない」と決めて取り組んだ「自己流、乳がん治療」ですが、右往左往しながらも、どうにか半年で腫瘍を5㎝以上も縮める事が出来た経緯を、このブログでは詳しくお伝えしています。 

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前回の記事には、外食を楽しむコツについて書きました。また、文章中のオレンジ色の下線部分は全てリンクです。必要な方はご覧ください。

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多くの方から私の「一日のルーティンを教えて欲しい」「食生活を細かく知りたい」「発酵食品の作り方を教えて欲しい」「食生活以外に出来る事は?」など、ご質問を多数頂いています。これらは全て、過去記事を検索して頂けるとわかると思いますが、記事数も多いので、毎回探し出すのも大変だと思います。

なので現在、こういった質問にお答えする為の動画を作成しています。出来上がり次第ブログにてお知らせしますので、もうしばらくお待ちください。

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私が住むカナダでは、年々癌患者の生存率は伸びています。

 

人間ドックなんてない国なのに、なぜでしょう?

 

しかも、マンモグラフィは被爆のリスクの方が高いという理由で、対象年齢は基本的に50歳以上となっています。大腸がん検診は上限74歳までと定められているし(QOL優先)。2年に一度だし。社会人の定期検診とかないし。しかも無料なのに、検査へ殺到する人も少ない。

 

「早期発見」が義務みたいになっている日本とは、大きく異なります。

 

更にカナダでの

・抗癌剤治療率は約5%。(日本は20倍)

・手術は6%(日本は17倍)

・手術+抗癌剤は3%(日本は33倍)

 

なのに、癌の生存率は日本より高いのです。

 

QOL(Quality Of Life・生活の質)を最優先に考え、その「生き方自体」を治療とする。

 

このブログでも繰り返しお伝えしているように

癌治療とは「自分治療」です。

自分の為の人生を

自分の為に満喫する

という事が、治療の大前提にまずなきゃいけない。

 

自分が自分として、自分らしく生きる事から外れた時に、身体は「病」という手段を使って、身体を不自由な状態=症状として現し、「自分の道を生きなさい」と教えてくれる。だから、その辛い状態=病から、自分が「自分に無理強いをさせてた所」を見つけて、軌道修正する。

 

それが癌治療です。

 

「自分」を知らずして、

どうやって癌を知り、

癌になった自分を知り、

癌治療しようと言うのでしょうか?

 

自分にとって

心地いい食べ物

心地いい空間

心地いい人間関係

心地いい仕事

心地いい眠り

心地いい24時間

 

これを知らずに人生終わるって、

癌よりよっぽど怖いと思うのです。

 

・・・わたしはね。

 

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ご存知ですか?

 

「癌細胞はパワフルだ」と恐れおののく世の中ですが、実はそんなパワフルな癌細胞を遥かに上回る威力を持つものがあるのです。

 

それは

 

私達の「正常細胞」

 

特に、血液を作る骨髄造血細胞を始めとして、全身にはびこる毛根細胞、消化器官の粘膜細胞口腔粘膜細胞等は、実は癌細胞よりも激しく増殖を繰り返しているのです。

 

だからその分、抗癌剤などを投与すると、癌細胞と同じ勢いで正常細胞も消滅していくので、副作用としての症状が現れます。

 

・骨髄造血細胞=血液の生産が間に合わなくなり、貧血、ダルさ、むくみ、感染症など。

・毛根細胞=頭髪、眉毛の脱毛

・口腔粘膜=激しい口内炎

・消化官粘膜細胞=吐き気、下痢、食欲不振

 

生命力の強い癌細胞が消滅する程、威力がある抗癌剤を投与した場合、例えどんなに強い正常細胞だって、流石に一度はやられる。それは仕方ない。

 

でも、生き返ります。

両方、生き返ります。

 

その時に、

癌細胞が早く生き返るか

正常細胞が早く生き返るのか

 

ここからが勝負です。

 

今までと全く同じ「自分」だったら、また同じ結果になる。でも、根本を変えれば、当然結果も変わってくる。

 

私達は、パワフルな正常細胞で創られている生命体なので、その正常細胞のパワーさえ引き出す事ができたら、数でも圧倒的に勝ってる正常細胞が優位に立つ事ができる。

 

癌細胞が一日に発生する数

5000

 

正常細胞の数

70000000000000

 

ね。

 

だから「癌治療」とは

「いかに正常細胞のパワーを上げるか」

がキーポイントとなるのです。

 

そして、その「免疫(正常)細胞」の70%が作られるのはどこでしょうか。

 

「腸」です。

 

そして「腸」を丈夫に保って、善玉菌を増やすには、全身が「アルカリ性」である必要があるのです。

 

アルカリ性については、このブログでもしつこいくらいに記事にしていますが、私が自分の身体で体感したアルカリ成分表は、こんな感じです。(あくまでも私の身体での実感なので、一般論は参考にしていません。)

 

<強アルカリ性ボディーになる>

発酵食品

ビワ茶 

レモン、梅干しなどの酸っぱい食べ物

アップルサイダービネガーなど、「酢」系の摂取

・野菜

16時間断食かプチ断食

 

 

<酸性ボディーになる>

・白砂糖

・添加物、揚げ物、農薬、脂肪分

・インスタント食品、冷凍食品

・肉、魚類(少量ならOK)

・乳製品、卵

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癌細胞は、木に例えると「葉っぱ」にしか過ぎない。その葉っぱが癌になったとしたら、

 

その幹

その根

その栄養素

を変えていく事が、根本治療です。

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自分にとってその幹、根、栄養素は何だろう?それをどうやって変えられるんだろう?って、探った分だけ、自分(答え)を知る事ができる。

 

そうやって自分を知る人生を謳歌して、生きていきたいと思うのです。

 

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外食を楽しむコツ <乳がんブログVol.174 >

2015年10月に乳癌(ステージ3)が発覚した日を境に、「自分でどうにか治すしかない」と決めて取り組んだ「自己流、乳がん治療」ですが、右往左往しながらも、どうにか半年で腫瘍を5㎝以上も縮める事が出来た経緯を、このブログでは詳しくお伝えしています。 

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前回の記事には、免疫力UPの秘訣は「胸腺+第4チャクラ」という事について書きました。また、文章中のオレンジ色の下線部分は全てリンクです。必要な方はご覧ください。

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<お知らせ>

多くの方から私の「一日のルーティンを教えて欲しい」「食生活を細かく知りたい」「発酵食品の作り方を教えて欲しい」「食生活以外に出来る事は?」など、ご質問を多数頂いています。これらは全て、過去記事を検索して頂けるとわかると思いますが、記事数も多いので、毎回探し出すのも大変だと思います。

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乳癌になったからと言って塞ぎ込んでいても、時間は容赦なく流れます。

 

「乳癌治療」は、乳癌患者や乳癌経験者にとって生活の大きな割合を占める重大な事ですが、それと同時に私達は、

 

「乳癌を治す為」に生きるのではなく、

「生きる為」に乳癌を治すのです。

 

だから、楽しさを150%味わう事や、更なる楽しみを増やすと言うのは、癌治療においての特効薬だと私は思う。そういう意味で、人と会う事、話す事も、一人では出せない色の「エネルギー」が生まれるので、人生に彩を生む。

 

また、家族や友人と共にする外食の時間なども、私にとっては大事な事。だから私は、外食する時は基本的に、食事制限はしません。なぜなら、外食の意味は「楽しむ」だから、楽しさを制限したくない。

 

でもそれには、ある程度自信をもって「普段から気を付けている」ので、一食くらい気を抜いても大丈夫という安心感が自分の中にある場合に限った事でもあり、もしくは、そのリスクがあっても「まだ尚」会いたい人がいる、という場合に限った事ですが。そして私は幸運な事に、魅力的な人に囲まれているので外食する機会も多々あります。

 

だから

 

私は、外食の予定がある時など、前日~食べた後も、こうして調節します。

 

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①発酵ドリンク(手作り)

前夜、寝る前に発酵ドリンクやアップルサイダービネガーを多めに飲む。ウォーターケフィアや、コンブチャ(kombucha紅茶キノコ)などの手作り発酵ドリンクも常に摂取しています。また、食後も続けてちょびちょびと「常に」酵素を摂取する事で、腸内の発酵を手伝います。

 

②スピルリナの摂取

私の様に、普段から肉類や魚介類は「内臓の消化機能に負担を掛ける」ので制限している場合、それによって一番不足しがちなのが「ビタミンB12」です。

 

<ビタミンB12は何か?>

と一言で説明すると「血」を増やすのに絶対的に必要な栄養素です。血=赤血球の形成に必須なので、これが不足すると貧血や頭痛はもちろん、血の量が減る事で細胞を傷つけます。

 

本来、血管内の血流とは、水しぶきをあげて流れる激流のようであって欲しい。その元気のいい激流によって、不純物は流され、内臓は活力に漲り、細胞は活性化される。ジャブジャブと勢いよく流れる状態=血色が良いというイメージです。

 

逆に血の量が減ると、干乾びる寸前の川ような、チョロチョロした流れの、弱々しいイメージ。とてもじゃないけど不純物を押し流すパワーなどなく、それどころか流れが滞り、停滞し、ヘドロ化する感じ。頭痛がしても当然な状態。

 

「血(赤血球)の量を増やす」という事は、癌治療もとより、健康を維持する為には必須条件なのです。その「血」を作るのは、主に肉類や魚介類。だから、良質な(養殖は厳禁)肉や魚介類をたまに摂取する分には構わないと思います。ただし現在、乳癌治療中の方は肉類、魚類を頻繁に摂取する事はお勧めしません。(体内の酵素が大量消費されてしまいます。)

 

では、不足しがちな「ビタミンB12」をどう補うか?

 

そこで私は、スピルリナを摂取しています。

スピルリナについては過去にも記事にしていますが、摂取する理由は、肉類や魚介類に多く含まれる=私は摂取してないので不足している、「ビタミンB12」を多く含むというのが主な理由です。

 

繰り返しになりますが、ビタミンB12が不足すると赤血球の量が減少します。血の不足とは即ち、癌細胞の増殖です。不純物が溜まるだけでなく、正常細胞を傷つける事で、傷ついた細胞が癌化していくからです。それはまるで、落とした桃が傷んだ部分から腐っていくように、正常細胞も血液に満たされずに傷ついた部分から、癌化していくのです。

 

ちなみに、私はスピルリナの摂取は乳癌治療当初から続けていますが、個人的には総合的(体調、血液検査の結果等)で見て、癌細胞に悪影響を与えてる感はなく、摂取してると体調もいいので、これからも続けていきます。現在は、乳癌治療中に摂取していた量の半分以下ですが、その時の体調によって量を調整します。(完全に個人的に意見です。摂取はご自身の判断でお願いします。)

 

③黒ニンニク

これは永遠に私の必需品ですが、黒ニンニクの何がイイかと言うと、白ニンニクでも十分な滋養強壮のパワーを持つニンニクが、発酵させる事により更に、白ニンニクにはない成分(強い抗酸化、抗菌作用を持つアリシン)に変化します。

 

すると、更に体内にあるビタミンB1と結合して「糖分を分解」してくれる成分(アリチアミン)が発生します。そうです!癌細胞の唯一の栄養源である「糖分」を分解する成分をパワーアップするのに、黒ニンニクはとても効果的なのです。

 

更にインスリンの分泌も活性化させるので、こちらでも以前記事にしたように、血糖値を下げ、膵臓をはじめとする内臓の負担を減らすのに、とても威力を発揮します。

 

④ドカ食いを減らす

特に外食時などに、普段食事制限をしている分ついつい「ドカ食い」をしてしまう傾向のある方は、出かける直前に、前述したスピルリナや黒ニンニクの摂取、または軽くスープやサラダを食べておく事をお勧めします。するとレストランで、ブレーキを掛ける事ができます。私もメニューの誘惑に負ける事が多いので、食べ過ぎには気を付けています。ただ、精進料理やビーガン系のレストランに行く場合は、それ程気にする事もないと個人的には思っています。

 

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私は基本的にあまり社交的ではないので、普段は家で自分の好きな事をしたり、家族と過ごす時間が一番ホッとするし、気持ちが安らぎます。誰とも会わないからと言って、それは「塞ぎ込む」という状態ではなく、逆に「無理して人と会わない自分を尊重」しているだけだし、一歩も家から出ない日があっても、それが「楽しい」と思っている。

 

でも同時に、やっぱり友人との他愛もない会話とか、自分一人では味わえない雰囲気だとか、人の笑顔を見る事とか、何かについて話し込んだりだとか、そういう「時間」も私の人生の中で掛け替えのない貴重な時間だと思う。

 

だから、外食では外食でしか味わえない愉しさを味わう。その為には日々の積み重ねが「安心」を生む。やっぱりオシャレして、ケラケラ笑い合える時間を過ごせることは、私にとっては幸せです。

 

また「乳癌の会」などの集まりも大事だと思いますが、そこに頻繁に顔を出すよりも、逆に癌とは無関係な無邪気で活発な人達(もしくは、癌なんて吹っ飛ばすくらい前向きな人)と接する事で、気持ちが明るくなって何かがスッと抜ける事もあります。関わる人とはエネルギーの交換が常に行われます。自分の気持ちが弱い時、同時に相手も弱いと、お互いを高めるエネルギーは生まれにくいです。安らげる人、気持ちが穏やかになれる人、落ち着く人、元気のある人、自分の人生を謳歌してる人、そんな人が周りにいたら交流するのも素敵です。でも、いなくてもいい。一人でも十分幸せを感じられるのが本当の幸せだとも思うから。

 

とにかく、どんな方法であれ、まずは「自分の時間を楽しむ事」に制限をかけなくてもいいように、ちょっとした知識も取り入れながら、身体をいたわろうと思っています。

 

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このブログでは特に「乳癌の治療法」について焦点を当てて書いていますが、実は療法以外の心の事、気持ちの持ち方、思考の変え方などが、その療法を選ぶにあたって大事なのです。直接の治療法だけではなく、それに達するまでの考え方などをメルマガにて配信しています。興味のある方、更に乳がんについて詳しく知りたい方はご登録ください。 

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次回は9月19日(火)21時更新です。

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免疫力UPの秘訣は「胸腺+第4チャクラ」 <乳がんブログVol.173 >

2015年10月に乳癌(ステージ3)が発覚した日を境に、「自分でどうにか治すしかない」と決めて取り組んだ「自己流、乳がん治療」ですが、右往左往しながらも、どうにか半年で腫瘍を5㎝以上も縮める事が出来た経緯を、このブログでは詳しくお伝えしています。 

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前回の記事には、食欲不振時の食事と、発酵瓶の作り方を書きました。また、文章中のオレンジ色の下線部分は全てリンクです。必要な方はご覧ください。

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<お知らせ>

多くの方から私の「一日のルーティンを教えて欲しい」「食生活を細かく知りたい」「発酵食品の作り方を教えて欲しい」「食生活以外に出来る事は?」など、ご質問を多数頂いています。これらは全て、過去記事を検索して頂けるとわかると思いますが、記事数も多いので、毎回探し出すのも大変だと思います。

なので現在、こういった質問にお答えする為の動画を作成しています。出来上がり次第ブログにてお知らせしますので、もうしばらくお待ちください。

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胸腺(きょうせん)って、ご存知ですか?

 

ここです。

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両方の肺の中央で、心臓より少し上に位置する、ちょうどウルトラマンのランプが点滅する辺り。

 

ここにある臓器を「胸腺」といいます。

 

ここは、ヨガをやっている方にはお馴染みの、第4チャクラ(ハートチャクラ=アナハタ)と呼ばれるチャクラがある所です。

 

私も自分のヨガクラスの最後には必ず、合掌してる手の親指や、手のひらを軽く第4チャクラ(=胸腺)の真上に当てます。

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(画像はお借りしています)

 

第4チャクラは、無条件の自分への愛と心の解放を表し、心臓と密に繋がる生命のチャクラなので、ここに、手から流れるエネルギーを送り、常に一時も休む事なく動いてくれている自分の細胞へ、心からの感謝の気持ちとして「ありがとう」を伝えます。

 

この第4チャクラの真下には、「胸腺」と呼ばれる臓器があり、役割的にはリンパ球の増殖、強化という、身体を健康に保つ為に重要な任務を司る、免疫機能の最強司令部が存在しているのです。

 

この「胸腺」が弱ると、人は免疫機能が低下し、生きていけなくなります。まさに「胸腺」と「第4チャクラ」と「免役力」というエネルギーは、一心同体なのです。

 

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この「胸腺」は、15歳くらいまでの間に一気に成長します。そして残念な事に、その先は成長を止め、後は緩やかに委縮していくのみとなります。50歳を過ぎる頃には、その機能は、20代の半分程に下がると言われています。

 

50歳を過ぎると病気の発症が増えるのは、胸腺の働きが著しく低下するからなのです。病気の発症と、胸腺年齢による機能低下が比例している事で、今まで胸腺がどれだけ免疫機能を保つ役割を担っていたのかを実感します。

 

年と共に、胸腺から分泌される免疫細胞は衰退するので、その分「免疫力が低下する」という現実が、結果となって「病」を発症させているのです。

 

っで?

 

だったら、所詮「年齢には勝てないっ」て諦めるしかないの?

 

答えは、もちろんNOです。

 

胸腺を成長させる事は無理でも、胸腺の「機能」を維持&強化していく事は可能だと思います。

 

その方法は

 

①マッサージ

胸腺がある個所に手を優しく当てて、深い呼吸をしながら、ゆっくりと円を描くように回してみて下さい。当てている手は、実際に位置が動かなくてもいいくらい、手の皮と胸の皮膚を一体化させて、軽く優しく微動で円を描きます。

 

その時に、手から暖かい「愛=ありがとう」のエネルギーを身体の中に沈めるように送って下さい。ちょうど手の真下にある臓器「胸腺」が温まります。その熱により、胸腺がゆるみ、活動が盛んになります。

 

テレビを見ている時、寝る時、歯磨きの時、このブログを読んでいる時など、いつでも手を当てて、胸腺を温めてあげて下さいね。

 

②深い呼吸

吸う息で肺が両脇に大きく広がり、吐く息で肺が縮まる事により、その中央にある胸腺も動きます。すると、その周りの神経や、筋肉や、血管が緩やかに広がり、血流やリンパの流れが良くなります。臓器の免疫力を上げるには、スムーズな血流が必要不可欠なのです。

 

なので、息を吸う時にできるだけ深く、まさに胸腺に吸い込むようにして、胸腺を膨らませるイメージで、自分の身体の中央に意識を集めて下さい。深い呼吸は「万病の薬」です。

 

③ヨガ

ヨガは、胸腺を開く事が可能です。

全身のエネルギーを上下、左右、前後、それぞれ違う方向に一度に広げる事により、コア(芯)から緩み、広がり、温めることができます。

 

肩甲骨、鎖骨、肺、胸腺、

どこも縮めず、

どこも引っ張らず

どこも抑え込まず

全てにエネルギーが充満するようにするのが、ヨガです。過去記事にも書いたように、背中へのエネルギー、仙骨へのエネルギー、お尻の筋肉へのエネルギー同様、胸腺へのエネルギーも、意識を向けて整える事が可能なのです。

 

「胸腺を愛する」という行動が、結果として「免疫力を上げる」という現実をつくります。何もしなかったら衰える一方の内臓ですが、自分が「何かの行動」をすると、衰えるスピードを遅らせる事はできると思っています。

 

もちろんヨガでなくても、自分が続けられて楽しく爽快に感じられる運動だったら何でも構わないと思います。(できれば激しい運動よりも、深い呼吸を伴う運動をお勧めします。)

 

③食事

「免疫力」を、栄養素で表すとしたら「酵素」です。酵素は体内の生体反応の全てに関わる、言ってみると「細胞を動かすエネルギーの源」です。その酵素も、胸腺の働きと同様に、20代をピークに40代では半分の量に減ってしまいます。

 

なので、酵素を減らさない食生活は、=胸腺を守る日常生活、と同じ事です。酵素を減らさない食生活とは、このブログではお馴染みの、

①よく噛む(消化酵素)

②腸内環境を整える(代謝酵素)

③発酵食品や野菜の摂取(食物酵素)

⇒という3種類の酵素を増やす事。

 

続いて

④肉、魚、乳製品を控える

⇒酵素の大量消費を減らす

 

⑤農薬、GMO、添加物を控える

細胞が傷つく=癌化するのを防ぐ

 

という事を念頭に置いた日常生活を送るようにします。

 

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年をとる事は、誰にも止める事が出来ないけど、その分深みを増すのが「自分への愛し方を知る」ということ。

 

若い頃の私は、糸が切れた凧みたいに、目的も定めず、どこまでも行けた。怖い物は何もなく、見るもの聞くもの全てが新鮮で、止まる事を知らなかった。そんな無謀な事ができたのも、強い免疫力=生命力のお陰。

 

今は同じ事は絶対できないし、やりたくない。無理したくないし、守りたいものがあるから。更に乳癌にもなって、免疫力が下がったお陰で、「身体を労わる」という方法を知った。

 

大事なのは

「年齢に打ち勝つ」強さではなく

「歳だから」と諦める弱さでもなく

 

「今の自分を、いたわる」という行動。

 

フムフムと頷いて頭で理解するのは簡単なんです。それだけじゃなくて、実際に「行動」して、その結果を「自分で」確かめて下さいね。

 

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●乳がん治療に必要な8つの事についてはこちらをご覧ください。

●その他、乳がんの情報と説明については、こちらをご覧ください。

 

このブログでは特に「乳癌の治療法」について焦点を当てて書いていますが、実は療法以外の心の事、気持ちの持ち方、思考の変え方などが、その療法を選ぶにあたって大事なのです。直接の治療法だけではなく、それに達するまでの考え方などをメルマガにて配信しています。興味のある方、更に乳がんについて詳しく知りたい方はご登録ください。 

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次回は9月17日(日)21時更新です。

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