自然体で乳がんと向き合う

乳がんを余命宣告を受けながらも、代替医療(食事療法、自然療法、無治療)で治療した方法をブログでお伝えしています。乳がん動画も配信しています。乳癌の悩みを持つ方々に、このブログがお役立てになれば嬉しいです。

癌治療の基本は「16時間断食とヨガの二本柱」と言うWさんからのメール<乳がんブログVol.400>

 

<お知らせ>

コツコツ一人で続けてきたこのブログですが、2年が経ち、私が書いた記事を「実行」して下さった方々の反応、作用、効果などが続々と寄せられてきています。

乳癌を経験してたどり着いた一人一人の声が、今、まさに乳癌と向き合い始めた方々の、何かの支えになるかもしれない。その声を広げていくのは意味のある事だと思います。例えば

 

・作った料理、お菓子の写真

・発酵食品のレシピ

・◯◯を続けたら、こんな効果があったよ

・◯◯をやめたら楽になったよ

・その他、自分が感じたことなど何でも

 

そんな事をシェアできる方は、本当に些細な事でも、誰かにとっての必要な言葉だったりするので、深く考えずにお気軽にこちらまでご連絡いただくか、ブログをお持ちの方はリンクを貼りますのでブログ名をご連絡ください。

 

一人の小さな言葉が、どこかで今も泣いている悲しみのドン底に沈んでいる誰かの光になるかもしれません。ご自分の体験した事を表現したいと感じている方、何かに向かって新しい一歩を踏み出したいと思っている方は、どうぞ直感でご連絡ください。

 

よろしくお願いいたします。

 

清岡 美音

 

=======

  

病からの脱皮って

 

自分の中の「何」を

自分が自分で

欠如させてしまったのか、

 

を知ること。

 

更に

 

誤解を恐れず敢えて言うと

 

どうしてそう「なりたかったのか」

と言う視点を一度受け入れてみると

 

構って欲しかった

愛情を向けて欲しかった

心配して欲しかった

支えて欲しかった

 

と言う「欲」に出会うわけですが

 

それらの「欲」とは

 

「誰か」にそうして欲しかった

 

と思っている以上は

何も変わらず

 

逆に

 

あ、そっか。

自分で自分に与えるべき事だった

 

って気づいた時点で

改善していく。

 

なぜなら

 

それを取り戻す為には

「何を」するべきなのかを

自分自身に淡々と見ていく

 

と言う作業ができるようになるから。

 

それによって

 

自分自身の本性を

探り当てることで

 

上辺に惑わされない「幸せ」を

手に入れることができると

 

最終的には

 

癌であっても幸せ

癌じゃなくても幸せ

 

と言う境地にたどり着く。

 

 

「病」と言う状態に

自分の幸せ度が左右されなければ

 

その病は必要なくなるので

人生から消えていく。

 

しかも

 

「癌だけど幸せ」

って心から言えたら無敵だよね。

 

 

その「幸せ」を

大事に大事にしていくと

 

病原体が体を蝕み滅ぼす、

と言う現実は起こらない。

 

だから

 

治る。

 

って私は思っている。

 

ただ

 

私たちは人間なので

そう思う前に

 

色々な思考が邪魔をする。

 

精神論で癌が治ったら

苦労しないし、

 

と斜に構えてみたり

 

もしくは

 

だったら徹底的に食事療法しよう!

って思っても、つい食べてしまって

うまくいかなかったり、

 

一筋縄では解決しない。

 

だから

 

試行錯誤しながら

右に大きく揺れて

左に大きく揺れて

 

って繰り返しながら

 

次第にその振り幅が狭くなることで

 

多くの幸せに気づく人生となる。

 

今回メールを頂いたWさんも

 

右往左往しながらも

だんだんと中庸=本質

に近づいていってる方の一人です。

 

同じような境遇の方の

何かのご参考になりますように。

 

*****

 

 

ガンと分かってから、食事を変えるということはすぐに取り組みました。

 

具体的な事は、色々細かいですし、時とともに変化しているので、省略しますが、なるべく無農薬のものにするとか、肉類を控えるとか、甘いものを避けるとか、大体一般的なことです。


色々考えたり変更したりしながら1年半くらい頑張りました。その間、果物アレルギーや喘息が治ったので、方向としては間違っていないと実感していたのですが、しかし だんだんと食事がつまらなくなっていき、やがて苦痛になってしまいました。

 

食事がつまらないのです。

全然楽しくないし、ワクワク感もありません。

 

それに、食べる量が多すぎました。どんなに良いものを食べたって、食べ過ぎては害になることは頭では分かっていました。しかし 食べたいもの(甘いもの、肉類)を我慢しているために、量の歯止めが効かない感じでした。つまらないのに食べすぎる。おかしな話。私の場合は、「量より質」ではなく、「質より量」だと思いました。何を食べるか、より、どのくらい食べるか、量のコントロールが必要でした。

そこで、甘いものや肉類の解禁日を作ることにしました。それによって、心が満足し、少しコントロールが効くようになるかも と思いました。
しかし、それまで我慢してきたので、爆発してしまい、やがて毎日が解禁日になってしまいました。

仕事上のストレスを甘いもので解消するということを、何年も続けてきていたので、(ガンが出来た原因の一つと思っています)自分でも、このことは、根の深い問題だと感じたちょうどその頃、美音さんのブログで「死ぬかもしれないのになぜ食べたいのか?」の心の問題の方が問題だ、というようなことが書かれていたのを読みました。まさしくその通りだと感じました。(美音さんのブログはいつも不思議と私にとってタイムリーな内容です。)

 

中略

 

食べ過ぎてしまうこと、甘いものが止められないこと
もう、どうにもコントロールが効かなかったので、
私は、「命をかけて」自分の好きなようにさせてみることにしました。食べたい時に食べたいものを食べる。それで、死が近づいても、自己責任です。


そう思って、甘いものや肉類や ラーメンやあんかけ焼そばや 食べたくなったら食べるようにしてみました。(これは絶対に人にはお勧めできませんが)体が、「もういらない」と言ってくれる日が来ることを、期待していました。

気功師や鍼灸師に消化機能が弱っていることを指摘されていましたので、鍼灸治療や気功教室に行くこともありました。しかし、あまり改善はせず、便の状態も毎日軟便か下痢でした。

それが、これはほんの数ヶ月前のことですが、
たまたまYouTubeで見つけたヨガの動画がなんとなくしっくり来たので、10〜20分程度のものですが、やってみました。
するとです。驚いたことに、翌朝、「お腹が空いた」のです。(それまで、「お腹が空いた」という感覚はなく ずっと胃に何か残っている感覚でした・・・異常です)


さらに、便の状態が、2年前のガンの手術後初めてかもしれないというくらい素晴らしく良い。


以来、ずっと動画を見ながら毎日ほんの数十分のヨガを続けているのですが、胃腸の状態が良いだけでなく、特に背骨の上の方の体の柔軟性が増し、股関節の可動域が広がりバランスが良くなったのか、歩くのがとても楽になった。さらには、脳腫瘍特有の「朝の頭痛」が無くなりました。
何より気持ちが良く、体が楽になります。

そして恐らく ヨガ+16時間断食の組み合わせが 私にとって最強です。


16時間断食は、こんな状態なのでいつもあまり上手くいかないのですが、それでも、ちょっと食べない時間を作ったり少食になることで、体のむくみが取れて思考も明瞭になるので驚きますが、この2つが組み合わさったことにより、それまでコントロールの効かなかった「甘いもの」や「添加物の入ったもの」「何か体に良くないもの」などを食べると 気持ちが悪くなるようになりました。気持ちが悪くなることを何度も体験すると、流石に食べたくなくなります。


大変驚いています。

まだまだ 食べ過ぎたり 甘いものを食べたりしてしまうことがありますが、自分の中で「ここまでは大丈夫、これ以上はだめ」のラインや、「これは体は欲していない 目が欲しいだけ」を見つけやすくなりました。「目が欲しいだけ」を我慢しすぎると今の私の場合は良くないだろうと思うので、たまに満足させてあげるようにもしています。

美音さんが以前ブログで「ヨガは自分の内面にアクセスできるツール」というようなことを書いていらっしゃったと思うのですが、まさにそういうことなのだと感じました。自分の「身体」が何を求めているのか、自分で感じ取ることがやっと少しずつできるようになってきたことが、腸や便の状態が良くなったこと、食のコントロールが少し効くようになってきたこと、と、関係しているように思います。


同時に、自分がいかに今まで「自分の体の感覚」をないがしろにしてきたか、と思うようにもなりました。


ヨガ 断食 すごいです。
現在、私の二本柱です。

ヨガと断食の二本柱は 私の「食の改善」に希望をくれました。

 

以下省略

 

 

Wさん、ありがとうございます。

 

食事の改善は

 

人によっては

 

ほんとーに

本当に本当に本当に

しんどい。

 

今まで生きてきた

何十年と言う

 

思考

生活習慣

思い込み

善悪の判断

お金の使い方

ストレスとの向き合い方

 

など

 

これ、全部「食」に現れています。

 

だから

 

一言で「食事療法」

といっても

 

人によっては

食事=療法どころか

 

自分自身の抜本的な改革

につながる手段になるのです。

 

だから

時に苦しみを伴う。

 

16時間断食だって

 

今までも朝ごはんを食べてない人や

夜ご飯を軽く済ませてた人から見たら

 

簡単じゃん

 

って話ですが

 

今まで三食きちんと食べてて

 

しかも

 

三度の食事は

きちんとしなさい

 

と育てられた人や

 

・朝抜くと体に悪い

・夜抜くとストレスが溜まる

・昼抜くと逆に太る

 

などの情報を信じて

「ちゃんと食べる習慣」

がある人にとっては

 

朝抜く

とかあり得ない。

 

夜抜く

とか気が狂いそう。

 

昼抜く

とか耐えられない。

 

デザート無しなんて

マジ地獄。

 

と言う状態なので

 

16時間断食は

相当なチャレンジなのです。

 

私もそうだった。

 

だから

 

できない自分を

どうやって責めずに

夜、眠りにつくことができるのか

 

と言う難関が現れ

 

自分を責めることが大得意な私に

 

「それでも自分を責めない自分」

になる為の荒療治を与えられ

 

それを試練のように

毎日毎晩繰り返して

もがきまくっていた。

 

だからね、

 

癌なのに

甘いものがやめられない。

 

癌なのに

お酒がやめられない。

 

癌なのに

◯◯がやめられない。

 

わかっちゃいるけど

やめられない!

 

なんて話は

あなただけじゃなくて

ザラにある話。

 

だから

自責癖をやめる

 

が結局のところ

癌治療と繋がってくるのだ。

 

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ここで注目していきたいのは

 

Wさんの「左右の振り子」についてですが

 

振り子って

どう言うことか?

 

と言うと、

 

例えばWさんの場合

 

癌になって

まず初めに気合を入れたことは

 

食事制限

→右に大きく振れた

 

でも次第に

 

制限以外のものを食べ過ぎる

→左に大きく振れた

 

ここで

一度大きく左右にグワンと振れる。

 

そして

 

たまに解禁日を作る

→右に振れ

 

毎日が解禁日になってしまう

→左に触れる

 

で、また左右に振れる。

 

そして

 

好きなものを食べる許可

→右に振れ

 

下痢になる

→左に触れる。

 

こうして左右に振れながらも

振り幅がだんだんと狭くなる。

 

次第に

 

左右の調整が始まり

極端な動きが少なくなり

 

振り幅がだんだん小さくなる。

 

そのタイミングで自然と

 

ヨガをし始めた

→右に軽く振れる

 

体調が改善していく実感

→左に軽く振れる

 

穏やかに左右を行き来する。

 

 

暴飲暴食が止まり

→右に少し振れる

 

穏やかな心が安定する

→左に少し振れる

 

と言う具合に

 

更に振り幅が小さくなり

 

中心に近づくにつれ

心の声が聞こえるようになる。

 

つまり

 

メトロノームの振り幅を

だんだん小さく調節していくように

 

振り幅と比例して

 

心の葛藤や

極端な行動も

 

落ち着いてくるのです。

 

 

 

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すると

 

ヨガなどをしながら

静かな呼吸とともに体を動かすと

 

1)胃腸の状態が良く

2)背骨の上の方の体の柔軟性が増し

3)股関節の可動域が広がりバランスが良くなり

4)歩くのがとても楽になり

5)脳腫瘍特有の「朝の頭痛」が無くなり
6)何より気持ちが良く、体が楽になる。

 

とWさんの文章にあるような

「感覚を感じ取れる自分」になる。

 

この「感覚」を

他の言葉に言い換えると

 

つまり

 

1)胃腸の状態

胃腸の排泄機能が高まると、同時に心の中のわだかまりも清掃される。

 

2)柔軟性

背骨周辺の筋肉が柔らぐと、肺の動きが緩やかになり、その分空気を沢山吸えるから、酸素がたっぷりな血流になり活力が蘇る。

 

3)股関節

股関節の凝りは一歩前に踏み出せない恐れへの象徴ですが、それが緩むことで行動力が増し自分への自信がみなぎる。

 

4)歩行が楽

歩くのが楽になるのは行動力がついてきてる証拠

 

5)頭痛

頭痛の改善は、思考の改善と同じ

 

6)気分が楽になる

気持ちがよく、体が楽になるのは、本当の自分として存在する為の根本です。

 

だから

 

今までの葛藤も

心の揺れも

 

全ては自分に与えられた

「自分を取り戻す為」の

プラスのチャンスだったのです。

 

ここまできたら

 

どんな症状であろうが

 

その症状から自分は

「何を」感じ取れるんだろう

 

と言う客観的な思考に変わっているので

前に歩いていけるのです。

 

だから

 

例え今現在、

右往左往して

荒波の中にいるような現実であっても

 

大丈夫。

 

それすら

よくなる為のキッカケにしか過ぎない

 

って事を

常に頭に入れておいて欲しい。

 

だから

例え慌てる自分がいても

 

いつだって現実に飲まれずに

凛として立ち

 

体の欲求を満たす事を

頑張ればいいと思う。

 

癌治療をしてる過程で

いちいち付きまとう

「後悔」と言う感情だって

 

んじゃ

 

「何のために」後悔してるのか?

 

「何をしたくて」後悔してるのか?

 

ってことなのです。

 

 

 

とにかく

 

後悔だって

後悔しなければ

後悔にならないから

 

後悔し始めたら 

 

布団に入って

熟睡して

忘れて

 

また新しい日を迎えよう。

それもまた良し。

 

次回の更新は 

2月24日(日)になります。

 

16時間断食についてはこちら

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どんな治療をしても効果なく、転移してる!と言うKさんからのご相談<乳がんブログVol.399>

 

<お知らせ>

コツコツ一人で続けてきたこのブログですが、2年が経ち、私が書いた記事を「実行」して下さった方々の反応、作用、効果などが続々と寄せられてきています。

乳癌を経験してたどり着いた一人一人の声が、今、まさに乳癌と向き合い始めた方々の、何かの支えになるかもしれない。その声を広げていくのは意味のある事だと思います。例えば

 

・作った料理、お菓子の写真

・発酵食品のレシピ

・◯◯を続けたら、こんな効果があったよ

・◯◯をやめたら楽になったよ

・その他、自分が感じたことなど何でも

 

そんな事をシェアできる方は、本当に些細な事でも、誰かにとっての必要な言葉だったりするので、深く考えずにお気軽にこちらまでご連絡いただくか、ブログをお持ちの方はリンクを貼りますのでブログ名をご連絡ください。

 

一人の小さな言葉が、どこかで今も泣いている悲しみのドン底に沈んでいる誰かの光になるかもしれません。ご自分の体験した事を表現したいと感じている方、何かに向かって新しい一歩を踏み出したいと思っている方は、どうぞ直感でご連絡ください。

 

よろしくお願いいたします。

 

清岡 美音

 

=======

 

きっと

 

同じような悩みで

不安な日々を送っている方も

多くいらっしゃるかも・・

 

と思うので

Kさんからのメールを

シェアさせて頂きます。

 

同じような境遇の方の

何かのヒントになりますように。

 

========

 

Kさんは

 

右胸全摘の後

 

放射線

ホルモン剤

 

で治療を続けていましたが

1年経たずに皮膚転移をし

 

2度目の放射線を行いました。

 

しかし

 

脇や肋骨あたりに

無数の赤い皮膚転移が止まらず

勢いよく進行しているので

 

済陽式人参ジュース

糖質制限

脂質制限

ビワ茶

黒にんにく

メープル重曹

 

などを試しながら

ホルモン剤を服用していましたが

 

・右脇

・肋骨

への転移に加えて

 

鎖骨上から首のリンパに沿って

ボコボコと無数のシコリが広がり

 

結局

 

当初は拒否していた 

抗癌剤を投与しました。

 

その後

 

抗癌剤治療を3ヶ月ほど続け

皮膚転移や

鎖骨周辺リンパの転移は

かなり効果があったのですが

 

今までとは逆側の

 

左側の乳房に

硬いしこりが2〜3個確認され

 

驚くばかり。

 

なぜ

 

慎重に西洋医学を取り入れ

体に良かれと思うものを摂取し

キャベツが主食のような食生活をし

人参ジュースを毎日飲み

 

自己対話しながら

治療に向き合っていて

 

できることは

極限までやり続けているのに

 

なぜ

 

これ程までの短期間で

次から次へと転移を繰り返すのか?

 

一体

 

自分は

 

どんな治療法で

どんな生活をし

どんな精神状態を保てば

 

この病を乗り越えることができるのか?

 

 

不安に押し潰されそうな日々を

送っていらっしゃいます。

 

西洋医学

代替療法

自然療法

 

全部試しているのに

効果がないどころか

急激なスピードで悪化し転移する。

 

何をどうすればいいのか?

どうして効き目がないのか?

 

今、不安に暮れながら

頭を抱えて悩んでいる状態です。

 

ご本人からのメールを

一部記載させて頂きます。

 

現状は、2種類目の抗癌剤治療 3ヶ月ほど経過したところで、皮膚転移や鎖骨上リンパ転移は、かなり効果があったのですが…、最近 健側(左の乳房)に硬いしこり2~3個を確認してビックリ仰天!!!
今回の抗癌剤(商品名・ハラヴェン)は、合わなかったのか、以前の抗癌剤(商品名・FEC)のダメージが大きくて免疫力低下で全然効果なかったのか…???
 
今、悩んでいます。迷っています。
代替補完療法へシフトして、西洋医学(抗癌剤)を辞めるべきかどうかを…。
美音さん推奨の食事療法や生活全般は勿論、採り入れております。今後も続けていきます。
 
で、西洋医学と代替医療の併用は、経済的に厳しい…。
 
でも、代替医療・自然療法だけ、というのも不安があります。
徐々にシフトしていけばいいのでしょうか?
 
今、本当に進むべき道に迷っています。

 

Kさん、ありがとうございます。
 
ここからは
 
私のかなり個人的な意見になりますが
 
西洋医学と代替医療の併用は
経済的に厳しい…。

 

というこの一文から

数々のことが見え隠れしている

 

と思うのです。

 

まず

 

西洋医学と代替医療の併用は
経済的に厳しい…。

 

との事ですが

 

実際には

 

西洋医学は既にやっている。

・全摘

・抗癌剤

・放射線

・ホルモン剤

 

→全てやっている。

 

代替療法もやっている。

・済陽式人参ジュース

・糖質制限

・脂質制限

・ビワ茶

・黒にんにく

・メープル重曹

 

→既に十分やっている。

 

つまり

 

両方とも「既に」試している。

 

のに

 

効果がなかった(←現状)

 

それ所か

転移している

 

のだから

 

答えは他の方法

 

って事ではないかな?

 

つまりこの場合

 

別の道ってなんだろう?

という事に目を向ける。

 

もし

 

決定的な解決策が他にある、

 

と感じるのなら

 

それは

 

今まで試してない事。

まだやってない事。

 

 

思いもよらない事。

 

だとしたら

 

それって何だろう?

 

と言う事ですが

 

ご本人からのメールにある

 

西洋医学と代替医療の併用は
経済的に厳しい…。

 

 

この文面で

一番引っかかる点に注目すると

 

全摘して

3大療法して

自然療法して

食事療法しても

 

転移が止まらず

 

このままだと命が危ない

 

と言う状態なのに

 

け、け、け、経済的に、

経済的に厳しい、ってさ

 

借金してでも

やろうよ、そこ。

 

って言いたい所だけど

 

これは今までの思考の

「癖」だから

 

自然にこのような行動をしてしまう。

 

自分の命を生かすことに

「経済的」理由で躊躇するって

 

自分は

お金があれば生きてていい。

 

でも、お金がなかったら

死ぬのも致し方ない。

 

治療方法もお金次第。

 

私の命は

経済力と比例する。

 

今までもずっとそうだった。

自分のことは後回し、後回し。

 

この世は

私の存在よりも

大事なもので囲まれてる。

 

私なんかにお金を使うなんて

モッタイナイ。

 

もし余裕があったら

治療に専念しよう。

 

でも余裕がなかったら

まぁ仕方ないか。

 

って言ってるのと同じ事。

 

つまり

 

この場合

 

方法云々じゃなくて

 

自分の価値観の低さが

自分の命を縮めている。

 

言い換えると

 

あなたの存在価値とは

 

生きてるだけで最高だよ

 

この世界に「あなた」が必要だから

あなたが存在してるし

 

この世は「あなたの為」の世界だから

 

あなたが好きなように生きていいんだよ

 

って

 

どうにかして

わかってほしくて

 

心は細胞を使って 

命を危険に晒しながら

ギリギリの線で

必死に通告してるにも関わらず

 

まだ

此の期に及んで

 

経済的にゆとりがあれば

 

西洋医学も

代替医学も

両方取り入れられるのに

 

経済的にゆとりがないから

どっちかしかできない

 

という

 

自分自身への

妥 協 が

 

それなりの結果を現しているのです。

 

付け加えると

 

自分の本音が聞けてないから

自分に合う治療方法がわからない。

 

だから

 

 経済的に豊かだったらやる。

 

というのは

 

経済的に豊かな人だけが

健康を手にできて

 

貧しかったら

健康にはなれない。

 

という無意識の確定だから

 

自分の今の経済状況が

カツカツだったら

 

我慢しないといけないから

 

思い通りに

健康になれない

 

という

思った通りの現実が現れる。

 

でもね

 

健康状態は

金銭状態には左右されないよ。

 

もし

 

金銭的な富=健康

 

だとしたら

 

貧しい国の人々は存在してないし

富豪は病気にならない。

 

だから

 

健康状態を保つ為に必要なのは

経済環境の安定じゃなくて

 

お金がないと健康になれない、

と言う「断定した意識」の払拭と

 

実はそんな思考が

状態を左右してる、と知る事です。

 

もっと言うと

 

自分の命を

経済状態(お金)の下に置いてる限り

治らないよ。

 

だから

 

ちゃんと見つめよう。

 

自分が生まれてきた確率の凄さ。

この世に存在できてる途方もないキセキ。

歴史を超えて存在してる今の自分。

 

天文学的な数字の上に

「私」が存在してる今日は

 

もう二度と戻らない。

 

======

 

もし

 

西洋療法をしたらいいのか

自然療法をしたらいいのか

 

と迷う理由が

 

今回のKさんのような

「経済的」な理由ではなく

 

怖さ、不安、迷いetc

だとしたら

 

また話は違ってくるだろうけど

 

今回のような

「経済的」理由だとしたら

 

他の何かの出費を減らして

それを癌治療に当てる

 

とかも可能だよね。

 

家族や誰かに借りる

 

とかも可能だよね。

 

だから

 

それができない

何かしらの「ブロック」を

外すことが治療だよ。

 

親から言われ続けた

「お金」に対する概念とか

 

勿体無い

無駄遣いするな

お金は大事に

お金は減る

お金がないと大変だ

お金がないと不幸になる

 

と言う

 

死んだら

それすら何の意味もなさない事を

必死で守り続け

 

くだらない呪縛を信じて生きてきて

 

癌になったのなら

 

それは

あなたにとっての「正解」じゃない。

 

だから

 

お金は使ってもまた入ってくる

お金に縛られた生き方をやめよう

お金に自分の寿命は左右されない

お金がなくなったら借金すればいいや

 

くらいの手放した感覚が

細胞の状態を軽やかにするんだよ。

 

だから

 

「今」できること

「今」与えられてること

「今」やれることって

 

そんなにお金が必要なのかな?

よく考えよう。

 

しかも癌治療を

「一生続く」と過程してたら

お金が必要!

 

って思うけど

 

癌治療なんて

とっとと終わらせてやる

 

って思っていたら

単発だ。

 

だから

 

癌治療には大金が必要

と言う考えは

 

つまり

癌治療を長引かす思考

なのです。

 

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この場合

 

これでもか

これでもか

 

って

 

癌を発症させ

 

命を掛けて

体が伝えようとしてる事って

 

「癌患者をやめる意識」を

 

癌を退治することに

躍起になるのではなく

 

自分の心を、本心を、欲望を

受け入れてあげることに専念してね、

 

ってことだと感じる。

 

それは

 

今までと違うことを

やってごらん、

 

好きなことを

やってごらん、

 

あなたには

その価値があるよ、

 

頑張るのは経済力じゃなくて

意識力だよ、

 

って

 

教えてくれてるとしたら

 

落ち込む暇はもうないよ。

 

とっとと

遊びに出かけてください。

 

好きなことして

好きなもの買って

好きなもの食べて

 

自分で自分を

幸せにして下さい。

 

そのウキウキ感が

1秒でも長く続くように

 

家に帰ってきても

 

お風呂に浸かったり

アロマ炊いたり

好きな音楽聴いたり

好きな本読んだり

インテリアを好きに変えたり

美味しい紅茶を飲んだり

昼間からベッドに入ったり

一日中映画見たり

 

とにかく

「好き」で自分を満たす事

 

を集中的に行なって

 

ぶっちゃけ

「それが治療」

 

くらいの気持ちで

気合い入れて「嫌い」を排除です。

 

経済的に豊かでも

経済的に貧しくても

 

好きなことして

生きてていいんだよ。

 

その枠を決めてるのは

自分の思考だから

 

自分の思考が変われば

枠はなくなる

 

という

 

根底の存在価値を

どんどん上げていくことが

 

この場合の

 

最高の治療法だと思う。

 

余ったお金で

癌治療する

 

って考えてるのは

 

余った時間を

生きられればいいや

 

と言ってるのと同じ。

 

私たちは

 

余った時間を生きてる

んじゃなくて

 

楽しむ為に時間に乗って

生きてるから

 

「時間が余る」とかありえない。

 

先のことばかり心配して

「今日」と言う日を楽しんでなかったり

 

先のことばかり心配して

目の前の愛する人を

邪険に扱っていませんか?

 

お金のブロックが強い人は

お金のブロックを取っ払う為に

ありとあらゆることにトライしてみると

 

お金の使い方がわかってくるから

 

自分の価値を

自分で上げて

 

自分をもっと

大切にして生きていけるんだ。

 

※注意

この意見は「経済的に」と言う断定した理由で、以前から治療を迷っているKさんに限った事です。

 

======

 

ただ

 

今回

 

Kさんからメールを頂いて

私はちょっと不機嫌になった。

 

なぜなら

 

Kさんが

 

あまりにも

自分の価値を低く設定してるから。

 

でも

 

そのポイントに反応する「私」も

同じ無意識の自己否定感が潜んでる

 

仲間って事です。

 

もし私の中に

微塵も「自己否定感」がなかったら

Kさんの言葉には反応しないので。

 

だからKさんに対して

「なんでやねん!」と抱く

切なく、やり場のない感情は

 

自分が自分に対して

している行為を見せつけられて

 

「私が」悲しんでる

 

と言うことですよね。

 

私の人生に

Kさんが登場した理由を考えれば

すぐにわかる。

 

つまり

 

全ての出来事は

私自身の反映であるから

 

私も

自分の価値を

低く設定している証拠。

 

だから

自分で自分に申し訳なくなった。

 

これからは

 

もっと自分の言うこと聞いてあげて

もっと自分の好きなことに

時間とお金を使っていこう。

 

そう思ったのでした。

 

それは

 

具体的にはつまり

 

癌を中心にした生き方

 

ではなく

 

自分の「好き」を

とことん中心にした生き方

 

に変えること。

 

これは

 

西洋医学も

代替医学も

 

しない

 

と言うことではなく

 

心が向くことに

本気で取り組むには

 

まず

 

心のワクワクを取り戻さないと

「心の声が聞こえない」ので

 

まず

 

遊ぼう。

笑える事しよう。

好きなことしよう。

好きな所行こう。

好きな人を愛そう。

好きな時に寝よう。

 

と言うことになる。

 

自分にとって

未開発な領域を広げる事だよね。

 

すると

眠っていた本能が起き出して

本来の自分の力が戻ってくる。

 

それが

治療を成功させる秘訣です。

 

それから

 

今回は

お金の話でしたが

 

そもそも食事療法は

別に大金がかかるわけじゃないよ。

 

これらも高価なものではないし

お肉より野菜の方が安いし。

 

先入観を取っ払って

人生を生きていこう。

 

次回の更新は 

2月17日(日)になります。

 

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コツコツ一人で続けてきたこのブログですが、2年が経ち、私が書いた記事を「実行」して下さった方々の反応、作用、効果などが続々と寄せられてきています。

乳癌を経験してたどり着いた一人一人の声が、今、まさに乳癌と向き合い始めた方々の、何かの支えになるかもしれない。その声を広げていくのは意味のある事だと思います。例えば

 

・作った料理、お菓子の写真

・発酵食品のレシピ

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・◯◯をやめたら楽になったよ

・その他、自分が感じたことなど何でも

 

そんな事をシェアできる方は、本当に些細な事でも、誰かにとっての必要な言葉だったりするので、深く考えずにお気軽にこちらまでご連絡いただくか、ブログをお持ちの方はリンクを貼りますのでブログ名をご連絡ください。

 

一人の小さな言葉が、どこかで今も泣いている悲しみのドン底に沈んでいる誰かの光になるかもしれません。ご自分の体験した事を表現したいと感じている方、何かに向かって新しい一歩を踏み出したいと思っている方は、どうぞ直感でご連絡ください。

 

よろしくお願いいたします。

 

清岡 美音

 

=======

癌は毒素を

排出しているだけ。

 

これを機に

細胞は生まれ変わる。

 

それを正解とするのも

それを妄信とするのも

 

自分次第なのです。

 

今回もHさんから頂いた記事を

ご紹介させて頂きます。

 

 

私が入院中、美音さんのある言葉に毎日救われていました。
 
それは「癌は毒素を排出しているだけ。これを機に細胞は生まれ変わる」という言葉。
 
毎朝毎晩「癌は毒素を排出しているだけ。これを機に細胞は生まれ変わる。だって私の細胞の可能性は無限大だから」と肝臓に手を当て、腫瘍が小さくなるイメージを想像しながらしっかり言葉にして唱えていました。
 
これは相当効果があったと思っています。
 
粒子線治療中に腫瘍が小さくなることは少ないそうなのですが、私の場合は効果がかなり早く、治療終盤に少し小さくなったのが自分でも触ってわかりましたし、採血の肝機能もかなり改善しました。
もちろん治療の効果も大きいですが、絶対にそれだけじゃない。言葉のパワー・イメージのパワーはすごいと実感しました。
 
今はお唱え?を少し変化させて、私の細胞は幸せで満たされてるとイメージし、「私の細胞さんは幸せセンサーで満たされている。幸せマシュマロでふわふわ。幸せマシュマロが腫瘍を食べて天に昇華させる。幸せが怒りに負けるわけない」とちょっと意味不明ですがそんなことは気にしない(^^;、
 
幸せ細胞は怒りで固まった腫瘍すら天に昇華できると信じ、言葉にしています。
 
それと私を支えてくれた周りの人たちの優しさのおかげで私自身が存在していると思うので、私の身体は私だけのものではなく、みんなの思いで出来てる。だからもっと自分を大事にしなくちゃと思うようになりました。

 

 
体の機能に
 
無駄なものなんて1つもない。
 
どんな些細な機能だと
私たちが思っていても
 
どんな簡単な働きだと
私たちが理解してたとしても
 
私たちの体全体に
 
「無駄」な機能は絶対にない。
 
逆にその機能が
私たちの想像以上の働きをしてた、
という事実はあっても
 
それが
私たちの想像以下の存在だ、
という事はありえない。
 
「体」は
人間の脳で理解できるレベルではなく
それを遥かに超えている。
 
・・という事は
 
「想像力」
 
という機能も同じ事。
 
 よく
 
スポーツ選手などが
イメージトレーニングをしますが
 
自分でイメージした事を
細胞が記憶できる
 
そんな機能を発揮するのが
 
想像力。
 
 

f:id:kenkohuntermio:20190202075840p:plain

 
 
 
例えば
 
レモンや梅干しを
口いっぱいに詰め込んだ自分を
 
「想像」するだけで
 
唾液が出るのも、
 

f:id:kenkohuntermio:20190202075900j:plain

 
 
極上のアロママッサージを受けながら
うたた寝する姿を
 
「想像」するだけで
 
体がリラックスするのも
 

f:id:kenkohuntermio:20190202075923j:plain

 
 
嫌だと思いながら会社に通い
疲れ切った体で終電に揺られる帰路を
 
「想像」するだけで
 
どんよりして疲れるのも
 

f:id:kenkohuntermio:20190202075951j:plain

 
 
想像力が細胞を動かしているから。
 
だから
 
冒頭でご紹介したメールにもあったように
 
「私の細胞さんは幸せセンサーで満たされている。幸せマシュマロでふわふわ。幸せマシュマロが腫瘍を食べて天に昇華させる。幸せが怒りに負けるわけない」
 

f:id:kenkohuntermio:20190202081008j:plain

 

 
という想像が
 
実際に細胞を動かす
 
という事は
確実にあると私は思う。
 
それと同様に
 
この理論からすると
 
逆に
 
「癌細胞に殺される」
 
と思うのは
実際にとても怖い事なのです。
 
だって
 
「癌細胞に殺される」と
恐れをまとった思考を
繰り返すと言う事は
 
毎日毎日
癌細胞に殺される自分を
イメージトレーニングしてるのと
 
同じ事だから
 
細胞がそれを記憶して
 
癌細胞の威力が増して
想い通りになってしまう、と言う
可能性ももちろんあるから。
 
例えば
 
実際にやってみるとわかるけど
 
指先が冷たい時に
 
指先に鼻の穴があると
イメージして
 
指先の鼻から深呼吸をして
 
その度に指先が
温かくなるイメージしながら
呼吸繰り返すと
 
すぐに指先は温まる。
実際に体内での変化は起こる。
 
それと同じで
 
意識を「どう」向けるか
 
思考を「どう」持つか
 
 
結果は変わる。
 
だから
身体中の細胞が
 
吸う息で淡いピンク色に膨れ
 
吐く息で癌細胞を
優しく包み込んで溶かしていく。
 

f:id:kenkohuntermio:20190202080432p:plain

 
 
そんなイメージトレーニングに
効果がないわけがない。
 
 
繰り返しますが 
 
逆に
 
癌細胞は怖い
癌細胞に殺される
癌細胞に蝕まれる
 
って
 
いつもいつも思っていたら
 
頑張ってイメトレしてるのと 
同じだから
 
癌細胞は怖い存在になるし
癌細胞は自分を殺すかもしれないし
癌細胞は体を蝕むかもしれない。
 

f:id:kenkohuntermio:20190202082316j:plain

 
「想像力」と言う
自分に既に備わっている
機能と使い方を大事にすれば
 
それを強力な味方にできる。
 
癌細胞は
 
毒素を排出してくれてる機能
 
だから
 
自分はそれに
協力するように
 
食べ過ぎない。
食べ物を選ぶ。
負担をかけない。
早く寝る。
嫌な事をしない。
笑って過ごす。
愛を感じる感性を開く。
呼吸を大事にする。
体力を温存する。
 
そんな事は
 
あ た り ま え 。
 
逆に
やらない方が疑問。
 
だから
 
ただ闇雲に慌てずに
 
ちゃんと「協力する」
 
と言う意識を持つことです。
 
======
 
 
「体の細胞に協力する」
 
と言う意識が芽生えると
 
確実に変わり始めるのが
 
食生活。
 
癌になる前と
癌になった後の食生活は
 
変わって当然だと思う。
 
私の場合は
癌の発症直後から
 
肉を食べず
魚を食べず
乳製品をやめて
インスタントを買わず
油を使わず
砂糖の摂取をやめた。
 
なぜなら
上記は私の内臓に
少なからず負担を与えるので
 
体に協力するなら
 
それらの摂取を制限する事だ
 
って感じたから。
 
参考記事:日和見菌とは?
 
そして
 
代わりに
 
発酵食品を食べ
発酵ドリンクを飲み
16時間断食を毎日して
腹八分目にして
早寝して
深呼吸してたら
 
わずか半年で
癌腫瘍は5センチ以上も縮小した。
 
 
これは
「恐怖心」が基礎になっている行動
 
ではなく
 
細胞への「協力」
が基礎になってるから
 
どんどん体調が良くなり
 
「制限」は私にとって
制限ではなく
 
「方向転換」だった。
 
⬇︎こちらでご紹介させて頂くMさんも
そうやって体に協力しながら
自分なりの食生活を作り上げ
 
食事を楽しんでいる方の一人です。
 
今回も美味しそうなスイーツの写真を
送って頂いたのでご紹介します。
 
 
 ★そば粉、カレー、カカオの蒸しパン
(ビーガン、グルテンフリー)
 

f:id:kenkohuntermio:20190202071024j:plain

 
★ビーガンショートケーキ
(乳製品、白砂糖、卵、オイル不使用)
 

f:id:kenkohuntermio:20190202071041j:plain

 
(※Mさん、いつも美味しそうなスイーツ&お料理のお写真の提供ありがとうございます😄)
 
食事は「制限」として取り組むと
本当にきつい。
 
でも
 
制限ではなく
 
体を根本から変えるチャンス
だと思って取り組むと
 
食べるもの全てに反応する
自分の体が愛おしくなる。
 
すると
 
「変なもの」を受け付けない体になる
 
から
 
実際に体が欲しているものが
わかるようになってくる。
 
だから
 
基礎代謝が上がり
免疫力が上がり
 
癌細胞を退治できる
体力が戻ってくる。
 
要するに
 
麻痺していた感覚を
取り戻すことが
 
治療なのです。
 
ただ
 
初めは「癖」があるから
焼肉やラーメンが
恋しくなったりするかも
 
だけど
 
しばらくたつと
 
「焼肉、食べたい?」
って自分に問いかけても
 
「別に食べたくない」
 
と言う答えが返ってくる。
 
だから
 
我慢じゃなくて
ただ食べたいって感じないだけ
 
と言うサイクルになるまで
ちょっと自分へのチャレンジですが
 
軌道に乗ったら
前の食生活には戻れなくなる。
 
(※たまにどうしても食べたくて、我慢できない時は「罪悪感なしに500%楽しんで食べるぞ!」と言う肝を自分の中にドシンと構えてから、笑いながら体全体で喜んで食べる。絶対に後悔はしない。絶対に罪悪感は持たない。そう決めてから食べればいいと思う。そこまでして食べたいものだけ、食べる。ダラダラ食べない。と言う事です。)
 
と言う事で
 
自分を制限するのではなく
 
自分を気持ち良い方へ
導いていけたら
 
だいぶ気持ちも楽になり
それと一緒に体も楽になる
 
と言うことでもあるのかな、
と思っています。
 

次回の更新は 

2月10日(日)になります。

 

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癌細胞の「性格」を知って、自分とリンクしてないかを診る。<乳がんブログVol.397>

 

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よろしくお願いいたします。

 

清岡 美音

 

=======

 

前回のこちらの記事

ご紹介させて頂いた

Hさんからのメールですが

 

第一弾の

肝内胆管癌

 

について

 

多くの方々からご感想頂きました。

ありがとうございます。

 

今回は引き続き

同じ方のメールから

 

認知症の母親の介護と

癌の関係

 

についてです。

 

同じ境遇の方の

何かのご参考になりますように。

 

前回の記事をご覧になってない方は

こちらをご参照ください。

 

======

 

美音さんのブログは約1年前、胸に小さなしこりをみつけた時から拝読してます。

 

しこりは良性でしたが、病院を受診し、結果が出るまでは本当に気を揉んで過ごした事を思い出します。

それからもちょくちょくブログは拝読してましたが、私がガッツリと美音さんのブログを読むようになった理由は、昨年9月に確定診断された「肝内胆管癌」でした。

肝内胆管癌といえば、亡くなった女優の川島なお美さんが罹患した癌で、予後が非常に悪いことで有名です。


肝臓が悪いなんて言われた事もなかった私が何故肝臓の癌…??
どうしても理解できませんでした。
1年前には確実に無かったものが、7センチにまで成長しました。

元々婦人系があまり良くなく、きっとピルを服用してたせい?とか、お菓子たくさん食べてたせい?とか、たくさん反省しましたし、ネットでも原因を調べまくりました。

そしてある日、ネットで「肝臓は怒りの臓器」という記事を見つけ、愕然としました。


原因はこれだ!私の癌を作ったのは「怒り」だ…と確信しました。


実はここ2年程、認知症の母の介護を巡って父との関係が悪化してました。母1人だけなら、すんなりと事が進むのに、何かにつけそれを邪魔する父。兄にも協力してもらってましたが、子供達の言うことを聞かない父。私が母のキーパーソンになっていた為、本当にてんやわんやで、夜も安定剤を服用しないと眠れない程悶々と考えてた時期もありました。

ですが、私が懸命に動いても動かなくても事態は変わらない。もう父の好きなようにさせよう、両親が困った時だけ兄と一緒に助けよう、と考えを変えて、「手を出す」から「見守る」にシフトチェンジし、父とも普通に接していた矢先の癌発覚でした。

この癌は私の怒りが作り出したもの、、、だから元々弱かった婦人系じゃなく、どうしても肝臓じゃなきゃダメだったんだと腑に落ちました。

私の癌は場所が悪い為オペ不可能、抗癌剤治療しかないと主治医から言われましたが、抗癌剤は絶対に嫌だったので、先進医療の粒子線治療(放射線)を選びました。(ちなみに先進医療の選択肢提案は高額な為か主治医からはありません)


大きさ7センチ、しかも驚異の進行スピードだった為、未治療のままだと私は死んでしまうと思った末の決断でした。


しかし粒子線治療には約300万もかかってしまう、貯蓄がないわけではないけど、余裕はない、父に生前贈与という形で金銭面で協力してもらおうかと思う、と兄夫婦に相談してOKをもらい、兄に付き添ってもらい、父に病気の告知とお金の事を話しました。


最初は父には癌であることを言わないでおこうと考えてたのですが、治療の選択肢が狭まった事で言わざるを得ない状況になったのです。

結果父は、今まで歯向い続けてた私のことを眠れない程心配し、「全部お金使っていいから治せ。お金は返さんでいい」と言ってくれました。
認知の母にも言えずに1人で私の病気の心配をしてる父、、これで私が死んだらどんだけ親不孝か、父の愛情を身体の芯まで感じ、こんなにまでならないと解らない自分が情けなくなりました。

父はただ壊れゆく認知の母が受け入れられずもがいていただけ、私は見守るだけでよかったのに…


それがわかった瞬間に「私は治る、絶対に治る」と自然と思えました。

私が肝内胆管癌になり、粒子線治療を受けるまで、まるでこれが決まってた事のような奇跡の出来事がたくさんあり(長くなりすぎてるので割愛します)、11月から1ヶ月間治療に専念して癌も少しずつですが縮小しています。(今は治療は終了して、仕事復帰もしてます)

本当に美音さんの仰る通りです!
大切な人、もの、何気ない日常への感謝、アパートから見える綺麗な夕日、毎日を彩る小さな沢山の事が私の宝物です。
以前はこんな感覚ありませんでした。

癌になったことは辛いけど、以前より私の人生は輝きを増しています。


退院後、いつものアパートの部屋に帰って来た時、嬉しすぎて部屋の四方にお辞儀をして号泣しました。この小さな部屋も私にはお城です。

美音さんのブログも私の宝物です!
美音さんに出会えてなければ今の私は確実にありません。


私の目標。
予後が非常に悪い肝内胆管癌はネットで検索しても悪い情報しか出て来ません。ブログもあまり希望が見えないものが多い。


だからいつか私がいつか同じ病気の人たちに安心感を与えられるブログを書くこと。悪名高い癌でもこんなに元気になれるんだよ!って世間に知らせたいです。


そのためにもずっと笑って楽しく元気に過ごしいきたい。
私が元気でいる事がいちばんの親孝行にもなりますしね(^^)

 

以下省略

 

 

Hさん

ありがとうございました。

 

かなり激しく揺さぶられた

数ヶ月の出来事だったと思います。

 

・認知症の母親の介護

 

・それを巡る父親との確執

 

そして

 

思いもしなかった

・「肝内胆管癌」の告知。

 

・肝臓は怒りの臓器だと実感した事

 

金銭問題を通して再確認できた

・父親からの愛情

 

更に

・日常の些細なことへの感謝

 

・将来の目標にワクワクする

 

この一連のプロセスが

この後に続くHさんの長い人生に

必要な出来事だった

 

という事だと思います。

 

======

 

今回

 

Hさんにとって

最も重要な過程の1つであった

 

認知症の母親の介護

 

についてですが

 

まず

 

認知症=かわいそう、

な訳ではない

 

という意識で接するのと

 

認知症=かわいそう

 

と思って接するのとでは

全くその後が違ってくるので

 

認知症でも

障害でも同じですが

 

「かわいそう」

なのではなく

 

ただ単に

「その状態である」

 

というだけで

 

その人を

「かわいそう」と思うのは

 

その人の「力がない」という

こちら側の勝手な妄想なので

 

とても失礼な事だから

 

まずは

 

相手を被害者に仕立て上げない事

 

を念頭に置く必要があると思う。

 

そして

 

多くの場合の認知症ですが

 

人が認知症になる時って

「忘れたい事」が多すぎて

 

それらを

覚えていなくてもいいように

 

忘れたい事は忘れて

覚えていたい事だけ覚えてる

 

という脳のメカニズムが

バランスを取っているだけ。

 

だから

 

認知症になる

 

という事を

 

無意識だけど

その人自身が

もし選んでいたとしたら?

 

それは

本人の望みが叶っている状態です。

 

ただ家族は

 

自分の母親が

「忘れたい事だらけ」の人生を

送っていたのかもしれない

 

と思ったら

 

子供の立場としては

自分を責めてしまいがちだけど

 

それは全く全然500%

そうじゃなくて

 

今、この時点で

 

自分の心を

やっと解放することを選んだ

母親=「1人の人間」の選択を

 

尊重して見守る事だって

愛情の1つだと思うのです。

 

親が子供の将来を決めても

子供は幸せにはなれないように

 

子供が親の人生を決めても

親は幸せにはなれない。

 

また

 

認知症の妻を

受け入れられない夫(父親)も

 

様々な葛藤を超えることで

夫婦の愛がより深くなるとしたら

 

それを邪魔する事は

誰にもできない。

 

という事に

Hさんは気づいて

 

手を出すのではなく

見守る事にした。

 

そんなHさんの行動は

Hさんを含む全ての人々を

幸せにするのだと思う。

 

f:id:kenkohuntermio:20181226045537j:plain



 

例えば

 

私自身が

胃癌ではなく

乳癌になったのは

 

母性や

女性性や

家族関係に関する

 

固定観念を取っ払って

自由になる事が必要だった

というサインだし

 

Hさんが

乳癌ではなく

肝内胆管癌になったのは

 

ご本人が仰るように

「怒り」を解放してあげる事で

自分をもっと楽にする事だと思うし、

 

お母様が

癌ではなく

認知症になったのは

 

そうなる事で

本来の自分のペース(自分)を

取り戻したかったのかもしれない。

 

お父様が

ご自身の病ではなく

 

妻の認知症の介護と

娘の癌治療の心労という

究極の体験をしているのも

 

今まであまり実感してなかった

「家族」という存在を

心の底から感じる事で

より深みのある人生を送る為かもしれない

 

だから

 

それぞれが

それぞれの視点で

それぞれの体と心を見ればいい。

 

いくら家族であったとしても

他人が他人の心の中に

土足で入り込んではいけないと思う。

 

加えると

 

認知症は

テキパキよく働き

仕切り屋さんタイプに多いと聞きますが

 

本来のんびり屋さんタイプの人が

ずっと「しっかりしなきゃ」という

植えつけられた強迫観念の元に

「しっかりした自分」を演じていたとしたら

 

ある時糸が切れて

全てから解放されたいって願っても

不思議ではない。

 

だからそれは

誰のせいでもなく

 

自分で自分の心を守っている

 

というだけの事だと思うのです。

 

だから

本人のせいでもないし

家族のせいでもないし

 

ましてや

子供のせいではない。

 

f:id:kenkohuntermio:20181215160846j:plain



 

そんな視点で

 

癌と心と体の関わりを

注意深く観察していくと

 

もし

「癌細胞」に性格があるとしたら

 

癌細胞の象徴的な性格とは

 

頑固

自己主張が強い

極端

強制的

繁殖力が強い

威圧的

 

だとしたら

 

自分の中に

上記のような「癌的」な

素質はないのか?

 

もしあるとしたら

 

それは「何を」対象とした時に

強く現れるのか?

 

その地雷原を観察してみる。

 

例えば私の場合は

 

・子育てに対して気負う(強制的)

→自分に対して不満足と感じてる部分の反映。(無意識に)子供を使って満たそうとしている自分自身の何かがある。すると、子供に対してイライラしたり、指図が多くなる。これは「子供は自分の所有物じゃないぞ」というサインなので、その度にそんな気持ちを手放す。

 

・住居環境に強すぎる執着(極端)

→トラウマ、見栄、自己満足、条件付きの幸福感。

 

・女性性に対して(偏った存在感)

→女性は〜でなければいけない、という端的な思考。母として、妻として、女として、娘としての「世間の常識」を守ろうとしていた。

 

・自分の存在意義(認識欲、アピール感)

→何かを達成したり、成功してないと存在価値がないと思っていた。世間に求める認識欲と、それをヨシとする固定観念があった。

 

などなどが挙がるわけで

 

これらは私を苦しめる。

 

だから

 

それを感じてる自分を知ったら

「それを手放す」という意識を繰り返し

 

自分のネジを緩めていく。

 

だから

 

苦しい自分を発見したら

 

責めるとか

変えなきゃ

 

じゃなくて

 

さっさと手放す。

 

自分の固定観念を手放すのも

 

癌細胞を手放すのも

 

意識レベルでは同じです。

 

繰り返しますが

 

頑固も

自己主張が強いのも

極端なのも

強制的なのも

 

悪いって事ではなくて

 

それって

他人と自分を分け隔てている

壁の厚さと同じって事だから

 

壁が厚ければ厚いほど

自分を強靭なコンクリートの壁で

囲んでる事になるから

 

逃げ道がなくなって

息苦しくて

辛くなる。

 

だから

 

自分を楽にしてあげる為には

分厚い壁を取っ払って

フレッシュな空気が常に通るような

心の状態を保つと

 

体の中の通りもよくなる

 

って私は思う。

 

心の通り道を開く。

 

体の通り道を開く。

 

それが癌治療。

 

だから

目の前の癌細胞に意識を囚われず

生きてる事全体の意識を取り戻そう。

 

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肝臓は怒りの臓器「肝内胆管癌」<乳がんブログVol.396>

 

<お知らせ>

コツコツ一人で続けてきたこのブログですが、2年が経ち、私が書いた記事を「実行」して下さった方々の反応、作用、効果などが続々と寄せられてきています。

乳癌を経験してたどり着いた一人一人の声が、今、まさに乳癌と向き合い始めた方々の、何かの支えになるかもしれない。その声を広げていくのは意味のある事だと思います。例えば

 

・作った料理、お菓子の写真

・発酵食品のレシピ

・◯◯を続けたら、こんな効果があったよ

・◯◯をやめたら楽になったよ

・その他、自分が感じたことなど何でも

 

そんな事をシェアできる方は、本当に些細な事でも、誰かにとっての必要な言葉だったりするので、深く考えずにお気軽にこちらまでご連絡いただくか、ブログをお持ちの方はリンクを貼りますのでブログ名をご連絡ください。

 

一人の小さな言葉が、どこかで今も泣いている悲しみのドン底に沈んでいる誰かの光になるかもしれません。ご自分の体験した事を表現したいと感じている方、何かに向かって新しい一歩を踏み出したいと思っている方は、どうぞ直感でご連絡ください。

 

よろしくお願いいたします。

 

清岡 美音

 

=======

 

先日

 

肝内胆管癌

を告知されたHさんから

 

「心と体のつながり」についての

多くの気づきを得られるメールを頂いたので

 

これから数回に渡って

シェアさせて頂きたいと思います。

 

まず今回は

 

「怒りの臓器」と呼ばれる

肝臓に発症した

 

肝内胆管癌

 

という診断を受けて感じた

Hさんの様々な心の変動と

 

私が思う症状・治療について

お伝えします。

 

同じような境遇の方の

何かの参考になりますように。

 

======

 

Hさんは

 

認知症である母親の介護の

中心的存在で

 

その精神的、肉体的ストレス

だけでも十分な重荷なのに

 

それに加えて

 

自分のやり方に反発し

口を出す父親との確執に苦しみ

精神安定剤を服用するほど

追い詰められていました。

 

でも

 

ある時

 

私が懸命に動いても動かなくても事態は変わらない。

もう父の好きなようにさせよう。

両親が困った時だけ兄と一緒に助けよう。

 

と考えを変えて

 

「手を出す」から「見守る」にシフトチェンジし父とも普通に接していた矢先の癌発覚でした。

(青字はHさんのメールから抜粋)

 

このような経緯を経て

 

発覚した癌の種類は

 

肝内胆管癌

 

という肝臓にできる癌で

 

場所も悪い為オペ不可能

大きさ7センチ

驚異の進行速度

未治療だと命を落とす可能性が大

 

という

 

非常に難しい状態での

癌発覚でした。

 

私がガッツリと美音さんのブログを読むようになった理由は、昨年9月に確定診断された「肝内胆管癌」でした。

肝内胆管癌といえば、亡くなった女優の川島なお美さんが罹患した癌で、予後が非常に悪いことで有名です。


肝臓が悪いなんて言われた事もなかった私が何故肝臓の癌…??


どうしても理解できませんでした。


1年前には確実に無かったものが、7センチにまで成長しました。

元々婦人系があまり良くなく、きっとピルを服用してたせい?とか、お菓子たくさん食べてたせい?とか、たくさん反省しましたし、ネットでも原因を調べまくりました。

そしてある日、ネットで「肝臓は怒りの臓器」という記事を見つけ、愕然としました。


原因はこれだ!私の癌を作ったのは「怒り」だ…と確信しました。

 

Hさんは

 

2年ほど続いていた

 

母親の介護

父親との確執

精神安定剤の服用

 

などによる苦痛や

その他の「怒り」が

肝臓にたまり

 

乳癌でも胃癌でもなく

 

「肝内胆管癌」という症状が

発症したと感じ

 

それを機に

ご自分の「怒り」に向き合いました。

 

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まず

 

肝臓とは

 

一言で理解するには

余りにも機能が多すぎますが

 

人間の体の最も優れた器官の1つであり

中心的役割を担っている臓器です。

 

このブログでも

複数回記事にしていますが

参考記事:肝臓について

 

・エネルギーの生産

・エネルギーの貯蓄

・エネルギーの合成

・エネルギーの燃焼

・たんぱく質の代謝

・解毒作用

・毒物の水溶化

・尿素の合成

 

などなど

 

500以上の機能を持つ

非常に大事な臓器ですが

 

その中でも特に

 

「解毒作用」は

象徴的な役割になります。

 

そこで

 

解毒作用と

心のつながり

 

を考えてみると

 

解毒するには

 

まず

 

有害なもの

無害なもの

 

を分けなければいけない。

 

つまり

 

物質を「評価」する能力が

大前提となるのです。

 

有害なのか

無害なのか

 

 

評価・識別できないと

 

そもそも

それらを「分ける」という作業が

不可能なので

 

まず

 

1. 評価し

2. 分ける

 

という能力に長けている

臓器なのです。

 

つ ま り

 

つ ま り

 

肝臓が弱る

 

という事は

 

その

 

有害なもの

無害なもの

 

を分ける能力が衰え

 

判断が上手にできなくなっている

 

という見解ができます。

 

要するに

 

何が体に必要なのか

何が体に不必要なのか

 

その判断が鈍っている。

 

だから

 

毒素が排出されずに残ったり

過食したり

消化の量を間違えたり

 

という「ミス」が起こり

 

肝臓に負担がかかるから

肝臓の能力が衰え

肝臓の病気になる。

 

言い換えると

 

体の 

判断能力が衰えている

 

としたら

 

心の

判断能力も衰えている

 

かもしれない。

 

だから

 

日常生活において

 

自分の本心ではなく

エゴによって動きすぎた期間が

 

余りにも長すぎて

 

何が自分にとって心地いいのか

何を本当はしたいのか

何を心から求めているのか

 

何をしたくないのか

何から解放されたいのか

 

などを無視しすぎて

 

心の有害・無害の「判断」機能が

狂ってしまっている

 

とも考えられる。 

 

心の有害を

無害と勘違いして

自分に取り入れてる場合のサインは

 

周囲の人との

「不協和音」の共鳴なので

 

イライラしたり

反抗したり

人を嫌いになったり

 

そんな事が

身の回りに起こるのです。

 

つまり

 

肝臓の機能低下

=有害無害の判断能力の低下

 

 

心の機能低下

=好き嫌いの判断能力の低下

 

は同じ事。

 

だから

 

好きなものは

好きとして自分に与え

 

嫌いなものは

嫌いなものとして自分から排除する

 

って

 

肝臓の機能を取り戻す上で

とても大切。

 

自分の心に嘘をつかない、という

自分との誓いです。

 

=====

 

また

 

今回は「肝内胆管癌」という事で

 

肝臓内にある胆管(胆汁という消化液が流れる管)の流れが妨げられる事が原因による癌なので胆嚢とも直接関わっていますが

 

胆汁という消化を助ける分泌物は

「消化」という行為からもわかるように

 

攻撃性が強いです。

 

「胆汁気質の人」

 

という言葉もあるように

 

情熱的な人

攻撃的な人

威圧的な人

 

を象徴する臓器です。

 

だから

 

自分のエネルギーが

 

前述したように

肝臓の反映として 

 

嫌なことを長年続けすぎて

好き・嫌いの判断能力が麻痺して

肝臓(判断の臓器)が弱り

 

嫌なことをして

自分を押し込めてるが故に

 

結果として

胆嚢との連携プレーで

 

人に攻撃的になったり

強制的になったり

 

していませんか?

 

って自分自身に問う必要がある。

 

例えば

 

 一番身近な

 

家族を通して

何を本当は感じていますか?

 

母親が認知症になったことで

本心の本心の本心の本心の

 

そのまた本心の

 

ホントーーーの部分で

 

誰にも言えない、

考えてはいけない、

 

と閉じ込めている

底の部分では

 

実は

 

あ〜、

これでもう

母からコントロールされなくて

楽になったな(ホッ)

 

って感じている自分が

もしいるとしたら

 

手厚く保護するのは

認知症の母親ではなく

 

何十年もずっと頑張って来た

 

自分だよ

 

ってことです。

 

それに気づくために

 

Hさんは

 

乳癌でも

胃癌でもなく

 

胆嚢と

肝臓を合わせた

 

肝内胆管癌

 

になったとしたら

 

天の采配はすごいです。

 

だから

 

もし

 

これにピンときたとしたら 

一番効果的な治療方法は

 

嫌なことをやめる

我慢しない

自分を生きる

 

という事を

大前提にして

 

これからは自分を

徹底的に生ききる

 

という事だと思う。

 

もし

私がHさんの立場だったら

そう思うだろうな、

という個人的意見ですが

 

心の底からそう思っています。

 

次回の更新は 

1月30日(水)になります。

 

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