乳がんブログ 自然療法で乳癌と向き合う

乳がんステージ3を余命宣告を受けながらも、代替医療(自然療法、自然治癒、自然治療)で治療した方法をブログでお伝えしています。乳がん相談も実施しています。乳癌の悩みを持つ方々に、このブログがお役立てになれば嬉しいです。

引き寄せの法則と乳癌治療 <乳がんブロVol.134>

このブログでも度々記事にしていますが、引き寄せの法則を、「強く思ったら願いが叶う法則」だと思ってる方がいらっしゃるようですが、それは全く違います。

 

ただ、確かに「引き寄せの法則」はややこしい。先日そのようなご質問のメールを頂いたので、私なりの個人的な見解ですが、興味のある方は読み進んで下さい。

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「引き寄せの法則」とは?

 

強く願ったら、願いが叶う訳じゃない。 

 

特に

「神様、私の乳癌を治して下さい」は、叶いません。

 

なぜなら

「願い」とは「恐れから逃げる為」の方法じゃないから。

そんな便利な「神様」はいない。

 

「目の前の恐ろしい現実を受け入れたくないから、治して!」は、「現実逃避」であって、「頼る、すがる」と同じ事。「願い」の種類には入らない。

 

「願い」とは

「そんな恐れすら、自分で克服できる力を自分は持ってる」と言う、大前提があってこそ、動き出す。

 

では、どうやってそこまで、自分の力を確信できるのか?

 

それは、

 「今」という瞬間は、私達に与えられた「最強の武器」だって知ってるから。

 

「今」は、その「時間」を使える事によって

・無知を、精通に変える

・恐怖を、パワーに変える

そんな事ができる力を持っている。

だから、止まらない「今」に生きるしかない。

 

「引き寄せの法則」の順番としては、輝かしい理想の「未来」を今に引き寄せるんじゃなくて、「今」を未来にフックさせて引き寄せる、と言った感覚で私は理解しています。だから、「今」が充実してない限り、充実した未来を引き寄せる事はできない。

 

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と言うと、「乳癌になって弱ってる私が、明るい未来なんて引き寄せられる訳がない」と言う方もいますが、その想いこそが、そんな現実を引き寄せるんです。

 

「乳癌になったからこそ、気付ける強さが自分にはある」と、「今」をドシンと構えられると「ドンと来い、未来!」って思う。

そこに恐怖はない。

だって「自分には秘めた力のカタマリが、身体の奥底に眠ってる」って知ってるから、恐怖よりも治った時の喜びを思い描ける。

だから、治った自分をフックして、引き寄せられる。

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私にとっての乳癌治療中の日々は、中途半端な恐怖なんて感じてる間もないくらい、必死に毎日手探りで、様々な事を試し続けていました。私のようなド素人が、乳癌を自分で治すとしたら、一目散にやるしかないから。

 

・知識がないから、勉強するしかない。

・恐怖があるなら、「怖くない状態」になるまで、とことんやり尽くすしかない。

 

そして、私にとっての「恐怖」とは、何もしないで「医師に命を委ねる事」が一番怖い。二番目に怖いのは「乳房全摘」。

これを考えると、夜も寝れない。日常生活が手につかない。

だったら自分で治す方が、全く怖くないと思った。

 

 だから「自分で乗り越える」という今の選択を、「自分で乗り越えた」という「未来」にフックさせただけ。

 

これが「引き寄せの法則」だと思っています。

 

そして当然、その為には「行動」しない限り、変化はない。その「行動」とは、

 

<食事>

・プチ断食

・16時間断食

・酵素=発酵食品の摂取

・アルカリ性の水分摂取

 

<その他>

・適度な運動(ヨガ)

・深呼吸

・リラックス

・早寝早起き

・ストレスを溜めない

 

この繰り返しの日々の中で、自分の方法を更にシャープに磨いていく。そんな日々を繰り返してるといつからか、私のモットーは「毎日を、垂れ流しにしない」になっていました。やっぱり「今」という与えられてる時間は、何よりの宝。これからも大事にしていきます。

 

上記の食事法などの、詳しい方法と説明については、こちらをご覧ください。

 

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私は、乳癌とは闘わない。<乳がんブログVol.133>

私達の体には、自分の身体を「殺す」スイッチなんて用意されていない。もし「生かす」事が目的じゃなかったら、そもそも生まれてないから、私達は皆「生きる為に」命というモノを授かった、というのが大前提の中の、大前提。

だから、細胞は私達を「生かす為」に、どんな時も存在していて、その目的を果たす為に、今までもこれからも、ずっと機能していく。

 

でも「癌」になったとたんに「癌細胞に殺される」って思うのは、なんで?

癌も自分の細胞のひとつ。

意味があってできてきて、目的を果たしたら消えていく。

癌細胞の目的はたった一つ。それは、他の細胞と全く同じく「私達を生かす」ということ。ある人は、癌は身体の強烈な浄化作用だといい、ある人は、癌は不必要なものを強力な磁石でくっつけて、吐き出す装置だと言う。私もそう思う。

 

もちろん「不要な物」とは、体内の毒素だけではなく、「心に溜まってる不要な感情」も含まれています。フィジカル(身体的)と、メンタル(心理的)の両方を合わせて「自分」だから、両方を同時に診ていく必要があるのです。「生死」に直面してまで、自分自身が気付かなきゃいけない事って何でしょう? 生死を掛けてまで「乳癌が」教えてくれようとしてるものって、何でしょう?

 

その方法を突き詰めていくと、私はいつも同じ結論に辿り着く。それは、

 

「癌とは闘わない」

「いじり過ぎない」

==============

 

①癌とは闘わない

誤解を恐れず言うならば、私にとって癌細胞への接し方とは「お腹に宿った赤ちゃん」と同じだと思ってる。

 

もし、あなたが妊娠したら、どんな生活をしますか?

赤ちゃんにイイ栄養を届けるようにする。変なモノ(農薬、GMO、添加物等)は避ける。野菜を食べる。腹八分目。無理はしない。自分を笑顔にする環境に身を置く。好きな人と過ごす。嫌な事はしない。甘える。頼る。重労働もしない。適度な運動をする。甘い物を控える。禁酒。早く寝る。いい音楽を聴く。リラックスする。深呼吸する。ストレスを溜めない。禁煙。いい空気をたくさん吸う。穏やかに、和やかに、気持ちよく、自分の時間を楽しむ。将来をよく考え直す・・など。

 

癌細胞にも、それと全く同じことをすればいい。

胎児に接するように、自分自身に優しく接する事。

自分が好きな時間と、人と、物と、空間で自分を囲む事。

思いやりを「自分に」向ける事。

 

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◉癌細胞を「敵とみなして、破滅するまで闘いまくる」

◉癌細胞を「胎児に接するように、手を当てて、愛をおくる」

 

どちらを選びますか?

 

私はいつも、右胸の腫瘍に手を当てて、愛を送って会話をしてた。

何に気付いて欲しいの?

何が必要なの?

どうしてほしい?

何が悲しい?

何が嫌なの?

何が辛い?

何をやめたい?

どうなったら幸せを感じる?

 

恐れずに、ちゃんと聞くと、答えは聞こえる。

 

返ってきた答えには、きちんと耳を傾けて、対処する。

 

「悲しい気持ち」が多ければ、その気持ちがほぐれるように、解決する。誰かへの「怒り」が多ければ、その相手ときちんと話す。「嫌な事」が多ければ、それをやめて「好きな事」を選んでいく。だって「自分の人生」だから、妥協も遠慮もいらない。

 

自分の時間と環境なんだから、自分の好きな時間と環境に変えていく事が、まず大事。その工程で、色々な事がわかっていく。自分が変わると、人も変わるし、何より自分の人生が変わる。

 

「癌と闘う」という事は、自分自身を痛めつけ、闘ってるのと同じこと。例え抗癌剤をしたとしても、「癌細胞よ、死ね」とか四六時中思ってるのと、体に対して「今は辛いけど、また再起しようね。私も頑張るから。」と、一緒に身体を整えていくのとでは、結果が違う。「癌が癌である必要をなくす」ことに気付く必要があるんです。

 

何かを滅ぼそうとする時の「負の感情」は、自分に直接突き刺さる

 

「潜在意識(無意識)」には主語がないから。

例えばムカツク人に対して、「あの人、不幸になればいいのに」

と思っていると、「主語」を理解しない潜在意識(無意識)が自分自身に届けるメッセージには「不幸になりたい」が届くから、自分が不幸になる、という願いが届いてしまう。これは以前、こちらの記事でご紹介した「引き寄せの法則」と同じことです。

 

②いじり過ぎない

特に早期。まだまだ腫瘍が小さく、誤診も多い時期なのに「抗癌剤、手術、放射線」に踏み切る事は、免疫機能を破壊します。なにより「自分の日常生活の改善や、思考の持ち方を変えずに、腫瘍を叩きのめす」事をしてても、答えは見つからない。乳癌腫瘍とは「自分が嫌だと思ってるのに、無理やり強要して、やり続けてた何か」のカタマリ(結晶)です。

 

更に言うなら、「その答えは、自分の中にある」んだけど、それが何なのか?はっきり分からない場合は、「答えは、目の前にある現実」です。一緒に住んでる家族との問題、家族間の不調和音とか、仕事、子育て、親、お金、事故、喧嘩、悩みなど、目の前に起こってる「トラブル」の全ては「自分の心の反映=見えない心を映し出してくれてる鏡」だから、きちんと向き合って、そこから解決の糸口をつかむ。

 

「この現実は、私にどんなメッセージを送る為に起こってるんだろう?」って向き合う。

 

まずは、「自分の過去からの思考癖を知る」と、それを辿って「自分の治療方法」に辿り着くんだと思います。

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それ以外の治し方を、私は知らない。

 

自分がそうやって、自分自身の乳癌と向き合ってきたから。

でも、お陰で見えた事は山ほどあります。自分の事が「客観的」にだいぶ見れるようになった。乳癌になってからの、過酷だと思ってた日々からの学びは、大きく自分を成長させてくれたと思う。

 

とは言え、まだまだこれからも学びは続きますが。。。

これからも、たくさん笑って、泣いて、怒って、喜んで、悲しんで、落ち込んで、地味に幸せに生きていきます。それが、私の治し方だから。

 

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腹八分目に病ナシ、とは? <乳がんブログ Vol.132>

私達の食事によって、免疫細胞(正常細胞)は、十分な栄養が得られると、「ご馳走様でした」と箸を置く。それ以上は欲しがらないし、例え栄養が来ても、吸収も消化もしません。

 

それに比べ癌細胞は貪欲です。「お腹が一杯になる」という事がないので、栄養が来たら来ただけ、エンドレスにガッツリ吸収して、成長し続け、増殖します。

 

この差がデカい。

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どういう事かと言うと、例えば

 

①100%

満腹の状態を「100%」とした場合、その100%分の栄養素が体内に入ってくると、体中の全細胞が一斉に栄養を確保しようと突進してきます。そして、我先にと栄養の吸収に全力を尽くして乗り出してきます。

正常細胞の数:70兆個

癌細胞の数:数千億個

なので、正常細胞の数の方が圧倒的に多いので、多くの栄養は「正常細胞」が吸収するのです。しかも、癌細胞は正常細胞の18倍もの栄養(ブドウ糖)が必要なので、大部分の栄養素を正常細胞に取られた場合、癌細胞は十分な栄養が確保できません。また更に、糖分(炭水化物、砂糖)の摂取を控えている場合、癌細胞は飢えていき、成長の速度は緩みます。(但し、そうは言っても、乳癌が確認されてる時点で既に「数千億個」は癌細胞があるワケですから、成長が止まる訳ではないと思いますが。)

 

「100%=満腹」という状態では、癌細胞は多少成長するものの、「驚異的に大増殖して、猛烈に繁殖の一途をたどる」という状況には理論上、なりにくいのです。

 

②110%

もし110%の栄養を吸収した場合は?

 

110%とは「お腹がいっぱいなのに」

・食べちゃった

・デザート

・間食

・夜食

といった「過食」の状態の事です。

 

ここで覚えておく必要がある大事なことは、「正常細胞は満腹になったら(十分な栄養を吸収したら)、それ以上の栄養は欲しがらない。」という事です。100%満たされたら、もうどんな栄養がきても、正常細胞は吸収しません

という事は、残りの10%の栄養は、どこにいくのでしょうか?

 

もちろん「癌細胞」です。

 

110%の状態になるまで「食べる」と言う事は、自動的に余った栄養を癌細胞に送り、「せっせと癌細胞を成長させてる」事になるのです。しかもこの10%に糖分(ブドウ糖)が多く含まれてる場合だったら、「癌細胞に成長促進剤を投与」してるような状態なので、癌細胞が増えて当たり前なんです。

 

ついでに内臓にも負担が掛かり、消化を遅らせる。食べたものは消化が間に合わないので体内で腐り、酸化していく。すると栄養素が吸収されず、血が濁る。それを解消しようと内臓が過度に働き、中枢神経を過敏にして、ストレスが溜まり、判断力が狂う。そしてまた食べてしまう。。。という偏ったサイクルが出来上がります。

「ついつい手が伸びて・・」という過食、間食。しかもそれが甘い物の場合は、癌細胞の成長に自ら手を貸してる状態となる訳です。

 

③80%だったら?

「腹八分目に病ナシ」の状態です。

正常細胞への栄養は80%程あれば、身体は十分に機能します。それどころか、内臓の負担が減る分、内臓は元気になり、免疫機能もアップします。更に80%の場合、癌細胞にまで回る栄養分は極端に減る、という事は「癌細胞が成長できない」という事になります。これが、すなわち「冬眠状態」になるという事です。(個人的な意見です)

===============

また、忘れてはいけないのが「腸内細菌」という強い味方。

 

腸内細菌とは、「発酵食品」と同じ原理で、

・大豆が麹で「味噌」

・牛乳が乳酸で「ヨーグルト」

というように、「菌」によって「全く違う食べ物」になるのと、全く同じことが、腸の中でも起こるのです。それは、食べ物が腸の中に入ってくると、腸内細がその栄養素を一気に吸収+分解して「別の栄養素」と姿を変えて、身体へ送り込みます。「という食べ物が腸内の「菌」により🔶という栄養素」になる、という事です。そして癌細胞は、菌によって変形した🔶を嫌います。

 

腸の中が「ぬか床」だとすると、腸内細菌は糠(ヌカ)や麹(コウジ)といった「発酵させるための菌=善玉菌」です。でも、その善玉菌が少ないと発酵しないどころか、腐っていき、悪玉菌を増やす餌になってしまいます。

 

この腸内の善玉菌を最大限に活発にさせる状況は

●腹八分目

●発酵食品

●アルカリ性

という事になります。

 

これが、私がこのブログで毎回お伝えしている

16時間断食プチ断食

発酵食品の摂取

アルカリ性水分還元水

という実践方法です。

 (上記文章中のオレンジ色の部分は、全てリンクです)

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 身体の自己免疫力を高める事って、「腹八分目」で食べるのをやめておく事がとても大切です。

過食

間食

夜食

この3つをやめるだけでも、体内は大きく変わっていきます。

 

そして、発酵食品を摂取して、腸内細菌を増やす事。

私は、発酵食品や発酵ドリンクも、始めは市販品を使用していましたが、乳癌について知れば知る程「発酵食品の凄さ」を実感し、今では様々な種類を作っています。ひたすら淡々と自分が信じた「イイと思う物」を作っていたら、いつの間にか冷蔵庫がこんな状態になっていました。

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これ、全部発酵瓶。

冷蔵庫、もう一台必要になってきました。

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2015年10月にステージ3の乳癌が発覚してからの半年間は、暗闇の中で訳も分からず、もがき迷いながら手探りで始めた自己流の自然治療法ですが、ジワジワと功を奏し、半年後には5㎝以上もガン腫瘍を縮小するという結果になっていました。

 

でも、なぜ?

 

それは、根底にある「軸」は決して揺らがず、常に「自分が治す」と断定していたから。但し、方法は変わっていく。色々と試して、自分に「合う」ものと「合わない」ものがあり、やっと「合う」方法を見つけたと思っても、それ一つに固執してはいけない。癌とはそもそも、自分自身の固定観念や偏見や決めつけ、ジャッジしてる断定的な考えなど、「自分の小さな世界観」によって、自分を苦しめてきた結果だと思っているので、常に自分の足で立って、自分の目で見て、自分の心に聞いて、自分を信じて進む事を貫いていると、「無限の世界観」が見えてくる。

どうすれば「心を楽に、自分らしく」生きていけるのか。その答えは、私にとっては「固定観念を抜く」だと思ったので、そうしています。世の中の全ては正しくて、全ては違う。要は正解も不正解もなく、あるのは「自分の意見のみ」という事です。

 

なので、発酵食品で癌が治るわけではない。

食事療法が全てでもない。

精神面が全てでもない。

運動したから、癌が治ると言う訳でもない。

 

ただ、その全ての「自分のオリジナルミックス」が、乳癌を治す結果となるとは思っています。自分が頭で考えた療法ではなく、「身体が必要としてる療法」は、個々それぞれ違います。その身体の声を聴く為には、自分の体の反応に耳を澄ます、聞く耳を持つ、身体からの答えを信じる。

 

生きてる間に「自分」を知らずして、なにを知りたいのか?って思うと、やっぱり答えは「自分を知りたい」って私は思う。これが私にとっての治療法です。

 

 

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内臓のテンポを活かす <乳がんブログVol.131>

大腸に溜まった食べ物を消化するのに「20時間」掛かるってご存知でしたか?
 
それぞれの臓器は、いつも一定のテンポで働いている訳ではなく、約2時間おきに「活発に動く」と「休憩」を繰り返しているそうです。
 
その中でも「一番働く2時間」「一番休む2時間」が1日の中に一回づつ、あります。
 
そして、身体の中枢を担う「肝臓と肺」が夜中に順番に「一番休む2時間」の休息時間をとります。
午前1時~3時=肝臓
午前3時~5時=肺
 
その後、「大腸と胃」が朝方から「一番活発に動く2時間」の活動時間をとります。
午前5時~7時=大腸
午前7時~9時=胃
 
身体の主要な働きを担うこの4つの臓器「肝臓・肺・胃・大腸」は、私達を生かす為の「主役の臓器」と言っていいと思います。大きな木で例えるなら、根が胃と大腸。肝臓は太い幹。肺は枝と葉。この連携プレーで成り立ってる私達の身体。
 

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この4つの臓器は、身体の中枢だから、いつも整えておく事が大切です。
 
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(オレンジ色の文字部分は、全てリンクです)
 
 午前1時~3時。毎分1.5Lもの血液が流れ込む臓器として「第二の心臓」と呼ばれている肝臓は、毒素の分解、殺菌、加工(その他500以上の働き)をしてくれる臓器です。当然重労働なので、同時に十分な休息が必要になります。「沈黙の臓器」と呼ばれる肝臓についての記事は、こちらをご覧ください。
 
午前3時~5時。呼吸の大切さはこちらでもお伝えしていますが、「意識しなくても出来る事」って、実は「それくらい必要な事」なんです。だから、無意識でもできるようになってる。「息を吸わなかったら死んでしまう」という事は、逆を言えば「息を深く吸えてたら、身体を保つ事が出来る」という事です。そんな大事な「呼吸」について、敢えて意識を向けて、深い呼吸をするだけで、人間はどれ程リラックスできるのか。理屈抜きに感じて欲しいと思っています。同時に人間にとって必要不可欠な「中枢神経、脊髄、経路、ツボ」は全て背中に集まっています。呼吸によって肺が左右に大きく広がると、背中も自動的に広がります。その為、「中枢神経、脊髄、経路、ツボ」などが、伸び伸びとリラックスしていく仕組みです。
 
午前5時~7時。私達が食べた物は、「大腸に20時間残る」と言われています。だから「16時間断食」「プチ断食」が必要なんです。毎回毎回溜め込まずに、その日に食べたものは、夜中の臓器の休息サイクルを通過して、その後、大腸が一番活発に働く午前5時~7時の間に大掃除をしてもらい、綺麗な腸にしてから、また新たに一日の食べ物を入れる事が大切だと思うのです。そうやって私達は、毎朝腸を新品同様にできるのです。
 
だからまず、朝起きたら、「体内液とほぼ同じ成分の白湯」を飲んで、身体を一度温めると、ゆるやかに優しく腸からの排出を促します。
排出がないうちは、食べるの待った方がいいのです。だってまだ、腸の中がパンパンなのに、また新しい物を入れても、腸の中で「酸化=腐っていく」だけです。「出るまで食べない」を厳守する事は、身体を改善したいと思っている方には必須であり、より効果的に最短速度で効果を得られる方法の1つです。
 
そしてその後、
 
④胃
午前7時~9時。今度は「胃が一番働く時間帯」にバトンタッチされます。
この時に摂取する物が、一日のうちで「一番」吸収されます。このブログを通してずっとお伝えしている「身体を何色(どんな栄養素)に染めたいか」という事です。
 
白湯の後に摂取するもので、私がお勧めなのは「発酵ドリンク」
私も始めは市販品を買っていましたが、最近「発酵」が楽しくて仕方ない私が好んで飲んでいるものは。。。
・ビーツ発酵ドリンク
・野菜発酵水
・穀物や豆類(玄米、キヌア、粟、レンティル等)の発酵水(リジュベラックと呼ばれています)
・果物発酵水
・コンブチャ
・ウォーターケフィア
の、どれかをその日の気分で選んで飲んでいます。
 
この時間は出来るだけ固形物は摂らずに、「酵素=発酵ドリンク」を重点的に摂るようにすると、「酵素の力=免疫細胞の力」が増すと思います。
 
今更ですが最近「コンブチャ」と「ウォーターケフィア」のクラスに通い、スコービーを育て始めました。(バンクーバー近郊にお住まいの方、こちらのワークショップに先日参加させて頂きました。丁寧でわかりやすい上に、先生の発酵食品への愛情がハンパない!かなりお勧めのWSです。また、もし私が日本にいたら訪れたい、日本初のKonbucha専門店はこちらです。)
 
コンブチャは発酵過程で砂糖を使う為に、どうしても拒否反応がぬぐえず、今まで横から眺めているだけでしたが、「砂糖の糖分は発酵過程で完全になくなる事」がようやく自分の中で腑に落ちたので、遅ればせながら、早速始めました。ウォーターケフィアも同様、毎朝楽しみに飲んでいます。
 
やっぱり身体が欲しているものは、身体が笑顔になるからわかる。朝に飲む「発酵ドリンク」の美味しさは、私の一日の中で、かなり楽しみな時間となっています。中の具(漬けてる野菜や果物)は、食事の際にサラダに入れたり、つまんだりして食べてます。
 
逆に、朝一で摂取するのはNGだと思うもの。
・コーヒー
・炭水化物
・糖分
●朝食にシリアルや、パンとジャム等は、現在乳がんを発症されてる方は、即やめる事を強烈にお勧めします●
 
また、午前中は脾臓なども活発に動くので(=白血球を作ってる)、午前中に糖分摂取すると、脾臓が血糖値を下げる為に過度に働き、癌細胞を退治する「白血球」の生産が間に合わなくなるので、極力控えて下さい。
 
と、内臓はそれぞれの機能を最大限に生かすよう、順番にバトンタッチしながら働いています。私達に出来る事ってなんでしょう?それは、そんな素晴らしい内臓の働きをサポートする事です。無意識に行われてる内臓の働きの凄さ。頭で考えた所で到底太刀打ちできない凄さです。
 
だから、信じて、サポートする。
こうして、身体のリズムと一緒に私達は、自分の身体をフロー(流れ)に乗せて、生かしていきます。それには、まず、早く寝ないと!ですね。
 

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力を抜いて生きよう <乳がんブログ Vol.130>

●お知らせ●

バンクーバー近郊にお住いの皆様へ、ワークショップのご連絡です。

 

<乳がんを、知ろう>

乳癌の全て(予防・治療・再発防止)について、「自分の治療方法(予防方法)」を見つける為の講座(前半・後半の2回開催)です。乳癌と向き合い、いかにして「自己免疫力」を高めるか。その方法をあらゆる方向から探っていきます。

前半は乳癌の性質と、身体の構造を知る事を中心に、私が実践してきた免疫力を上げる為の方法と、必須アイテムの紹介の他、様々な治療方法についてお伝えします。

後半は食事と運動と思考について。同時に、私が毎日飲んでいる発酵ドリンクの作り方と試飲。内臓を柔らかくする呼吸法と自宅でできる簡単だけど効果的なヨガの方法。自分の思考癖の知り方についてです。

温かいお茶でも飲みながら、ゆっくり自分の身体を知っていきましょう。

開催場所:UBC近く(Point Grey)自宅にて。
開催日時(前半):7月2日(日)午後1時~3時
開催日時(後半):7月9日(日)午後1時~3時
料金:前半、後半の2回参加で$80(どちらか片方のみ($40)の参加も可能です)
持ち物:筆記用具

定員になり次第、締め切らせて頂きます。
参加者の方には、開催日の数日前に自宅住所を個別にご連絡いたします。

また、このワークショップは乳癌治療目的ではありません。あくまで自己免疫力の向上方法と、乳癌の基本情報なので、医療目的や治療目的ではありません。予めご了承ください。
 

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「力を抜いて生きよう」乳癌ブログVol.130

 

乳癌になると・・・

 

自分を責める

人を責める

食を責める

生活環境を責める

金銭問題を責める

親、家族を責める

社会を責める

医療を責める

医者を責める

放射能を責める

抗癌剤を責める

自然療法を責める

 

のではなく、乳癌とは

「そんな環境でも自分は大丈夫」だと

「自分の底ジカラを信じる力」を養う為の病

だと思うのです。

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何かを責めて、治るんだったら、好きなだけ責めればいい。

でも、何かを責めれば責めるほど、治癒から遠ざかるのが現実。

なぜなら、責めてると「ムカツク」から。

怒り、恨み、妬み、嫉妬、憎悪

を深く抱え、いつも何かに対して「ムカついて」いる時、その「イライラッ」とした自分の「思考」を身体全体に伝えるのが「細胞の役目」なので、イラっとした感情を、細胞は自分自身が「イライラ細胞」になる事で、全身にくまなく、従順に、的確に、脳からの指令である「イライラッ」を届けます。

 

だから「怒りで手が震える」とか、「恐怖で血の気が引く」とか、「心配事で胃がキリキリする」とかの症状が現れる。これは「細胞」が、正確に「脳」からの指令を体中に「命令通りに」運んだ結果です。細胞はいつでも100%の的確さで、仕事をします。ご主人様の命令通りに。

 

なので、癌への「不安」な気持ちを頭でいつも考えてると、その思考が細胞に伝わり、細胞は「不安細胞」になって、身体を駆け巡る。すると、「不安という症状=神経を弱らせ、内臓の働きを乱し、気力を奪う」になるのです。

 

では、「なぜ」不安になるのか。

それは、「治す」という決意が薄いから。

 

「治せるかな?わたし、大丈夫かな?心配だなぁ。どうしよう。。」といつも思ってる事って、「不安細胞」をせっせと作ってるのと同じこと。身体が弱るのは当然の結果です。だって自分でそう命令してるから。

治したかったら「治す」と断言して、24時間いつも「治す」と思い込むことで、細胞は「治す細胞」になる。思いは伝わるから。

 

揺らぐ時もある。でも、不安な自分を見つけたら、すぐに「治す」にリセットする。そうやって精神力を鍛えていく。

 

ただし、揺らぐ時って大抵「自分の外側」に救いを求めてる時に、揺らぐんです。それは、自分以外の何か(医者や薬や治療法)に救いを求め、「自分以外の力」に頼って「治してもらおう」とするから、結果が見えなくて不安になる。だから、例え抗癌剤を投与したとしても、それを入れた後は「自分の力」で治す事を細胞に伝える。

常に頭に置くのは、「治すのは自分」だから。方法は何でもいいんです。自分の意志さえしっかりしてば、それが「西洋医学」であろうが、「食事療法」であろうが、「治せる」と決めた意志を、細胞に「これで治すぞ」と伝える。(但し、抗癌剤の早すぎる投与については、きちんと考えてから。こちらが参考資料となりますように。)

 

いつも「答えは自分の内側」にしかない。

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乳がんになった私達は、今まで必死に生きてきた。一生懸命に頑張り、人知れず涙をこらえ、気丈に振舞い、苦労を乗り越え、責任を果たし、常に自分を後回しにして、自分よりも人の為・家族の為に生きてきた。

 

なのに「乳癌になった」んだったら、これからは逆をしよう

頑張らずに、涙を隠さずに、出来ない自分をさらけ出して、肩の力を抜いて、責任を家族と分担し、自分を優先して、自分が自分である事を楽しもう。私はそう思った。

 

「良かれ」と思ってやってきた事でも、自分の身体が「乳癌」と言う症状を使ってまで、「それはキツイよ」って告げてるとしたら、その「身体からの声」を無視して治癒に辿り着くのは難しい。乳癌という腫瘍は、日々の自分の「思い」が伝わった結果だとしたら、今までの生き方が「間違ってる」のではなく、「今が自分を変える時期」だという事です。

 

そこで「自分の何が、乳癌を作らせたんだろう?」って、しっかりと自分と向き合う。

・思考

・生活

・食事

・家族関係

・人間関係

・仕事

など、身の回りの「当たり前」の中にある「自分を無理させてる事が答え」なんだから、それを一つづつ見つけて、辞めて、「楽な方」に切り替える事が必要です。これが「現実を受け入れる」という事。

 

嫌な事をやめて、自分にとって楽しい事を選ぶ。

 

だから食事も、身体が喜ぶものを。

うわべの「快楽(時短料理、インスタント、手間を省く、安いもの、何でもいいや)」じゃなくて、身体が「芯から」喜ぶものを食べる。

 

運動も、一般的に勧められる「誰かの」運動方法じゃなくて、自分がやってて楽しくて、続けられるものを、自分のペースで。

 

思考も「争うのが嫌だから、自分を妥協しちゃう。取りあえず笑って流しとけ」じゃなくて「自分がイイと思ったことを、嫌われようが、何言われようが、突き通す。嫌な事は、何が何でもやらない」。

 

だから「楽なこと」って努力しない事って意味じゃなくて、「自分を妥協しない」生き方の事だから、しんどい時もある。人から理解されずに苦しむ時も、面倒な時もある。けど、それでも自分を曲げない事が「自分を楽にする」生き方だと思う。すると、目の前の現実が変わる。自分の為に時間が流れ出す。

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癌は「自分」を見ずに「症状」だけを恐れて見てても、解決しない。

見るべきは、自分の「内側の感情」なんです。

 

新しい自分の側面を見つけて、「自分には癌を治せるパワーが絶対にある」って思いこむ事って、今すぐにこの瞬間から出来る事。だって、「思う」だけだから。

私達に不可能はない。不可能にしてるのは「自分の思考」です。

 

これをするかしないか。これも自分の選択という事です。

 

余談ですが、もし私が日本に住んでいたら、是非参加したいなーと思っているワークショップはこちらです。いつか参加してみたいです。

 

 ●ちなみに、私が摂取している必須アイテムはこちらからご覧いただけます。

 

このブログでは特に「乳癌の治療法」について焦点を当てて書いていますが、実は療法以外の心の事、気持ちの持ち方、思考の変え方などが、その療法を選ぶにあたって大事なのです。直接の治療法だけではなく、それに達するまでの考え方などをメルマガにて配信しています。興味のある方、更に乳がんについて詳しく知りたい方はご登録ください。 

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