乳がんブログ 自然療法で乳癌と向き合う

乳がんステージ3を余命宣告を受けながらも、代替医療(食事療法、自然治癒)で治療した方法をブログでお伝えしています。乳がん相談も実施しています。乳癌の悩みを持つ方々に、このブログがお役立てになれば嬉しいです。

健康体への第一歩 <乳がんブログ Vol.206>

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2015年10月に乳癌(ステージ3)が発覚した日を境に、「自分でどうにか治すしかない」と決めて取り組んだ「自己流、乳がん治療」ですが、右往左往しながらも、どうにか半年で腫瘍を5cm以上も縮める事が出来た経緯を、このブログでは詳しくお伝えしています。 

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<お知らせ>

多くの方から私の「一日のルーティンを教えて欲しい」「食生活を細かく知りたい」「発酵食品の作り方を教えて欲しい」「食生活以外に出来る事は?」など、ご質問を多数頂いています。これらは全て、過去記事を検索して頂けるとわかると思いますが、記事数も多いので、毎回探し出すのも大変だと思います。

なので現在、こういった質問にお答えする為の動画を作成しています。出来上がり次第ブログにてお知らせしますので、もうしばらくお待ちください。

 

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前回の記事では、「あなたの人生の絶頂期は今じゃない」という思いについて書きました。「明日」の自分は「今日の自分」よりいいはずなんです。絶対に。いつでも、どんな状況でも、「昨日より、今日の方が幸せ」。

 

それは決定事項。

 

だって「今日も」生きてるから。

生きてるだけで、昨日より幸せ。

 

これは絶対の法則であると同時に

 

例え乳がんになっても、同じだということ。

昨日の自分より、今日の自分を健康にする事は当然可能だから。

 

それには、まず「基礎」を大事にしていく日々を送る事。

 

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つまり

 

免疫力の7割をコントロールしてる「小腸」がしっかりと機能すれば、まず体力が付きます。

 

すると

 

免疫力も活発になり、体内環境を「弱アルカリ性」に変化させることが、自分の力で可能になるのです。

 

<弱アルカリ性についてはこちらの記事をご覧ください。>

 

弱アルカリ性の体内では、癌は増殖が出来ずらいので、急激な癌細胞の増殖はないと個人的には信じています。

 

その「自分の力で体内をアルカリ性にする」という方法の、ファーストステップが「食事」となる訳です。

 

なぜなら

 

「食べる物を選ぶ」は毎日繰り返しする事なので、目に見えるし、自分で選べるから、客観的に自分を捉える練習としては最適であり、最強です。

 

具体的な方法とは

 

「食べる物を選ぶ自分を、客観的に見る」

 

レジで他の人の買い物かごをみて「ふ~ん、この人は、こういうもの食べるんだー」って思うのと同じように、善悪付けずに客観的に、自分の買ってきたものを「ふ~ん、今、自分はこんな感じなんだー」って客観的にみる。

 

私達は買い物かごに入れたものを、考えて選んでいるようで、実は本能から欲する物を手に取ってる場合が非常に多いのです。

 

何か

やけに根菜ばっかり、とか。

やけに葉野菜ばっかり、とか。

やけに魚ばっかり、とか。

やけに加工品が多い、とか。

やけにお菓子が多い、とか。

やけに粉物が多い、とか。

やけに辛い物が多い、とか。

 

そんな時、「良いOR悪い」ではなく「ふ~ん、今の自分はこれを欲してるんだー」って他人ごとで見ると面白い。

 

ポテチ、ケーキ、インスタント食品を買ってたら、「ふ~ん」って見る。 

 

善悪付けずに。今の状態をただ観察する。

 

そこに「見える」自分を見つけてあげる。

 

インスタント食品が多い人は「手っ取り早く食事を済ませたい」という本能。

 

だから

疲れてるのかな?

他にやりたい事があるのか?

料理が面倒なのか?

 

と、ジャッジ(責める)のではなくて「知る」ことです。

 

料理をせずにインスタントで済ませて、その「空いた時間」で何をしたいのか?

 

寝る?

遊ぶ?

ネット?

 

何を、したいの?

何で、それがしたいの?

何の為に、したいの?

 

甘い物が多い人は

何が「不満」なのか?

本当のの「欲求」は何なのか?

何を「癒し」たいのか?

何から「解放」されたいのか?

 

辛い物が多い人は

どんな「刺激」を求めてるのか?

身体が冷えてるのか?

刺激的な味から、どんな感覚を得たいのか?

 

そこに「隠れてる自分」を見つけてあげる。

 

根菜が多い時は、

身体が冷えてるのか?

根本的に足りない「栄養素」は何か?

根付かない意志とは何か?

揺らぐ言葉とは何か?

 

善悪つけずに、客観的に見てみよう。

 

ちなみに、免疫力を上げる食品とは

発酵食品

アルカリ性飲料

プチ断食

その他、私の「必須アイテム」をご参照ください。

 

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私たちが毎日「無意識」だと思ってやっている無数の選択の中に、常にヒントは隠されてて、常に答えも隠されている。

 

散りばめられてるヒントをすっ飛ばして、他人に答えを求めたり、他人の真似しても、何もわからないのは、そういう理由です。

 

答えは例外なく

 

全て

 

自分の中にある。

 

そして

 

自分の中にしかない。

 

って私はいつも信じてる。

 

ショックなことや

辛い現実が多い時こそ

 

その現実を「自分を責める材料」ではなく「自分を知る材料」として使う。その為の現実なんだと思います。

 

私の癖は、例えば子供が病気になった時「私の何が悪かったんだろう?」って自分を責める癖がある。

 

もっとあの時、こうしていれば、この子はこんな辛い目に合ってなかったんじゃないか?とか。でも、結局親だろうが、誰だろうが、他人を変える力なんて持ってなくて、その子はその子の意志と、性格と、乗り越えるべき試練を与えられてて、それに必死で立ち向かってるだけなんだ。って思い直す。

 

そして、その子の持つ力を信じきる。

 

私も同じ。

 

誰から心配されたところで、私の癌を治す事なんて誰にもできない。

 

私にしかできない。

 

私にならできる。

 

私だからできる。

 

 

そんな感じです。

 

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あなたの人生の絶頂期は「今」じゃない。 <乳がんブログ Vol.205>

2015年10月に乳癌(ステージ3)が発覚した日を境に、「自分でどうにか治すしかない」と決めて取り組んだ「自己流、乳がん治療」ですが、右往左往しながらも、どうにか半年で腫瘍を5cm以上も縮める事が出来た経緯を、このブログでは詳しくお伝えしています。 

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前回の記事は「チャクラの基本」について書きました。結局生きてる基本は「体あってのもの」だから、体の神秘的な「目に見えない」パワーを感じることって、生きることそのものです。

 

でも

 

そもそも

 

生きてる意味って何だろうね?

 

心が痛すぎると

生きてるのが嫌になる時ってある。

 

そもそも、何で生きて、何を叶えたくて生きてて、ぶっちゃけ例え、全て想い通りに願いが叶ったとしても、「だから?」みたいな投げやりな感情になる時ってありませんか?

 

別に達成感なんていらないし。

適当でいいよ、人生なんて。

って感じの脱力感。

 

でも

 

頭の片隅ではわかってる。

自分の人生を全うする為に私達は生かされてて、目の前の出来事にも意味があって、それを試行錯誤、右往左往、ジタバタしながらも生き抜くことが「人生」だって。

 

でも「死んだら楽だよなー」と思うことだって正直あったりする。

 

退屈な人生も嫌だけど

大変な人生も嫌なんだ。

 

毎日笑えなくてもいいけど

毎日心が折れそうな辛い日々も嫌なんだ。

 

こんな虚脱感から、自分を生かす「かけら」を見つけるってかなり至難の技。

 

「かけら」なんてあるわけないって思ってる時は、実際は足元は「カケラ」に満ちているんだって気づくことさえできない。

 

でも

 

そこまで、どっぷり気分が落ちてるのに「じゃぁ、何で死なないの?」という自分への問い。

 

ん〜

 

何となく、色々と。 

死にたくないかな・・まだ。

 

何で?

 

わからないけど、どうせいつか死ぬなら、今じゃなくてもいっか。

 

んじゃ

 

どうせいつか死ぬなら、「てきとーに生きる」を極めちゃおっか。

 

病に伏せてる自分の状態や、家族の不幸や、劣悪な生活環境を「地獄のようだ」と思うなら、それ以上の下は「死」しかなくて、でも、それでもまだ「死にたくない」と思ってるなら、今が底辺。

 

だったらきっと「地獄から這い出ること」がゲームなんだよ、人生っていう。

 

親のせい、病のせい、環境のせい、お金のせい、教育のせい、子供のせい、家族のせい、国のせい。この際、何でもいいじゃん。

 

全てから巻き添いにされた「今の自分の人生」を恨んでるなら、逆にその全てを巻き添いにして、這い上がっちゃえばいい。

 

深刻な病も

ムカつくあの人も

こんな環境も

苦しい自分も

どうにもならない日々も

 

全て全て全て

 

「こんなの嫌だーーー」って強烈に思い叫ばせる為の泥みたいなもんで、暖かいシャワーは目の前だ。洗い流して、スッキリして、おしゃれして出かければいい。

 

だって

 

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そう、あなたの人生の絶頂期は

今じゃないよ。

 

まだ先にある。

もっともっとイイこと。

 

 

例え今の最大の悩みが、世にも恐ろしい「癌」だとしても。

 

要は

 

癌の実態も調べずに

癌をただ執拗に怖がり

癌は治らないと決めつけている

そのマインドの執着の深さの方が、

よっぽどガンだ、ということ。

 

っつか

 

がん?

 

もう、そんなの

一緒に生きていきなよ。

 

泣いても、どうせ消えないなら

一緒に生きてくって決めて

一緒に生きてけばいいじゃん。

 

それは決して

癌に染められる自分

って意味じゃなくて、

癌を自分の色で染める。

 

つまり

 

「癌で死ぬ」

という思い込みを取っ払って

 

「癌だから死ぬ、と思い込んでる自分が、自分を死なす」んだよ。

 

「癌では死なない自分」を自分自身に叩き込め。

 

 

自分自身の体の一部が癌なのに

 

それと無駄に戦おうとするから

自分を見失う。

 

戦うべきは

「癌細胞」じゃなくて

 

戦うべきは

 

癌治療を

人任せにしてる

「自分自身」だってば。

 

戦うべきは

人の為にエネルギーを消費して

無駄な食べ物に内臓エネルギーを消費させて

無駄な免疫力を使いまくって

無駄な心配で生命力を奪ってる

 

自分自身なんだってば。

 

ちゃんとさ、

自分を喜ばせてあげよう。

 

必要なことを

必要なタイミングで取り入れて

必要だと思うものは、誰にも何にも遠慮することなく手に入れたらいい。

 

だってどうせ死ぬなら、人への遠慮なんていらないでしょ?

 

マジで

 

どうせ死ぬなら

「癌を治してから」死んで下さい。

 

必要なのは

自分の「吹っ切り」だけ。

 

きちんと目の前の時間をつかもう。

 

 

やれること

やりたいこと

 

ちゃんと自分で判断してさ、

 

あーだーこーだとブツブツ文句言って、ずっと同じ路線をショボショボ歩き続けるんじゃなくて、嫌なら隣の線路の電車に乗ってしまえ。

 

行動しないと変わらないよ。

 

行動とは

 

呼吸。

 

今、この瞬間にも変えられる。

 

息を深く吸う。

 

それによって動く肺。

それによって動く血の流れ。

それによって動く内臓。

 

もうあるじゃん。

 

それだけで十分。

 

あるものから、きちんと動かして

あるものから、大事にしていこう。

 

したら

 

もうちょっと「生きてみよー」って思うから。

 

怖いのは

 

癌に侵される体

じゃなくて

 

癌に侵される

心と思考。

 

大丈夫

 

死ぬ時は死ぬから。

そのうち死ねるから。

 

生きてるうちは、

癌でも何でも直視して

もがきながらも

目の前の「既にあるもの」を

大事にして

生きていこう。

 

やれること、やってますか?

 

もう一度聞いちゃう。

目の前の「やれること」をやっていますか?

 

嘆くのは、それからだ。

死ぬのも、それからだ。

 

ちょっとづつ

自分を発見しながら

生きてこ。

 

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チャクラの基本 <乳がんブログ Vol.204>

2015年10月に乳癌(ステージ3)が発覚した日を境に、「自分でどうにか治すしかない」と決めて取り組んだ「自己流、乳がん治療」ですが、右往左往しながらも、どうにか半年で腫瘍を5cm以上も縮める事が出来た経緯を、このブログでは詳しくお伝えしています。 

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前回の記事には「食事療法で一番大事な事」とは、「良いもの」ばかりを選ぶ規制や固執ではなく、「食べられる幸せ」を感じられる「心」の在り方だと言う思いを書きました。

 

「心」って素直に聞き入れてるつもりでも、無意識の領域で、逆に自分の本心をブロックしてるって事に気付かない時も多いのが面白いところ。

 

その

 

気づきにくい「心」を見つめていく方法をご紹介します。

 

以前、胸の中央にある「第4チャクラと胸腺の関係」の記事でも触れましたが、

 

チャクラとは

エネルギーのチャンネルの事です。

 

チャンネルであるチャクラが、電波状況の悪い電話みたいに雑音でガーーッとなってる状態だと、体の中のエネルギーの伝達が上手に行われません。

 

体内を潤滑に動かす為には、チャクラが常にクリアである必要があります。

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(※画像はお借りしています。)

 

「チャクラ」の存在を文字にするのは、「魂」や「生命力」を言葉にするのと同じくらい、定義を説明する事は私には不可能に近いです。なぜなら「目に見えない」ものだし「感じられる」人もいれば「全く感じられない」人もいる。

 

でも「確かに必ずそこにある」ものの一種です。

 

私は「チャクラ」を感じるとる時、上半身を頭の先から尾てい骨の下まで、縦にスッとスキャンするように意識を走らせます。

 

すると「無意識」に引き付けられる感覚の所があります。

 

それは毎回違うのですが、なんとなく「ピタッ」と止まる所に意識を集中させる。例外なく「どこかのチャクラの上で止まる」ので、その止まった部分を温めるように呼吸を送り、意識を送り、頭を空っぽにして、ただただ呼吸を送る。

 

頭で「何でここなんだろう?」とか「何か悪いのかな?」とか考えずに。

 

または「ここで合ってるかな?」とか「治すぞ」とかの意識もせず。

 

ジャッジなし

戦力なしで

ただただ意識を送る。

 

それには集中力が必要です。

目を閉じて、意識を身体の中に送る集中力。

これを続ける事を、一般的に「瞑想」と呼びます。

 

 

<チャクラをクリアにする方法>

 

下を読みながら、

体の中を想像してみてください。

 

温かい光が

 

尾てい骨から

背骨を通って

首の後ろを通って

頭蓋骨の後ろを撫でるように

脳天から光が

まっすぐ宇宙に

抜けていく

 

これを繰り返していくと

口の中がリラックスする。

 

口の中がリラックスすると

奥歯がリラックスする。

 

奥歯がリラックスすると

心臓がリラックスする。

 

心臓がリラックスすると

血が巡る。

 

血が巡ると

内臓が動く。

 

内臓が動くと

体温が上がる。

 

体温が上がると

免疫力が上がる。

 

免疫力が上がると

癌細胞が消滅する。

 

この感覚を繰り返す。

 

私は、暗い部屋で、一人でぼーっとしながらこれを繰り返します。どんな格好でも、どんな場所でもいいのですが、自分の体に意識を集中できるところで、ぜひ繰り返しやってみてください。

 

人の体って凄いのです。

 

意識だけで、体を軽くすることができる。

その軽い意識の時に、もしフワッと何かの思考が浮かんできたら、それが「潜在意識からのメッセージ」だから、きちんと受け止めてくださいね。

 

その潜在意識からのメッセージは

悲しい事かも。

ムカつく事かも。

嫌な事かも。

ありえない事かも。

 

それでも受け止めてね。

そのままを、丸ごと抱きしめてあげて下さい。

 

人生「色々」ありますよ。

でも、その「色々」に呑み込まれずに

自分でその「色々」をコントロールしていこう。

 

それにはチャクラに雑音をためないで。

常に、体内に流れを作ろう。

 

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食事療法で一番大事なこと <乳がんブログ Vol.203>

2015年10月に乳癌(ステージ3)が発覚した日を境に、「自分でどうにか治すしかない」と決めて取り組んだ「自己流、乳がん治療」ですが、右往左往しながらも、どうにか半年で腫瘍を5cm以上も縮める事が出来た経緯を、このブログでは詳しくお伝えしています。 

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前回の「乳がん治療1−2−3」の記事では「乳がんを治す」という強い思いが結果を大きく変えるという事について書きました。その続きとして、今回は「当時の自分を振り返って、今の自分から言えるメッセージ」を含めてお伝えします。

 

 

 

2015年、乳がん発覚当初の私は

 

「治療方法が全て」

 

だと思っていた。

 

 

でも

 

面白い事に人って、固執すればするほど「治癒から遠ざかる」ものなんだと自分なりに思うのです。

 

だって、固執する思いが強い程に「ダメなもの=制限」が増えていくから、生きにくくなる。しかも、困った事にその「制限」が原因で、自分が「生きにくくなってる」って事に、渦中である自分自身は気づかないという事が曲者なのです。

 

固執+制限=生きにくい人生

 

これは脱した方がいい思考回路です。

 

 

《 固執とは 》

 

その「固執しているもの」以外の全てを拒否している状態のこと。

 

例えば「自然療法」に固執してると、「自然じゃないもの」は全て排除する傾向にあるということです。

 

抗癌剤はダメだ

有機野菜じゃないとダメだ

砂糖はダメだ

添加物はダメだ

夜更かしはダメだ

ネガティブな思考はダメだ

運動不足はダメだ

 

などなど、ダメなものが増えれば増えるほど「ダメなものに囲まれる自分」になっていくのですね。

 

そして、ダメなものが多いゆえに不安が増し、更に「いいもの」だけを取り入れようと躍起になると、何が起こるかというと・・・

 

例えば野菜は

もちろんオーガニック

更には国産

更には地元産

更には品種改良されてないもの

更には調理方法

更には量の規制

 

はい。全部やってました。

 

すると、この逆のものが食べられなくなる。

 

私はこの過程を通過したので、過去の自分を振り返るとつくづく「全力投球だったな」って思う。当時の私には、弾力性や柔軟性といった考え方より、「ストリクト(厳格)」な思考しかなかった。

 

ま、癌だったわけですから。

当然といえば当然で。

私にとっては必要だった。

 

しかし

 

最近ちょっと「過去を振り返られる」自分になってきた。心の余裕が出てきた。

 

 

そこで

 

敢えて、ネジがだいぶ緩んでる「今の私」から「過去の私」をみて、一つアドバイスがあるとしたら

 

食事から得られる一番の「効果」は、

実は「無農薬」ではなく

「楽しさ」なんだ。

 

という事を付け足したい。

 

これから癌治療の一環で、食事療法や抗がん剤治療に取り組む方々には、強靭な意志や、厳格な規制も必要かもしれない。でも、原点は「楽しむ為に生きている」という事を頭の片隅に常に置いておくと、少し楽になると思う。

 

 

 

食事療法も、抗がん剤治療も、方法が違うだけで「治す」という思いは同じ。

 

確かに

 

抗癌剤治療から得られる一番の「効果」は

毒で毒を制す

という方程式だけど

 

毒でも何でも「治るんだったら何でもやってやる!」という意気込みは「規制のない自由な人生を取り戻す」濃厚なきっかけになる時もある。

 

だから

 

悲しみも

苦しさも

副作用も

大量の涙も

 

癌のない健康な身体を取り戻す為の「通過点」だ!っていう熱い想いを蘇らせながらも、更に更に「癌になる前の自分よりも、もっと」楽な自分で生きれるように、自分自身を生かせばいい。

 

癌細胞を消滅させる抗癌剤は

正常細胞さえも消滅させてしまうけど、

心だけはくじけない。

そうしたら、再生はスピードは

癌細胞より正常細胞の方が早いから。

 

心はいつだって自分の基盤として、確固たる強さで自分に根付いてなければいけない。それが体をもつ私たちの責任です。

 

常に

常に

常に

例外なく最優先するべきは

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それ以上に大切なものなんてない。

 

なかなか私も、自分を後回しにして

もがく時も多いけど、

そうありたいと常に思う。

 

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乳がん治療 1−2−3 <乳がんブログ Vol.202>

2015年10月に乳癌(ステージ3)が発覚した日を境に、「自分でどうにか治すしかない」と決めて取り組んだ「自己流、乳がん治療」ですが、右往左往しながらも、どうにか半年で腫瘍を5㎝以上も縮める事が出来た経緯を、このブログでは詳しくお伝えしています。 

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前回の記事で「何が起きても自分の呼吸だけは乱さない」と言う事について書きましたが、自分の核心の思いに気づく事は、治癒を早めることに繋がると思う。

 

つまり

 

乳がんとは、シンプルに

 

体内の「酸性状態」を知らせてくれてる警報機、だと言う現実をまず受け入れる。

 

自分では見えない「体内」が

酸性に偏り

毒素が溜り

血が滞り

悪玉菌が増え

免疫力が低下してる

 

その状態を「癌」と呼ぶのです。

 

だから、

 

癌に怯える日々を過ごすのではなく

 

体をどうすれば、できる限り「赤ちゃん」に近い状態=ピュアに戻すか、という意気込みを治療と呼ぶ。と個人的には思っています。

 

もちろん赤ちゃんと同じクオリティーにはなれないけど、自分を一度リセットするという事は可能だと思う。

 

それには

 

もちろん体の状態もそうですが、心の状態もそう。

 

思考癖も取っ払って

トラウマも手放して

面倒な思い込みも捨てて

 

「誰からも愛されてる」と信じて疑わない「赤ちゃん」の状態に身を戻していく事。それには心と身体の両方からのアプローチがあるといい。

 

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・自分は治ると設定する

・16時間断食

・ピュアなものを取り入れる 

この基本形をしっかりと身につける。

 

 

①自分は治る、と設定する

「治したい」ではないですよ。

いっそ「治った」でいい。

 

「治った」自分は何をしてる?どんな表情で、どんな服を着て、どこで、誰と、なにをしているの?

 

想像してみる。

一番楽しい自分の姿。

 

”治ったら”やりたい!と思う事を、できるだけクリアに描いたら、実は「今から」それができるっていう事実に気付くかも。

 

治るのを待って何かをするんじゃなくて、

その「何か」を達成するためには

「治ってる」必要がある。

だから「やっちゃう」。

という自分に設定してください。

 

思考とは時にトリッキーで

脳➡︎行動を決める

行動➡︎脳を変える

どちらでもできる。だから、思考癖を変えたい場合は、時に「先に行動」することで思い込みを手放すことが可能です。(参考記事:自分を「癌を治した一人」に設定する

 

それには「不必要な思考」は取っ払った方がいい。

 

それは例えば、「ありがとう」を毎日自分に1000回言う習慣をつけたい、と言う人に先日会いましたが、私はやめた方がいいと思う。1000回なんて、物凄いプレッシャーだし、できなかった時に

 

「昨日は100回足りなかったから、悪化するかも」

とか

「悪化したのは、あの日500回しか言えてなかったからだ」

とか

ものすごく不自然で、変なプレッシャー、変なストレス、変な結果、変なエネルギーを生むことになる。

 

「ありがとう」は自然に湧き出る言葉。

 

もし意識して言うならば、1000回とかじゃなくて

朝目覚めたら1回

夜寝る前に1回

 

そして

自分を支えてくれてる人に、心から1回。

 

それで十分だと思う。

 

ありがとう

ごめんなさい

許してください

愛しています

を自分に言うことで潜在意識のクリーニングをする「ホ・オポノポノ」などもありますが。

 

無理やではなく、湧き出る思いと一緒に生きよう。

もう既に頑張ってるんだから、「ありがとう」まで頑張らなくていいよ。

 

いっその事「乳がんになって、ありがとう♡ なんて言ってられるか!」でもいいんじゃないの?と思うけど。

 

自分の思いに嘘つかないで。

いい子ぶらなくていい。

疲れることは、もうやめましょう。

 

 

②16時間断食 or プチ断食

身体を「再起動」をするのに何より効果的なのは、まず必要ないもの=不純物を抜くこと。ゴミ箱を毎日空にするように、溜まってる不純物は出す。それにはまず「断食」が即効性があります。

 

断食方法と効果については、過去記事で多数載せていますのでご覧ください。

Whole生活って何?

ケトン体って何だっけ?① 

プチ断食の重要性

 

③ピュアなものを入れる

断食で不純物を抜いた綺麗な体内に入れるものは、やはり揚げ物より生野菜がいいな、と言う感覚で、出来るだけピュアなものを選ぶ。内臓が最小限の動きで、最大限の効果を引き出せるようにと考えて、私が辿り着いたのは「発酵食品」です。

 

個人差はあると思いますが、発酵食品は日本人の腸にも馴染んでいる食品なので、腸内の善玉菌を増やす為にも、私はどんどん取り入れています。

 

免疫力について(糠漬)

進化した私の「ABCドリンク」

私の常備品「発酵食品」

 

乳がん治療は、一つの方法に頼らず、自分自身を360度から見つめること。私も日々そう勤めていますが、なかなか難しいけど、限りなくシンプルでもあるような。そんな気がしています。

 

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このブログでは特に「乳癌の治療法」について焦点を当てて書いていますが、実は療法以外の心の事、気持ちの持ち方、思考の変え方などが、その療法を選ぶにあたって大事なのです。直接の治療法だけではなく、それに達するまでの考え方などをメルマガにて配信しています。興味のある方、更に乳がんについて詳しく知りたい方はご登録ください。 

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次回は11月14日(火)20時更新です。

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