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乳がんブログ 健康ハンター Mio 自然療法で乳癌と向き合う

乳がんを代替医療(自然療法、自然治癒、自然治療)で治した方法をブログでお伝えしています。乳がん相談も実施しています。乳癌の悩みを持つ方々に、この乳がんブログがお役立てになれば嬉しいです。| 代替医療研究家

食生活が乱れてる人は、食事療法の効果抜群 ・乳がん治療で食生活を改める

食生活の乱れと、食事療法の関係について

 

乳癌治療の一環として、大きな意味を持つ事の1つに、「食事の選択肢は他にもあるのに、わざわざそれを「選んだ」自分を知る」という事があると思います。特に食生活が乱れている人の特徴として多いのは、

 

「今日くらいはと言いつつ、実は毎日甘い物を食べてたり、

「忙しい」を言い訳にして、インスタント食品を食べてたり、

「料理苦手だから」と出来合いの物を食べてたり、

「無添加」って書いてあるからと冷凍食品を食べてたり、

「安いから」といって欲しくない物を選んでいたり、

その他、市販の菓子パン、肉、揚げ物、白米、パスタ、お酒、ラーメン等を日々食べていたりする。千円で買えるもので、上記のような物を選ぶのか、それとも野菜や発酵食品を選ぶのか。これは完全に自分の選択です。

 

でも、実はこのように乱れた食生活をしてる人に、食事療法は効果抜群なんです。

 

また、レストラン大好き。夜食大好き。食べ歩き大好き。自称グルメ。1日3食+過食+夜食+デザート+つまみ食いしてる人。

 

そんな方にも、食事療法は効果抜群です。

 

また、タバコはやめたくない、夜更かしも大好き、栄養ドリンクやサプリが主食、運動嫌い、嫌な仕事を続けてる、付き合いだからと嫌々人間関係を築いてる、愛想笑いが多い、いつも怒ってる、幸せそうな人を見るとムカツク、体調不良をすぐに薬で隠す人。

 

そんな方にも、食事療法は効果抜群です。

 

NOと言えない、自分に特技がないと思ってる、劣等感が強い、罪悪感が強い、嫉妬感が強い、自分が世界で一番不幸、生き甲斐がない、家族や子供の為に自分を犠牲にしてると思ってる人、羨ましいとすぐに言う人、何でも人や世間のせいにする傾向にある人。

そんな方にも、食事療法は効果抜群です。

 

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食事は、あなたの全てです。

 

まだ若い人や独身男性に対してではなく、「乳癌だと診断されてもまだ尚、この食生活を続けてる人」という方を前提にお話ししています。

 

「自分で」野菜を洗って、切って、食べる。という手間を省く人や、出来るだけ「フレッシュ」な状態の物を食べるという意識の低い人。「安くて早ければ何でもいいや」と思ってる人。

このタイプの人は、「自分で自分の為に何かをする」というのが苦手な人。この苦手意識は、食事に現れていると同時に、その他の事にも全て同じように「人のせい」にしたり、「人に依存」したり、自分を見ずに「他人ばかり見て嫉妬」したりする傾向があるという事です。

 

食とは、その人の考え方全ての反映です。特に「乳癌」になっても食生活を変えられない人は、「自分で治せる認識」が低いが故に、このような生き方(選択)をしてるだけで、スイッチをちょっと変えて、「治せる」に変換すると、今までの反動で凄い力を発揮する場合が多くあります。食を変えるとスイッチが変わって、思考が変わる=結果が変わると言うのは、食事療法では基本的な考え方です。

 

わざわざそこにお金と時間を使ってまで、何を選ぶのか。

「必要な事」より「楽な事」を選ぶ、自分の習慣や、「どうでもいいや」と投げやりな思い癖悪いとわかってても、やめられない甘え

 

これらのチャンネルを変えるには、目に見える「食」という意識を変えると、脳にインプットされる情報がより鮮明になるので、変化を遂げやすいのです。こうして意識と行動を変えていく事は、治癒を早めます。

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そして、なぜ?インスタント食品や、出来合いの物が悪いのか。という2つ目の理由は、物理的なものになります。

 

・遺伝子組み換え食品を多く使用している

⇒自然界に存在しない遺伝子を摂取すると、体内のDNAが傷ついて、そこから癌細胞が誕生します。人間はまだ自分たちの「遺伝子」さえも解明できていないのに、人為的にバクテリアの遺伝子を作物に組み込み、GMO(遺伝子組み換え食品)を誕生させているのです。それらの食品を摂取すると、体内では遺伝子情報が狂います。

参考記事:農薬&遺伝子組み換え食品

 

・酸化してる油を使用してる

癌細胞は、そもそも酸化してる体内で最も成長します。いつ、どんな状態で使われたのか分からない油を使った食品を避ける事は、身体の酸化=錆びを防ぐ、大事な行動です。

参考記事:活性酸素について

 

・添加物を大量に含む<例えば市販のジャム>

・固めるために … 塩化カルシウム
・着色に    … タール色素の赤色102号、黄色4号
・匂い … 合成香料のイソ吉草酸メチル、プロピオン酸イソアミル
・甘み     … ソルビット
・利水防止   … シュガーエステル
・変色防止   … エリソルビン酸
・粘り強化   … CMC(繊維素グリコール酸ナトリウム)、アルギン酸
プロピレングリコールエステル、リン酸エステル
・防腐     … ソルビン酸

 

ジャム1瓶で見た事ない言葉の羅列。

一言でキッパリ、「自分の見たこともない物は、口にしない」を基本に食材を選びます。

 

・保存料、漂白剤、トランス脂肪、Ph調整剤、カラメル色素など

これらは、肝臓と腎臓に多大なダメージを与えます。毒素を排出する体の機能に想像以上の重労働を課せる事になるので、体内の酵素(免疫力)を根こそぎ使い果たします。本当は「乳癌の治癒」に使われるべき酵素が、添加物の「毒素排出」に使われてしまうのです。

 

参考記事:肝臓について

参考記事:腎臓について

 

とにかく、食品を選ぶポイントとしては

①成分表を必ず見て、自分のキッチンにない物が入ってる場合はやめる。

②原産地「中国」は購入しない

 

この2つを守るだけでも、食生活はだいぶ変わります。

「意識を変える」とは、そんな難しい事をするんじゃなくて、「自分で自分に与えるものを選ぶ」という事だけです。

 

「食」が乳癌を治すんじゃない。

その「食」を選ぶ自分の思考が、乳癌を治すのです。だから、自分を良くしたいんだったら、自分を良くする物を選べばいいだけ。今からでもすぐにできます。

 

 ★このブログでは特に「乳癌の治療法」について焦点を当てて書いていますが、実は療法以外の心の事、気持ちの持ち方、思考の変え方などが、その療法を選ぶにあたって大事なのです。直接の治療法だけではなく、それに達するまでの考え方などをメルマガにて配信しています。興味のある方、更に乳がんについて詳しく知りたい方はご登録ください。 

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私の乳がん再発防止策

40歳と80歳、年齢はシンプルに2倍です。

でも、癌になる可能性は16倍になると言われています。

 

何と言う理不尽なバランス。

でもこれが現実です。

 

理由は細胞の老化は40歳を境に、坂道を転がるように加速するから。

だから、坂道の途中をグイッと持ち上げて、できるだけ急降下にならないようにする。

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年を取れるという事は幸せな事だから、嬉しいし楽しいし、素敵だと思いますが、それが原因で病気になるのは防ぎたい。老後もガッツリ楽しんでいきたいから、今から自分の身体の「老化するスピード」を緩めるようにする事は、細胞を若返らせる=乳がん治療・予防・再発防止に繋がります。

==============

 

なぜ16倍にも癌発症率が増えるのか?

 

身体の仕組みには、必ず理由があります。

参考記事:乳癌発症 3大要素と解決要素

でもお伝えしましたが、乳癌を発症(免疫細胞が老化)する理由は、免疫力の低下が大きな理由の一つですが、ここで大事なのは、「なぜ?」免疫力が低下したのか。

答えは「年齢」という一言だけではないはずです。普通に、年齢だけが理由の坂道の傾斜では、病にはなりません。年齢という傾斜を更にグッと急な坂道にした何かがあるはずなんです。

 

心理的な部分では、心に重いストレスがあったのかもしれない。

悲しみ、心配事、責任感、満たされない思い、怒り、不安・・誰にでもあるものです。ただそこに、長い間どっぷり浸かり過ぎてたのかもしれない。

その他、食べ物、運動、睡眠、色々ある訳ですが、結局、それらの何かが原因となって、身体的に「免疫力の低下」というサイクルを創り上げてたとしたら、取りあえず目に見える解決方法=食事で治していく。すると次第に、心の事は見えてきます。

 

免疫力低下=乳癌発症の3大原因

 

<酸性体質、高血糖、低体温>

 

・酸性体質=錆びてる状態

・高血糖=糖分の摂取が多すぎ

・低体温=36℃以下の基礎体温

癌細胞と言うのは、この条件下で最も増殖が盛んになります。

 

なのでシンプルに、そのその逆をする。

 

・アルカリ性体質

・酵素に満ちてる状態

・高体温

 

癌細胞の成長を遅らせる身体の状態を、自分で創り上げる事が、何よりまず大事。

乳癌を縮小させるとか、自然消滅させるとかは、その次。

「まずは癌細胞が増えない身体」にしてからです。

 

そして、その方法とは「身体に負担のかからない方法」でなければいけない。身体が「負担」だと感じる方法だと、免疫力を無駄使いする事になるからです。

 

昨日の記事(自分だけの栄養ピラミッドの作り方)にも書きましたが、癌細胞の成長の遅らせ方にはルールがあり(私が作った勝手なルールですが)、これで周り道を防げます。

 

*********

◎乳癌細胞の成長を遅らせるルール

①効率よく

②内臓に負担を掛けず

③必要最低限の消化の働きで

④酵素を増やし

⑤免疫力で治癒させる

*********

 

①効率よく⇨栄養摂取のタイミング

一番栄養を浸み込ませる事が出来る「空腹時」に酵素を摂って、体内を酵素で満たす。

また、空腹時にお腹がキューッと鳴った時は「ケトン体」が作られてる合図。この「キューッ」というお腹の音は、癌細胞がバタバタ倒れてる音と同じです。そこに「酵素」を入れる事で、最強の免疫細胞を創り上げます。「空腹」とは、乳癌治療において、必要な状態なのです。

 

参考記事:癌細胞成長STOPと免疫力UPを同時に行う方法&ケトン体について

参考記事:酵素の重要性

 

②内臓に負担を掛けない⇨プチ断食or16時間断食

食べ物の消化に使う酵素を、代わりに「治癒」使う。その「治癒力」は体内がドロドロの状態だと「掃除」に使われてしまう。だから、プチ断食などで体内に食べ物が少ない状況をできるだけ長時間作る事で、身体はどんどん掃除され、長年溜まっていた身体の奥底にこびり付いた「不要物の燃焼」をしてくれます。すると、身体が軽くなり、内臓も楽になります。

 

参考記事:断食①  

参考記事:乳癌と肝臓の関係① 

 

③必要最低限の消化の働きとは⇨糖分、炭水化物カット

糖分を摂った後の身体のダメージは、かなり凄まじいものがあります。

即、反応が現れるのは、糖分を摂ると「胃袋の動きが停止する」ことです。

 

<糖反射>という言葉をご存知ですか?

糖反射とは、白砂糖を摂取すると、胃の伸縮運動が一時的に停止する状態の事を指します。この「胃の停止状態」は数十分から数時間続きます。もし、食前に白砂糖を含むものを食べてしまうと、後から入る食物は、糖反射が解除されないうちは、未消化のまま、胃の中に停滞することになります。

 

結果、胃の中で、食べ物が酸化=腐ります。これが、身体を酸性にしてしまう大きな原因の一つです。なので、体内をアルカリ性に保つためには「糖分」と、糖分を沢山含む「炭水化物」は避けた方がいいのです。

 

参考記事:食生活から「白」を抜く

 

④酵素を増やす⇨厳選したものを摂取

酵素を増やすには、まず発酵食品と野菜。

発酵食品を摂る事で、全身の7割を占める腸内環境が整います。腸が整うと、栄養の吸収や排出が綺麗にされ、血が浄化されます。すると、内臓の働きもスムーズに行われ、免疫細胞がどんどん強くなって、病も未然に防げます。当然、体内の細胞が元気だと、老化も防げます。

 

参考記事:腸内環境

参考記事:日和見菌

 

⑥免疫力を生き返らせる⇨自分を気持ちよくさせる

楽しい時間と、適度な運動と、身体を温める事、ぐっすり睡眠。

これはもう、「心地いい事をやる」のが一番。楽しい事をしている時の胸の高鳴りや、心の安定は、どんな栄養にも勝ります。運動も「自分がやってて楽しい」運動を続ける。深呼吸を沢山する。良質な睡眠を取る。ゆっくりお風呂に浸かる、などして身体を温める。特に、深い呼吸と共に行うヨガやウォーキングは、体内から熱を発生させて筋肉に熱を発生させ、基礎体温を上げるのでお勧めです。

 

参考記事:呼吸① 

===============

結局、「身体に優しい事」とは、自分の人生を豊かにする事です。

私はなぜか、「昼間にゆっくりする」事に罪悪感が根付いてて、ソファーに座る事なんて滅多にありませんでした。でも乳癌治療を期に、ゆっくりしたい時に堂々とゆっくりする、という事をし始め、今では昼間からゆっくりお風呂に温まる事もしばしばあります。そんな時、「幸せだな~っ」て思う。そして、その心からの満たされた感が、乳癌治療には必要なんだって、理屈じゃなくて心から感じる。

だから、「自分の幸福レベル」を上げる事に集中するのがいいと思っています。

 

結局、行きつくところはいつも一緒。

「自分を大事に」です。

 

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私の栄養ピラミッド・自分の乳がんに責任を持つという事

 人は、健康になりたくて「栄養をたくさん取ろう」と頑張ります。

でも「栄養素のピラミッド」などを参考にして頑張っても、病気になる。

なぜ?

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身体は1+1=2ではないから、正解なんてありません。今日はビタミンとカロチンとカルシウムと・・なんて、パーフェクトな栄養素なんて摂取できないし、わかりっこない。なぜなら、身体に必要なものは、数値では計れないから。

肉類が合う人も、合わない人もいる。

生野菜が合う人も、合わない人もいる。

栄養素は「悲しい気持ち」で食べるご飯と、「楽しく」食べるご飯でも変わってくる。「急いで」口に放り込むのと、「味わって」食べるのでも変わってくる。

 

栄養素って、自分の全体なんです。

 

どういう気持ちで食べるか。

誰と食べるか。

どこで食べるか。

何を食べるか。

全部が栄養素になるんです。

===============

ただ、「乳癌治療」としての栄養摂取で大切なのは、どうやったら

効率よく

内臓に負担を掛けず

必要最低限の消化の働きで

酵素を増やし

免疫力で治癒させるか。

これを突き詰める。ただひたすらに。

この日々の積み重ねが身体を変えます。

 

だから、よく見る「栄養素のピラミッド」は、誰かが作った一般論であり、情報の一部。決して「あなたのピラミッド」ではありません。

 

自分のピラミッドを完成させるには、必要な栄養を、必要なだけ、必要な時に摂る。すると身体が勝手に導いてくれる。でも、その「必要なもの」は、自分で試す事でしか、辿り着く方法はありません。

私は乳がん発覚後、「栄養を与えて治そう=サプリの過剰摂取」をして、大失敗しました。癌腫瘍を逆に成長させてしまったのです。だからその時、パッ!と思考が180度変わった。

 

欲張っちゃいけない。あれもこれも欲しいという考え方は、エゴ。常に「欲しい物」「必要な物」の違いを自分で感じ取る訓練が必要です。

 

参考記事:サプリは摂り過ぎるとガン腫瘍を大きくする

参考記事:乳癌治療でNGなこと

=================

 

そこで、私なりに辿り着いた、「自分の栄養ピラミッド」についてご説明します。

 

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①酵素

酵素については、このブログで繰り返し取り上げていますが、要するに、体内で起こる「全て」の生体反応は酵素の力によるものなので、酵素が無くなった時が、人間が死を迎える時です。その大事な「酵素」とは、免疫力の源として細胞を作る事と同時に「毒素」を身体の外に排出してくれます。しかし酵素は、年齢と共に減少し、増える事はありません。その為解毒、代謝の力が弱まり、様々な病気を発症します。歳を取ることで病気になりやすくなるのは、この「免疫力の低下=酵素量の減少」が原因とされています。だから、「外部から酵素を摂り入れる」という事が必須になります。

酵素ドリンクは、私が朝一番に身体に摂り入れるものです。)

 

酵素とは、免疫力。

免疫力とは、治癒力。

 

私が一番重視している事ですが、これは「食べ物の栄養」からだけではありません。なぜなら「悲しい」気持ちで食べるご飯と、「楽しい」気持ちで食べるご飯では、栄養の吸収率が格段に違うからです。また、深呼吸により内臓や筋肉の動きを強化する事で、代謝もよくなります。なので、ここで言う「酵素」とは

・食べ物からの栄養(酵素)

・幸福感(免疫力UP)

・深呼吸(内臓強化)

・ヨガ(代謝酵素)

・睡眠(消化酵素)

全て合わせて「酵素」という力が発揮されるという事です。

 

参考記事:酵素の重要性

参考記事:とにかく酵素

参考記事:白血球の上げ方

 

②発酵食品

●黒ニンニク・麹・鰹節・黒酢・アップルサイダービネガー・漬物・サワークラウト・など、大豆以外の発酵食品。(大豆はエストロゲンが乳癌を成長させる可能性がある為、避けます)。このような発酵食品は腸内環境を整えるのに、絶大なパワーを発揮します。発酵食品とは、そもそも微生物による善玉酵素パワーなので、整腸作用に絶大な力を発揮します。腸内環境を整えるということは、体内の70%の環境を整えてるのと同じこと。

発酵食品=腸を整える=身体を整える

というバランスを自分で調整することが、自分の病に責任を持つという事。

 

参考記事:腸内環境について

参考記事:日和見菌について

参考記事:日本のスーパーフード・黒ニンニク

 

③野菜

野菜は無農薬で、旬のものを出来るだけ選びます。個人的にはその時に目に入ったものや、食べたい物を基本的に選びます。調理方法は、生6割、加熱4割、な感じですが、それも日によって違います。また、野菜の栄養素の代わりになるサプリなどは、基本的に摂取しませんが、もし状態によって野菜を十分摂取できない方は、ブロッコリーのサプリ(ブロリコ)をお勧めします。

 

参考記事:癌体質と癌細胞は違います

参考記事:乳癌を育てない栄養の摂り方

 

④体内をアルカリ性にする水分

癌細胞は「酸性=錆びてる」状態で成長します。体内の70%以上は水分なので、酸性の逆「アルカリ性」の水分を摂る事で、体内を「アルカリ性体質」にします。

私は必ず、ビワ茶、還元水は常備しています。

 

参考記事:ビワ茶について

参考記事:還元水

参考記事:アルカリ性体質

 

⑤たまにの外食

 外食の時に大事なのは「何を食べるか」ではありません。

誰と行くか。どんな時間を過ごすか。

 

外食は、栄養を摂取する場ではなく、「楽しむ場」です。

本当に行きたい人と、特別な時間を過ごすという事が「外食」の意味なので、この時は栄養とかじゃなくて、好きな物を食べて、心からハッピーになる事の方が大事だと思っています。ただ、それが毎日では身体に支障がでます。なので、厳選した相手と、たまに。それが心の栄養になります。

 

私は、乳癌治療を通して、このピラミッドが自然に出来上がりましたが、個々それぞれ違う内容になるのは当然だと思います。自分のピラミッドを創り上げるには、「身体との会話」を繰り返して、自分が心地いい環境を作る事です。

 

栄養素だけ、とか薬だけ、とかではなく、「自分の全身全霊」で向き合うのが治療です。栄養素も「食事」からだけじゃない。食べる自分の全てが栄養ともなり、毒ともなります。自分を楽しい環境に置く、身体に優しい物を食べる、一緒に食べる人を選ぶ、時間をかけて食べる、感謝して食べる、色、形、味などに感動して食べる、とか。そんな自分を取り巻くすべてが「栄養素」となり、体内で「自分と食べ物のケメストリー」が発生します。

これは、自分の24時間の行動全てが、形を変えて自分の栄養素となるという事です。

 

是非、自分のピラミッドを作ってみて下さい。

 

 

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乳房温存療法の詳細

日本とカナダ、治療方法の違いや、ガイドラインの違いはもちろんあると思いますが、「自分の身体を治したい」という気持ちは、国境など全く関係なく、全てを超える共通の願いだと思っています。「医師がそう言うから」とか「普通はそうだから」というバリアを払いのけて、「自分はこうやって治したい」という、その願いを叶える為に「手術」は存在する方法の一つであると思うのです。

 

私の個人的な経験になりますが、「乳房温存療法」についての経過と結果について、お伝えします。興味ある方は引き続きご覧ください。

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日本では、「乳癌」と診断されると例え1㎝以下の小さな腫瘍でも「乳房全摘」を勧められるケースが多いです。例え小さくても「癌は癌」なので、オッパイを根こそぎ取ってしまわないと、再発する可能性を心配しての事だと思います。

 

しかし、私の住むここカナダでは、乳房温存療法で済む大きさ(3㎝以下の腫瘍)だったら全摘は勧めていないと思います。もちろん、癌腫瘍の種類や数などにもよるでしょうし、患者本人の意志で「全摘が安心」だと選ぶ人もいると思いますが、同時に下記のような方も多いのでは?と思います。

・乳房温存療法がいいけど、医師や家族から、全摘を強く勧められる

・乳癌と診断されたその場ですぐに、全摘手術日の予約を入れられる。

・乳房温存療法の選択肢すら与えられない

・乳房温存療法について説明すらしてくれない。

 

また、手術後に「抗がん剤+放射線+ホルモン治療(適応者には)」が通常セットとして勧められますが、断る事もできます。実際私は拒否しています。理由は、術後の検査(CTスキャン及びマンモ)で癌腫瘍が確認されてないから。発見できる癌腫瘍が体内にないのに、そのような治療をする必要性を感じないから、というのが私が治療を拒否してる理由です。

参考記事:抗癌剤について

参考記事:ホルモン剤について

 

どんな治療をするか。

その全ての決断は、「自分で」できます。やろうと思えば。

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私の乳癌の経過と、決断と、結果。

 

1年半前(2015年10月)

ステージ3だと診断された進行性の強い乳癌は、既にリンパにも転移していて、浸潤性(癌細胞が膜を破って飛び出し、浸透してる状態)だと告げられました。既に癌細胞はリンパに乗って肺、肝臓、骨に転移してる可能性が強いから、今すぐ3大療法(全摘、抗癌剤、放射線)をした方がいいと医師から勧められた。しかも、その時腫瘍の大きさは既に7㎝を超え、早急な手術が必要だと判断されたから。

 

ポカンと口を開けてる間もなく、とにかく「自分で治す」と無意識に即断してた私は、医師達から「即全摘手術+抗癌剤+放射線治療」を勧められたにも関わらず、全てを断りました。理由はこちらをお読みください。

参考記事:余命宣告する医師を無視した私

参考記事:無意識に決めてた3大決心

 

それからしばらくは、寝る間もなく世界中の文献を読み、癌の専門医達の医学論文を読み、癌の生還者の記録を調べた。人は様々な方法で癌を克服してるんだ、って知ったのはその時です。だから「効く」と言われるものを片っ端から試し続けた。試した事は、メープル重曹アミグダリン療法、エネルギー療法、ホメオパシー、波動修正鍼、ツボ、食事療法など。

途中、私の無知さ故に、サプリの過剰摂取で腫瘍を大きく成長させてしまい焦りましたが(参考記事:サプリの過剰摂取は癌腫瘍を大きくさせる)、その後一切のサプリ摂取を止め、

「栄養とは与えればいいってもんじゃない。必要なものを、身体が一番吸収できるときに、適量食べる。そして同時に、不必要なものは食べない事が大事なんだ」

って気づいたんです。(サプリは必要な時のみ、ブロリコ摂取)

 

乳がん治療で大事だと思う事(全てリンク貼ってます)

癌についての知識を深める

プチ断食(1日1食)

もしくは16時間断食

酵素について知る

腸に気を使う

肝臓を大事にする

深い呼吸を伴う運動(ヨガ)

寝る

免疫力を高める暮らしをする

 

そして、私自身、わずか半年で7.2㎝あった癌腫瘍を1.9㎝にまで縮小する事ができました。

診断当初の結果から「全摘手術」だと思っていた執刀医が、腫瘍の大きさを再確認した時の、あの驚いた顔を今でも思い出す。そして「これだったら、部分摘出(乳房温存療法)で全然オッケーだ」と言いました。

 

●乳房温存療法とは?

乳房温存手術の方法には、2種類あります。

 ①乳房部分切除術

腫瘍の周り1~2cmの組織を円状に切除する

②腫瘤(しゅりゅう)摘出術

腫瘍部分のみ摘出

 

※乳房温存療法の適応ガイドライン

・腫瘍の大きさが3㎝以下

・各種の画像診断で広範囲な乳管内進展がないもの

・多発病巣のないもの

・放射線が可能なもの

・患者が希望する事

(日本乳癌学会学術委員会による)

 

と、これ以外にも細かい規定だとか、ガイドラインだとかが当然色々ある訳ですが、医師からの「ガイドラインに沿った説明」を跳ねのけてまで「自分で治す」と決断するのは、自分の治癒力を信じ切って進むか、同じ意識を持つ医師を探し出すかのどちらかです。いづれにしろ、妥協しない心構えは必要です。

 

自分で調べられない部分は、誰かの知識に委ねるしかない。

自分の力で治せない部分は、誰かの力を借りるしかない。

こうして、自分のバランスを、自分の計りで決めるしかないんです。

 

私は「自分で乳癌を治す」と決め、半年で腫瘍を5㎝以上も縮小させましたが、部分切除で済むなら、ここら辺で医師の力を借りて、「腫瘍のない状態」になりたいな・・と 、ふと身体の力が抜けて思ったのです。やっぱりこの半年、もの凄い力で頑張ってきた。未知の世界に足を踏み込み、何も知らない「乳癌」相手に、よくやったなぁ。。と思ったら、なんだか急に「腫瘍だけ取って、自然療法は引き続きやればいい」って思えたのです。

 

同時に、それまで「この人にだったら命を預けられる」という執刀医に会う事ができず、納得できなかったのが手術を断っていた理由でもありましたが、3人目にして出会った執刀医には、会った瞬間に「信じよう」って思える何かがありました。その感覚も「手術しよう」と思った理由の一つです。自分で「貫く」事もできるけど、同時に「助けを借りる」事も必要だと感じた。バランスを取りながら「自分の最良の状況」を自分の選択で作り上げる。そうやって今、私達はここにいます。

 

1年前(2016年)4月1日

乳房温存療法・手術の日。

子供達には乳癌だとは告げず、ただ「小さな腫瘍を取るだけの簡単な手術」とだけ言っていたので、朝、いつも通りに学校に送り届け、元気よく校舎に走っていく姿を見届けた。

参考記事:乳癌の治し方を子供達に残したい

 

その後、正午に病院に到着し、簡単な説明を受ける。

私の乳癌腫瘍は、既に脇の下にも転移してたので、リンパ節を根こそぎ取ると言われていたが、「リンパは一切取らないで欲しい」と手術直前まで頑なに主張していました。そもそも、手術も嫌だったのに、リンパまで取るなんて絶対に嫌だと思っていたからです。でも執刀医が「出来るだけ小さい範囲でしか取らないから、絶対に取っておいた方がいい」と勧めるので、手術10分前に「極力少ない範囲で」という事で、リンパ節の一部切除に同意しました。同意した理由は、執刀医の一言。

 

「生きる為に、取りなさい」

 この一言は、乳癌治療のマニュアルにはない、先生の心からの声だって感じた。医師としての長年の経験から、私が主張する「免疫力で治す」事への理解も汲み取ってくれた上で、「生きる為に取りなさい」と言った。

その時私は、「免疫力は偉大な力だけど、取るなら今だ。腫瘍切除もリンパ切除も、執刀医の判断に任せよう」と感じ、腫瘍部分の一部切除と、リンパ節の一部切除の手術に同意しました。

 

 その後、わずか90分の手術を受け、目を開けたら夫と先生の笑顔があった。

術後は痛みは全くなく、痛み止めなど1錠すら飲む事なく、12時に病院に行った私は、午後5時には家でテレビを見ていた。これが「世にも恐ろしい癌」の手術なのか?と拍子抜けする程、あまりにもあっけなく、痛みもなく、あっという間に終わりました。

 

だだっ子のような私を受け止めて、理解してくれて、救ってくれた執刀医には、感謝が溢れて止まりません。本当に医師って偉大だな、って思う。

 

●術後

唯一の術後の問題は、リンパ節を一部切除した為に、リンパ周りの細胞が修復されるまでの間、リンパからチューブを通している為、チューブの管が脇から垂れ下がり、その先には小さなタンクがあって、リンパ液を溜めています。

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そして、そのチューブがある為に、シャワーを頭から浴びれない。何とか患部を濡らさないようにして身体は洗えるものの、髪の毛が洗えない。だから、数日に一度、サロンに行って洗ってもらっていました。(バンクーバー近郊にお住まいの方、ヘアーサロンAntiqueお勧めです。オーナーさんを始め、従業員の方々も最高です。)

 

その邪魔なチューブも20日程で取れました。

違和感は右腕が上がるまで、数カ月かかりましたが、特に痛みなどはありません。

(写真は術後1か月)

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現在は、たまに右腕に違和感がある位で、手術の傷もほとんど見えないし、日常生活に何の支障もありません。

(写真は術後1年)

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もし、「乳房温存療法(部分摘出)」を希望する方は、その希望を叶えてくれる(もしくは、きちんと話を聞いてくれる)医師を探す事って大切だと思います。自分の一生の事なので、妥協したくないと思うのです。

 

日本には、素晴らしい技術と、高い志をもった医師は多いと思います。心と心が通う人にしか、自分の身体は委ねられないと思って行動していると、巡り合わせってあるんじゃないかと、自分の経験から思います。

参考記事:知識のアンテナを張る

医師にとって「面倒くさい患者」である私ですが、私はそれでいいと思っています。自分を守れるのは、結局自分しかいないので。

 

また、どんな治療をしているにしても、その後の日常生活の積み重ねで、身体は確実に変わっていきます。自分を快適にする事に妥協せず、自分の「人生」という時間を、思いっきり「自分を心地よくする為」に使っていけたら、病に対する考え方も変わってくると思います。「病=敵」ではなく「病=〇〇(自分にとっての正解)」が見ったら、きっと楽になると思います。

 

★このブログでは特に「乳癌の治療法」について焦点を当てて書いていますが、実は療法以外の心の事、気持ちの持ち方、思考の変え方などが、その療法を選ぶにあたって大事なのです。直接の治療法だけではなく、それに達するまでの考え方などをメルマガにて配信しています。興味のある方、更に乳がんについて詳しく知りたい方はご登録ください。 

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乳がん治療法の選択肢

私自身が乳癌になってから、わずか半年で腫瘍を5㎝以上も縮小させた方法の中心には、「食」があります。その「食」とは、単に食べて栄養を摂ると言うより、食べる物とは、身体に吸収させたい物であり、言ってみれば「どの様な血の質を求めてるのか」という根本的な考え方があり、最優先事項だと捉えています。

どんなに栄養価の高いものを食べても、「血」が汚れていたら、きちんと吸収されません。栄養素の吸収は、「血」が綺麗になっている状態と比例すると思うのです。(個人的な考えです)

 

理論上の栄養学に基づく栄養素を考えるより、「今の自分の身体」に必要な物を、心をまっさらにして感じる。そして考える。この繰り返し。

 なぜなら、食事療法は実に色々あるからです。

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ある人はマクロビがいいと言い、ある人はパレオがいいと言い、ある人はローフードがいいと言い、ある人は肉が必要だと言う。どれも正解。どれも不正解。どっちにしろ「正解」なんて、誰かが作った方法の中にはありません。色々な方法の中から自分に合うと思うモノを取り入れて、「自分のオリジナルな方法」が「自分にとっての正解」です。だから、溢れる情報の中から、自分で選んで試して、「自分の方法」を作るしかないのです。

 

情報とは、信じるものじゃない。

情報とは利用するものです。

 

だから、権威ある医師が学会で発表した論文も、井戸端会議でおばちゃんがお茶飲みながら話してる噂話も、ある意味どちらでも「自分に合えば正解」という事。こうして善悪と固定観念をつけずに「フラット」に、情報だけを抜き取ります。

 

自分の偏りを見極める方法

明らかに「食」は命の源ですが、それを改善して、結果が出るまでには時間が掛かります。特に思考を変化させるのは、深いところ程、無意識の領域(癖や習慣や思い込み)なので、結果が出るまでの道のりが、長いのです。でも、例えば今、乳癌が発症してるとしたら、あまり悠長な事は言ってられないけど・・・

 

思考の偏りとは、治療方法の偏りに繋がります。

 

自分の思考が治療方法を決めるので、偏った思考だと、偏った治療方法を必然的に選びます。なので、その「偏った思考」をできるだけ「フラットな状態=中庸」に持っていく事が、治療方法を選ぶ際のポイントになります。

 

思考の癖は「自分では気づいていない部分」なので、自分以外の人の手をかりて、それを知っていくのが一番客観的だと私は思っています。

なので、「自分をフラットな状態に持っていける手伝いをしてくれる人」を探します。私の場合、こんな感じです。ご参考までにご紹介します。

 

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●セラピスト(乳癌経験者)と話す

私も現在カウンセリングを行っていますが、これは聞いてもらう事で、

・状況を客観的に見る

・思考の偏りを知る

・情報を得る

・自分の考えを整理する

・優先順位を明確にする

など、自分自身で整理できるようになります。私は、自分自身が乳癌治療の最中に「こんな人がいてくれたら良かったのに」と思う存在になりたい、と思って日々のカウンセリングに取り組んでいます。なので、ご質問等ある方は、お気軽にご連絡くださいね。医師でもセラピストでも、自分と同じように「乳癌」になった人か、癌を経験してない人かで、かなり意見も変わってきます。「人の意見」を聞くときはまず、「その人」を選ぶことも大事です。

 

●ホメオパシー

 優秀なホメオパス(ホメオパシーの先生)に出会うと、病気の症状とは「全て自分の中の何かが、表面化して現れてるだけだ」と、気付かせてくれます。だから、「乳癌」という癌腫瘍を退治するというより、「癌腫瘍を成長させた自分の原点」を過去の行動や思考から見つめていきます。全ては、過去の私の何かが、今の私に「症状」という実感できる方法を使って、表現してるだけだと気づくのです。私は、心から私のホメオパスに出会って良かったと思っています。

 

 ●波動修正(量子医学)

この世界に存在する全ての物質には、それぞれ固有の周波数(波動数)があります。

 

「全て」とは、まさしく「全て」で、人間はもちろん、テーブルや壁、コンピューターや鉛筆、食べ物や植物も、存在するものには「全て」例外なく、「周波数」があります。(ノーベル物理学者によって証明済)

 

私達人間にも、もちろん一人一人違う「周波数」があり、「わたし」という一人の人の中でも、内臓、骨、頭など、部位によって周波数は違い、更に同じ部位でも健康な時と、体調を壊している時では、周波数は違ってきます。

その「周波数」のバランスが乱れた時、人は何かしらの「症状」が身体に現れると考えられています。量子物理学の観点では、周波数がズレる事は、健康な状態からズレる事で、それが身体全体に何らかの影響を及ぼし、「病気」となるという事です。

 

その「乱れたバランス」を周波数のズレから読み取り、その場で修正する器械があるのです。(最先端のテクノロジーを駆使してロシアの宇宙飛行士の健康管理にも使われているという、ロシアが国策で作り上げた器械。)

 

メタトロン

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メタトロンは一般には販売していないので、医療機関にて診察してもらう事が可能です。

 

ニュースキャン

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一般でも購入可能です。操作は至ってシンプルなので、自宅で毎日する事が可能になります。

 

上記2種類の違い

<メタトロン>

体内800か所を調べる機能があります。専門家に診てもらう事で、安心して詳しい情報を得る事ができます。

<ニュースキャン>

体内630か所を調べる機能があります。自宅で好きな時に好きなだけできます。もちろん自分以外の家族や友人も使用できます。

 

それ以外の点では、どちらも大差ないと思います。

(私はこの診療をしている医療機関とも、器具の製造元とも一切関係ありません。)

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●波動修正とは?

 

私達の臓器や骨など、身体の各器官は、それぞれの周波数があり、同時に弱い電流を放っています。その「弱い電流」により、細胞同士が情報を伝達しあって、健康な状態を保ってくれてるのです。

 

これら(上記)の器械は、超低周波音(1Hz~9Hz)により、全身を衣服着用のまま、ヘッドフォンを付けるだけで、総合的にチェックしてくれるものです。総合的とは、内臓をはじめ、血管、リンパ、脳、染色体、DNAに及ぶまで、身体の全ての器官を「総合的」にチェックするという事です。

 

そして、「バランスが乱れてる部位」を見つけると、その場で修正します。その「修正方法」とは、アーユルヴェーダや中国医学などの伝承医学と、高度なテクノロジーの融合によるものなので、例えば、どんな食品を摂取した方がいいのか、控えた方がいいのか、アレルギー反応、必要なハーブやアロマの選択、ホメオパシーのレメディーもわかります。更にはファイトケミカル(※)についても瞬時に分かります。

※参考記事:ファイトケミカルについて

 

これら、「修正部位」を調べて、補正してくれるだけでなく、病気の予防になるように、バランスを修正してくれます。

 私は友人が、ニュースキャンを持っているので、たまにやらせてもらいます。例えばこんな感じです。

 

f:id:kenkohuntermio:20170415152111j:plain 左顔面のリンパ

f:id:kenkohuntermio:20170415152130j:plain 左脳動脈

f:id:kenkohuntermio:20170415152151j:plain 右頭部

f:id:kenkohuntermio:20170415152206j:plain 好塩基球

f:id:kenkohuntermio:20170415152218j:plain 心臓前壁血管

f:id:kenkohuntermio:20170415152231j:plain 染色体

f:id:kenkohuntermio:20170415152602j:plain 脊髄神経(右)

f:id:kenkohuntermio:20170415152624j:plain 脾臓

 

など。ね、なんか凄いですよね。身体の中をくまなくチェックしてくれて、一目瞭然で弱ってる部分がわかるのと、その場で修正してくれるというのが、凄い所です。

私の場合は、もちろん右乳を重点的に、その他の五臓六腑とDNAを確認します。

==========

冒頭でもお伝えした通り、血をキレイにするのが第一です。その方法としては、食であり、免疫力であり、内臓の働きであり、体温であり、運動であり、マインドであり、生きる楽しさであると思っています。なので、一つの方法で、その全てを潤滑させようとするより、様々な方法の中から「自分がイイ」と思う所を、自分の都合のいいように抜き取る。それが「オリジナルな治療」になり、効果を発揮します。

 

大事なのは、1つの方法に固視しない事。波動修正もホメオパシーも、そして食も、「それ」が治すんじゃない。「それ」は方法の1つでしかありません。

是非、アンテナを常にはって、情報を取り入れて下さい。そして「自分のオリジナル」を探してる間に、癌腫瘍が成長しないように食生活等も気を付ける事が大事です。

 

食事について:16時間断食プチ断食

情報について:知識のアンテナ

癌細胞の成長を抑える:癌との共存

内臓強化:肝臓と乳癌の関係

呼吸:背中を広げる呼吸法

 

 

★このブログでは特に「乳癌の治療法」について焦点を当てて書いていますが、実は療法以外の心の事、気持ちの持ち方、思考の変え方などが、その療法を選ぶにあたって大事なのです。直接の治療法だけではなく、それに達するまでの考え方などをメルマガにて配信しています。興味のある方、更に乳がんについて詳しく知りたい方はご登録ください。 

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