自然体で乳がんと向き合う

乳がんを余命宣告を受けながらも、代替医療(食事療法、自然療法、無治療)で治療した方法をブログでお伝えしています。乳がん動画も配信しています。乳癌の悩みを持つ方々に、このブログがお役立てになれば嬉しいです。

食事制限って確かに難しい・・けど<乳がんブログVol.311>

 

私は個人的に

(完全に個人的な意見です)

 

乳癌治療の基本中の基本

となる行動は

 

まず

 

食事制限

16時間断食

 

と言う

 

体内の不必要なものを

「まず」抜いて

綺麗な腸に整えてから

 

食べるものを考える。

 

つまり

 

何を「食べるか」よりも

栄養を吸収できる元気な腸を作る

 

という事の方が先決だと思っています。

 

だって吸収できないのに

栄養補給しても

それはただの垂れ流し。

 

それどころか

内臓に余計な負担を掛けてしまう。

 

物事には順序があるように

私の中での乳癌治療の順序とは

 

①不純物を抜き去る→毒素抜き

 

②腸の状態を整える→吸収可能にする

 

この第一段階をクリアすると

内臓が温まり

免疫力が上がっていく。

 

その状態にまで向上させてから

 

③食べるものを選ぶ→栄養補給

 

にしないと

意味はないと思っている。

  

=======

 

かと言って

「食欲」について言うならば

 

乳癌と言っても

胸に腫瘍があるだけで

 

内臓が痛むわけでも

体調不良なわけでもないので

 

食欲は変わらずあるのです。

 

体は元気だし

(手術直後や抗癌剤投与中の場合を除いては)

 

今までと何も変わらず

元気な自分なのに

 

食事制限だの

16時間断食だのが

 

急に始まるわけで

 

今まで食べてた朝ごはんや

コーヒーとクロワッサンの幸せとか

夕食を作りながらのつまみ食いや

甘いものの誘惑や

子供の残りを食べちゃうとか

ポテチの誘惑とか

美味しいランチとか

外食の楽しさとか

 

我慢するのが難しい!

 

って、そうですよね、

わかるわかるわかるわかる。

 

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私も乳癌治療において

一番大変だったことの1つに

 

食事をコントロールする

 

がありました。

 

特に私は

昔から3食きっちり食べてたし

デザートも間食もしてたし

そもそも食べるの大好きなので

 

朝ごはんを抜くだけでも

かなりハードルが高かった。

 

そんな私が

 

16時間断食すると決めて

朝ごはんを食べない事が

どれほど辛かったか。

 

そして

 

16時間断食後に

まず初めに口に入れるものが

大事だと頭では理解してても

 

お腹が空いているので

ついつい好きなものを

バクバク食べてしまい

 

ふと我に返って後悔する。

 

友達とランチに行けば

ここぞとばかりに

「今日だけは」と食べて

 

家に帰って後悔する。

 

家族の夕食を眺めながら

あ〜チラシ寿司食べてるしぃ

あ〜餃子食べてるしぃ

あ〜カレー食べてるしぃ

 

と夢に見るほど羨ましがり

 

今日はスペシャルだから

一口だけ・・のはずのケーキを

完食して

 

落ち込みまくって後悔したり

 

そんな毎日を繰り返してきました。

 

だから

 

乳癌だから

速攻食事制限だ!

 

とスムーズにできた訳ではなく

 

毎日後悔しない日はない程

何かしら後悔しては

 

「癌なのに何やってんだろ・・」って

深く落ち込んだり

自分を責め続けて

毎日過ごしていました。

 

でも

 

そんな私でも

どうにかそれを乗り越えてきた。

 

どうやって?

 

それは

 

・とりあえず1年の辛抱とぐっと我慢する。

 

・入院して入院食を食べるか、今自分で頑張って入院しないように食事制限をするか、どっちがいいの?と、自分に常に問い続ける。

 

と、この2つは当然のように

多くの方も努力すると思いますが

 

それでも

どーしても

できない日々ってあるんだよね。

 

そんな時は

 

①食べた自分を責めない習慣をつける

 

食べては散々自分を責め続け、寝ても覚めても自分へのダメ出しを続けていた私にとって「自分を責めない」ってかなり難しい。

 

そう、

自分を責めることって

自分を許すことより簡単なのだ。

 

これこそがチャレンジ。

 

つまり

 

食べてしまったものはもう

仕方ないのだから

 

食べる+後悔=栄養にはならない

食べる+後悔=食材に失礼

 

と自分に実感させて

 

食べたら食べたで

 

「は〜ぁ、今日も食べちゃった。乳癌なのに!食べちゃダメってわかってんのに、また食べちゃったよ。何やってんだろう、私ってば。(泣)」

 

と落ち込む代わりに

食材に気持ちを込めて

 

「ありがとう」

 

と声に出して言う事にした。

 

そして

 

「今食べたものの全てが、体と心に必要な栄養素として形を変えて、浸透していき、私を幸せにしてくれる」

 

と付け加える。

 

とにかく

「食べてしまった」と思った瞬間に

癌の自分を脇に置き

 

「美味しかった。ありがとう♡」

で締めくくる。

 

こうして

思考をコントロールして

 

やってしまった事に対して

自分を責めない習慣を

自分自身につけていく。

 

乳癌→食事制限

が大事と言っているのに

 

これは一見かなり矛盾しているように聞こえますが、トゲトゲした感覚のまま、トゲトゲしながら自分を責めても、乳癌は柔らいでいかない。

 

乳癌腫瘍を柔らげる為には

まず自分自身を柔げなければ

伝わらないのだと思う。

 

私たちは細胞の塊でできてる生命体だから

癌細胞だって自分の細胞の一部であるから

 

優しい気持ちは伝わるし

憎しみや殺意も伝わる。

 

言い換えると

 

ガラスを割った時に

「何やってんのよ!」と怒鳴られるか

「怪我ない?大丈夫?」と咄嗟に言われるか

 

全く違うって思った事ありませんか?

 

お互いの関係性も

その場の空気も

処理の仕方も

全く違ってくる。

 

同じことをしたのに。

 

そういう事です。

 

だから

 

自分を責めない、は

実は治療の核なのです。

 

(※注意:これは、むちゃくちゃ頑張ってる自分を、それでも責めまくる癖のある方への思考の変換方法なので、もともと頑張れない方や、やってもいないのに質問ばかりする傾向にある方は、逆に責めても泣いても、とことんやり抜いてみる方がいいと思います。)

 

自分を責めない事が

治療の核だと思う理由は

↓次の段階にも続き

 

②戦っている先を明確にする

 

だいたい見渡すと 

食事制限が辛いと言う人は

 

食べちゃいけない

ってわかってるのに

食べちゃった・・

 

 

食べては後悔を繰り返しますが

 

なぜわかっているのに

やめられないのか?

 

なぜ乳癌という恐怖を

背負いながらも

ダメだと言われている

砂糖を食べてしまうのか?

 

それは

 

実は自分は

 

砂糖やコンビニ食などの

食べてはいけない

「食品」=砂糖、添加物等と

戦っているのではなく

 

実は自分は

 

それでも 

食べてしまう「自分と」

戦っているのです。

 

言い換えると

 

食べてしまったと嘆く

「できない自分を許せない自分自身と」

常に戦っている

 

と言うことを

自覚する事がまず必要。

 

意味がわからない人は

ここを何度でも読み返して欲しい。

 

そして

 

これを解放する手段は1つ。

 

もうこれ以上

自分自身と戦うのはやめよう、と

 

許せない自分を許す

と決める事。

 

もうこれ以上

自分自身を攻撃するのは

やめてあげましょう。

 

自分を責めることは

乳癌治療だけでなく人生においても

1つも役に立つ事なんてない所か

マイナス要素しかない。

何なら周囲まで不幸にする。

 

だから

 

食べたらオシマイ。

として後悔を引きづらないように

少しでも自分の思考を変えていかない限り

自分を攻撃する戦火は止まらない。

 

 

「食欲」と言う強烈な人間欲は

実は「生存欲」と同じだから

 

猛烈に「食べたい!」とかられる

衝動的な食欲の裏には

 

紛れもなく猛烈に

「生きたい!」と言う欲求がある。

 

その欲求は

幸せになりたいと言う

幸福欲を満たすため

 

とか

 

愛されたいと言う

幸福欲を満たすため

 

とか

 

自分の求める「幸せ」に程遠い自分を

埋めるために現れる欲求だから

 

食欲が抑えられないのは

「幸せを求めてる証拠」だって事を

がっつりと認めた上で

 

何を自分は欲しているのか

知ろうとしないと

知れないよ。

 

つまり「それ」が乳癌治療だから。

 

人間は習慣の生き物だから

「何を」習慣にするかで

人生が変わる。

 

強烈な食欲は

強烈な人生を作るから

強烈なパワーの源である「欲」を

責めて萎えさせないように

 

欲だけ抜き取って

それを発電させる術を

自分で見つけるしかない。

 

これは食欲だけでなく

例えば禁酒できなくて悩んでる人は

 

お酒が問題なのではなく

お酒を飲まないようにする事が出来ない

自分自身と戦っている。

 

だから

出来ない自分と戦う事が

更に意識を強めて

更に自分を苦しめる。

 

まるで

自分の首を自分で締めてるかのように。

 

全部同じって事です。

 

そして最後に

 

③食べて安心するものを常備する

 

つまり余計なものは買わずに

必要なものだけ買う、という

実践的で単純明快な方法。

 

ポテチの代わりに黒にんにく。

ジュースやビールの代わりにびわ茶。

パンの代わりに野菜など

(※私の必須アイテムはこちら

 

自分を

責めないようにする心の訓練と

責めない環境を作る配慮

 

そうやって自分を守り

自分に優しく接していく事が

治療だと思うのです。

 

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抗癌剤も放射線もホルモン剤もしてないけど元気です<乳がんブログVol.310>

  

最近新しくこのブログを読み始めて下さっている方々から、同じような質問が多数寄せられているので、過去記事にも書いてある事ですが、改めてここにご説明します。

 

という事で、今回の記事は、このブログを以前から読んでくださっている方には重複となってしまいます事、予めご了承ください。

 

 

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私は

 

2015年10月に右胸の7センチ以上の乳癌腫瘍を発見し、担当医からは即座に3大療法(乳房全摘手術、抗癌剤、放射線)を勧められ、余命宣告までされましたが、全て断り「独自の治療法」で治すと決めて試みました。

 

「独自の治療法」といっても、医者でもなければ、風邪さえ滅多に引かず、薬とは無縁の生活をしてた「自称・健康優良児」の私だったので、乳癌なんて考えた事もなく、「独自の治療法」は、それこそ雲を摑むような話で、本当にゼロからのスタートでした。

 

ただアレコレ考えずに、手当たり次第に読み漁った乳癌の資料、医学書、論文、世界中の自然治療について、3大療法について、体験談etc・・とにかく読んでピンときたものを試し、反応を見て・・の繰り返しの中で、1つづつコツコツと、自分の反応と結果を照らし合わせて進んできました。

 

もちろん乳癌は、時間との戦いの部分もあるので、独自で進むには何の過去事例も将来の保証もないので不安は常につきまといますが、それ以上に私は「なぜか」抗癌剤に物凄い恐怖を抱いていたので、抗癌剤を拒否する選択をしただけで、3大療法を否定している訳ではない事をくれぐれもご了承ください。3大療法は人によっては絶大な効果をもたらし、最善の治療法にもなり得るのです。

 

ただ、抗癌剤に関しては即効性がある代わりに、肝臓を毒素に浸すことで生じる様々な副作用(という名の主作用)や、免疫力の低下につながるので、日々免疫力を向上させる生活習慣を心掛ける事は、回復の早さにつながります。

 

その後も右往左往しながら食生活の改善を始め、その他様々な事を試していくうちに、約半年後の2016年3月末に再度検査を行ったところ、腫瘍がかなり小さくなっていて、これなら全摘ではなく部分切除(乳房温存療法)で大丈夫だから、取り敢えず腫瘍だけ取り除いて、自然療法はその後も続ければいい、という医師の勧めに合意し、2016年4月1日に乳房温存の腫瘍摘出手術(日帰りの簡単な手術)をしました。実際に取り出した腫瘍の大きさは、1.9センチだったので、わずか半年で癌腫瘍を5.3センチ縮小させた事になります。

 

その方法は

食事であり

愛や感謝であり

固定概念を解放する事であり

ヨガであり

瞑想であり

思考癖のシフトチェンジであり

喜怒哀楽の発散であり

 

とにかく様々なことが絡み合ってもたらした結果なので、「これさえやっていれば」という断定的なものはなく、人それぞれ100人いたら100通りの方法があると思っています。その上でこのブログという手段を使い、私が感じた様々な実体験をお伝えしています。

 

繰り返しますが、これは「私が、私の為に、私の生活環境にあった、私独自の方法」なので、全ての方にはもちろん当てはまりません。

 

くれぐれもご参考程度にご参照ください。

 

========

 

◉独自の治療についてはこちら

 

◉治療中の食生活についてはこちら

 

◉治療後の食生活についてはこちら

 

◉これはNGだと思った乳癌治療はこちら

 

◉乳房温存療法についてはこちら

 

◉抗癌剤についてはこちら

 

◉ホルモン剤についてはこちら

 

◉感情のリリースについてはこちら

 

◉腸内環境についてはこちら

 

◉免疫力についてはこちら

 

◉再発についてはこちら

 

◉乳癌治療必須アイテムはこちら

 

現在

 

腫瘍の摘出手術をしてから

2年以上経ちますが

 

もちろん

 

抗癌剤も

放射線も

ホルモン剤治療も

 

していません。

 

している事は

 

治療中に行っていた

過激とも言える食生活の制限を

少し緩めて

 

今は

 

自分が楽しく食べられるものを

楽しく食べれる量で頂いています。

 

ただ常に念頭に置いているのは

 

腸内をできるだけ綺麗に保つ事。

 

癌細胞が発症したのは

それを遮る免疫力が低下したから

 

これが根本的な原因だと

私は思っているので

 

とにかく免疫力が低下しない為には

免疫力の7割をクリエイトしてる

 

 

をできる限り整える。

 

それが最も重要だと考えています。 

 

人間の体の機能は複雑で高性能なので

私たちの頭脳でいくら考えても

細胞が持って生まれた活動機能や

内臓が持って生まれた働きには

敵うことができないのです。

 

だから

 

自分でできる事を最大限やったら

後は細胞が優雅に動けるよう

心を整え

深呼吸して酸素を送り

与えられてる環境で生きてる今を感謝すること

 

そうやって

自分の体に魂を込めて

一緒に生きていく事が

そもそもの治療だと思っています。

 

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我慢をやめる事は、立派な乳癌治療です<乳がんブログVol.309>

 

治療とは

病気を治す事ではなくて

 

治療とは

超絶不調で哀れな自分をも

それでも受け入れて

愛し尽くす事

 

そもそも

 

「病気を治す」って思考は

病気は悪い=病になった自分が嫌い

 

という前提がこびりついてるから

 

悪を退治するって感覚に近いけど

 

病気は悪いものではなく

「知らせてくれてるもの」だから

 

自分がしてきた

「嫌な事」の積み重ねを

解放する事を飛び越して

芯から楽になる事はない。

 

それはつまり

 

病気を治す

→治そう、治そう、という下向きな思考

 

 

なりたい自分に向かう

→病と関係なく上に向かう

 

に思考をスイッチする必要があると思う。

 

=====

 

だって

 

病気とは

 

病気がつくったものじゃない。

 

病気とは

 

習慣がつくったものだから

 

気の流れを遮っている

ネガティブを溶かさないと

気は流れない

 

という根本がある。

 

そして

 

全てのネガティブは

それを生み出した

反対側を浮き上がらせる為だから

 

例えば

 

鬱の人は

感情を出す大切さを知り

 

癌の人は

頑張り(癌を張る)を溶かす

自分への優しさを知っていく。

 

特に癌は発症するまでに

10〜15年かけて

成長していくと言われるように

 

自分の人生で

こんなにも長い間

 

自分に課せてた苦しみを

握りしめていたんだって

 

一つづつ見つけて

一緒に泣いてあげる事だったり

一緒に怒ってあげる事だから

 

人生全般において

自分の為じゃなく

人の為に頑張ってたものを

解放していく事が物凄く大切。

 

その怒りや悲しみの対象が

 

例え

親でも

家族でも

仕事でも

 

それを

大切だと思えば思うほど

その重みこそが自分を苦しめる

という場合もあって

 

そこで強烈な「我慢」が発生する。

 

だから

自分が辛いと感じる事は

例外なく全て距離を置いて

自分と分離させる必要はあると思う。

 

つまり

 

病気とは

一定の思想にしがみつく事

・人には優しく

・親孝行する

・子供優先

・夫を立てる

・節約

・世間に迷惑かけない

 

それらを「善」とする思考が

自分をがんじがらめ(癌を絡める)に

してるんだよ

 

という事なのです。

 

だから

善悪の対象が

 

家族でも

健康重視の食事でも

健康法でも

子供の成績でも

夫の収入額でも

自分の見栄や世間体でも

 

そこに

しがみついてる以上は

気の流れがそこで止まる。

 

気の流れも

血の流れも

同じだから

 

滞ってるところから

詰まって

何かが発生する。

 

そんなシンプルな事。

 

だから

思考を変えよう

とよく耳にするのは

 

思考が変われば

現実が変わるよ

 

って意味だと思う。

 

そして現実を変える第一歩を

実際に行動に移すのは

 

「気持ちを正直に伝える」という

ごく当たり前だけど

とても怖がっていたものだと気づく。

 

 

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もっと掘り下げると

 

「我慢」っていうのは

 

自分がいつも目の前に

ポンポン置いている感情のこと。

 

例えば

 

・家族への我慢

・お金への心配

・親への不満

・世間への怒り

・癌の心配

・世間への反抗心

・死への恐怖心

・人生への後悔

 

これら「不快な感情=我慢」を

自分の目の前に

ポンポン積み重ねて歩いてるから

 

それが積み重なって山となり

それにつまずき

 

転ぶ。

 

 

また必死に起き上がるけど

また一歩踏み出す度に

我慢を撒き散らしながら歩くから

更にあちこちに我慢の山は積もり

 

また転ぶ。

 

その繰り返しで

 

我慢の山は高くなり数が増え

転ぶ痛さも増していき

転ぶ頻度も増える。

 

だから

 

我慢をするという事は

問題を解決する所か

益々巨大化させていくのです

 

つまり

 

我慢するって

実は命がけなんだ。

 

だから逆に

  

我慢しない事は

立派な治療の一環になるのです。

 

ただね

 

何十年も無意識 に我慢して来てるから

我慢してる事にすら気付かない人が多い。

 

だから

常に意識を心に向けて

嫌だな、って思う度に

勇気を出してやめていく。

 

他人の反応も怖いけど

それでも気付く度に

我慢をやめていく。

 

「自分が最優先」って感覚は

今後生きていく上で

最も必要な感覚だから

 

病を最大のきっかけに変えて

進み始めよう。

 

それが内側から免疫力を再加熱させる

とても効果的な方法でもあるのです。

 

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食事をも上回る「強い免疫力」の作り方<乳がんブログVol.308>

 

癌が発症する条件とは

 

一般的に

 

・低体温

・低酸素

・高血圧

・酸性体質

 

と言われていて

個人的にはかなり納得なので

何度か過去記事にもしていますが

参考記事:乳癌になったら

 

でも実際には

これは本当に教科書に載せるような

参考程度の情報で

 

それに当てはまる人もいれば

 

「当てはまってないのに」

癌になる私のような人もいる。

 

私は健康的な生活をしてたから

 

実際問題

 

じゃぁ

体温がもっと高かったら

もっと運動してたら

もっと食生活が整ってたら

 

癌にならないのか?

 

ってそうは思えない。

 

だって私は昔から

基礎体温も高いし

運動も毎日してるし

食生活も気をつけてても

癌になったから

 

逆に

 

高血糖、高脂肪

運動嫌い

ラーメン、バーガー大好き

タバコ、飲酒、不摂生

 

でも癌にならない人が多いのも

ある意味納得できる。

 

だから

 

過去の自分に

「原因」を求めても無駄だし

 

予防ばかりして

「将来」を怖がるのも無駄。

 

だから

「今」を心地よくするしかない。

 

=======

 

ただ

 

癌などで苦しんで不安でいる時に

「今を心地よく」とか言われても

ピンとこない。

 

まるで

風邪を引いて寝込んでる私の手を

踊りに行ったら楽しくなるから、と

手をぐいぐい引くように

 

ちょっとムカつく。

 

踊るのは楽しいけど

風邪を引いてる「今」じゃないでしょ

と思うのと同じで

 

癌だから怖い

という普通に湧き上がる感情は

発散させて欲しい。

 

綺麗事を並べて

感情を抑えて

「今を楽しく」とかは

偽ポジティブで不快感がわく。

 

 

でもね

 

そんな不安定な私でも

 

1つだけ確かだと思った事がある。

 

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それは

 

誰の体にも

一日5千個は生まれるという

普通に存在してる癌細胞を

 

ずっと制御してきたのは

 

紛れもなく

「免疫細胞」で

 

その免疫細胞の働きのお陰で

今まで癌だと診断されずに生きてきた。

 

でも

 

なんらかの原因によって

免疫細胞が衰えてしまい

 

今まで制御できてた癌細胞を

制御できなくなってしまった

 

だから

 

真剣に向き合うのは

「癌細胞の抹殺」というより

 

免疫力をどうすれば

上げる事ができるのか

 

それが大事だと思った。

 

だから

 

ただひたすらに

免疫力アップだけに

全神経を注いで集中してきた。

 

そうやって実体験した詳しい方法を

このブログを使い掲載している訳ですが

参考記事:私が思う理想の食事

 

その具体的な方法は

食事にかなりの比重を置いています。

 

理由は

食事は自分でコントロールしやすいから。

 

ただ

免疫力を上げる方法は

 

もちろん

食事だけである訳がない。

 

私たちは「食べる為」に生きてないから。

 

私たちは

自分を楽しむ為に生きてるから

生きてる事の全てに

生きやすくするヒントがある。

 

(※場合によってすぐに癌細胞を抹消する必要がある時は、もちろん化学療法や西洋医学の力を借りますが、免疫力は自分でつける事が前提であるという私の個人的な意見です。化学療法を否定している訳ではありません。)

======

 

具体的な例題をあげるなら

 

例えば

 

全治2ヶ月以上は掛かるだろう、と言われた太もも(大腿前面)の手術をした私のヨガの先生は、たった2週間で10センチもの手術痕が目立たない程まで復活し、足を引きづることもなく普通に歩き回って、ヨガをしている。執刀医はその回復の早さに目を白黒させて、メガネをかけ直したと言っていた。しかも彼女は65歳。

 

年齢と共に免疫力は低下する?

歳をとると回復力は遅くなる?

 

ウソだ、と確信した。

 

または

 

カナダのスノーボード選手(マーク・マクモリス)は、内臓破裂+全身骨折の大怪我を負い、瀕死の状態になったにも関わらず、その僅か11ヶ月後のオリンピックでは、銅メダルを獲得し表彰台に立った。

 

ただ普通の日常生活に戻ったんじゃない。

オリンピックでスノボー銅メダルです。

尋常じゃない。

 

でも事実。

 

そんな事は世界中で日常的に起こってる。

 

じゃぁどうやって

こんな「神業」みたいな事が

実際に起こるんだろう?

 

私と同じ人間で

同じ内臓機能を持ってるのに

 

何がこんなにも違うんだろう?

 

その答えは

 

彼らは

 

何も「不可能」だと思ってない事。

 

つまり

 

これはこうなる

という固定概念が全くなく

あるのは「自分はできる」という

自分自身への確信のみ。

 

同時に

 

気持ち

モチベーション

前を向いて進む行動力っていう

 

「希望の将来」を具現化する為に

彼らがしている事は

 

今を100%受け入れる

という事だと思う。

 

ヨガの先生が太ももにメスを入れたら、もうヨガができなくなる所か、歩けなくなるかもしれない恐怖があるのに。

 

プロのスノボー選手が全身骨折して、一度では手術が終わらず、2度も重ねて手術して、歩くところか立ち上がる事もできず、食べる事もできなかったら、「スノボー人生終わった」って思っても普通なのに、11ヶ月後に銅メダル。

 

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 (写真はご本人がSNSに掲載したものをお借りしています。)

 

泣いてもいいし

怒ってもいいし

狂ってもいいし

取り乱してもいい

 

どうなっても仕方ない状態

 

だけど

 

これは

神業でも何でもない。

 

誰にでもできる事。

 

同じ人間だから

私たちもできるはずです。

 

私も右胸にあった7センチ以上の巨大な癌腫瘍を、わずか半年で1.9センチにまで縮小できたけど、その過程でストイックな行動ができたのは、それ程までに強い気持ちで「できる」って信じてたから、そんな気持ちが行動に現れただけだと思う。

 

ただ、私と同じような事をしても、皆が同じ結果にならないのは、個々それぞれが違う世界観の中で生きてるから、結局は「自分で」たどり着く以外に方法はない。

どんなに愛してても、自分以外の他人が、自分を変える事は出来ないから、自分でしていく以外にないんだよね。

 

だから

 

「月に願う」とか「これも今世の試練かなぁ」とか「前世のもつれかな」とか、都合のいいようにスピ感を使うんじゃなくて

 

もう「断固として自分を信じる」

という現実感。

 

それがないと行動できない。

 

付け加えると

中途半端なスピ的な考えは

時として危険です。

 

「癌になったのは宇宙から私へのメッセージだから、受け入れる事が運命」とか言っていた人が以前いたけど

 

違うよ。

 

「受け入れる事が運命」じゃないよ。

 

「例え誰かから治らないと言われても、治す力が自分にあると自分を信じて、行動する事」が運命を変えるから、一言で言うと「癌は治らない」と言う誰かが作った定義を信じない事が運命を作っていくんだよ。

 

そもそも本当にスピを理解している人は、癌で悲しんだりはしない。

 

とにかく

 

人の道をなぞるんじゃなくて

自分の道を歩いていこうね。

 

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乳癌になっても生きがいが見つからない、って?? <乳がんブログVol.307>

  

私はたまに

 

自宅(バンクーバー(カナダ))の近所にある乳癌の自然療法(代替治療)を行なっている 施設で、ボランティアでヨガを教えていますが、つい最近顔を出した時に会った女性がこう言っていました。

 

「私は乳癌になって命の尊さを感じるはずなのに、今だに「生きがい」が見つからなくて辛い。」

 

と言っていました。

 

どうやら使命とか

達成するべき何かとか

自分が生きている意味とかを

クリアにする必要があるって思ってる。

 

世の為、人の為、自分の為に「何か」をやり遂げないと、生きている意味が感じられなくて焦る。このまま死んだら、何の為に生きてきたのかわからない。何かの功績を残さなければ、と。

 

続けて

 

こんな複雑な感情も

乳癌になって

死の瀬戸際に立たされたら

わかるんじゃないか?って思ってたけど

 

でもまだわからない、

 

と。

 

いやいやいやいやいやいや

 

もー本当にね

どこまで頑張り屋さんなのだろう。

 

ただでさえ乳癌で辛いのに

辛いの上塗りしてるような気がする。

 

つまり

 

ギラギラと眩しく降り注ぐ

真夏の太陽の下で

懐中電灯をつけても

光は見えないのと同じで

 

使命は日常の中に既にあるから

見えないだけだよ。

 

だから

私達が生きてる毎日が

既に私達にとっての使命です。

 

その方は

 

2児の母で

優しい旦那さんがいる。

経済的にも裕福で

今まで好きな事してきた。

 

母になれて

妻になれて

好きな事できて

 

自分がただ生きて呼吸してるだけで

幸せになる人(家族)がいる嬉しさとか

 

素晴らしい事だと思う。

 

なのに

こうして人は

 

恵まれていると「何か」を足さなきゃいけない感覚になって、無理やり問題を創り上げるけど、ただ単に今日の幸せを感じる日々で十分だよね。

 

今が既に羨ましいほどパーフェクト。

 

というか

ぶっちゃけ 私の本心は

 

なんか

乳癌なのに余裕ですごいな。

 

でしたが。

 

そのファイティングポーズは

必要あるのかな?

 

「癌を克服する」が

使命では足りないのかな?

 

「癌を再発させない」が

使命では足りないのかな?

 

物理的に「成し遂げる何か」って

何の為に必要なのか?って考えると

 

行き着く所

自己満足だから

 

自分が「生きてる事」に満足したら

それは成し遂げてる事になるよね。

 

別に「形あるもの」として残さなくても

自分が満足してたらいいのにね

 

 

ただ

 

このように

私から見たら贅沢な悩みでも

彼女にとったら大きな悩みだから

何とも言えませんが

 

とにかく

 

幸せという光の中に

ポツンと現れた黒点のような乳癌は

太陽の中の懐中電灯みたいに

暖かさで包んで消してしまおう。

 

ね。

 

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人間って

すごい矛盾してる生き物だから

色々悩むけど

 

体の構造自体が

結局行き着くところは

 

どーせ出すのに食べる

どーせ死ぬのに生きる

どーせ失うのに増やす

どーせ吐くのに吸う

 

という矛盾の中にあるから

 

例えば

食べたものを

出してしまう

 

って考えたら

「食べる」なんて

無駄な行為みたいだけど

 

じゃぁ、食べなきゃいい

という問題でもなく

 

その途中経過で

内臓が働いたり

栄養が吸収されたり

血が作られたりするから

 

出るまでの過程が大事で

出るまでの過程が

そもそも食べる意味であり

生きる意味だから

 

それと同じで

乳癌も

 

治すまでの過程が大事で

そこに濃縮された命の意味がこもってる

 

だから

 

毎日が大事だよ。

 

使命より

毎日内臓を感じることの方が

大事だと思うのです。

 

この法則は

陰と陽

光と影

正義と悪

 

と同じ原理だから

人間として生きて以上

ずっと付き合っていく法則。

 

という事は

 

私たちは究極を突いたら

死ぬ為に生きている、という

そもそもの矛盾の中にいるんだから

 

あまり難しく考えないで

「今日を」両手広げて楽しむしかない。

 

使命なんて言葉に惑わされずに

 

ルールなんて作らないで

自分が満たされればいいよ

 

って思いました。

 

=======

 

そういえば最近

 

一日一善の代わりに

 

一日1NEWトライ

してます。

 

なんでもいいから

今ままでやった事ない事してみる。

 

聞かない種類の音楽聴くとか

普段行かない場所に行くとか

作った事ない料理してみるとか

愛想よくしてみるとか

その逆とか

 

なんでもいいけど

その延長で

 

必ず何かしらの発見がある。

 

だから

 

乳癌治療の一環としてでも

 

食べた事ないもの食べてみたり

飲んだ事ないもの飲んでみたり

嫌いな運動してみたり

面倒で避けてた事してみたり

今まで否定してた事を調べてみたり

今まで目を背けてた事に挑んでみたり

 

色々してみると

 

自分の可能性って

自分の予測不可能な所から生まれるから

 

自分の「反応」を炙り出せる。

 

固定概念が一番の邪魔者だから

それを取っ払う為に。

 

 

そもそも私が、乳癌になってから「乳癌治療にいいかも」って思って食べ始めたもの

 

全てこうして

トライして生まれた。

 

そして答えはいつだって

「自分の反応」

 

それ以外に正解はないのです。

その満足を「使命」と呼んでいいと思う。

 

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