乳がんブログ 自然療法で乳癌と向き合う

乳がんステージ3を余命宣告を受けながらも、代替医療(自然療法、自然治癒、自然治療)で治療した方法をブログでお伝えしています。乳がん相談も実施しています。乳癌の悩みを持つ方々に、このブログがお役立てになれば嬉しいです。

Life Force Energy(生命力) +治療 <乳がんブログVol.158>

 

2015年10月に乳癌(ステージ3)が発覚した日を境に、「自分でどうにか治すしかない」と決めて取り組んだ「自己流、乳がん治療」ですが、右往左往しながらも、どうにか半年で腫瘍を5㎝以上も縮める事が出来た経緯を、このブログでは詳しくお伝えしています。

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前回の記事には、自宅でできるIPT療法について書きました。必要な方はご覧ください。また、文章中のオレンジ色の下線部分は全てリンクです。必要な方はご覧ください。

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 Life Force Energy

Life(いのち)

Force(突き動かす)

Energy(エネルギー)

 

命を突き動かすエネルギー

   +

  治療

 

この2つが兼ね備わってたら、最強のボディーがつくれると思う。

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例えば、風邪をあまり引かない人。引いてもすぐに治る人。

 

更には、癌などの大病なのに元気な人、癌を治しちゃう人、っている。

 

私の身近にも、腹膜播種という特殊な癌のステージ4と診断され、余命数ヶ月と告知されたにも関わらず、ものすごい生命力で癌の痛みにも負けず、抗癌剤にも負けず、あれから1年半以上、眩しい笑顔でいつも元気にしてる友人がいます。外見からは、誰も彼女が末期癌だったなんて気づかない。彼女は、年に数回ハワイバケーションを楽しみ、数カ月に一度は温泉旅行に行き、家族や友人に囲まれ、クラブで踊り、お酒を飲み、ランチを食べ歩き、ライブに行き、ホームパーティでプロの腕前を披露し、歌を歌い、百年以上前の着物を洋服へと蘇らせるデザイナー兼クリエイターをしている。

 

要するに、「何も」制限しない。自分のやりたい事にブレーキをかけない。やりたい事を、やりたいようにやる。

 

ただ者じゃないけどね。

 

でも彼女も「人間(一応・笑)」です。

私達と同じ「人間」として、持ってるものは全く同じなんです。

 

同じ身体と言う容器を持ち

同じ心という魂を持ち

同じ脳という思考を持ち

同じ内臓の働きを持ち

同じ24時間という一日を与えられてる。

 

では、何が違うの?

 

それは「生きる意欲」

 

これしかない。

 

「乳癌なんて自分で治せるのかな?」と立ち止まるのも、医師の言うなりになるのも、薬に頼るのも、全部自分が自分で「生きる意欲」というパワーに蓋をしてるのと同じこと。

 

難病と言われた腹膜播種でも、余命数ヶ月と言われても、抗癌剤を投与してても、「生きる意欲」をフル稼働させると、そこら辺の人より元気にパワフルに24時間を生きられる。この積み重ねが、余命を覆し、抗癌剤のイイとこ取りをし、末期という診断を変える。人間にはそのパワーがあるんです。

 

それをLife Force Energyと呼ぶ。

 

自分の根底に眠る力を呼び覚ます。

私にも、あなたにも、誰にでも「ある」パワーなんです。

 

彼女が余命を覆せたのは、癌と闘ったからじゃないと思う。逆に「癌になった自分の人生を受け入れた」んだと思う。そんな彼女は、自分から逃げないで生きる姿勢を、いつも私に見せてくれる。

 

だから「死にたくない」という思いを身体全体で受け入れる、という事は、同時に「それ程までに生きたい自分」を再確認できるという事なのかと思う。

 

だから、怖がらずに、逃げずに、恐れずに、「自分のありのまま」の状態を受け入れる事って、次に進むステップに必要なんだと思います。

 

怪我をした

事故にあった

癌になった

 

全部同じこと。

「現実」を逃避したり、悔んだりするんじゃなくて、現実を「受け入れて」進む。

 

とは言いつつ、人間だから弱る時もあるけどね、そんな時は自分にこう言い聞かす。

 

「癌を治した自分」には、なれるけど

「癌になる前の自分」には戻れない。

だから、「今の自分」が満足する状態を、毎日重ねていく、って決める思考こそが、Life Force Energy(生命力)=自分の根底から湧き出る原動力、を創り出す。

 

⇒では、その強い生命力をみなぎらせると、何が起こるのか?

 

それは免疫力が向上します。

 

免疫力は私達の体内に70兆個あると言われる「全ての細胞」の原動力です。外から侵入した細菌やウィルスを退治するだけではなく、体内にもともとあった細胞の突然変異=癌細胞への変貌をも阻止してくれます。

 

この免疫力=NK細胞の力を上げる方法を、このブログでは私の実体験に基づく結果と共に、度々ご紹介しています。

白血球を上げる大切さ

・免疫力を上げる食生活

酵素の大切さ

・免疫の70%を占める腸内環境の整え方

・適度な運動の効果

・身体を温める大切さ

睡眠の力

ストレスのリリース方法

 

これらを総体的に実践していくと、必然的に免疫力は向上します。

 

この状態を保ちつつ、必要な治療法を「補足」していきます。

 

「治療=主役」ではない。

「免疫力=主役」です。

治療方法はあくまでも「補佐」であり、自分の「免疫力=主役」という基盤の上に乗る事で、初めて治療法は威力を発揮します。だから基盤という「免疫力」を強く保つという事が、どんな治療をするにしても、一番大事なのです。

 

沼地に30階建てのビルを建てるか。

 

耐震構造で30階建てのビルを建てるか。

 

同じ30階建てでも、明らかに出来が違う。

 

沼地でいいのか、耐震構造にするのか。

自分の設計図を明確にする。

世界に一つだけの自分の設計図は、自分でしか描けない。

 

治療方法である30階のビルとは、あくまでも「その上」に作るものだから、色々あるし、自分に合うものを選べばいい。

自然療法

3大療法

免疫療法

IPT療法

遺伝子治療

 

2016年に放映されたNHKスペシャルでも取り上げられた「プレシジョン メディシン(がん治療革命)」などの新しい癌治療もあります。その他、キリがないくらいあります。

 

Life Force Energy=生命力をあげる為に必要なのは、自分の人生を生きるという「決断と意欲」。それを元に、自分を「癌を克服する自分」に変えていく事。

 

人にはそれができる。

自分もやってみよう!と思う意志があれば、できる。

 

癌だから〇〇できない、なんて本当にもったいない。

ステージ4でハワイでビキニ着て踊る彼女とか。

 

両目が見えないのに、バンクーバーに語学留学してる女子とか。彼女とはヨガクラスで知り合った。

 

サメによって片腕を失っても、まだサーフィンを続けるベサニー・ハミルトンとか。

 

人間って凄いよ。

自分も凄いんだよ。

 

 

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●その他、乳がんの情報と説明については、こちらをご覧ください。

 

このブログでは特に「乳癌の治療法」について焦点を当てて書いていますが、実は療法以外の心の事、気持ちの持ち方、思考の変え方などが、その療法を選ぶにあたって大事なのです。直接の治療法だけではなく、それに達するまでの考え方などをメルマガにて配信しています。興味のある方、更に乳がんについて詳しく知りたい方はご登録ください。 

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湘南メディカルクリニック【免疫療法】

 

 

私も実践した「IPT療法」とは? <乳がんブログVol.157>

 

2015年10月に乳癌(ステージ3)が発覚した日を境に、「自分でどうにか治すしかない」と決めて取り組んだ「自己流、乳がん治療」ですが、右往左往しながらも、どうにか半年で腫瘍を5㎝以上も縮める事が出来た経緯を、このブログでは詳しくお伝えしています。

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前回の記事には、フルーツ系スーパーフードについて書きました。また、文章中のオレンジ色の下線部分は全てリンクです。必要な方はご覧ください。

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先日の「免疫療法」の記事に引き続き、今回は癌の治療方法として効果的だと思う「IPT療法」についてです。興味ある方はご覧ください。

 

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IPT療法とは

Insulin(インシュリン) 

Potentiating(強化)

Therapy(療法)の略。

 

体内の糖分が多すぎる状態を「高血糖」といいますが、IPT療法とは、血糖値を「低血糖=体内の糖分が極力少ない状態」に誘導してから行う治療法の事です。

 

このブログを通して何度もお伝えしているように、「癌の唯一の栄養素はブドウ糖」です。なので高血糖の状態とは、癌細胞にとってはパラダイス。逆に「唯一」の栄養素である糖分が不足すると、癌細胞はエネルギー不足になり、細胞膜が薄れていきます。その「細胞膜が薄い」状態の癌細胞(=低血糖の状態)にする事を「インシュリン強化(Insulin Potentiating)」と呼びます。(※注 だからと言って、高血糖の人が癌になり易いのかと言うと、そんな事は全くありません。癌になる原因なんて無数にあり、人それぞれなので、高血糖=癌という理解は、個人的には全くないです。)

 

通常、医療機関ではインシュリン注射などを用いて、低血糖の状態にします。

 

 

◎低血糖になると、どうなるのか?

 

癌の唯一の栄養素である「糖分」が不足してる状態なので、癌細胞のエネルギーがなくなり、癌細胞を囲っている「膜」が削ぎ落ちて、薄くなります。

 

この「膜」は通常、癌細胞にとっての敵(栄養素や薬)を浸透させない為に癌細胞を覆い、守っているので、いくら「〇〇を食べると癌細胞を消滅させる効果がある!」と言っていても、その「膜」がガードしてる以上、癌細胞は消滅しません。

 

でも、低血糖にして「膜」を薄くする事によって、癌細胞にとっての敵(栄養素や薬)を浸透させる事が可能になるので、結果的に癌細胞を消滅させる事ができるのです。

 

 

◎「膜」が薄くなった状態の癌細胞に、「何」を与えて「消滅」させるのか?

 

IPT療法で用いているのは「アミグダリン(ビタミンB17)」の点滴です。

 

アミグダリンとは、主に杏子やビワの種の「仁」に含まれる成分です。

⇒アミグダリン(ビタミンB17)とは、「天然の抗癌剤」と呼ばれ、独特の「毒性(シアン)」が癌細胞を死滅さえると発表されています。(詳しくはこちらの過去記事をご覧ください)

 

その「毒性(シアン)」は、低血糖状態で膜が薄くなった「癌細胞のみ」に直接届き、癌細胞を死滅させます。この時、正常細胞はローダネーゼという大量の酵素により守られているので、毒(シアン)が浸透せず、何ら影響を受けない処か、むしろ抵抗力が強くなるというものです。

 

なので、結果的に膜が薄くなってる癌細胞には浸透し、酵素で守られてる正常細胞には無害となるわけです。

 

●毒性(シアン)について●

毒性といっても、アミグダリン自体に毒性はなく、それが胃に入ると胃酸と反応して「シアン(青酸カリ)」に変化します。この猛毒であるシアン(青酸カリ)が、癌細胞に浸透し、消滅させるというものです。繰り返しますが、正常細胞は保護酵素(ロータネーゼ)により守られているので無害です。

 

この特性を利用して行われている治療法を「IPT療法」と呼びます。

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以下インターネットより一部転載

IPT療法はがんの栄養療法として世界的に有名なメキシコのサンタモニカ病院、ゲルソン病院、オアシス病院の中で、サンタモニカ病院元院長のカート・ドンスバック先生が推進する最先端のがん治療です。ドンスバック先生の病院でのIPT療法を使った治療成績は、231人のがん患者のうち94%が余命半年以内と言われながら、この療法で、実に79.6%が34~46ヶ月で生存中です。

転載以上

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<IPT療法のまとめ>

 

IPT療法で大事なのは:

①癌細胞の膜を薄くさせる事(低血糖の状態)

「アミグダリン(ビタミンB17)」を浸透させること。

 

この2点です。

 

日本でも複数の医療機関で、「IPT療法」を用いた治療を実施している施設はあります。(医療機関に関しては、各自お調べください。)

 

このIPT療法が注目されているのは、その高い生存率です。アメリカの学会の発表によると、ステージ4(末期・進行癌で多臓器に転移がある状態)の750人の患者さんに対してIPT療法を行ったところ、4年後の生存率が64%という驚異的な結果と、副作用がほとんど報告されてないという結果が認められ、現在日本でも治療と研究が進められています。

 

ただ問題は、頻繁な通院回数(週数回x数カ月)と、数十万~数百万掛かると言われる費用です。(各施設により異なります)

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だったらこれを、「自宅で」できないの?

 

と調べて実際に試した、私の結果についてを、ここからは記載します。

 

要は「IPT療法」とは

 

・低血糖にする事で、「癌細胞の膜を薄くする」こと。

 ・その状態に「アミグダリン(ビタミンB17)」を摂取すること。

 

これさえできれば、自分でできる。

では、IPT療法を自分でするには?

 

 

①低血糖にする事で、「癌細胞の膜を薄く」する方法

 

医療機関では、インシュリン注射を打ち、低血糖の状態にします。

 

が、低血糖とは、つまり「糖分が極力少ない」身体の状態のこと。だったら、注射なんてしなくても、自分で糖分を抜けばいい。

 

基本的に朝食を抜く事で、前の晩から16時間以上の空腹時間を作り、「ブドウ糖(癌の唯一の栄養素)」を体内から完全に抜く。

16時間断食プチ断食の方法はこちら。

 

これでインシュリン注射を打つ必要はなくなります。

 

 

②アミグダリン(ビタミンB17)の摂取

 

低血糖=癌細胞の膜が薄い状態になってる時に、アミグダリン(ビタミンB17)を摂取する。

 

アミグダリン(ビタミンB17)とは、こちらでもご紹介しているように、杏子(もしくはビワ)の種の中の「仁」に含まれる成分です。

 

アミグダリンの摂取方法は2通り。

①「種の仁」を一晩水に浸けて、そのまま食べる

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②ノボダリン(ビタミンB17)錠剤を摂取する

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個人的な結果ですが、「杏子の種の仁」の過剰摂取で私はシアン中毒になり、大変危険な状態になったので、その摂取量はご自分の身体の反応を診ながら、慎重に進めて下さい。その点ノボダリン(錠剤)は、そのような心配もなく摂取し続けられたので、個人的には効果があったのではないかと思っています。

 

●問題点●

入手方法

・杏子やビワの種の仁を購入できない場合は、仁を粉末状にしたものがアマゾンで購入可能です。

 

 

・ノボダリンは直接アメリカから購入するしか現在は方法がないかもしれません。その場合、偽物(Novodalin正規 / Novadalin偽物)などの、類似品にはご注意下さい。

 

(ご購入に関しては日本の薬事法などの制限により、こちら(カナダ)からの郵送はできません。また私は、このブログを販売促進目的や治療目的で利用してないので、ご購入に関して、または摂取後の経過や症状、効果についての一切の責任は負えません事、ご了承ください。)

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また例え、杏子の種の仁や、ノボダリン錠剤が入手できなくても、他に自分で出来る事は山ほどあります。

 

上記で説明した通り、「断糖=癌細胞の膜が薄くなる」という事が分かっているなら、その状態を保ち、食するものを気を付ければいいのです。基本はたった2つ。

 

基本1

16時間断食orプチ断食を常に実行する(最低2年は続け、低血糖の状態を守る)

 

基本2

空腹に入れるものを選ぶ。下記は私が摂取しているものの一例です。

 

・ビワ茶

ビワは、種だけではなく葉も癌治療に効果的です。ビワ茶は癌細胞のアポトーシス(死滅)の効果があると言われています。また、葉はビワの葉温灸(温熱療法)にも使われています。

 

・発酵食品

正常細胞を強化するのは「酵素」。その酵素を大量に含むのが「発酵食品」です。

 

・酵素ドリンク

一日中ちょびちょび飲み続ける事で、腸内を常に「発酵状態=酵素タップリ=善玉菌満載」の状態にキープします。

 

※間違っても、空腹の状態(癌細胞の膜が薄い状態)の時にケーキや炭水化物などの「糖分」を摂取しないで下さい。癌細胞に成長促進剤を与えるようなものです。

 

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腸内にいつも食べ物がある状態が一番不健康です。食べる時は食べる。でも、食べ終わったら、食べない。この習慣が「綺麗な腸」をつくります。このブログを通して、いつもお伝えしていますが「腸内環境は身体の7割の状態を左右」する大事な大事な臓器です。

 

IPT療法でも、免疫治療でも、自然治療でも、化学治療でも、とにかく何をするにも「腸」が綺麗な状態であるか、腐敗してる状態(悪玉菌満載)の状態であるかでは、効果がかなり違います。

 

自分で出来る事をする。

それを意志を持って続ける。

 

その思考癖と生活習慣の改善が、自分の状態を変えます。

 

自分の人生、人に委ねず、自分で取り組みたいと思う方、今がチャンスです。

 

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●その他、乳がんの情報と説明については、こちらをご覧ください。

 

このブログでは特に「乳癌の治療法」について焦点を当てて書いていますが、実は療法以外の心の事、気持ちの持ち方、思考の変え方などが、その療法を選ぶにあたって大事なのです。直接の治療法だけではなく、それに達するまでの考え方などをメルマガにて配信しています。興味のある方、更に乳がんについて詳しく知りたい方はご登録ください。 

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湘南メディカルクリニック【免疫療法】

 

フルーツ系スーパーフード <乳がんブログVol.156>

 

2015年10月に乳癌(ステージ3)が発覚した日を境に、「自分でどうにか治すしかない」と決めて取り組んだ「自己流、乳がん治療」ですが、右往左往しながらも、どうにか半年で腫瘍を5㎝以上も縮める事が出来た経緯を、このブログでは詳しくお伝えしています。

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前回の記事には、癌の特効薬はNK細胞という事について書きました。また、文章中のオレンジ色の下線部分は全てリンクです。必要な方はご覧ください。

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以前こちらの記事に、私が日常的に摂取してるスーパーフードについては書きました。また、古代穀物についてはこちらをご覧ください。

 

今回はフルーツ系のスーパーフードについてです。聞きなれない名前が多いかもしれませんが、世の中には色々な食べ物があるんだなぁ。。と私もいつも思っています。

 

まず初めに、フルーツの糖分摂取っていいの?悪いの?とよく質問されますが、個人的にはフルーツの摂取はオッケーだと思っています。フルーツには糖分以外にも、大地からの微生物による栄養が、たくさん含まれてるからです。なので砂糖などの精製されてる(土と離れてる)「糖分」とは違い、フルーツは食べる事で、身体の中で他の栄養素とのケメストリーを起こし、様々な栄養(ミネラルとかビタミンとか)が吸収されていくんだと思っています。

 

ただ、食べるのは「空腹」がいいと思います。

 

理由は、果物は消化が早いので、お腹の中で30分もあれば消化されます。でも、食後にフルーツを食べてしまうと、フルーツの糖分が他の食事からの糖分と混ざり、消化されずらくなります。するとお腹の中で不必要に長い時間留まり、腐敗していきます。なので基本的にフルーツやサラダなど「消化の早い食べ物は空腹時」に摂取して、できるだけ胃の中に留まる時間を短くした方がいいと思います。

 

現在乳癌発症中で、食事制限(糖分制限)をされている方は、キウイやグレープフルーツなどの「糖分が低い(酸っぱめ)」フルーツをお勧めしますが、糖分が高いフルーツ(バナナやマンゴーなど南国系)も、確かに糖分は高めですが、その分カリウムやビタミンB6や葉酸や繊維があるので、一概に禁止する必要はなく、それこそ「その時の気分」で決めていい範囲だと思います。本能で欲する時って、欲する理由があるはずだから、それに従った方がいいと思うのです。(個人的な意見です)

 

それより気を付けるべきなのは量。

腹八分目

こっちの方が大事。

 

また、フルーツ系のスーパーフードも沢山あるので、食事の量を減らしても、栄養価は倍増してるように上手に摂取する事で「食べること自体が楽しい=ハッピーホルモン増量=善玉菌増量」というサイクルをどんどん作れたらいいな、と思います。

 

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<スーパーフードとは>

・12種類以上の栄養成分を含む

・他の野菜や果実より栄養価が高い

・トランス脂肪酸やコレステロールを含まない

・強い抗酸化力がある

という条件をクリアしてる食品の事です。

 

今回の記事で記載している下記食品は、スーパーフードの中でもごく一部でしかありません。これからも追ってお伝えしていく予定です。

 

●ルクマ

 最近耳にする事が多くなった「ルクマ」とは、チリやエクアドルなど南米産の果物で、基本の栄養素であるタンパク質、ビタミンA&C、鉄分、亜鉛、食物繊維など、その他数多くの栄養素が含まれてるスーパーフードです。

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ルクマの実はそのまま食べても美味しくないので、主に粉として使われていますが、ルクマ粉自体が甘めなのに、GI値は砂糖の1/4しかないという理由で、小麦粉の代用としてお菓子作り等にも使用されています。この場合、ほどんど砂糖を使わなくても、十分な甘さがでて美味しく仕上がります。(更に甘さが必要な場合は、ココナッツシュガーやメープルシロップを足します)。また整腸作用も高いので、個人的には生でスムージーやドレッシングに混ぜて摂取するのが好きです。

 

●ゴールデンベリー

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女性にとっての必須アイテム「ビタミンA(老化防止)」と、「鉄分(貧血予防)」を多く含む上に、腸内環境を整えるのに必須な「食物繊維」が豊富です。味はレーズンのような甘味ではなく、どちらかと言うと甘酸っぱいので、スムージーに入れたり、サラダやコールスローに混ぜたりして使います。また、肝臓の働きを助ける効果が強いので、脂肪肝や肝硬変を防ぐ効果もあるそうです。

 

一部の情報では、摂取量は一日40粒とかありますが、え?という感じ。個人的には、そのまま食べる場合は数粒で十分。スムージーでも10粒以下です。40粒というのは、きっと栄養価の計算上で出した数字だと思うので、自分で応用するには生きた情報だという感じがしません。いくら身体にいいものであっても、自分に負荷がかかるような摂取方法はしない、が基本です。また、身体が一度に吸収できる量は決まっています。身体にいいからと沢山食べても、吸収されなければ、ただ排出されるだけです。

 

●マキベリー

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アサイーの5倍、ブルーベリーの14倍ものポリフェノールを含むマキベリーは、その他ビタミンCや鉄分、ミネラルも多く含みます。果物の中で最強の抗酸化作用を含むといわれ、スーパーフードを超える「ミラクルフルーツ」と呼ばれています。

 

マキベリーは、パタゴニア(チリ南部・寒冷地)にしか自生してない希少なフルーツで、その凝縮された栄養価は、癌・心筋梗塞・動脈硬化などの原因となる「活性酸素」の増加を抑えるのが特徴です。(活性酸素とは、DNAやタンパク質を傷つける事で体内が酸化し、細胞の老化=癌などの細胞変異を招く要因と言われているものです。詳しくはこちらの過去記事をご覧ください。)

 

主にパウダー状のものが販売されていますが、たまに液体もあります。液体は味も美味しい(濃いブドウのよう)です。

 

●カムカムベリー

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地球上に存在する全ての植物の中で一番「ビタミンC」を含むのが、このカムカムベリーという実だと言われています。以前こちらの記事でも書きましたが、ブルーベリーの約300倍ともいわれるビタミンCを含むので、特に風邪の時や、手術後の方などは試してみるのもいいと思います。

 

理由は、ビタミンCは亜鉛と共に摂取する事で、腸管への吸収が高まりますが、このカムカムパウダーには亜鉛も多く含まれているので、整腸作用を始めとして、皮膚形成、肝臓、腎臓、骨を強くすると同時に、感染症にもかかりずらくする効果があります(私が術後にビタミンCだけでなく、亜鉛を敢えて摂取していたのと同じ理由です。実際、術後の治りが早かったのでご参考までに掲載します。)

 

また、特に手術後などには「レモン(ビタミンC)のサプリを一日20粒以上摂るように」などと言われることが多いですが、サプリの過剰摂取は危険です。できるだけ「自然」の状態に近い物や、上記のようなスーパーフードからビタミンCは摂取するようにして下さい。何でも「単体」で「大量」に摂取する事は避けた方がいいと個人的には思っています。

 

●メスキート

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メスキートはフルーツではなく、マメ科の植物ですが、砂漠でも育つ強い繁殖力と、乾燥に耐える力強さを持つ植物です。栄養素的には豆類と同じように、繊維、タンパク質、鉄、亜鉛、カルシム、マグネシウム等が含まれています。とにかく「強い生命力」を持つ植物なので、滋養強壮に効果があります。

 

メスキートはパウダー状で購入できるので、スムージーやスープやサラダに加えるのはもちろん、お肉等とも相性が良く、北米ではBBQのスパイスに混ぜて使用されています。また、GI値も低くグルテンフリー食材なのにコクのある甘さがあるので、お菓子作りにも適しています。

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基本的に私は、同じスーパーフードは長期間続けて摂らず、複数を毎日少量摂取しています。同じ一種類をずっと取り続ける方法だと、身体に抗体ができてしまい、せっかくの効果が薄れるからです。なので、上記のパウダー類と併用して、その日の気分で下記も適当に摂取しています。ちなみに上記パウダー状のものは、冷凍庫で保存しています。

 

その他、私が常備してるスーパーフードたち。

・オイル類(亜麻仁油など)

・シード類(ヘンプ、チア、フラックス等)

・スパイス類(カイエンペッパー、ターメリック等)

・生食(アボカド、アーモンド、生姜等)

・雑穀系(キヌア、アマランサス等)

 

別に意識して全部揃える必要もないと思いますが、気になる物があれば、それを少量づつ始めたらいいと思います。何事も偏り過ぎず、日本と言う土地柄の食事も大事にしながら、自分のバランスを保つ食生活を作ってみて下さい。

 

●その他、私が毎日摂取している必須アイテムこちらからご覧いただけます。

 

●その他、乳がんの情報と説明については、こちらをご覧ください。

 

このブログでは特に「乳癌の治療法」について焦点を当てて書いていますが、実は療法以外の心の事、気持ちの持ち方、思考の変え方などが、その療法を選ぶにあたって大事なのです。直接の治療法だけではなく、それに達するまでの考え方などをメルマガにて配信しています。興味のある方、更に乳がんについて詳しく知りたい方はご登録ください。 

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癌の特効薬はNK細胞 <乳がんブログVol.155>

 

2015年10月に乳癌(ステージ3)が発覚した日を境に、「自分でどうにか治すしかない」と決めて取り組んだ「自己流、乳がん治療」ですが、右往左往しながらも、どうにか半年で腫瘍を5㎝以上も縮める事が出来た経緯を、このブログでは詳しくお伝えしています。

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前回の記事には、マンモグラフィのメリット・デメリットについて書きました。また、文章中のオレンジ色の下線部分は全てリンクです。必要な方はご覧ください。

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NK細胞=ナチュラルキラー細胞とは

 

一言で言うと「一番強力な免疫細胞」です。

 

体内に、ウィルスや細菌が「入ってくると」それを攻撃しようとして、様々な免疫細胞が動き出します。

 

でもNK細胞は、ウィルスや細菌が「入ってくる前から」常に体中を循環しながら見張ることで、他の免疫細胞の力を借りなくても単独で、ほんのわずかな異変に気付いて「即攻撃」してくれる免疫細胞であり、数ある免疫細胞の中でも「癌細胞を直接攻撃できる唯一の細胞」が、この「NK細胞」です。

 

私達の身体は約70兆個の細胞でできてると言われています。その全ての細胞の動きを常に見張ってくれてる訳ですが、私達はどうしても年と共に「弱る細胞」が増えてくる。それが「癌細胞」に突然変異したりもします。実際に私達の体内では、一日約5千個の癌細胞が生まれていると言われていますが、その癌細胞の成長を未然に防いでくれてるのが「NK細胞」です。

 

NK細胞とは、まだ解明されてない部分が多い未知のパワーを沢山秘めた細胞で、その凄さ、その働き、その有難さは、人間の頭脳で理解できる領域ではない。一寸の狂いもなく、完璧な仕事をする「免疫細胞」の頂点に立つ「最も強い」細胞なのです。

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どのくらい強いのか?

それは、きちんと機能していれば癌細胞をも退治できる強さです。

 

人間が長い年月と、莫大な費用と、明晰な頭脳をもって取り組んでも、いまだに消滅させる事ができない「癌細胞」を、NK細胞は一日5千個という膨大な数を消滅させ続けています。人類が誕生してから、今までずっと。

 

頭脳の比ではない。

NK細胞は、圧倒的にスゴイのです。

 

ではなぜ?

そんな最強な「NK細胞」をもってしても、人は癌になるのでしょうか?

 

それは「NK細胞」が正しく働けない体内環境を「自分が」つくったから。

 

NK細胞が持つ「最強パワー」を「阻害する体内環境」を、「自分が」作ったから。

 

そう、自分の「日々の何か」の積み重ねが、NK細胞にどんどんハードルを与え、そのハードルさえも日増しに高くし、とうとう越えられないバリアまで作って、NK細胞の本来の動きを遮断したから。癌細胞にとってはパラダイス。

 

それをしたのは、誰ですか?

そう、自分です。

逆に、NK細胞にハードルを与えるなんて自分にしかできっこない。

 

だから「NK細胞のハードルを外す」作業をしていきます。

それも、自分にしかできません。

 

もっと言うと、自分でだったらできるのです。

 

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では、NK細胞の目の前に次々と現れたハードル。「なにで」できているでしょう?

 

それはたった2つの材料。

・ストレス

・低体温

以上。(完全に個人的な意見です)

 

①ストレス

ストレスを自分に与えているのは「自分自身」です。他の誰でもない。多くの人は「ストレスなんて誰でもあるし」と、ストレスを甘く見たり、あって当然だと思う傾向がありますが、NK細胞の活動を鈍らせる最大の原因は「ストレス」だという事を認識すると、実は「ストレスとは自分の生活の基盤=人生」に関わる重要事項なんだって気づきます。

 

そもそも、ストレスの多い人ってどんな人?

それは「周囲に対していつも不満がある人」イコール「自分自身に満足してない」という事なのです。

 

だからストレスを感じる=嫌だな、イライラする、悲しくなる、その場から離れたい感覚になる、つまらない等、を強く感じるなら、それを辞める、離れる、無視する、関わらないを実行する。その選択をするのは「自分」です。

 

と言うと必ず「生きる為には嫌な仕事でも我慢して働かないと、収入が・・」という人がいる。でもそれは「生きる為に自分を犠牲にして収入を得る」という選択をした「昔の自分」がそうさせてるって気づく事が第一歩。

 

そもそもの設定がそうだから、そうなんです。別の生き方もあるのに。

 

習慣を変えるのは勇気がいるけどね。でも病を期に変えていく事もできる。そもそも、その「嫌な事」を選んだ昔の自分の選択は、きっと自分の本心じゃなかったかもしれない。見えないプレッシャーの元、本意ではなく選んでいた。だから続けたくない。

 

当たり前です。

 

だから「我慢して収入を得る」の設定を一度解除して、「自分の人生は、自分の好きなように生きる」に変えると、満足いく自分になる。それがストレスを減らす方法。

 

不思議なもので、自分が好きな事をやってて感じるストレスは、必要なストレスなので、のちに「学び」に変化する。でも、嫌いな事を我慢して感じるストレスは、根深く執念深いのです。

 

とにかく、思い切った方法でなくても、日々の小さなことから「嫌」をやめて「好き」を増やすと、違う景色が見えてきます。

 

もし、それでもこれ(↑)はできない(涙)!という方は、もう一つ、違った方向からのストレス解除の方法もあります。

 

それは「食を変える」です。

「食の重要性」についてはこのブログでも繰り返しお伝えしていますが、まずは「」を整える食生活にかえる。なぜなら、NK細胞の70%は「腸」で作られてるから、「腸が綺麗になる=NK細胞が復活する」。

 

同時にハッピーホルモンのなんと90%は「腸」でつくられています。なので「腸が綺麗=ハッピーホルモン分泌=ストレス解除」にもなります。

 

まず綺麗な「腸」に戻す事は必須です。

 

どの方法にしろ「やるぞ!」という意志は絶対必要です。私は思いつく限りの全てを、速攻トライしました。食からも自分が見えるし、ストレスからも自分は見えます。どの方法でも辿り着く先は同じ「自分」です。是非諦めずに、投げやりにならずに、委ねずに、自分でできる事を、自分のベストで挑んでみて下さい。

 

②低体温

基礎体温が35度台だったら、つべこべ言わずに、即腹巻、即カイロ、即靴下3枚重ねです。まずそれをしてから、次に進む。

 

一番効果的に基礎体温を上げるのは「コア(芯)から温める」方法です。

それにはヨガや気功や整体のように、「呼吸ー動きー心ー思考を休めるー身体を感じる」が同時に連結して行われる動きによって、自分自身でコア(芯)を強化でき、熱を発し、温まる、という事が可能になるからです。なので運動をしてない時間も、芯はポカポカしているのです。するとHSPという特殊なタンパク質が作られて、更に「体内がポカポカの状態を維持できる=基礎代謝が上がる」という、理想的なサイクルになります。

 

運動と言っても、汗をかく必要もないし、激しい運動をする必要もない。あまり身体が動かない人は寝たままでもできるし、座ったままでもできる。要は呼吸を上手に使って、いかに芯を動かすかです。

 

繰り返しますが効率の良い運動とは、どれだけ汗をかくかではなく、どれだけ知識を元に効率よく、効果的に身体を動かすか、という事なんです。それはもちろん、知識で頭をがんじがらめにするという事ではなく、知識が腑に落ちてれば、頭を使う事なく身体の反応を自然にキャッチできる、という事です。それを知る為のお勧めYouTubeはこちら。

 

その他

・入浴

・酵素風呂

・岩盤浴

・マッサージ

など、常に身体を温める事を念頭に置いてください。

==========

また、もっと即効性をもつ「NK細胞の力を上げる方法」もあります。

 

それは、私も日本に住んでいたらやりたかった「免疫治療」です。

 

私は現在カナダに住んでいる為、頻繁に通院することができずに断念しましたが、免疫療法は、初期から末期まで全ての癌患者さんはもちろん、癌予防、再発防止など、「免疫力を上げたい全ての人」に適応可能です。基本的には自分の「NK細胞を採取⇒培養⇒NK細胞の免疫力を高める⇒再び体内に戻す」ので、副作用なく免疫機能を上げられる方法だと個人的には思っています。(但しこれは、あくまでも癌予防・再発防止の為です(薬の投与なし)。癌治療の場合は薬を併用して投与する事になると思います。その時の副作用については、各施設に直接お問い合わせください。(下記リンクご参照))

 

日本で免疫治療を行っている施設は数多くありますが、色々調べ、実際に夫が日本に行き説明会に参加したところ、納得いく説明を受けれた施設をご参考までにリンクします。個人的にですが、将来的にもし免疫治療の必要性を感じた時は、ここにするだろうな、と現時点では思っている治療クリニックです。(免疫療法についての詳しい説明は、誤解が生じる恐れがあるので、このブログでは省きます。)

 

がん免疫療法湘南メディカルクリニック

説明会も随時行っている様なので、ご興味のある方は各自お問い合わせください。

 

自分が既に持っている癌の特効薬は、「NK細胞」です。「治癒」というゴールに辿り着くなら、どんな方法でも構わない。だから、自分のNK細胞が活性化して癌細胞を抹消してくれる為の身体への協力を、日々惜しまずする事が、自分を自分で生かすという事だと思っています。

 

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このブログでは特に「乳癌の治療法」について焦点を当てて書いていますが、実は療法以外の心の事、気持ちの持ち方、思考の変え方などが、その療法を選ぶにあたって大事なのです。直接の治療法だけではなく、それに達するまでの考え方などをメルマガにて配信しています。興味のある方、更に乳がんについて詳しく知りたい方はご登録ください。 

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湘南メディカルクリニック【免疫療法】

 

マンモグラフィのメリット・デメリット <乳がんブログVol.154>

 

2015年10月に乳癌(ステージ3)が発覚した日を境に、「自分でどうにか治すしかない」と決めて取り組んだ「自己流、乳がん治療」ですが、右往左往しながらも、どうにか半年で腫瘍を5㎝以上も縮める事が出来た経緯を、このブログでは詳しくお伝えしています。

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前回の記事には、治療⇔再発のサイクルを断つという考えについて書きました。必要な方はご覧ください。

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マンモグラフィによる早期発見についてですが、一般的に言われているのは

 

<メリット>

・発見された場合、治療が早期に受けられる

・処置が軽くて済む

・発見されなかった場合、ストレスが減る

 

<デメリット>

・マンモグラフィによる被ばく

・結果が100%正しいと限らない

・誤診による不必要な治療をする可能性

 

というのが、ごく一般的な評論です。

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 一般的には上記のように分類しがちですが、実際に乳癌とマンモと検査を何度も繰り返した私=患者目線(100%個人的な意見)での視点からみた「検査」についてです。

 

・化学療法にも

・自然療法にも

・マンモグラフィにも

メリット(良い)とかデメリット(悪い)とか実はない。

 

ただ「自分の思考に」合うか、合わないか、それだけです。

 

だから「自分」が「自分」で「自分」の力を最大限に発揮できるポイントを探して、そこをリフトアップする、という事が治療なので、検査結果に対しても全く同じ。

 

常に「客観的に(落ち着いて)自分を観察」しながら、数ある選択肢から選ぶ事が大切なのだと思います。

 

①触ってもシコリなど感じられない場合

シコリも痛みも不快感もないけど、「なんか不安」という方はまず「断・糖分」をしながら、食生活を変えます。理由は「もし早期発見(陽性)」だったとしたら、するべき事とは、=自分の癌体質の改善。これはその先どんな治療を選択するにしても、まず「必須条件」だと思っています(参照記事はこちら)。だから、それを今から即実行する事で、早い人は次の検査までに体質が改善される可能性もあります。

 

腸が、栄養を吸収できる状態ですか?

腸に、不純物が溜まり過ぎていませんか?

腸に、吸収して欲しものを食べてますか?

腸に、負担を掛けていませんか?

 

自分で触って、シコリが感じられなかったら(その他、身体の不調も感じていなければ)マンモよりもまず「食生活」を見直してみればいいと思うし、その方が効果的でもあると思います。(完全に個人的な意見です)

 

② マンモを様々な視点から知る

カナダでは既に国立乳癌検診の25年間による研究発表で「マンモ検診による検査結果の22%が過剰診断だった」と公表しています。また、スイスでは、マンモによる検査結果が「死亡率を低下させない」としてマンモによる検査の廃止を勧告しています。

 

マンモ=早期発見=死亡率低下

この方程式は、必ずしも正しいワケではない、という事です。

 

マンモ=早期発見=誤診=死亡率アップ

だってあるし

 

マンモ=早期発見=過剰診断=しなくてもいい治療=死亡率アップ

これもあり得る。

 

でも

 

マンモ=発見されなかった=安心

もあるし

 

マンモ=早期発見=納得いく処置=安心

もある

 

マンモ=発見されなかった=誤診=死亡率アップ

もある

 

マンモ=被ばく=免疫細胞消滅=癌細胞成長=死亡率アップ

だってある

 

いづれにしろ、数値では計り切れない「無数の可能性」が、どんな状況においても存在するという事です。「もし陽性だったら」と想像してみて、その時「〇〇をしとけばよかった!」とか「私は本当は、これをして生きてみたかった!」という思いがあるなら、それを「今すぐ」実行した方がいい。そのパワーが癌細胞さえも消す場合もあるからです。

 

人は自分が、本心から本当に望んでる人生のレールから外れた時に、病になるんだと思う。

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●メリット vs デメリットの結論

 

要は自分が、不安や、シコリや、違和感を感じてないのに「世間では早期発見、早期発見」って騒ぐから、なんとなくやろっかなー・・だったら、「デメリット」かもしれない。しかもそれが、40歳以下だったら、私だったら受けない。(100%個人的な意見です)

 

でも逆に、何かシコリがあって、不安で、確認したい気持ちが強かったら「メリット」だと思います。

 

シンプルに、基本は「何をすると自分は楽なのか。安心なのか」それに向かって進めばいいんだと思います。

 

マンモをして、良かった!

マンモをしておけば、良かった!

マンモをしなければ、良かった!

マンモをしなくて、良かった!

 

これらは全て「結果論」です。

誰かの「結果論」を「自分」に当てはめる事は不可能です。私の意見も、世論も、「参考」だけであって、「結果は自分で」出す以外に方法はありません。

=================

その他の方法として、ご参考までに「自宅で出来る乳癌検査キット」についても、一応リンク貼っておきます。

 

がん予防メディカルクラブ【まも~る】

 

私の個人的な意見としては、これは下記の方には適しているけど、それ以外の方には疑問な部分も多いです。

 

適していると思うのは:

・既に「陽性」と診断されてて、過剰診断や誤診を疑っている方。

・再検査したいけど、病院に行くのは嫌だな。。と感じてる方。

・一応乳癌だと診断されたけど、1センチ以下の小さな腫瘍で、自分自身それが癌細胞だと疑わしく感じてる場合。

・病院嫌いで病院には行きたくないけど、軽い検査は受けてみたいと思ってる方

 

逆にお勧めしないのは、この診断結果に「頼る」方。 理由は、

・やはり早期発見が目的となると「誤診」の可能性は常にあると思うから。

・血液を採取しただけで、癌だとは確定できないから

 

または、それらの不確定要素も踏まえた上で、「病院に行く前に自分で知りたい」という方には適してるかもしれません。(想像です)

 

検査方法は病院と同じ方法で行うという事で、必要な方もいるかと思い「こんな方法もある」という参考までに一応ご紹介します。(決して推奨してる訳ではありません。また、検査結果や治療方法等の責任も一切持てない事、ご了承下さい)

 

結局、このブログを通して繰り返しお伝えしているように

・癌体質の改善

・食事の改善

・必要な運動

・自分らしい心で生きる

・深呼吸

などの「日々の生活」が全ての基本だと思います。自分に起こる事の全ては人生の1ページ。通過点です。そこから学んでいくしかない。

 

一番残念なのは、ネットや周囲からの影響で、癌への過剰な恐怖を毎日抱えながら、本当は健康体なのに、不安の妄想が広がって、大量のストレスを創り上げてしまってる場合です。それは後に結果として実際に乳癌になり、慌てて必要のない抗癌剤や早過ぎる全摘手術により、免疫力を更に減らす事に繋がる可能性がある事です。

 

早期発見のメリットも、デメリットも、結局は「自分の心の安定感」につながります。自分が安定して充実した日々を送っていれば、それほど過剰な検査に必要性を感じないかも。逆に、不安定だと何かに頼りたくなる。

 

これは人の心の根本的な問題であって、定期検診を通して自分の心の状態を診ると言う事かもしれません。

 

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このブログでは特に「乳癌の治療法」について焦点を当てて書いていますが、実は療法以外の心の事、気持ちの持ち方、思考の変え方などが、その療法を選ぶにあたって大事なのです。直接の治療法だけではなく、それに達するまでの考え方などをメルマガにて配信しています。興味のある方、更に乳がんについて詳しく知りたい方はご登録ください。 

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次回は8月10日(木)21時更新です。

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