自然体で乳がんと向き合う

乳がんを余命宣告を受けながらも、代替医療(食事療法、自然療法、無治療)で治療した方法をブログでお伝えしています。乳がん動画も配信しています。乳癌の悩みを持つ方々に、このブログがお役立てになれば嬉しいです。

大手コーヒーチェーンと乳癌の関係<乳がんブログVol.250>

 

 

本編に入る前に

 

「モンサント社」という企業について、是非知っておく必要があると思うので軽くご説明します。

 

 

モンサント社とは

 

ブッシュ一族やロックフェラー一族が大株主で、政界とも最も深い関係つ「世界で一番の影響力」を持つアグリバイオ企業といわれています。

 

なんと世界中の「遺伝子組み換え」作物の種の90%以上のシェアを持ち、その事業内容から

 

「地球上の生命体を脅かす、最悪の企業」

 

に認定されているのです。

 

遺伝子組み換え作物とは=GMO(Genetically Modified Orgasnisms)と呼ばれていますが、モンサント社とは

 

GMO作物の種を作り

GMO作物を育て

GMO植物を育て

最強の除草剤を作り

その除草剤にも耐えられる最強のGMO植物を販売すると言う、自然界の摂理をことごとく破壊する恐ろしいシステムを作ちあげている、世界を代表する「最悪でありながら最大の企業」なのです。

 

(※モンサント社とは、ベトナム戦争で使用された枯れ草剤を始め、牛成長ホルモン剤、除草剤を開発した企業です。)

 

そして2016年

 

アメリカ・バーモント州が「GMOの使用を明記する制度を条例化」した事に対して、モンサント社がその条例を差止める訴訟をバーモント州相手に起こしました。

 

理由は明らか。

 

アメリカは加工食品の約80%がGMOであるにも関わらず、その表示に義務がないと言う利点が、モンサント社にとっての直接の利益になっているからです。

 

でも

 

GMOの表記の義務は必要であり、国民はそれを知る権利があると、ついにアメリカ国民も動き出した。その第一歩がバーモント州の「GMOの使用を商品に明記する」という条約でした。

 

 

そこで猛反発したのが

モンサント社を筆頭に、コカ・コーラ、クラフトフーズ、ペプシコなどの大企業。総額46億円をあげて、自分たちが世界中に、山ほどのGMO商品を生産・販売して得ている巨額の富の妨げになる条例を疎ましく思い、それぞれの企業が同盟を組んで反発したのです。

 

あ、同盟を組んでる企業が

もう一社あった・・・

 

スターバックス。

 

みんなが大好きなスタバも

反対同盟(=GMO支持)の一員に。

 

そもそも

 

アメリカのスターバックスで使われている牛乳は、GMOのトウモロコシや大豆を食べ、ホルモン剤で調整されて育っている牛なので、牛もミルクも既に「GMO」。

 

よってラテやモカもGMO。

 

GMOの義務化なんてされたらスターバックスとしても困るわけですが、カナダ出身のロック歌手ニール・ヤングが戦火を切って「スターバックスとモンサント社は同盟を組み、バーモント州を提訴している悪の企業だ」と声明を発表してから、次々に賛同者が現れ、国を揺るがす大問題となっているわけです。

 

クリーンなイメージが強いスターバックスにとっても大打撃ですが、私たち消費者にとっても、大好きなスタバから裏切られたようなショックな事件として、アメリカでは消費者から多くの反感を買っています。

 

ちなみに

 

日本のスターバックスで使われている牛乳は、生乳ではなく加工乳で、豆乳も添加物入りの調製豆乳なので気をつけてください。

 

おまけに糖分の量は

 

キャラメルフラペチーノ

一杯で角砂糖13個分です。

 

=======

 

繰り返しますが

 

超巨大企業モンサント社が生産するGMO作物は、世界中の90%を占めます。

 

そして日本は

 

世界一のGMO作物の

輸入大国です。

 

加えて

 

日本国内で販売されている醤油、各種調理用油、砂糖などの商品は、加工する過程で遺伝子が破壊されるので、測定不可能という理由でGMOの表示義務はありません。

 

また

 

商品の総重量に対しての割合が5%以下の使用であればGMO表記の義務もないので、色々なGMO食品を少しづつ組み合わせて加工していれば、全く表記の義務には当てはまらない為、消費者は本当は何を食べているのか不明確極まりない状態にあるのです。

 

こんな事態が日本やアメリカだけではなく、世界中で繰り広げられていて、乳がんの原因となり得る食品が充満している今の世の中。

 

やっぱり消費者である私たちは

自分で自分を守るしかないよね・・

と思うこの頃です。

 

そこで

 

私たちに均等に与えられている事とは

 

「選択」という決断。

 

スタバでラテを飲む選択。

GMO作物を食べる選択。

農薬の野菜を選ぶ選択。

 

どれもある程度

避ける事ができる。

 

このような積み重ねの「選択」をする上で、絶対的に必要なのが

 

知識

 

となるわけです。

 

例えば

 

野菜や果物に貼ってあるシールの番号(PLU)

 

f:id:kenkohuntermio:20180220091647j:plain

 

から始まる4桁の数字

=化学肥料使用

 

から始まる5桁の数字

=昔ながらの有機栽培

 

から始まる5桁の数字

=遺伝子組み換え

 

こんな豆知識も覚えておくと役に立つ。

 

私は個人的に「9」から始まる有機野菜を主に購入しますが、絶対に「8」から始まる遺伝子組み換え食品だけは購入しません。

 

遺伝子組み換えの本当の怖さとは、私たちの体内70兆個の細胞は休む事なく細胞分裂を繰り返していますが、それぞれの細胞が細胞分裂する際に、1つの細胞が2つに別れるその一瞬の隙間に入り込み「遺伝子の配列を変えて」しまう事なのです。

 

人間の体内にはもともと組み込まれていない「人工的な遺伝子」を、私達の体は排除する事ができずに、異物としての遺伝子を持ったまま更に細胞分裂を繰り返していく事で、「異色遺伝子」つまり「癌細胞」の元が誕生してしまうのです。

 

これは怖いですが

 

科学的にも立証されてる事実なので、極力避けるように知識を重ねて選択していくしかない。

 

www.youtube.com

 

とは言っても

 

だからと言って

 

GMOや農薬などに怯えて生活をする

という意味ではなく

 

「知的に選択」をする事で

 

不必要に怖がらず

無駄に騒がず

極度に焦らず

 

「結果を変える」実現への道のりを

自分で作り上げるという事です。

 

できる事を

できる限りやったら

後は楽しむ。

 

だって

 

それでも乳がんになる人もいる。

それでも乳がんにならない人もいる。

 

ただ「後悔」したくないだけ。

 

そう思って

 

日々、免疫力を上げる生活を心がけているわけです。

 

(毎度繰り返しますが、これはスターバックスを非難している訳でも、スターバックスでの商品の購入を拒否するよう勧めている訳でも決してありません。健康な状態の方(強い免疫力を保っている方)が摂取する分には問題もないと思うし、たまにの摂取だったら構わないと思うのです。ただ、今現在「乳がん」を発症している方にとって、命に直接関わるかもしれない危険性が完全に否めない(少なてくても私にとっては)なので、ここ1〜2年間は辛抱しようという私の決意と、その理由を明記しているだけです。モンサント社に対しても同じく事実を述べてるだけであり、非難や中傷の目的ではない事をくれぐれもご了承ください。)

 

もちろん、以前の記事(食事療法って乳癌治療に効果的なのか?)でも書きましたが、個々の免疫力の違いにより、GMO食品を摂取しても問題ない人もいます。実際、私の友人でも幼い頃から毎日コーラや添加物たっぷりの食品を食べていても、乳がんになっていない事から、それだけが発癌性の原因だとの特定はできないという事です。

 

しかし、発癌性食品については、私が住むカナダ、そしてアメリカ、ヨーロッパでは多くのエビデンスを基に発表されており、情報が開示されています。

 

その為

 

もし今現在乳がんであるなら

 

大好きなスタバのラテはしばらく我慢して「発酵ドリンクを飲む」など、習慣を変えて行くことが、免疫力の不必要な消費を抑え、免疫力が「がん退治」に集中できる体内環境を作り上げて行くと思うのです。私はOL時代から毎朝スタバのコーヒーで1日を始めていましたが、何事も「習慣」にしてしまえばスタバのない生活は全く苦ではありません。

 

今は、何処に行くにも自家製のKombucha(紅茶キノコ)とウォーターケフィアを持ち歩いています。

 

参考記事:危険な食品とは「なぜ?」危険なのか

 

それぞれ自分に合った習慣を、自分の状態に応じて築いていけたら楽しい日々の純度が増して行くと思うのです。

 

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次回の更新は、2月22日(木)20時になります。

 

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QOLと自然療法<乳がんブログVol.249>

 

乳がんだと告知されるのも辛いけど

 

実は

 

その治療後の心の持ち方が

辛い経験を更に辛いものにしてしまう

 

そんな時がある。

 

つまり

 

常に乳がんの再発に怯える

不安定な自分自身を感じたり

 

実際に再発を経験したり

 

闘病生活が長引いてる場合などは

 

何がなんだか

わからなくなる時がある。

 

私も言いようのない不安に

かられる時がある。

 

治療法が未だに確立されてないのが癌治療なので、西洋医学でも自然療法でも治る、治らないはその人次第としか言いようがないのが実態です。

 

ただ

 

自然療法について言うならば

 

自然療法とは

 

自然に治る療法

ではありません。

 

だけど

 

体の中に眠る自分自身の

 

自然治癒力

 

を最大限に引き上げて

 

自己免疫力

 

をフル活動させる事が出来たなら

病を克服できる可能性のある療法だと個人的には強く思っています。

 

だって

 

人の体は「70兆個の細胞」で

できているから

その一つ一つの細胞が強かったら

強い体が出来上がる。

 

これは自然の原理です。

 

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ただ

 

先日の記事にも書いたように(私が玄米を食べない理由参照)

 

今現在、乳がんを発症しているという事は既に「自己免疫力が極端に弱っている」という証拠だという事実を一度見つめて、ガッツリ受け入れる事が出来ない限り、歩みは思うようには進まない。

 

例え

 

自分では「弱っている」なんて感覚がなくても

自分では「元気満々」と思っていても

自分では「毎日楽しい」と思っていても

 

どこかで

 

免疫力が

体内の「何か」を修復する為に

異常的に多く使われてるとしたら

 

その「何か」に気づいて

やめないといけない。

 

言い換えると

 

もし自己免疫力の

「過度の消耗」がなければ・・・

 

免疫力は「癌細胞を退治する」作業を

日常的にこなす事が可能なので

 

そもそも癌にはなっていない。

 

という事実を認める事が必要なのです。

(認めたくないけど)

 

自己免疫力が弱ってるその原因は

 

自分が自分に負荷をかけてる

 

「何か」

 

人によっては食生活

人によっては家庭環境

人によっては金銭

人によっては仕事

人によっては人間関係

人によっては生活環境

人によっては自己否定

人によっては罪悪感

人によっては繊細な性格

 

人によってはその全部

 

だから他人が「それ」特定する事は不可能です。自分でも「無意識」の領域なので難しい。

 

幼少時からの刷り込みや、思い込み、固定観念がある以上、「それは大変でしょ」と人が思う事でも、本人にとってみたら「いや、そんなの普通でしょ」と思ってる事が多いから、本人が「それ=過度に免疫力を消耗している何か=ストレス」を見つける事は、まるで埋もれてる宝を採掘するような作業が必要になってくるのです。

 

つまり

 

乳がん治療とは

「療法」にこだわる事ではなく

「自分」にこだわる事なのです。

 

その方法は

「食事だけ」でもなく

 

もちろん

「精神論だけ」でもないし

「薬だけ」でもない。

 

360度の視点で自分の全体をみる

 

それが

「自分の療法」を見つける方法です。

 

===========

 

360度の視点を深める為に

必要だと思う事とは

 

①知識を深める事

 

・癌細胞の弱点

・癌細胞の性質

・癌細胞の特徴

 

私は、この3点を自分自身の「癌治療の基礎」として、自分なりの療法を作り上げるガイドとしています。

 

・癌細胞の弱点

酵素の摂取(免疫力アップ)

新鮮な空気(深呼吸)

元気な腸内環境(善玉菌)

綺麗な血(アルカリ性)

リラックスした精神(自己受容)

笑い(細胞活性化)

自分が満足してる生活

落ち着いた自分の時間。

 

自分自身が「心から健康」になる環境が、癌細胞にとっては縮小要素なのです。だから究極に「自分の嫌な事」をやめて、自分が「幸せ」だと思う環境を整える事が必要です。

 

参考記事:免疫力を上げる5つの方法

 

 

・癌細胞の性質

 癌細胞とは

<酸性体質、高血糖、低体温>

で活発に増殖する

 

・酸性体質=錆びてる状態

・高血糖=糖分の摂取が多すぎ

・低体温=36℃以下の基礎体温

 

癌細胞は「酸性=錆びてる」状態で急成長します。「酸性」になる条件とは白米、白砂糖、甘い菓子類、清涼飲料水、揚げ物、肉類、炭水化物過剰摂取、過食、間食、夜食、食品添加物、酸化してるもの(ポテチ等)による、血液の汚れです。これらを控え、逆に身体を「アルカリ性」にするものを摂取します。

 

<アルカリ性にするもの>

・酵素ドリンク

・発酵食品

・ビワ茶

・還元水

・アルカリ性飲料

・野菜

 

上記の必須アイテムはこちらからご覧いただけます。

 

 

・癌細胞の特徴

癌細胞の唯一の栄養素は「ブドウ糖(糖分)」です。正常細胞の数十倍もの勢いで糖分を吸収し、それを栄養源として成長します。また、癌細胞は糖分を餌として吸収した後に、カスを吐き出します。その吐き出したカスを「乳酸」と呼び、その乳酸が身体を錆びさせる性質を持っています。

 

つまり

 

糖分の摂取

→癌細胞が吸収&成長

→カス(乳酸)を排出

→体内が酸性(サビる)

→癌細胞が増殖する

→免疫力が低下する

 

更に癌細胞は、その乳酸で自分を取り囲み、周囲を乳酸一色に埋め尽くします。すると、免疫細胞がブロックされて、近づけなくなるのです。乳酸に守られた癌細胞は、縦横無尽に成長を遂げ、次第に行動範囲を広げます。

 

これが転移、浸潤と呼ばれる状態になる事です。(あくまでも理由の1つです。)

なので「乳酸」を出さない食生活=糖分を抜く、という事は癌治療の第一歩です。

 

参考記事:酸素&活性酸素と乳癌の関係

 

 

②医師に丸投げしない

医師からの知識、データ、一般的な治療方法、過去の症例などは、医師の判断によって、自分に当てはめられる物ではなく、自分が医師から引き出して、自分が自分の為に使うべき情報です。

 

医師は頼る相手ではなく

相談する相手です。

 

参考記事:医師選びの重要性

 

③癌細胞を冬眠させる

 

特に自然療法では、癌腫瘍を体内から完全に抹消する事は、かなり難しいし、時間もかかるし、個人差も大いに関係してきます。でも「癌細胞を冬眠状態にさせる」という事はある適度可能だと思います。

 

プチ断食②の記事でも書きましたが、栄養源から極力「癌の栄養になるもの」を抜き、癌細胞への栄養を与えない食生活を続ける事。そして、その結果「腸内環境」が整い、身体を根本から綺麗にして、血の質を上げる。それにより、癌細胞は生存できなくなるか、硬い殻に身を閉ざして冬眠状態のようになる。

 

参考記事:乳がんとの共存ってなに?

 

 

私は他人に自然療法を勧めるつもりも、促すつもりも全くありませんが、私が実際に体験した事から得た意見を生の声でお届けする事で、そこから自分で「やってみたい」と思うことを抜き取って、活用していただけたらと思っています。

 

免疫力を高める事とは

人生の質を上げる事と同じです。

 

自分自身でQOLを上げていこう。

  

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私が余命宣告を信じない理由<乳がんブログVol.248>

 

[ 余 命 宣 告 ]

その定義をご存知ですか?

  

例えば

 

「乳がんで余命2年」

 

と宣告された場合、

 

同じような病状の

 

100人の乳がん患者のうち

 

50人目の人が亡くなった時点での

 

期間のことです。

 

ただそれだけの事。

 

つまり

 

その50人目の人が

何らかの理由で

あと半年長く生きていたら

余命は2年ではなく

 

2年半と言われていたはず。

 

もし3年だったら

 

3年と言われている。

 

こんなに

 

不確か極まりない

宣告基準が

この世に存在してる事。

 

それ自体が私は納得できないけど

多くの医師は堂々と

あたかも特別な意図があるように

 

ただでさえ「癌」と言う恐怖を抱えて

生きている私達に

余命宣告として勧告する。

 

一部の人は

それで何かが吹っ切れたように

自分の生命力を取り戻す人もいるけど

 

多くの人が打ちのめされる。

 

別に医師に文句を言いたいわけではなく

 

ただそれを真に受けて

精神的に落ちる人が少なくない現状を

どうにかできないものか

とは正直思う。

 

だから

 

人によっては

「癌細胞によって」

ではなく

 

「余命宣告によって」

 

精神的なバランスを失い

急激な免疫力の低下を引き起こし

 

寿命を縮める

 

そんな場合もあるのが事実。

 

だから私達一人一人が

 

自分の命とは

数値では測れない生命体なんだ

 

って再確認する必要があると思う。

 

だって

そもそも

 

その余命宣告の土台となる

50人目の人が

 

いつの時代の

どんな生活環境の

どんな持病の持ち主の

どんな性格の

どんな家庭環境の

どんな考え方の

どんな育ち方の

どんな食生活の

どんな仕事をしていたか

 

そんな事すら全く知らずに

 

「その人」を目安にするのはおかしい。

 

だから例え

 

余命2年と宣告されても

 

1年で亡くなってしまう方もいれば

30年生きる方もいる事実からも

はっきり解るように

 

命の長さは測れない。

 

つまり

 

「自分次第」ですよ

と言う事に尽きると思う。

 

だから

 

惑わされないで。

 

余命宣告は

 

50人目の方が亡くなった

その時点なだけで

 

あなたの寿命との関係は

 

全くありません。

 

それでももし

余命宣告に惑わされそうな時は

 

自分が50人目以降の人間になればいい。

 

自分が50人目の人より長く生きるように

 

自分のできることを精一杯やったらいい。

 

私は実際に余命宣告を受けた時

そうやって気持ちを切り替えてきた。

 

=======

 

実際に

 

余命宣告の不明確さには論議があり

それを告げる事で

患者に与えるダメージの大きさに

異議を唱えている医師も多く存在します。

 

余命宣告に関しては

医師によって意見は異なり

 

●余命宣告をする事で、自分の身を守る「=亡くなる可能性を事前に示唆する事で、自分の治療方法のせいで亡くなったわけではない」との定義付けを意図する医師

 

●余命宣告は患者に負担を与えるので、極力しない。と定義付ける医師

 

●教科書通りに通達するだけで、自分の定義のない医師

 

このように

医師は医師でそれぞれの考え方があるので仕方ない。

 

だから

結局できる事とは

 

私達が自分自身を

シャキッと立たせる事しかない。

 

患者だからと無知を装わず

 

自分の症状について

真剣に勉強して

知識をつける。

 

そして

 

前進する為には

真剣に行動する。

 

==========

 

結論としては

 

余命宣告を信じるよりも

 

生命力を信じよう。

 

そして

自分の生命力を高める為には

 

①食事療法

体内を常にアルカリ性にする事を意識して、ビワ茶、還元水、発酵水を一日を通して頻繁に取り入れる。水分の過剰摂取は内臓に負担を与えるので、量より質を重要視する。一度に大量の水分を摂取しても、尿として排出されてしまうので、少量をこまめに摂取する。

 

また、レモン、梅干し、生姜、シナモンを混ぜて、免疫細胞が活発に働くよう上手に相乗効果を取り入れる。

 

食べ物は発酵食品黒にんにくなどの発酵食品と、野菜、果物、豆類を中心とする。

 

治療中、摂取を控える食べ物は、糖分、炭水化物、肉、魚、乳製品、卵、添加物、農薬、インスタント食品等。

 

ケトン体の効果を引き出す為に

①16時間断食

②プチ断食

③腹八分目

を心がけて生活リズムを作る。

 

 

②自然療法

 

メープル重曹:癌細胞の大敵=強アルカリ性である重曹を、空腹時にメープルシロップと共に摂取する事で、酸性の癌細胞の活動を妨げる。

 

アミグダリン:唾液と胃酸に反応する事で「シアン」という毒性が発生し、癌細胞を攻撃する。その際、正常細胞は酵素に守られている為、その毒性であるシアンは浸透せず無害となる。

 

※各項目のオレンジ色の下線部分はリンクを貼っています。必要な方は詳細をご確認ください。

 

f:id:kenkohuntermio:20180216164729j:plain

 

上記以外にも私が実際に試した様々な事を、このブログを通してお伝えしていますが、いつも行き着く所は

 

自分で自分の生命力を強くする為の

 

行動をする

 

と言う事です。

 

結果を変えられるのは

行動のみなのです。

 

余命宣告は

行動で変えていきましょう。

 

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次回の更新は、2月18日(日)20時になります。

 

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栄養を逃さない方法<乳がんブログVol.247>

 

体への栄養面を考えた時に

 

栄養、栄養、栄養

野菜、野菜、野菜

 

と「栄養の摂取」ばかりに

気を取られがちですが

 

食べたら「自動的」に

体の栄養源になるわけではありません。

 

食べたものが

 

消化され

分解され

 

「吸収されて」から

 

はじめてここで

「栄養摂取」が完了する。

 

だから

 

「食材」が大事なのはもちろんですが

 

それ以前に

その食材に含まれる栄養素が

 

「吸収されやすい体」を作ること

「吸収されやすい食品」を選ぶこと

「吸収されやすい調理方法」を学ぶこと

「吸収されやすい時間」に食べること

 

がまず始めに来ないと

食べても食べても

栄養素は垂れ流しの状態に

なってしまうのです。

 

==========

 

ではまず

 

<何を食べたらいいのか?>

 

こちらにある過去記事では「私の栄養ピラミッド」をご紹介しているので、まだご覧になっていない方はご参照ください。

 

まず

 

下の図は私が自分なりに辿り着いた

 

栄養ピラミッド

の原型です。 

 

 

f:id:kenkohuntermio:20170420161249j:plain

 

 

私は

 

独学で乳癌治療に取り組んだ結果

 

酵素

 

以上に大事なものはない。

という理解をしています。

 

 

ちなみに

 

学校で習う一般的な

栄養ピラミッドの図はこんな感じで

炭水化物が主です。

 

f:id:kenkohuntermio:20170420175634j:plain

 

上記2つの図は全く異なります。

 

どちらが「良い・悪い」ではなく

どちらが「今の自分に必要」なのか?

 

という視点で食生活を組み立てています。

 

当然ですが

 

小学生に必要な栄養素と

40代の癌患者(私)に

必要な栄養素は

 

全く異なるのです。

 

だから「今までと同じ」食生活で

癌治療をしようとしても

内臓に負荷がかかり

治癒の妨げになる。

 

と言う理論から

 

「栄養を摂取」する事より

「栄養を吸収」する事に

重点を置く事を考えた結果

 

「強い免疫力」を作り上げ、癌細胞を5センチ以上も縮小すると言う貴重な経験をしました。

 

(※尚、上記の「私の栄養ピラミッド」に記載されているそれぞれの栄養素の説明については、こちらの記事から詳細をご確認ください。)

 

=========

 

上記の図にある

「学校で習う一般的な」

栄養ピラミッド

 

つまり

 

5大栄養素とは

 

そもそも

 

戦後、欧米から伝授された栄養学に基づいて「5大栄養素」として認識されました。

 

<5大栄養素>

炭水化物

タンパク質

脂肪

ビタミン

ミネラル

 

ですが最近になって、これだけでは体内で消化されない事がわかり、6番目の栄養素である「食物繊維」が加わり、現在では6大栄養素として栄養学の基礎になっています。

 

でも

 

このような「欧米からの栄養学」が浸透するずっと前から、人類は「丈夫に生きる術」を知っていた。

 

それは

 

深く息をする事

筋肉を動かす事

寝る事

排泄する事

 

ですが

 

これらの「生きる基本」を支えているのは

 

6大栄養素ではないのです。

 

つまり

 

どんなに

ビタミン、ミネラル等の

6大栄養素を摂取しても

 

「あ る も の」

 

が体内に不足していると

 

栄養素を

分解することも

吸収する事も

できないので

 

「生きる基本」を支える

丈夫な身体が成り立たない。

 

その「あるもの」とは

 

酵素(こうそ)

 

なのです。

 

 

例えば

 

栄養を摂りたいからと、複数のサプリを常用してる人が「実はそれ程元気ではない」という実例が多々ありますが、それは「栄養価」ばかりを過剰に摂取しても、実は「生きた酵素」を摂取していないので、免疫力の栄養素にはなっていない。

 

つまり

 

サプリは栄養価が高くても

生きた栄養素ではないので

乳癌治療への効果は

個人的には薄いと思っています。

 

私は実際にサプリの過剰摂取で、乳がん腫瘍を成長させてしまった失敗経験があるので、どんなに複数の「サプリ=栄養素」を摂取しても、それが体内で調和して吸収されない限り、「生きる源」にはならないと実体験から結論付けました。

 

参考記事:乳癌治療これはNG

 

つまり

 栄養素とは

 

「生きているもの」から

摂取する必要があり

 

生きてる栄養素 の塊が

酵素なのです。

 

そして

 

酵素とは

 

一切の生命活動に関与している

 

私たちの命の源だから

 

できる限りの方法で

摂取する必要があるのです。

 

==========

 

では

 

その酵素とは

 

<何に含まれているのか?>

 

①野菜

 

●葉野菜

数種類の葉野菜を混ぜてサラダを作ると同時に、ドレッシングも野菜と酢(アップルサイダービネガーやバルサミコ酢)をベースに作ります。

 

ただし

 

サラダ等に使用する葉野菜は、体を冷やすので温野菜も同時に摂取しますが、酵素自体は熱を与えると壊れてしまうので、下記のような「熱にも比較的強い野菜」はスープなどの温野菜として調理します。

 

●緑黄色野菜

人参、ピーマン、ほうれん草、小松菜、ブロッコリー、かぼちゃ等

 

熱を加えるとビタミンなどの吸収率がアップします。更に、油と一緒に調理するとβカロテンの吸収率が上がりますが、その際に使用する油は「害のないもの」を選ぶことが必須になります。

キャノーラ油などは「神経毒」と呼ばれるほど、中枢神経をも狂わす毒素を含んでいます。その「毒素」が癌細胞の成長を促すことは科学的にも証明されています。

 

油を使用する際には、加熱してもオメガ3が崩れない油(カメリナオイル)などを選んでご使用ください。

 

油についての詳細記事はこちら

 

●芋類

さつまいも、ジャガイモ、またはカリフラワーに含まれるビタミンCは熱に強く、加熱による栄養価の損失が少ないので、スープや煮物に適しています。

 

●香味野菜

玉ねぎ、ネギ、ニンニク、ニラ、生姜は、生でも熱しても違った栄養素として供給されます。できるだけ頻繁に、様々な形で常食するように普段から常備しておきます。

 

 

②発酵野菜食品

特に日本に古くから伝わる「糠漬け」には、ありとあらゆる種類のビタミン群(ビタミンA,B,E群)、カルシウム、リン、亜鉛、鉄、タンパク質、繊維、ナイアシンなどの栄養素がギュッと詰まっています。

 

参考記事:糠漬けと免疫力

 

また「発酵してある」状態の食品は、腸の中との調和が早く、栄養素の吸収がされやすいのが特徴です。

 

発酵食品についてはこのブログを通して、様々な方法をご紹介していますのでこちらをご覧ください。

 

参考記事:食事療法って乳癌治療に効果的か?

 

ちなみに

 

調理方法の基準は

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が私の個人的な目安です。

 

==========

 

乳がん治療に取り組む際に

 

「自分の軸」をもつ

 

という事はとても大事。

 

この「軸」がないと

 

自分にあった食材すら見つけられない。

自分にあった生活リズムすら作れない。

 

要するに

 

自分にあった食材が見つけられないと

自分の腸の活動を妨げてしまう。

 

その状態の腸では

 

栄養素が吸収されないので

免疫力が強くならない。

 

だから

 

「自分軸」に沿った生き方をする事が治癒への道につながると思っています。でも、実際には、その「自分軸」を見つける事が、なかなか難しい。

 

私もそうだからよくわかる。

 

でも、くじけない。

 

自分軸が感じられるまで

 

与えられた環境で

自分が自分を快適にする事を

精一杯にやってみる。

 

それが

 

自分の病に責任を持つ

 

と言う事だと思っています。

 

参考記事:腸内環境について

参考記事:日和見菌について

参考記事:日本のスーパーフード・黒ニンニク

参考記事:ビワ茶について

参考記事:還元水

参考記事:アルカリ性体質

 

こんな日々を重ねて、きっと人はいつの日か「自分軸」の根を張ることができるのだろうと思うのです。

 

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次回の更新は、2月16日(金)20時になります。

 

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私が玄米を食べない理由 <乳がんブログVol.246>

 

乳がんになった私が

 

基本としている

 

「食品」の選び方とは

 

「◯◯が体にいい」

 

という情報に惑わされないこと。

 

 

世の中は「体にいい」食品なんて、探せばいくらでも溢れかえっています。サプリを始め、ビタミン、ミネラル、鉄分、亜鉛・・・あれもこれも「◯◯含有量10倍!」という文字は頻繁に目にします。

 

栄養は摂ろうと思えば

いくらでも摂れる。

 

でも

 

目先の栄養素の含有量が

 

必ずしも私の

乳がん治療に効果的だ

 

という訳では

 

ない

 

と思うのです。

 

=========

 

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玄米

もそのうちの1つ。

 

確かに玄米は数えきれない程の栄養価があり、人体に必要な栄養素がギュッと詰まっている「最優良食品」であり、古来から日本人の体を健康に強く保っている食材のひとつです。

 

ただ

 

消化する為には「腸内環境」が整っていないと、不溶性食物繊維の高い玄米をきちんと消化できずに

 

逆に

 

腸の中に未消化の繊維が溜まり

→便秘の原因

→悪玉菌を大量発生させ

→癌細胞の大好きな体内環境

 

=「酸性」

 

を作り上げてしまうのです。酸性とは「サビ」のこと。体の中がサビてる環境で、癌細胞は増殖すると言われています。

 

だから

 

自分にきちんと問いかける。

 

これは「今の」私に必要な食材なのか?

 

特に乳がんを発症している場合

 

癌が成長しているという事自体が

 

「免疫力」が低下しているという証拠。

 

重要なのは

 

なぜ免疫力が低下してるのか?

 

という事であり

 

その答えは

 

「腸内環境」が整っていないから。

 

腸は免疫力の7割以上をコントロールしているので、免疫力の低下と、腸内環境は直結していると私は思っています。

 

だから今現在

 

体内に残っている「免疫力」をできる限り

 

癌細胞の退治

 

に使ってもらう為には

 

「消化」という作業に

免疫力を消費させる訳にはいかない。

 

では

 

どうすれば「過剰な消化作業」という

免疫力の無駄遣いを

抑えることができるのか。

 

それは

 

免疫力の使い道を

コントロールする

 

という事です。

 

要するに

 

「消化」に使う分の免疫力を

 

少しでも

 

「癌退治」に使ってもらう為の誘導です。

 

私達が食べ物を摂取すると

その食べ物は

「腸で発酵状態」となり

分解され

吸収されます。

 

だから

 

「腸」で発酵する手間を省く為に、あらかじめ「発酵してあるもの」を摂取する事で、腸が「食材を発酵する作業」を極力抑えられるよう、協力してあげたいって思うのです。(持論です)

 

だから

 

健康な体で、免疫力が十分にあり、腸内環境が整っている人が玄米を摂取する分には非常にいいと思いますが

 

今現在

 

癌細胞があり

免疫力が低下し

腸内環境が弱ってる

 

と感じる方は

 

玄米の「食べ方」に気をつけるか

 

そもそも

 

玄米を「食べない」か

 

きちんと選択する必要があると思うのです。

 

==========

 

玄米とは

 

白米と「比べて」様々な効能が優れています。

 

・ナイアシン(5倍)

・ビタミンB1(5倍)

・ビタミンB6(5倍)

・ビタミンE(6.5倍)

 

でもね

 

これは白米と比べてるからこの数字が算出されているだけで、比べずに「玄米の栄養素」だけを見れば、「玄米である必要」はないのです。

 

例えば

 

●ナイアシン

ナイアシンとは脂や糖質の代謝の働きを助け、アルコールの分解を補助します。でも玄米を摂らなくても、脂分や糖分やアルコールを摂取しなければいいだけです。しかも、玄米以外から(例:鰹節、豆類、海藻類)から必要量のナイアシンを摂取することができます。

 

●ビタミンB1

ビタミンB1はアミノ酸の代謝に不可欠ですが、体内の「酵素」の補助役として働くので、発酵食品を摂取していれば、野菜や穀物の「発酵成分」からビタミンB1は十分摂取できます。

 

●ビタミンB6

ビタミンB6は皮膚の再生や、肌の成長促進を整える効果がありますが、主にニンニクや発酵食品に多く含まれるので、私が毎日摂取している「黒にんにく」を食べていればニンニク+発酵食品なので、一石二鳥で十分な量を摂取できます。

 

●ビタミンE

ビタミンEは老化防止と抗酸化作用に効果的です。具体的にはメラニンの沈着を抑えてシミを防いだり、血流を防いだりします。ビタミンEは私も常用している「びわ茶」や「緑茶」から摂取できます。特に、緑茶を更に「発酵」させることで、ビタミンE+発酵の効果を作り出す「還元くん」は、抗酸化作用の高い水素茶を作ります。

 

(※私の必須アイテムはこちらからご覧頂けます。)

 

それでも

 

どうしても玄米を食べたい

 

という方は

 

無農薬の玄米を

発芽させて

炊く前に「煎る」

 

人によっては

 

煎った後にコーヒーミルなどで砕いて消化しやすい状態にしてから炊く

 

という作業を

惜しまずにしないと

 

玄米に含まれているアブシジン酸という発芽抑制因子(ミトコンドリアを傷つける事で癌細胞の成長を促す原因)を増加させる可能性もあるのです。

 

この状態が積み重なる事で、低体温化する体を作り上げ「低体温で最も活発に増殖」する癌細胞に優位な環境を与えることにもなり得ます。(基礎体温35度台で、癌細胞は急増します。)

 

繰り返しますが

 

今現在

健康体だったら玄米は優れた食品だと思います。

 

でも

 

癌だと診断されている自分が

「自分でできること」に注力することが

 

医師に頼らず

抗がん剤に頼らず

医療に頼らず

運に頼らず

 

自分で自分の人生を

切り開いていく強さに繋がる。

 

そう思っています。

 

だから

 

世間一般の

 

「体にいい」食品が

 

「今の自分」にもいい

 

とは限らない。

 

常に「自分の体の状態」を

中心に置いた思考回路で

 

自分中心の「軸」を固める為に

世間一般論という「知識」を

情報の一部として取り入れる

 

というスタンスを保っていれば

 

前回の「牛乳」についても同じように

「自分の必要なもの」がわかると思う。

 

(ちなみに私は玄米と梅干しがあったら生きていける、と思うほど玄米は大好きです。ただ、自分の体に素直になればなる程、「今、必要だ」とは感じないという持論です。玄米の摂取を控えるように勧めている訳ではありません。)

 

自分の必要なものを知っていく作業は

乳がん治療もとより

自分の人生の基盤となる。

 

他人と比べず

世間に合わせず

 

自分を守り

自分を生きる。

 

それが乳がん治療だと思っています。

 

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次回の更新は、2月14日(水)20時になります。

 

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