自然体で乳がんと向き合う

乳がんを余命宣告を受けながらも、代替医療(食事療法、自然療法、無治療)で治療した方法をブログでお伝えしています。乳がん動画も配信しています。乳癌の悩みを持つ方々に、このブログがお役立てになれば嬉しいです。

我慢をやめる事は、立派な乳癌治療です<乳がんブログVol.309>

 

治療とは

病気を治す事ではなくて

 

治療とは

超絶不調で哀れな自分をも

それでも受け入れて

愛し尽くす事

 

そもそも

 

「病気を治す」って思考は

病気は悪い=病になった自分が嫌い

 

という前提がこびりついてるから

 

悪を退治するって感覚に近いけど

 

病気は悪いものではなく

「知らせてくれてるもの」だから

 

自分がしてきた

「嫌な事」の積み重ねを

解放する事を飛び越して

芯から楽になる事はない。

 

それはつまり

 

病気を治す

→治そう、治そう、という下向きな思考

 

 

なりたい自分に向かう

→病と関係なく上に向かう

 

に思考をスイッチする必要があると思う。

 

=====

 

だって

 

病気とは

 

病気がつくったものじゃない。

 

病気とは

 

習慣がつくったものだから

 

気の流れを遮っている

ネガティブを溶かさないと

気は流れない

 

という根本がある。

 

そして

 

全てのネガティブは

それを生み出した

反対側を浮き上がらせる為だから

 

例えば

 

鬱の人は

感情を出す大切さを知り

 

癌の人は

頑張り(癌を張る)を溶かす

自分への優しさを知っていく。

 

特に癌は発症するまでに

10〜15年かけて

成長していくと言われるように

 

自分の人生で

こんなにも長い間

 

自分に課せてた苦しみを

握りしめていたんだって

 

一つづつ見つけて

一緒に泣いてあげる事だったり

一緒に怒ってあげる事だから

 

人生全般において

自分の為じゃなく

人の為に頑張ってたものを

解放していく事が物凄く大切。

 

その怒りや悲しみの対象が

 

例え

親でも

家族でも

仕事でも

 

それを

大切だと思えば思うほど

その重みこそが自分を苦しめる

という場合もあって

 

そこで強烈な「我慢」が発生する。

 

だから

自分が辛いと感じる事は

例外なく全て距離を置いて

自分と分離させる必要はあると思う。

 

つまり

 

病気とは

一定の思想にしがみつく事

・人には優しく

・親孝行する

・子供優先

・夫を立てる

・節約

・世間に迷惑かけない

 

それらを「善」とする思考が

自分をがんじがらめ(癌を絡める)に

してるんだよ

 

という事なのです。

 

だから

善悪の対象が

 

家族でも

健康重視の食事でも

健康法でも

子供の成績でも

夫の収入額でも

自分の見栄や世間体でも

 

そこに

しがみついてる以上は

気の流れがそこで止まる。

 

気の流れも

血の流れも

同じだから

 

滞ってるところから

詰まって

何かが発生する。

 

そんなシンプルな事。

 

だから

思考を変えよう

とよく耳にするのは

 

思考が変われば

現実が変わるよ

 

って意味だと思う。

 

そして現実を変える第一歩を

実際に行動に移すのは

 

「気持ちを正直に伝える」という

ごく当たり前だけど

とても怖がっていたものだと気づく。

 

 

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もっと掘り下げると

 

「我慢」っていうのは

 

自分がいつも目の前に

ポンポン置いている感情のこと。

 

例えば

 

・家族への我慢

・お金への心配

・親への不満

・世間への怒り

・癌の心配

・世間への反抗心

・死への恐怖心

・人生への後悔

 

これら「不快な感情=我慢」を

自分の目の前に

ポンポン積み重ねて歩いてるから

 

それが積み重なって山となり

それにつまずき

 

転ぶ。

 

 

また必死に起き上がるけど

また一歩踏み出す度に

我慢を撒き散らしながら歩くから

更にあちこちに我慢の山は積もり

 

また転ぶ。

 

その繰り返しで

 

我慢の山は高くなり数が増え

転ぶ痛さも増していき

転ぶ頻度も増える。

 

だから

 

我慢をするという事は

問題を解決する所か

益々巨大化させていくのです

 

つまり

 

我慢するって

実は命がけなんだ。

 

だから逆に

  

我慢しない事は

立派な治療の一環になるのです。

 

ただね

 

何十年も無意識 に我慢して来てるから

我慢してる事にすら気付かない人が多い。

 

だから

常に意識を心に向けて

嫌だな、って思う度に

勇気を出してやめていく。

 

他人の反応も怖いけど

それでも気付く度に

我慢をやめていく。

 

「自分が最優先」って感覚は

今後生きていく上で

最も必要な感覚だから

 

病を最大のきっかけに変えて

進み始めよう。

 

それが内側から免疫力を再加熱させる

とても効果的な方法でもあるのです。

 

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食事をも上回る「強い免疫力」の作り方<乳がんブログVol.308>

 

癌が発症する条件とは

 

一般的に

 

・低体温

・低酸素

・高血圧

・酸性体質

 

と言われていて

個人的にはかなり納得なので

何度か過去記事にもしていますが

参考記事:乳癌になったら

 

でも実際には

これは本当に教科書に載せるような

参考程度の情報で

 

それに当てはまる人もいれば

 

「当てはまってないのに」

癌になる私のような人もいる。

 

私は健康的な生活をしてたから

 

実際問題

 

じゃぁ

体温がもっと高かったら

もっと運動してたら

もっと食生活が整ってたら

 

癌にならないのか?

 

ってそうは思えない。

 

だって私は昔から

基礎体温も高いし

運動も毎日してるし

食生活も気をつけてても

癌になったから

 

逆に

 

高血糖、高脂肪

運動嫌い

ラーメン、バーガー大好き

タバコ、飲酒、不摂生

 

でも癌にならない人が多いのも

ある意味納得できる。

 

だから

 

過去の自分に

「原因」を求めても無駄だし

 

予防ばかりして

「将来」を怖がるのも無駄。

 

だから

「今」を心地よくするしかない。

 

=======

 

ただ

 

癌などで苦しんで不安でいる時に

「今を心地よく」とか言われても

ピンとこない。

 

まるで

風邪を引いて寝込んでる私の手を

踊りに行ったら楽しくなるから、と

手をぐいぐい引くように

 

ちょっとムカつく。

 

踊るのは楽しいけど

風邪を引いてる「今」じゃないでしょ

と思うのと同じで

 

癌だから怖い

という普通に湧き上がる感情は

発散させて欲しい。

 

綺麗事を並べて

感情を抑えて

「今を楽しく」とかは

偽ポジティブで不快感がわく。

 

 

でもね

 

そんな不安定な私でも

 

1つだけ確かだと思った事がある。

 

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それは

 

誰の体にも

一日5千個は生まれるという

普通に存在してる癌細胞を

 

ずっと制御してきたのは

 

紛れもなく

「免疫細胞」で

 

その免疫細胞の働きのお陰で

今まで癌だと診断されずに生きてきた。

 

でも

 

なんらかの原因によって

免疫細胞が衰えてしまい

 

今まで制御できてた癌細胞を

制御できなくなってしまった

 

だから

 

真剣に向き合うのは

「癌細胞の抹殺」というより

 

免疫力をどうすれば

上げる事ができるのか

 

それが大事だと思った。

 

だから

 

ただひたすらに

免疫力アップだけに

全神経を注いで集中してきた。

 

そうやって実体験した詳しい方法を

このブログを使い掲載している訳ですが

参考記事:私が思う理想の食事

 

その具体的な方法は

食事にかなりの比重を置いています。

 

理由は

食事は自分でコントロールしやすいから。

 

ただ

免疫力を上げる方法は

 

もちろん

食事だけである訳がない。

 

私たちは「食べる為」に生きてないから。

 

私たちは

自分を楽しむ為に生きてるから

生きてる事の全てに

生きやすくするヒントがある。

 

(※場合によってすぐに癌細胞を抹消する必要がある時は、もちろん化学療法や西洋医学の力を借りますが、免疫力は自分でつける事が前提であるという私の個人的な意見です。化学療法を否定している訳ではありません。)

======

 

具体的な例題をあげるなら

 

例えば

 

全治2ヶ月以上は掛かるだろう、と言われた太もも(大腿前面)の手術をした私のヨガの先生は、たった2週間で10センチもの手術痕が目立たない程まで復活し、足を引きづることもなく普通に歩き回って、ヨガをしている。執刀医はその回復の早さに目を白黒させて、メガネをかけ直したと言っていた。しかも彼女は65歳。

 

年齢と共に免疫力は低下する?

歳をとると回復力は遅くなる?

 

ウソだ、と確信した。

 

または

 

カナダのスノーボード選手(マーク・マクモリス)は、内臓破裂+全身骨折の大怪我を負い、瀕死の状態になったにも関わらず、その僅か11ヶ月後のオリンピックでは、銅メダルを獲得し表彰台に立った。

 

ただ普通の日常生活に戻ったんじゃない。

オリンピックでスノボー銅メダルです。

尋常じゃない。

 

でも事実。

 

そんな事は世界中で日常的に起こってる。

 

じゃぁどうやって

こんな「神業」みたいな事が

実際に起こるんだろう?

 

私と同じ人間で

同じ内臓機能を持ってるのに

 

何がこんなにも違うんだろう?

 

その答えは

 

彼らは

 

何も「不可能」だと思ってない事。

 

つまり

 

これはこうなる

という固定概念が全くなく

あるのは「自分はできる」という

自分自身への確信のみ。

 

同時に

 

気持ち

モチベーション

前を向いて進む行動力っていう

 

「希望の将来」を具現化する為に

彼らがしている事は

 

今を100%受け入れる

という事だと思う。

 

ヨガの先生が太ももにメスを入れたら、もうヨガができなくなる所か、歩けなくなるかもしれない恐怖があるのに。

 

プロのスノボー選手が全身骨折して、一度では手術が終わらず、2度も重ねて手術して、歩くところか立ち上がる事もできず、食べる事もできなかったら、「スノボー人生終わった」って思っても普通なのに、11ヶ月後に銅メダル。

 

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 (写真はご本人がSNSに掲載したものをお借りしています。)

 

泣いてもいいし

怒ってもいいし

狂ってもいいし

取り乱してもいい

 

どうなっても仕方ない状態

 

だけど

 

これは

神業でも何でもない。

 

誰にでもできる事。

 

同じ人間だから

私たちもできるはずです。

 

私も右胸にあった7センチ以上の巨大な癌腫瘍を、わずか半年で1.9センチにまで縮小できたけど、その過程でストイックな行動ができたのは、それ程までに強い気持ちで「できる」って信じてたから、そんな気持ちが行動に現れただけだと思う。

 

ただ、私と同じような事をしても、皆が同じ結果にならないのは、個々それぞれが違う世界観の中で生きてるから、結局は「自分で」たどり着く以外に方法はない。

どんなに愛してても、自分以外の他人が、自分を変える事は出来ないから、自分でしていく以外にないんだよね。

 

だから

 

「月に願う」とか「これも今世の試練かなぁ」とか「前世のもつれかな」とか、都合のいいようにスピ感を使うんじゃなくて

 

もう「断固として自分を信じる」

という現実感。

 

それがないと行動できない。

 

付け加えると

中途半端なスピ的な考えは

時として危険です。

 

「癌になったのは宇宙から私へのメッセージだから、受け入れる事が運命」とか言っていた人が以前いたけど

 

違うよ。

 

「受け入れる事が運命」じゃないよ。

 

「例え誰かから治らないと言われても、治す力が自分にあると自分を信じて、行動する事」が運命を変えるから、一言で言うと「癌は治らない」と言う誰かが作った定義を信じない事が運命を作っていくんだよ。

 

そもそも本当にスピを理解している人は、癌で悲しんだりはしない。

 

とにかく

 

人の道をなぞるんじゃなくて

自分の道を歩いていこうね。

 

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乳癌になっても生きがいが見つからない、って?? <乳がんブログVol.307>

  

私はたまに

 

自宅(バンクーバー(カナダ))の近所にある乳癌の自然療法(代替治療)を行なっている 施設で、ボランティアでヨガを教えていますが、つい最近顔を出した時に会った女性がこう言っていました。

 

「私は乳癌になって命の尊さを感じるはずなのに、今だに「生きがい」が見つからなくて辛い。」

 

と言っていました。

 

どうやら使命とか

達成するべき何かとか

自分が生きている意味とかを

クリアにする必要があるって思ってる。

 

世の為、人の為、自分の為に「何か」をやり遂げないと、生きている意味が感じられなくて焦る。このまま死んだら、何の為に生きてきたのかわからない。何かの功績を残さなければ、と。

 

続けて

 

こんな複雑な感情も

乳癌になって

死の瀬戸際に立たされたら

わかるんじゃないか?って思ってたけど

 

でもまだわからない、

 

と。

 

いやいやいやいやいやいや

 

もー本当にね

どこまで頑張り屋さんなのだろう。

 

ただでさえ乳癌で辛いのに

辛いの上塗りしてるような気がする。

 

つまり

 

ギラギラと眩しく降り注ぐ

真夏の太陽の下で

懐中電灯をつけても

光は見えないのと同じで

 

使命は日常の中に既にあるから

見えないだけだよ。

 

だから

私達が生きてる毎日が

既に私達にとっての使命です。

 

その方は

 

2児の母で

優しい旦那さんがいる。

経済的にも裕福で

今まで好きな事してきた。

 

母になれて

妻になれて

好きな事できて

 

自分がただ生きて呼吸してるだけで

幸せになる人(家族)がいる嬉しさとか

 

素晴らしい事だと思う。

 

なのに

こうして人は

 

恵まれていると「何か」を足さなきゃいけない感覚になって、無理やり問題を創り上げるけど、ただ単に今日の幸せを感じる日々で十分だよね。

 

今が既に羨ましいほどパーフェクト。

 

というか

ぶっちゃけ 私の本心は

 

なんか

乳癌なのに余裕ですごいな。

 

でしたが。

 

そのファイティングポーズは

必要あるのかな?

 

「癌を克服する」が

使命では足りないのかな?

 

「癌を再発させない」が

使命では足りないのかな?

 

物理的に「成し遂げる何か」って

何の為に必要なのか?って考えると

 

行き着く所

自己満足だから

 

自分が「生きてる事」に満足したら

それは成し遂げてる事になるよね。

 

別に「形あるもの」として残さなくても

自分が満足してたらいいのにね

 

 

ただ

 

このように

私から見たら贅沢な悩みでも

彼女にとったら大きな悩みだから

何とも言えませんが

 

とにかく

 

幸せという光の中に

ポツンと現れた黒点のような乳癌は

太陽の中の懐中電灯みたいに

暖かさで包んで消してしまおう。

 

ね。

 

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人間って

すごい矛盾してる生き物だから

色々悩むけど

 

体の構造自体が

結局行き着くところは

 

どーせ出すのに食べる

どーせ死ぬのに生きる

どーせ失うのに増やす

どーせ吐くのに吸う

 

という矛盾の中にあるから

 

例えば

食べたものを

出してしまう

 

って考えたら

「食べる」なんて

無駄な行為みたいだけど

 

じゃぁ、食べなきゃいい

という問題でもなく

 

その途中経過で

内臓が働いたり

栄養が吸収されたり

血が作られたりするから

 

出るまでの過程が大事で

出るまでの過程が

そもそも食べる意味であり

生きる意味だから

 

それと同じで

乳癌も

 

治すまでの過程が大事で

そこに濃縮された命の意味がこもってる

 

だから

 

毎日が大事だよ。

 

使命より

毎日内臓を感じることの方が

大事だと思うのです。

 

この法則は

陰と陽

光と影

正義と悪

 

と同じ原理だから

人間として生きて以上

ずっと付き合っていく法則。

 

という事は

 

私たちは究極を突いたら

死ぬ為に生きている、という

そもそもの矛盾の中にいるんだから

 

あまり難しく考えないで

「今日を」両手広げて楽しむしかない。

 

使命なんて言葉に惑わされずに

 

ルールなんて作らないで

自分が満たされればいいよ

 

って思いました。

 

=======

 

そういえば最近

 

一日一善の代わりに

 

一日1NEWトライ

してます。

 

なんでもいいから

今ままでやった事ない事してみる。

 

聞かない種類の音楽聴くとか

普段行かない場所に行くとか

作った事ない料理してみるとか

愛想よくしてみるとか

その逆とか

 

なんでもいいけど

その延長で

 

必ず何かしらの発見がある。

 

だから

 

乳癌治療の一環としてでも

 

食べた事ないもの食べてみたり

飲んだ事ないもの飲んでみたり

嫌いな運動してみたり

面倒で避けてた事してみたり

今まで否定してた事を調べてみたり

今まで目を背けてた事に挑んでみたり

 

色々してみると

 

自分の可能性って

自分の予測不可能な所から生まれるから

 

自分の「反応」を炙り出せる。

 

固定概念が一番の邪魔者だから

それを取っ払う為に。

 

 

そもそも私が、乳癌になってから「乳癌治療にいいかも」って思って食べ始めたもの

 

全てこうして

トライして生まれた。

 

そして答えはいつだって

「自分の反応」

 

それ以外に正解はないのです。

その満足を「使命」と呼んでいいと思う。

 

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私が思う理想の食事<乳がんブログVol.306>

 

私が思う

理想の「食事」とは

 

本当は

 

何を食べても美味しい

と、ただ純粋に心から思って食べるのが

一番理想だと思う。

 

そして実は食事の内容よりも

どんな気持ちで食べているかの方が

大事なのだとすら思う。

 

でも現代に生きる私達は

多かれ少なかれ

農薬だ、添加物だ、脂肪だ、カロリーだetc

 

そんな変なインプットが多く

嘘か本当かわからない事を気にして

食品を選ぶし

食べながら考える。

 

野菜だったらいいとか

お菓子だったら悪いとか。

 

でも実際に

 

体は

 

抗癌剤の毒素だろうが

野菜の農薬だろうが

デザートの糖分だろうが

 

ちゃんと排出できる機能を持っているから

本当は何を食べても大丈夫だけど

思考がそれを邪魔する。

 

植え付けられた栄養素の知識とか

医師からの栄養指導とか

真偽があやふやなメディアの情報とか

机上の理論とかを信じきっていると

「食べちゃダメ」って感じる食品が

上限なく増えてくる。

 

私もそんな風に一時期は

アレもダメ

コレもダメ

アレは怖くて食べれない

コレは食べちゃいけない

 

ビタミンが必要だ

亜鉛が必要だ

 

そんな恐怖に突き動かされて

食品を選んでたからよくわかる。

 

散々オーガニックにこだわり

散々ファーストフードを悪だと思い

散々野菜を崇拝してきたけど

 

なんか違うんだよね。

 

こだわりが強ければ強いほど

失ってるものがある気がします。

 

それは

 

「楽しむ」という人生最大の目的。

 

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癌の治療中なんだから

楽しむとかいうヤワな感覚は

しばらく「おあずけ」にして

 

今は必死に我慢して

とにかく極限までやれる事をやる。

 

「楽しむ」なんて治ってからだ。

 

私はそう思ってた。

 

特に乳癌が発覚してから1年間は

なんか血相変えて必死だった。

 

毎日「まじめ」に

世間一般で「よくない」と言われている事は

極力避けていた。

 

それはそれで

あの当時の私には必要な過程で

それを通過する意味があったのだから

今は目を細めて思い返せるけど

 

あの「究極」の日々に

一滴でも「楽しさ」を加えていたら・・

 

と思う事は

正直たまにある。

 

だって

自分に厳しくなればなるほど

人のことを厳しく見るし

終いには世間や環境が悪いとか

訳のわからない思考になる。

 

つまり

自分の中に「悪」を増やせば増やすほど

人生は生きづらくなっていくって事です。

 

=====

 

だから

 

私がジャッジにジャッジを重ね

近寄りがたいほど血相変えて

散々試行錯誤して

辿り着いた方法を

 

こうして書き残す事で

 

それに共感した誰かは

血相変えずに近道で辿り着けたら

ちょっといいかな、って思う。

 

だってその分

日常に「楽しむ」という余韻を

加えてもらえると思うから。

 

ただ

 

食事と乳癌の関係について語ると

必ずどこかから

「医学的根拠は?」って聞かれるのですが

 

私が独自に編み出した方法なので

医学的根拠とかありません。

 

というか

医学的根拠の意味すら

私は理解していません。

 

だって

医学的に根拠があったら

癌なんて100%治ってるでしょ。

 

でも治らない人も多いし

最近では医学もテクノロジーも進化してるのに

逆に癌患者が増えてるのは

 

「医学的根拠」っていう

言葉の響きが「治せそう」って

聞こえてるだけ。

 

医学的根拠→治せそう

に自動翻訳されてるだけ。

 

手法や情報に惑わされないで

「自分の体からの反応」をキャッチする

という事は乳癌治療だけではなく

生きる上で必要な感覚。

 

そもそも「医学的根拠」なんて

自分の感覚を邪魔する要因でしかない。

 

医学的根拠という言葉は

医者の為の言葉であって

患者の為の言葉ではないのです。

 

乳癌は「自分を知るため」にできる腫瘍だから、乳癌治療は人生の通過点であって最終目的地ではない。

 

なので

これをすれば治る、ではなく

これをして「自分の反応を見る」

という意識で客観的に自分を観察して

乳癌治療に役立てて頂きたいと思います。

 

 

<基本の食事法>

私は乳癌発覚から1年はこの食事法を徹底していました。(※もちろん結果には個人差があります。繰り返しますが当サイトは情報の一環としてご参考程度にご覧下さい。結果や反応などへの責任は一切持てませんのでご了承ください。)

 

 

①「ブドウ糖」の制限

癌細胞はブドウ糖が主な栄養素なので、ブドウ糖を含む下記の食品群は全て制限していました。


・炭水化物(白米、玄米、パン、うどん、ラーメン、パスタ、小麦粉類全般)、全てのお菓子やスイーツ類、インスタント食品、揚げ物、ジュース、清涼飲料水、調味料(ケチャップ、ソース、マヨネーズ、そばつゆ等)etc

 

炭水化物の中では唯一、蕎麦は自分の中でオッケーとしていました。

 

 

②消化が大変な食品を制限

内臓を極力休めようと思ったので、消化に負荷がかかる下記の食品群を制限していました。

 

・肉類、魚類、卵、乳製品(ヨーグルト含む)の制限

 

③16時間断食の実行
内臓の不純物を洗い流す為に16時間断食(夜〜朝にかけて16時間食事の間隔を空ける)を習慣にしました。

 

定期的にプチ断食(一日一食)や、週末断食なども取り入れていました。これは今でも続いています。

 

④アルカリ性水分の摂取

癌細胞が好む「酸性体質」の逆である「アルカリ性」の体質を、できるだけキープするよう、日中起きてる間は、少量でも頻繁に下記の飲料を摂取します。アルカリ性飲料は体内に数時間しか留まらないので(尿として排出される)、少量を常に摂取する事を念頭に置いています。


びわ茶、緑茶、発酵水(自家製発酵瓶の汁、紅茶キノコ、ウォーターケフィア等)、シナモン水、レモン水etcを常に摂取

 

⑤発酵食品の摂取
自家製の発酵食品を発酵瓶で作り、サラダ、スープ、ハムスなどを作り、メインの食事としていました。その他の発酵食品も積極的に取り入れていました。

・味噌(エストロゲンの関係により控える場合も多いですが、3年以上熟成させた良質な味噌は腸内環境を整えるので、その場合のみ摂取します)

・その他発酵食品(麹、ザワークラウト、自家製キムチetc)

・黒にんにく

・梅干し

 

◉私の必須アイテムはこちらをご覧ください。

 

◉自家製発酵瓶の詳しい作り方はビデオ(有料)にてご紹介しています。

 

===== 

 

ただですね、

 

どれだけ真剣に

どれだけ真面目に

どれだけ究極に

食事療法に取り組んでも

 

後悔や罪悪感は常に顔を出す。

 

だから完璧を求めていると

完璧に過ごせる日なんて一生来ないので

 

その日に試したことは

その日で「はい、終わり!」と区切って

明日に持ち越さないようにする事が

精神的に大事だと思います。

 

「明日はもっと」という希望は

時に今日の自分を辛くするから

 

今日の自分の行動がどうであれ

生きて眠りにつくのなら

 

「よくやった」と褒めて寝る。

それでいいと思う。

 

立派すぎる頭脳を持ってる私達は

 

知らずに改良点とか

やれなかった事や

やりすぎてしまった事を探して

自分を責めたりするから

 

自分にEASYに

体を治す、という意識より

「体を徐々に戻してる」

そんな意識が丁度いいと思うのです。

 

頑張る事が必要なのは

「自分の感覚を信じる」という事だけ。

それ以外は頑張らなくていいって思う。

 

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自分を変える優しさ<乳がんブログVol.305>

 

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私は

 

真剣に乳癌を治したいと思ったら 

真剣に自分を変えようって思わないと

難しいと思ったから

 

まず「自分」という人間を知る為に

とことん自分と向き合おうと思った。

 

自分を「変える」という意味は

「訂正」という意味ではなく

 

「無理に」抱えていたものを手放して

苦しさから自分を解放してあげる

という事だと思う。

 

乳癌になった私たちは

頑張り屋さんの集合体。

 

頑張って

頑張って

頑を張って=癌を張って

 

生きてきた証に

乳癌になったとしたら

 

「頑張らない事」が治療じゃん

って、ある時ふと思ったから。

 

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つい最近も

「乳癌が治らない。どうすればいいですか?」

と質問されました。

 

私は答えました。

 

「どうすればいいですか?」

と聞く自分を変える為に

乳癌になったのかもよ?と。

 

だって

仮にも命がかかっている状態で

医者でもなければ

家族でもない

全くの他人で

会った事もない私に

 

どうすればいいですか?

 

って、それはもう

乳癌が問題なのではなく

 

自分の将来を人任せにする

という事の方が重要で

 

自分が自分から

見放されているという

その心細さに耐えきれずに

自分自身の心が叫び声をあげて

乳癌という腫瘍に現れたのだと思います。

 

この方の場合

 

乳癌だから心細いのではなく

心細かったから乳癌になった

 

その方がしっくりくる。

 

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例えば

 

人間がサルから進化したのも

クローン羊が誕生したのも

 

DNAや細胞が変化したから。

 

だとしたら

 

乳癌細胞だって

変化させる事ができる。

 

その方法は

例えば「食事」という

シンプルな事からでもいい。

 

変えるのは自分だから

自分でできる事を精一杯試していく。

 

そしてその時の「選択の羅針盤」は

好き

嫌い

 

やってみたい

やりたくない

 

その感情に素直になる事。

 

①正常細胞へ栄養を十分に与える事で、免疫力を上げる方法

 

・酵素(生野菜、果物、発酵食品、海藻etc)

・発酵食品(味噌、麹、鰹節、納豆、漬物etc)

・黒にんにく

・アルカリ性飲料(びわ茶、緑茶、発酵水etc)

※上記食品の詳細は必須アイテムをご覧ください。

 

参考記事:肝臓について

 

 

②癌細胞への栄養を断つ

 

・糖分を断つ

・炭水化物を断つ

・肉、乳製品、揚げ物を断つ

・化学調味料、農薬、GMOを控える

など、過剰に摂取していたものや、余分な栄養素をしばらく断ってみて、体調を観察してみるのもいいと思います。

 

結果は個人差がありますが、特に今まで食べすぎる傾向にある方や、勿体無いからと口に運ぶ習慣がある方には、「必要な食品を厳選して食べる」というこだわりが、食事によって内臓が楽になり、その結果免疫力が高まる事に繋がり、癌細胞を退治するNK細胞を強化できる、というサイクルを作り上げる事が可能だという事です。

 

また

癌細胞の状態にも種類があり

 

●種の状態

殻で囲んだように、隔離されてる状態

 

●冬眠状態

生きてるけど、動かない状態

 

などがあると言われています。

 

それを「再起動」させてしまうのが

癌細胞が最も好む環境である

酸化体質=「体内が錆びてる状態」

であったり

 

ストレスによるものだったり

 

罪悪感、自己否定、無価値観など

自分を締め付ける感情だとも言われています。

 

「自分を変える事」とは

「自分の細胞の状態」をも変える

という事を私は信じています。

 

乳癌治療は360度の広い視点から

まずは自分で出来ることをして

自分を知っていくという

人生最大の楽しみを味わう事。

 

経過が不快だったらやめる。

方法に興味を持ったらやる。

結果が期待通りではなければ立ち止まる。

やりもしないで結果を決めつけない。

方法に執着しない。

 

そうやって「自分らしさ」を探求する事を頑張る。

それ以外の心が踊らない事は手放す。

そうやって本能が顔を出してくるのを味わう。

 

自分に可能性の制限をしなければ

細胞も無限に躍動する。

 

そう思っています。

 

●私の「免疫力アップ」必須アイテムこちらからご覧いただけます。  

●乳がん克服に必要な知識(動画)こちらからご覧いただけます。

 

次回の更新は、6月12日(火)午後6時になります。

  

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