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乳がんブログ 健康ハンター Mio 自然療法で乳癌と向き合う

乳がんを代替医療(自然療法、自然治癒、自然治療)で治した方法をブログでお伝えしています。乳がん相談、カウンセリングも実施しています。乳癌に関する、お悩みを抱えてる方々のお役に立てれば嬉しいです。| 乳がん代替医療研究家

酸素&活性酸素と乳癌の関係

ガンを治す 免疫力アップ

誰もが呼吸と共に取り入れる「酸素」について

 

身体に酸素が必要なのは誰でも当然知っています。

だから呼吸する。

が、酸素は状態によっては味方にもなるし、敵にもなります。

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水は容器に入れて放置していると腐ります。

なぜ?

それは、時間と共に水の中の酸素が少なくなると、細菌や雑菌を駆除できなくなるから。酸素量の低下により、水は腐ります。そして駆除されず残った菌を「腐敗菌」と呼びます。

この状態の水に金魚など入れると死んでしまいます。

 

そんな「腐敗菌=低酸素」の状態が癌細胞は大好きで、イキイキと活動します。

 

海の波が大きなチューブ状になり砕けた時、または

川の水が岩にぶつかり激しく攪拌された時、

その度に水の中には酸素がたっぷりと摂り入れられ、腐敗菌は瞬時に魚や微生物の餌となります。こうして大自然は循環し、偉大な生態系をを保っています。

 

f:id:kenkohuntermio:20170323062237j:plain

 

その状態を自分の身体の中に起こすのです。

海や川のように大自然から習って、私達人間の体内の70%にも及ぶ水分に、酸素を送り入れる事が、乳癌治療には必要不可欠だと思っています。

 

その方法として、私はゆっくりなヨガをお勧めしますが、深い呼吸と共に行うのであれば、瞑想や散歩なども効果的です。

 

こうして、呼吸を重視した運動をする際に、ただ息を吸って吐く、というよりは、内臓に向けて息を送り込む意識を持って、お腹や肺を酸素で満たして膨らませる事で、内臓が活発に動き出します。

例えば右の肋骨の下には肝臓がありますが、普段生活をしてて「肝臓に空気を送り込む」とか、意識する事ってあまりないと思います。でも、ヨガや瞑想中には、深い呼吸によって臓器に酸素を送り込む事ができるのです。

参考記事:内臓とヨガ①乳癌を治したければまず肝臓をみよ

 

もちろん肝臓だけじゃない、腎臓も胃も脳も身体の全ての個所にです。

参考記事:内臓と顔のシワ ②命の臓器・腎臓

参考記事:乳癌にも効果的「リラックス」って実はスゴイ

 

乳癌の治療・予防・再発防止を目指すのであれば、あらゆる視点から、自分の体内の働きに協力します。

また、この場合の運動とは決して激しい動きをする必要はありません。目的は、体内に酸素をできるだけ多く取り入れる事なので、寝てても出来る「深呼吸」も運動のうちに入ります。

呼吸の効果を最大限に取り入れて、身体の中の水分に酸素を送り込んで、腐敗菌を排除します。それには、体内に酸素を含ませる適度な運動(ヨガ・散歩・深呼吸等)をして、体内を酸素で満たすと、血液がサラサラ、免疫機能UP、内臓の負担が減るという状態になります。

⇒この状態の中では、癌細胞は生活できません。

 

自分が一生続けられる運動を見つけて、毎日続ける事。それが体内の酸素量を増やし、血液の質をあげます。これが「癌体質」からの解放だと思うのです。

参考記事:癌体質と癌細胞は違います

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でも・・・

同じ酸素の中でも「活性酸素」は、細胞を傷つけ老化を促進させ、病を進行させます。

 

活性酸素とは、呼吸によって摂り入れた酸素が、細菌などを駆除する為に酸化パワーを発揮したものなので、適切に働いていればその殺菌作用により、体内を浄化します。ただ、その強い殺菌作用(=酸化作用)が増えすぎると、正常な細胞までも酸化させてしまうのです。

 

活性酸素が増える状態は主に

・乱れた(偏った)食生活

・強いストレス

 

これらにより、過剰に生産された活性酸素が、正常細胞を傷つけ、癌細胞へと変貌をとげさせます。活性酸素が必要以上に増えるのを防ぐ為には、上記を排除して、免疫細胞を活発にする事。

・深呼吸

・ヨガや散歩などの呼吸を伴う運動

・バランスのとれた食生活

・ストレスを少なくする

・身体を温める

・禁煙、多量飲酒、食品添加物、糖分を避ける

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まとめ

 

●不必要な活性酸素を作り出さない生活●

 

①食生活

●活性酸素を活発にしない生活にする

食べ過ぎない、糖分・脂分カット、禁煙、過食・間食をやめる、過飲酒NG、等

 

●酸素を有効利用する。

下記は免疫細胞を増やし、癌を攻撃する力を増やすのに効果的です。

16時間断食

酵素

発酵食品

アルカリ性体質

※上記は念のため、過去の記事にリンクさせておきます。

 

また、私が乳癌治療中から現在も引き続き愛用しているアイテムはこちらからご覧ください。

 

②適度な運動

上記で説明した様に、ヨガ等の深呼吸と共に行う運動は、下記に効果的です

・体温を上げる

・内臓強化

・関節、骨盤等を緩める

・血流を整える

・ストレスを排除

・自律神経を整える

 

③ストレスの排除

ストレスは、活性酸素の量を劇的に増やします。でも、そもそもそんな理屈抜きで、ストレスなんてない方がいい。自分の時間を快適に過ごす為に、嫌な事はやらない。嫌な人とは付き合わない。いたってシンプルです。自分の人生、自分の好きな物で囲みたいです。

 

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このブログでは特に「乳癌の治療法」について焦点を当てて書いていますが、実は療法以外の心の事、気持ちの持ち方、思考の変え方などが、その療法を選ぶにあたって大事なのです。直接の治療法だけではなく、それに達するまでの考え方などをメルマガにて配信しています。興味のある方、更に乳がんについて詳しく知りたい方はご登録ください。 

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若い人ほど乳癌の進行が早いってホント?

ガンを治す

私達が一生のうちで与えられてる酵素量は決まっています。

20代では最も体内の酵素量は多く、活発にピークを迎え、その後は徐々に減っていき、40代では半分になります。酵素は身体の免疫力の源だから、酵素が多ければ多いほど、内臓の働きも良く、血流も良く、腸内環境も良く、脳の働きもいいので、癌細胞などが大きくなる前に、その強力な免疫力で即座に退治できるというもの。齢を取る毎に体内の酵素量が減り免疫力が落ち、乳癌発症率が上がるのはそのためです。

 

●参考記事:乳癌治療には必須。知らなきゃいけない酵素の重要性

●参考記事:癌体質と癌細胞は違います 乳がん治療

 

んで?だったら、若い人が乳癌になるって矛盾してる気がします。

若くて酵素に満ちて、免疫力が強い身体だったら、この理論から言うと乳癌は発症しないはず。当然、酵素タップリの元気な免疫細胞が、癌細胞を退治してくれてるはず。

なのに若い世代、特に20代から30代前半で乳癌を発症する人が増えているのはなぜ?

 

しかも、若い人ほど乳癌の進行が早いという。

ん?なんで?

若い人ほど、免疫力をフル稼働させれば、乳癌の進行は遅らせられるはず。

 

どういう事だろう?

 

「若い人の乳癌の進行は早い」って考えを、普通に一般論、常識として「そういうものなんだ」って疑問も持たずに納得しがちですが、立ち止まって良く考えると、かなり矛盾してると思います。

 

特に20代~30代前半の方は、酵素も十分満ち足りてるはずです。

元気も、エネルギーも、細胞分裂も活発で、食欲もあり、免疫機能もホルモン分泌も、全ての機能が活発に働いているはずです。そんな若くてピチピチしてる細胞に、癌細胞が勝つのは不自然だし、理論上、限りなくあり得ない気がします。

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なので、若年層の乳癌について、きちんと考える事が必要だと思うのです。

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という事で。

免疫力が十分に満ちている20代~30代前半のカラダ。

 

新たな癌細胞が生まれても、36兆個という免疫細胞がフル回転して、癌細胞が大きく成長する前に抹消してくれています。

 

絶えず細胞は活発に動き回り、内臓が活発に脈打つ事で、血は流れ、癌細胞の探知機であるNK細胞(ナチュラルキラー細胞)は身体の隅々にまで行き渡り、ごく小さい癌の細胞を見つけると同時に即退治です。それを休む事無く日々繰り返してるので、多少の不摂生をしても、身体はすぐに元通り。また元気に立ち直らせてくれるのです。

 

そんなエネルギー溢れる体内から、癌細胞が成長して、「乳癌告知」を受けるくらいまでに大きくなるって、どういう事でしょうか?

 

これは、活発であるはずの免疫力が、追い付かないくらいのレベルの

過労

過食

精神的苦痛

極度のストレス

重すぎる責任

偏った食事(肉・脂身・糖分過剰摂取)

タバコ

日常的な多量飲酒

などで、極端に免疫力が低下したとしか言いようがないと思います。

これらは、たまに・・というレベルではなく、日常的にこの生活環境の中に埋もれていない限り、癌は発生しないのではないかと思うのです。(完全に個人的見解ですが)

 

強力な免疫力がある状態なのに

「癌細胞が成長する」

その生活環境・原点をまず見る必要があるのです。

 

そしてもう一つ。

では、何らかの原因で癌腫瘍ができたと想定します。

大部分の人はどう考えるでしょうか?

「若い人の乳癌の進行は早いから、すぐに手術しなきゃ!」

と考えます。そして3大療法(手術・抗癌剤・放射線)を実行します。

 

「若い人の乳癌の進行は早い」って、どんな理論で言ってますか?

なんで若い人の乳癌の進行は早いのですか?

「血流がいいから、癌細胞も早く回る」でしょうか?

もしそんなに血行がよかったら、そもそも癌になる前にNK細胞によって、小さな癌細胞なんてクリーンアップされてるはず。

 

「若い人ほど乳癌の進行が早い」

というのは、その根拠のない言葉を信じて疑わず、直ぐに3大療法をして、ただでさえ少ない免疫力の状態から、さらに免疫力を奪った結果だとしか思えません。

 

そもそも「癌ができた」という事実が、「体内の状態が悪い(免疫力が著しく弱い)」と明らかに告げているのに、その悪い状態の体内の改善無しに、上塗りで更に手術、抗癌剤、放射線という大ダメージを与えるという事が、「癌の進行を早める」理由の一つでもあるのです。

 

そして、3大療法をした場合、一時的に抗癌剤は効き、癌細胞は縮小するでしょう。でも、もともと免疫力のない身体に、更に薬を投与してるので、体力は衰え、免疫力は低下し、悪疫質の身体は更に癌体質へ。弱い細胞は更に破壊へ。となり、副作用に悩ませられます。

 

若く元気な免疫パワーが奪われた上に、自分の身体が極小の癌細胞すら退治できない程、過酷な状態にあった。という事実をきちんと受け止めて(それを責めるんじゃなく、そこまで頑張った自分を褒めるという意味)、そして生活自体や人間関係を根本から変えていく事が、乳癌を防ぐ道だと思うのです。既に3大療法等をしている方も、今からできる事は沢山あります。食事をはじめ、自分の人生に向き合う、という精神性を養う日々の行動です。それにより、薬の効果を最大限に引き出します。

 

何事も、はっきりとした理由もわからずに、「よく聞くから」だけで、納得しないで、ちゃんと身体を診る事って大事だと思う。特に乳癌など、命に関わる事に関しては。

●参考記事:抗がん剤する?しない?迷う自分をどうにかしたい

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若いうちは、かなり無理できます。食生活や夜遊びは、いくら無謀でも「楽しい」カテゴリーに入っている分にはオッケーだと個人的には思います。友達同士で笑ったり泣いたりしながら、朝まで飲み続けるのも、全然オッケー。

でも、問題は「ストレス」です。やりたくないこと、心が圧縮される程イヤな上司とか、心がどんよりする程退屈な仕事だとか、世間体や立場で相手の顔色を窺う日々とか、自分を飾って、押し殺して、我慢させて過ごす時間とか。

その極度なストレスや、重度な精神的苦痛などが、ピチピチの免疫力からパワーを奪うものだと思うのです。

 

なのに、乳癌の治療後もまたその場所に戻ったりする。

これって本当に治療なのでしょうか。

これって再発しない方法なのでしょうか。

 

乳癌は「人生を変える時」っていう警告です。

(乳癌に限らず全ての病に当てはまると思いますが)

 

自分が乳癌が出来るほどの過酷な日々を送っていた、と言う認識をする事が第一歩。そこから変えていくしかありません。例えそう自覚してなくても、病になった原因は、必ず自分の生活の中にあります。

 

若者の未来は、私達先輩が助言出来る事は多くある。

病に関しても、早期発見だとか、検査だとかを急かせるだけではなく、

・きちんと地に足を付けた生活をしているのか

・若くて柔軟な思想を、思いっきり表現できてるか

・若さの特権「時間を自分だけの為に使える」を満喫しているのか

・好きな事をしているか。または探し求めているのか

・自分の可能性を閉ざしてはいないか

・親に言われた通りの人生を歩んでいないか

 それをさせてあげる環境を作る事が、大人が出来る事。

 

自分たち大人が思い込んでる「一般論」は事実と違う場合が多い。早期発見の為の診断も大事かもしれないけど、その前に「今の自分」をきちんと見る事を教えてあげるのが、大人の役目だと思う。でもそれは、大人である私達自身が、そういう精神をもって生きていないと、教える事すらできない。だから、幾つになっても、自分が自分らしく、地に足つけて生きる事って大事なんです。

そもそも「きちんとした若者」って礼儀正くエリートに育って事じゃなくて、「免疫力を発揮してる若者=パワーに溢れている」事だと思う。

 

若年層の乳癌発症の予防は、乳癌の経験者や、それを考える大人たちが「自分の人生を全うする生き方」をすることで、何かがいい方向に伝わると思う。

●参考記事:乳癌早期の場合

 

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乳癌予防・治療[日和見菌 (ひよりみ) 菌を味方につける]

ガンを治す 免疫力アップ

私の場合ですが、乳癌になった原因とは複数だから特定できないと思っています。ただ代わりに、これかな?と思う事を見つけたら、一つづつ排除してく。再発を防ぐには、癌に恐れない自分になるまで、これを繰り返し続けるしかない、と思ってます。

今回お話しする腸シリーズ2「日和見菌」についても、私にとっての乳癌の発症原因の一つだと思うから、出来るだけ体質改善を効果的にして、癌体質を根本からチェンジです。

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以前お伝えした「腸」の大切さについての第2弾は、計り知れないパワーを秘める「腸」の働きと、それを機能させてる身体の働きについてです。知れば知るほど、身体って有難い。。。下記の参考記事を読んでない方は、読んでから進むと更に腸への感動度UPです。

参考記事:乳癌治療と予防<免疫力と腸内環境>がポイント

 

上記の過去記事で、体内の7割もの免疫力は「腸管」でつくられる。というお話をしました。同時にこの腸管で、身体に有害な細菌やウィルスを退治して、排出しているのです。例えるなら根から栄養を吸い上げ、根から排泄する大きな木のように、私達の身体は腸を根として生きています。そこに住む細菌の事を「腸内細菌」と呼びます。

 

そして、その腸内細菌は3種類に分類されています。

玉菌(免疫)

玉菌(癌の発生源)

③日和見菌(どちらでもない)

この3種類の菌の割合は :7

そう、日和見菌が断トツで多い割合を占めてます。

 

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の腸内細菌のそれぞれの働き

 

腸内に存在できる細菌の数を10とします。

この10のうち、「7」は日和見菌が占領しています。

残る「3」玉菌と玉菌で奪い合っています。一方が増えると、一方は減る。なので、腸の中ではいつも激しい座席争いです。

 

健康体の人の腸内は、玉2:玉1です。

 

問題はこれからです。

「日和見」という意味は「優位な方の味方に付く」という言葉の通り、日和見菌とは態勢が優位な方になびくのです。身体が健康体の時は無条件にありがたい。だって、「玉菌2+日和見菌7=」に対して「玉菌1」が闘う訳なので、余裕で免疫細胞が勝ちます。

 

でも、何かの影響で玉菌が2になってしまうと、優位な方につく日和見菌はすぐに寝がえり、「玉菌2+日和見菌7=」で玉菌の1に対抗するので、癌細胞などが優位に立ち増殖を始めます。

 

これが、日和見菌の最大の特徴です。

だから、常に体内を「玉菌が優勢な状態」に整えておくのが大事なのです。

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<善玉菌の増やし方>

善玉菌の栄養は主に

「植物繊維」と「発酵食品」

この2種類の栄養をもとに、その人に必要な各種ビタミン、ミネラル等を生産してくれます。当然ですが善玉菌を活発に増殖させる事で、免疫力は強くなります。

 

◎食物繊維◎

野菜全般、根菜類、果物、穀物、海藻等

参考記事:乳癌治療中に実感した「古代穀物」のすごさ

 

◎発酵食品◎

酵素ドリンク黒にんにくアップルサイダービネガー、麹、梅干し、ぬか漬け、ザワークラウト等(尚、ヨーグルト・チーズ(乳製品)、納豆・味噌・醤油(大豆のイソフラボン)、キムチ(塩分過多)の為、私は一応避けてます)

参考記事:知らなきゃいけない酵素の重要性

参考記事:乳癌必須アイテムリスト

(上記発酵食品についての詳細は、各リンクからご覧頂けます)

 

繰り返しますが、腸内では免疫力の70パーセントが生産されます。

その免疫力こそが、癌細胞を抑制してくれるのです。

 

<悪玉菌が増える時>

 ◎食事◎

糖分、菓子類、インスタント食品、炭酸飲料水、菓子パン、アイス、冷凍食品、食品添加物の多い食品、スナック菓子、過食、間食、夜食、タバコ、飲酒、肉・乳製品の食べ過ぎ、等によって悪玉菌は優勢になります。

 

悪玉菌の勢力が優勢になると、癌細胞の増加はもちろん、アトピー性皮膚炎、アレルギー、喘息、花粉症、うつ病等精神病、肥満、糖尿病、認知症、自閉症、等多くの病が出てきます。

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善玉菌を増やす方法として16時間断食も効果的ですが、繰り返してお伝えしているように、断食後に食べるものによって、善玉菌と悪玉菌の増え方が大きく左右されます。断食後、一番初めに摂取するものが、一番多く吸収されるので、その時に善玉菌を増やすものを摂取して、日和見菌をグイッと引き寄せて味方につけるようにして下さい。

更に、発酵食品等を摂取しても、体内の善玉菌vs悪玉菌の戦いは常に行われています。摂取した食品の栄養素は4~5時間ほどしか体内に留まらないので、飲み物によっても身体をアルカリ性にするよう、調整します。

 

参考記事:乳癌治療法「酵素」

参考記事:乳がん自然療法の基本「水」

参考記事:乳癌治療法「アミグダリン」の摂取

参考記事:乳がんと「アルカリ性体質」の大切な関係

参考記事:16時間断食は常に体内をキレイにする

 

これが「大変~」と思ってると疲れますが、身体の体質を改善していくことは、結局は身体の状態がよくなるので、気分も良くなります。それもそのはず、幸せホルモンの90%は腸で作られてるんですから!

行動を変える

身体が変わる

気分も変わる

これは「気のせい」じゃない。そもそも身体は、幸せに生きる為につくられてる。それを自然のフローに乗せていければFeel Goodです (^_-)-☆

 

また、このブログでは特に「乳癌の治療法」について焦点を当てて書いていますが、実は療法以外の心の事、気持ちの持ち方、思考の変え方などが、その療法を選ぶにあたって大事なのです。直接の治療法だけではなく、それに達するまでの考え方などをメルマガにて配信しています。興味のある方、更にガンについて詳しく知りたい方はご登録ください。

 

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ファイトケミカルってなに?乳癌予防・治療・再発予防

ガンを治す スーパーフード 免疫力アップ

 ファイトケミカル

老化現象の大敵「酸化」。それを防ぐことは老化=見た目もそうですが、体内の細胞年齢の老化防止にも繋がります。日常生活によって衰え続ける細胞を、あれもこれも様々な方法を使って、グイッと元気に引き上げる事で、身体も元気になるし、見た目も若々しくなるし、精神的にも明るくなる。そこを目指して日々研究です。(笑)

細胞が活発であればあるほど、病にもなりずらいし、治癒力もUPします。この、体内の酸化(サビる現象)を抑えるのが「抗酸化作用」ですが、実は普段捨ててる「クズ野菜」は生野菜の10~100倍の抗酸化作用があるのです。それを「ファイトケミカル」と呼びます。

 

ファイト(phyto)=植物

ケミカル(chemical)=化学物質

< 植物の防御本能のこと >

・苦みやアクを出して、害虫などから食べられないようにしたり

・太陽の紫外線から自分を守る為に、皮や殻で身を守ったり

そんな「身を守る本能」が作り出した栄養素のコト。その他、

・大根やワサビなどの辛味

・濃い色の果物、ブルーベリーのポリフェノール

・お茶のカテキン等 も同類です。

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以前このブログで、野菜のクズは栄養の宝庫だ、というお話をしました。

参照記事:抗菌作用抜群の野菜は100%使い切ろう

 

これと、ファイトケミカルの深い関係について、今日はもう少し詳しくお話ししたいと思います。

 

通常捨ててしまう野菜のクズとは、何でしょうか?

タマネギの皮、アボカドの種、リンゴの芯、トマトのヘタ、ネギのヒゲ、ブドウのツルなどなど。通常、クズとしてポイッと捨てられてるゴミの部分です。

が、実はそのクズには、サラダやジュースとして野菜や果物を摂取した場合の10~100倍もの抗酸化作用があるのです。

 

それら抗酸化作用を多く含む栄養素を「ファイトケミカル」と呼びます。

 

なぜ、野菜や果物のクズには抗酸化作用が強いのか、というと、動くことができない植物は、太陽の紫外線による酸化や、虫などの外敵から自らを守るために、色、香り、苦味を持った化学物質(植物栄養素)を作り出してきました。皮や種の苦みや香りは、植物が、身を守る為に編み出した恐るべし技なのです。

 

そんな理由でファイトケミカル(植物の皮・種・根・茎・芯など)には強い抗酸化力・抗菌作用があり、人の体内に入ると更にスゴイ効果を発揮します。

・免疫機能を整える

・活性酸素(酸化=サビ)除去

・老化防止

・腸内環境を整える

・免疫細胞の数を増やす

など主に、抗酸化作用と免疫力を強化する作用が発揮されるのです。まさに、植物が自らを生かす為に生産してる「大自然の生命力」を、そのまま私達が受け継ぐ事が出来るのです。

 

そんな有難いファイトケミカルですが、そもそも食物繊維などの固い細胞に守られ、細胞の内部に存在しているので、普通に噛んだり刻んだりしても、身体には吸収されません。なので、サラダや野菜ジュースなどでの摂取は難しいです。

 

ただ、一定時間熱を加えると、その効力が煮汁に溶けだします。

そしてなんと、その煮汁に含まれる抗酸化作用は、サラダやジュースで摂取した場合の10~100倍もあるそうです。また、繰り返しますがファイトケミカルは、野菜の皮・根・種・茎・芯など、普段捨ててしまってる部分に集結してるのです。

 

なので、私は常にスープを常備しています。

そのスープのブロスはもちろん、クズ野菜の出汁です。

 <ファイトケミカル含有 ↓ >

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その煮出した出汁に野菜を足していく事で、

皮などの栄養(ファイトケミカル)

実の栄養(6大栄養素の一部)

を同時に吸収できます。

 

 <6大栄養素 含有 ↓ >

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食感も楽しみたいので、数種類の野菜はゴロゴロと。

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(写真にはありませんが、今日はレンティル(レンズ豆)も入れました。その他、豆類も普段は入れます。)

 

また、サラダや野菜ジュースなどは、

生の栄養素(酵素)を摂り入れる事が出来ます。

同じ野菜でも、摂取方法によって、それぞれ違った栄養素になるのです。

 

生の栄養素については、このブログで繰り返しお伝えしているように、「酵素」をできるだけ多く取り入れる事を心掛ける、という事です。生まれると同時に私達に与えられた酵素の量は決まっているので、年齢と共に減少していく酵素を補給していく必要があるからです。体内に酵素を摂り入れる方法としては

・生野菜、発酵食品、酵素ドリンクなどの摂取。

・身体を温める、良質な睡眠、深呼吸、静かなヨガ(自分に合った運動)は、中枢神経をリラックスさせる事から、酵素の消費を減らします。

・体内の水分の質を変える、という気持ちでアルカリ性、または水素水を摂取する。

上記について、詳しくは参考記事:とにかく「酵素」をご覧ください。

 

(その他参考記事)

参考記事:乳がん自然治療には必須。知らなきゃいけない酵素の重要性

参考記事:抗菌作用抜群の野菜は100%使い切ろう

============

 でも、量が食べれない場合や、種類を揃える事が出来い場合など、栄養素が少し足りないかな?という時もあります。特に食欲がない時などは、ガッツリ野菜や果物が食べれない時もあります。

そんな時は場合によってはサプリを摂取します。私は通常サプリは摂取しませんが、補助の役目として必要な時のみ摂取します。

その場合のサプリの選択もまた重要で、栄養素は他の栄養素と溶け合って初めて、栄養価を発揮するので、サプリは慎重に選んでいます。その為、サプリについては基本的にブロッコリーサプリスピルリナを口にしています。

 

参考記事:乳癌を育てない為の栄養の摂り方

 

もし摂取が必要な時のお勧めはこちらです。(一応リンク貼っておきます)

 

●ブロリコ(ブロッコリーサプリ)

ブロッコリーはスルフォラファンというファイトケミカルが多く含まれていて、免疫力アップ、抗酸化作用、そして体内の解毒酵素を飛躍的に上げ、癌の原因の一つである活性酸素を除去する働きがあります。また、スルフォラファンは老化防止、ピロリ菌除菌、認知症予防、うつ病予防、発達障害改善など、多くの研究結果が発表されています。また、ブロッコリーはNK細胞(ナチュラルキラー細胞)の働きを活性化さることから、その成分を抽出したサプリは、免疫機能をサポートする栄養補助サプリになると思います。私はサプリを厳選して口にしていますが、ブロリコは効果を実感することが出来るアイテムの一つです。

商品リンク:ブロリコ(ブロッコリーサプリ)

参考記事:乳癌治療にも効果的だと思うブロッコリー

 

 

 ●スピルリナ

参考記事:スーパーフード「スピルリナ」について

でもご紹介しましたが、体内をアルカリ性に保つという事は、身体の中のサビ(酸化)を排除する大事な治療要素だと思っています。どんな治療も栄養素も、体内がドロドロの状態で摂取するのと、綺麗な状態で摂取するのとでは効果が違うと思うのです。なので、体内の「癌体質」を改選する為の一つの方法として、スピルリナはお勧めです。

商品リンク:スピルリナサプリ

参考記事:癌体質と癌細胞は違います

 

※今現在何らかの投薬を受けてる方や、病気治療中の方は、サプリの成分が投薬の効き目に反応する場合があります。事前に医師などにご相談ください。

 

やっぱり基本は自然な形で食物を摂取する事だと思いますが、状況に応じて摂取方法を変える事も必要だと思います。また、クズ野菜をスープにする場合は、オーガニックの野菜を選んでくださいね。

 

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乳癌治療 抗癌剤をしても再発する理由は「がん幹細胞」

ガンを治す 免疫力アップ 酵素の重要性 マインド作り

乳癌自然療法に関して「癌体質」を改善する事が、体内の36兆個もの免疫細胞をフル稼働しやすい状態をつくる。癌細胞が1日に作り出される数は約5,000個ですので、圧倒的に免疫細胞の方が多く、絶対数で完璧に圧勝なので、毎日生まれる癌細胞を制する事ができるのです。

免疫細胞を強化して、乳癌の予防・再発予防、または抗癌剤、放射線治療からの回復を早めて、癌細胞の活動を衰えさせる。それには、様々な視点から知識を取り入れて、自分に合う方法で癌細胞の繁殖を防ぐ事が必要です。

癌を治す・・というよりも、「癌を治せる自分」に近づけるように、知識を取り入れて自分を変えていく事で、これを読んでいる方々の、それぞれの状態が少しでも良くなるお役に立てたら嬉しく思います。     

 

Mio           

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「癌細胞」と「ガン幹細胞」は違います。

 

「リンゴ」と「リンゴの種」が違うように、

「癌細胞」と「ガン幹細胞」は違います。

 

●正常な幹細胞とは●

私達の身体は36兆個もの免疫細胞でつくられています。免疫細胞とは、傷を治したり、腎臓で血液を綺麗にする作用を促したり、細胞を新しくしたり(例:胃の細胞は5日で入れ替わる等)、細胞分裂をして、常に体内の細胞を新しく取り替えています。だから私達は生きていられるのです。

 

そして、その細胞を作っているのが「幹細胞」といわれる、細胞の大元です。

 

この幹細胞の凄さというのは、自由自在に何の細胞にも変貌し、弱ってる細胞を補う事ができる、という事です。例えば、

・腸の働きが弱ってたら、腸の免疫細胞に

・骨折したら、骨を修正する為の細胞に

・脳の働きを活発にさせる細胞に

・怪我をしたら、皮膚を修正する為の細胞に

忍術みたいに姿形を変えられる、この幹細胞が、その強さと柔軟性で、弱っている部分の細胞を常に察知して、すぐに補正してくれるので、今日も私達は生きていられます。

 

●ガン幹細胞とは●

正常な幹細胞が細胞分裂を繰り返す際に、何らかの異常で「ガン幹細胞」へと異常分裂してしまった場合にできた幹細胞の事です。ガン幹細胞からは、当然ですが癌細胞が作られます。

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「癌細胞」と「ガン幹細胞」の違い

 

●癌細胞

癌細胞とは、「活動的」な細胞です。

パワフルに増殖を続ける為に、絶えず活発に動き回ってるので、大量の栄養分が必要となります。だから正常細胞の数10倍もの勢いで糖分(唯一の栄養素のブドウ糖)を勢いよく奪いに来るのです。なので、抗癌剤を血液に混ぜて送り込む事で、血液中の栄養を取り込む際に、一緒に抗癌剤も取り込み、癌細胞は死滅します。

 

●ガン幹細胞

ガン幹細胞とは、「静かな」細胞です。

活発に動き回る癌細胞とは対照的に、ガン幹細胞はひっそり静かに動きません。まるで冬眠をしてるかのように、普段は細胞分裂もせずに眠っています。

ただ、硬い果物の種のように殻に覆われているので、抗癌剤や放射線が浸透しません。また、栄養を吸収して生きる腹ペコな癌細胞とは違い、ガン幹細胞は栄養がなくても生き続けていけるのです。

抗癌剤、放射線治療などで、体内の癌細胞が死滅しても、ガン幹細胞はひっそりと耐え抜き、冬眠した状態で尚も生き続けています。

そして、ある一定の条件が揃うと、ガン幹細胞は冬眠から目覚め、増殖へと動き出します。

これが、抗癌剤や放射線治療をしても、再発する理由です。

 

 <冬眠してるガン幹細胞が「目覚める」条件>

 この「ガン幹細胞」が一生冬眠し続けてくれればいいのですが、ある一定の条件が揃った時に、ガン幹細胞を冬眠から目覚めさせ、発芽し、活発に増殖を始めさせてしまいます。その一定の条件とは。。。

・食生活により体内の血液が汚れている

・内臓の機能が低下している状態

・運動不足(関節や骨盤を動かしてない)

・低体温(36度以下)

・慢性疲労

・過食、間食、偏食、糖分過多

・ストレス、人間関係

・無笑、無気力、無感動

・睡眠不足

・リラックスできてない

・抗癌剤/放射線による過度な免疫力低下

 

これらの条件がある程度揃ってしまうと、ガン幹細胞を目覚めさせ、幹細胞分裂による増殖を勢いよく行わせてしまうのです。

こうして、転移や再発が発生します。

だから、極力冬眠から目覚めさせない状態に自分をつくる。

 

これも治癒。

 

抗癌剤や放射線治療を受けている(受けた)方は、癌細胞を死滅させてる効果と同様に、免疫細胞(正常細胞)もかなり弱ってしまっています。そこで冬眠中のガン幹細胞を目覚めさせないように、あらゆる事をして、その発生を防ぎます。

また、今現在は化学治療を行っていない方も、癌予防及び再発防止の為に、体内の環境を常に安定して、ガン幹細胞の発生条件に合わないように保つ事が必須です。

 

●現在、乳癌を発症している方は、最低でも1年は厳しく。

●現在、抗癌剤・放射線治療をしている方は、出来る限り全力で1年。

●現在、予防・再発防止の方は自分の方法で最低6年続けられるように。(人間の細胞が全て入れ替わるのに6年掛かると言われているからです)

 

<覚えておいて>

ガン幹細胞は、冬眠から覚めて動き出す時は、非常に弱い細胞です。なのでこの時に、体内が癌体質でなければ、ガン幹細胞は転移・増殖ができずに死滅します。

癌細胞もガン幹細胞も、「癌体質」がなかったら生まれません。なので、根本である「癌体質」の改善が、癌治療と呼べると私は思っています。

参考記事:がん体質 と がん細胞 は違います

参考記事:乳がん発症3大要素と解決要素

参考記事:乳がん治療と予防<免疫力と腸内環境>

(幹細胞の研究については、現在様々な大学や医療施設においてその研究が行われています。癌細胞の大元であるガン幹細胞を、いち早く見つける事が癌の根本治療だと考えられる説に基づいています。)

 

●癌体質の改善方法●

 

①食生活

16時間断食

酵素

発酵食品

アルカリ性体質

※上記は念のため、過去の記事にリンクさせておきますね。

 

また、私が乳癌治療中から現在も引き続き愛用しているアイテムはこちらからご覧ください。

 

②適度な運動

ゆっくりなヨガは下記を全て満たし、改善してくれるのでお勧めです。もしくはご自分に合う方法を続ける事が大切です。(ホットヨガは避けて下さい)

・低体温

・内臓強化

・関節、骨盤等を緩める

・深呼吸

・リラックス

(参考記事:リラックスって実はスゴイ

 

③人間関係の見直し

自分にストレスを与える、と感じる人とは接しない。これは本当に大事なコト。それぞれ考え方が違うから、イイ人とか悪い人、とかじゃなくて、一緒にいて心地いいか、心地よくないか、それだけで決めていいと思います。それが身内でも友達でも同僚でも関係ない。肩書きを抜いて、その人個人を「ひとりの人間」としてみた場合に、一緒にいたいか、心が和むか、尊敬するか等、心の声で決めて構わないと思う。もう誰かに合わせる生き方はやめよう。それが癌細胞の発症に関わるのなら、尚更。今が変える時期だと思います。

 

私にとって乳癌治療とは、考えられる限りの全ての視点から自分を見る。という事だと思っています。それも追い詰めるのでもなく、弛める過ぎでもなく、善悪を付けるわけでもなく、ただただ、知識を増やして自分にフィットする事をする。その繰り返し。

はじめにも言ったように、

 「ガンを治す」んじゃなくて、「ガンを治す自分」に自分がなる。ということ。

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という事で、今日の私のごはん。

 

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夫と子供用にはパンを変えて、ボリューミーに。

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また、このブログでは特に「乳癌の治療法」について焦点を当てて書いていますが、実は療法以外の心の事、気持ちの持ち方、思考の変え方などが、その療法を選ぶにあたって大事なのです。直接の治療法だけではなく、それに達するまでの考え方などをメルマガにて配信しています。興味のある方、更にガンについて詳しく知りたい方はご登録ください。

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★次回の更新は日本時間3月17日(金)21時予定です。

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