乳がんブログ 自然療法で乳癌と向き合う

乳がんステージ3を余命宣告を受けながらも、代替医療(食事療法、自然治癒)で治療した方法をブログでお伝えしています。乳がん相談も実施しています。乳癌の悩みを持つ方々に、このブログがお役立てになれば嬉しいです。

毒素を溜めない身体 <乳がんブログ Vol.192>

2015年10月に乳癌(ステージ3)が発覚した日を境に、「自分でどうにか治すしかない」と決めて取り組んだ「自己流、乳がん治療」ですが、右往左往しながらも、どうにか半年で腫瘍を5㎝以上も縮める事が出来た経緯を、このブログでは詳しくお伝えしています。 

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前回の記事には、丹田の強さについて書きました。また、文章中のオレンジ色の下線部分は全てリンクです。必要な方はご覧ください。

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<お知らせ>

多くの方から私の「一日のルーティンを教えて欲しい」「食生活を細かく知りたい」「発酵食品の作り方を教えて欲しい」「食生活以外に出来る事は?」など、ご質問を多数頂いています。これらは全て、過去記事を検索して頂けるとわかると思いますが、記事数も多いので、毎回探し出すのも大変だと思います。

なので現在、こういった質問にお答えする為の動画を作成しています。出来上がり次第ブログにてお知らせしますので、もうしばらくお待ちください。

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「毒素を溜めない身体」とは、つまり「アルカリ性」。体内をアルカリ性に保つには「腎臓の強さ」が、かなりのキーポイントです。

 

今年発表になった日本人女性の平均寿命は87歳だそう。その平均寿命は毎年延び続けているらしいです。という事は

 

私達は90歳近く、もしくはそれ以上生きていく。

 

酵素レベルでは125歳までは人間は確実に生きれるという話もあるので、例え内臓の働きが40歳から徐々に衰え始めたとしても、その先まだ50年以上は悠にある。

 

大事にしないとね。

年を重ねるにも、「若い」内臓で生きていきたい。

 

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特に腎臓(詳しくはこちら

 

身体の中で「酸性 VS アルカリ性」のバランスを取っているのは「腎臓」ですが、40歳を過ぎると腎臓の働きが徐々に衰え始めます。

 

だから

 

今まで「酸性」の食事(=肉、揚げ物、ケーキ、清涼飲料水、アルコール、乳製品等)を摂っていても、腎臓がパワフルに働いてくれてたお陰で、それらは尿としてドンドン排出され、体内が酸化しない状態を保つ事が出来た。

 

でも、40~50歳を過ぎて、腎臓のパワーが減って働きが衰えてくると、同時に排出機能も衰えるので、体内に老廃物が残ってしまう。だから「酸性=サビ」の状態になる。

 

すると血の流れが滞り、内臓の負担が増え、免疫力が落ち、病に掛かりやすくなる、という「悪化のサイクル」が始まります。

 

だから

 

「酸性(ヘドロ化)」の体内環境で水を得た魚のように生き生きと増殖していく癌細胞を制し、

 

逆に

 

「アルカリ性(清流)」の体内環境にして癌細胞の活動を弱らせる。

 

その為にまず必要な事とは?

 

それは

 

「癌発症=癌細胞が悠々自適にテリトリーを広げている状態」だと、自分自身の体内の状態を認識する事が先決。

 

そんな自分の状態を「責める」のではなく、「知る」という事です。

 

 

実は、自分が今・・・

 

①癌細胞に栄養を与えてる

②癌細胞の成長を邪魔してない

 

状態だという事を。

 

癌細胞が「育ちやすい環境」に自分の体内の状況が保たれている、という事を「認識」して、はじめて「変えられる」から。

 

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①癌細胞に栄養を与えてる

 

癌細胞の唯一の栄養素である「ブドウ糖」を摂取してる場合、癌細胞は喜んでそれを吸収し、成長します。(ブドウ糖とは、炭水化物、お菓子、揚げ物等に多く含まれています。)

 

ただ

 

「腹八分目」までの栄養素は、正常細胞がほとんど吸収しますが、問題は「八分目を超えた後の栄養素」の行き場です。余った栄養素は、全て癌細胞への一本道へと続きます。

 

だから

 

癌細胞の成長を「停止」させる為には

腹八分目

プチ断食

16時間断食

等が非常に効果的だという事です。

 

とにかく

 

体内に食べ物が「常にある状態=酸性」にならないように。

 

そして

 

食べ物が「毎回洗い流される=アルカリ性」になるように。

 

その積み重ねです。

 

キッチンに、油がこびり付いたお皿を放置しないという事と同じです。この先50年間、汚いキッチンのままにしておくのか、今、大掃除するのか。

 

もし「大掃除」を選ぶとしたら

 

何はともあれ

 

「腎臓をケアする事」

「常に腸をキレイにしておく事」

 

それには

 

「余計な」栄養分を

食べない

買わない

を徹底して「癌細胞に栄養を与えない」自分を創るのです。

 

 

②癌細胞が、成長を邪魔されてない

 

=癌の成長を妨げるものがない。という状態の事です。

 

 

癌細胞にとっての脅威は何でしょう?

 

それは「免疫細胞」です。

 

特にTリンパ球と呼ばれる最強のキラーT細胞は、癌細胞を見つけると真っ先に飛んでって、やっつける、即効性と破壊力を兼ね合わせた「究極の免疫システム」の特攻隊長です。

 

その特攻隊長(Tリンパ球)が何らかの原因でパワーを失っている。その理由は個々それぞれですが、共通してるのはそれが「身体に負担を掛ける何か」だという事です。

 

その「何か」を探し出す為に

身体をクリアにする(腸の掃除)

をクリアにする(涙を溜めない)

をクリアにする(情報を選ぶ)

 

をして、免疫力を上げていくのです。

 

免疫力を上げる食べ物とは、

・発酵食品(黒ニンニク、発酵野菜、漬物、麹等)

・発酵ドリンク(ビワ茶、野菜発酵汁、還元水等)

・生野菜、海藻類、果物

・梅干し、レモン、モズク、黒酢、梅肉エキス等の酸っぱい食品。(酸っぱい食品は「酸性」ですが、身体の中に入ると「アルカリ性」に変身する特性をもっています。)

これら商品の詳細についてはこちらに記載しています。

 

酸性の食べ物とは、

肉(大量生産され、抗生物質で育ったもの)、養殖の魚、GMO、農薬、添加物、揚げ物、ケーキ、スナック菓子(ポテチ等)、脂肪の多い食品、加工肉、ビール、菓子パン、インスタント食品等

 

年と共に、内臓の機能が低下していくのは自然の原理なので、それは仕方ない。要は「どんな」年の取り方をしていきたいのか、という人生観こそが、生きるパワーの源です。

 

人生、短い。

けど

人生、長い。

 

90年とことん生きたら、私は満足だわ。

まだまだ先は長い。。。

 

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丹田の強さ <乳がんブログ Vol.191>

2015年10月に乳癌(ステージ3)が発覚した日を境に、「自分でどうにか治すしかない」と決めて取り組んだ「自己流、乳がん治療」ですが、右往左往しながらも、どうにか半年で腫瘍を5㎝以上も縮める事が出来た経緯を、このブログでは詳しくお伝えしています。 

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前回の記事には、癌になった自分もオッケーという記事を書きました。また、文章中のオレンジ色の下線部分は全てリンクです。必要な方はご覧ください。

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ヨガをしてる時に良く思うんだけど

私達ってリンゴみたい。

 

芯が「軸」だから

もし芯を抜いたら

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つか、もんじゃ焼きみたいな状態になる。

 

だから私達が自力で立つには

 

 

が何より必要なんです。

 

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その芯とは何でできてる?

 

それは

 

丹田の強さ。

 

おヘソの少し下に位置する「丹田」って、実は額の中心と繋がっているので、こうして額の中央に指先を当てて呼吸を繰り返すだけでも、実はかなり呼吸は整う。

 

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そして呼吸をしながら、額に当ててる指先と丹田を、エネルギーの光で繋げるように呼吸してみて下さいね。

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丹田とは身体の中心。

身体の中の中の中。

  

その中心=丹田を意識するとは、イコール「本当の自分」を意識する事です。

 

では

 

どうすれば、丹田により多くの呼吸(光)を送る事ができるんだろう?

 

その方法は

 

丹田にスペースをつくる事。

 

丹田がクシャっとなって、縮こまってると、丹田周りのスペースもクシャとなってるので、呼吸が十分に届かない。当然、ファシャもくしゃくしゃのサランラップみたいになってる。

 

それを伸ばす。

 

方法は

 

私はいつも丹田に小鳥の巣があって、それを潰さないようにって思ってる。けど、人それぞれ何でもいいけど、何かを想像してみると簡単。

 

オレンジでもいいし

お花でもいいし

何でも自分が想像しやすいものを丹田に置く。

 

それを守るように

潰さないように

呼吸で広げるように

 

意識して呼吸すると自然におへその下が伸びていきます。

 

その感覚を、思い出した時に常に取り入れて呼吸するだけでも、かなり整う。慣れてきたら、呼吸を丹田に送るたびに、額の中央と丹田が繋がってるイメージを描くと、自然に身体の中の一本の筋が、整いながら繋がる感覚がわかる。

 

丹田を意識すると

額と繋がって

身体の芯がストンと伸びる

 

その感覚ってすごい大事。

 

それを大事にすると「自分の感覚」が生まれてくる。

 

それが「自分軸」。

 

自分軸が明白に浮きだってくると「ブレない思考」がどんどん育つ。そのブレない思考とは、一般論にまどわされない「自分」をつくるので、

 

食べる物の選択も

付き合う人の選択も

一日の行動の選択も

そして癌などの治療方法も

 

全て迷いなく、そして罪悪感なくできるようになる。これが「治療法を選ぶ」際に絶対的に必要な感覚なのです。日々の小さな「自分で決める」選択は、大きな選択をする時の練習だと思えばいい。

 

特に癌治療となると

 

脅威とも感じる医師陣からの言葉とか、自分では違和感を感じるけど反発するには巨大すぎる「一般論」とか、洗脳されそうな「過去データ」という数値。それらを取り込みすぎず、自分の感覚に従う勇気。それを養う為には、日々の「呼吸」という、ありがたい「繰り返し」の行動を大事にして、小さなことから練習していく。

 

呼吸=繰り返し

 

この意味とは「私達にはチャンス(呼吸)が、常に(繰り返し)与えられてる」という事です。本当にありがたい身体の機能。

 

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丹田にスペースを与える事を意識すると、上半身が広がります。上半身のエネルギーが上に向かうという事は、同時に太ももの筋肉も伸びてるので

 

丹田を中心として「上下に広がる身体」が出来上がっていきます。

 

この「広がる身体」の作り方は、このような呼吸法でもいいし、ヨガでもいい。瞑想も効果的だし、佐藤式リンパケアや、整体など、全て素晴らしい。だから後は、自分に合う方法を取り入れるだけ。

 

すると血流やリンパの流れが良くなる。当然体内のスペースが広がると、内臓も広がるし、筋肉も伸びやかに動く。この一連の機能が癌細胞をも縮小させる。

 

呼吸をクリアにする事は

思考をクリアにして、

身体をクリアにする。

 

これが身体の繋がりです。

  

私達が通常「当たり前」に出来てる事(呼吸)は、「簡単」だから出来る訳じゃなくて「最も必要」だから出来る様になってる。「考えなくても」できる程に必要だから、当たり前にできるようになってる。だから敢えて、その「当たり前」に意識を向けると、人生のヒントになる事が多く埋もれてる。

 

だから、特に身体が不調な時などは「原点=当たり前」を大事に。不調とは「何か」が微妙にズレてきてるサイン。それを放置していくと、微妙だったズレが、次第に大きくズレていってしまう。

 

でも、人生の過程において「自分を見失う」状態になる時って誰でもあるよね。

 

思考もバラバラ

感情もバラバラ

ホルモンもバラバラ

人生観もバラバラ

食事もバラバラ

身体もバラバラ

 

これが「自分の中心をロスト」してる時。芯も軸も丹田も弱い状態。

 

だから

 

身体はそれを見える形で教えてくれてる。

病気、風邪、喧嘩、事故、家庭内暴力、鬱、自殺願望などなど、人それぞれですが、自分の弱い部分が浮き彫りになる時は、「芯が抜けてますよ」というサインです。

 

そして

 

すごい事に「呼吸」はそれを、1つにまとめ直してくれる力を持つ。

 

ちょうど私が「乳癌」として、身体からメッセージをもらった時、洞窟に籠るようにヨガばっかりしてた頃。暇さえあれば瞑想してた頃。

 

今思うと、あれは「呼吸」を整える事で、自分を整えていたんだな。

 

乳癌は女性としての大切なもの(心理的にも身体的にも)を「奪う」イメージが強いので、正直怖いよね。でもそこで逆に「女の強さ」を再確認しながら自分に根を張る。呼吸の力を借りて。

 

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人それぞれ、必要な「お試し」が、必要な時に、必要な加減で起こってる。

 

その現実を「幸」と捉えるか「不幸」と捉えるか、完全にその人次第だけど、

 

辛い時は

 

辛い時にしか感じられない「辛い」を、感じきる。

 

誠実に「辛い」を感じる。

敬意を払って「辛い」を感じる。

 

何が「辛い」のかを知る為に辛いんだから、自分はそれがあると

 

何を失いそうで辛いのか

何ができなくて辛いのか

 

自分の心からの声である「辛い」を受け入れてあげる。決して後回しにせずに、そして無視せずに。

 

そもそも「幸せ」を知ってるから「辛い」と感じる。だから、今「辛い」と感じてるあなたは、今まで「幸せ」に包まれていた、という事。

 

「辛さ」を深くクリアに捉え切る事が、「幸せさ」を浮き上がらせる方法なのです。

 

すると

 

その「幸せ」を捉えられる自分になる。

 

後は、その幸せを「自分のものとして実現化する」という一点の曇りもない「画」を頭に描くだけ。幸せな自分(=乳癌が治った自分)が鮮明に浮かぶまで、思い続ける。

 

自分自身を「辛い」とするも

自分自身を「幸せ」とするも

こんなの思考が生み出す紙一重の違い。漢字だって横棒が一本あるか、ないかの違いでしかない。ま反対のようで実は相当近い。(つきつめると同じだけどね)

 

とにかく

 

全ては「受け入れる事」から始まります。

 

大事なのは日々の事。

呼吸

食べる

寝る

排出

動く

感じる

考える

 

日々の事が一番愛おしく、何より大切。

やっぱ原点。

私達には全てが既に与えられてる。

 

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癌になった自分もオッケー <乳がんブログ Vol.190>

2015年10月に乳癌(ステージ3)が発覚した日を境に、「自分でどうにか治すしかない」と決めて取り組んだ「自己流、乳がん治療」ですが、右往左往しながらも、どうにか半年で腫瘍を5㎝以上も縮める事が出来た経緯を、このブログでは詳しくお伝えしています。 

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どの種類の癌であれ

 

癌になったという事は、身体の「一部が癌」なのではなく、「身体の体質そのもの」が、そもそも「癌体質」だという事を一度受け入れるといい。

 

抵抗あるけどね。

 

自分の体質って事は「根本」。つまりは「自分全体」って感じがするから「身体全体が、そもそも癌体質」とか思うと、かなりショックな感じはします。

 

でも「自分の細胞の一部が癌なんだ」って思うより、「自分の体質そのものが癌体質なんだ」って思った方が、治癒が早い。(と個人的には思う)

 

なぜなら

 

「癌細胞が悪いんだ!」と、特定のどこか一部の自分自身に抵抗するという事は、そこから「闘う」意識が生まれるから、自己否定感が生まれる。

 

要はその一部を「排除」しようとすると、憎しみが生まれ、闘いが起こり、自分を否定する感覚を、自分自身で身体の中に埋め込んでいる状態になる。

 

 

そういう「否定や恐怖のエネルギー」で自分を満たすんじゃなくて、

 

「癌体質な自分を一度100%受け入れる」という事は、両面性のある世の中の「癌である自分」というサイドの現実を認める。

 

つまり

 

ポジティブもネガティブもなく、ただ「今は、一時的に」癌細胞が繁殖してるけど、体質が変われば癌細胞は縮小する。「だって癌細胞も身体の一部だから」。

 

というサイドの現実も受け入れられるようになる。

 

だから

 

癌になった自分もオッケーとして、自分を制限なく受け入れる事ができてくる。

 

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よく、癌患者さんで多いのが「すみませんねぇ、ご迷惑をおかけして」 と言われる方ですが、全く意味がわかりません。別に癌になったからって、自分を「迷惑な存在」にする必要は全くない。細胞レベルでも、生活レベルでも、あなたは何も悪い事はしていない。不必要に謝って、自分を押し下げる事なんてしなくていい。

 

あなたが癌になったのは正直な所、煙草を吸ったからでも、食生活が乱れてた訳でも、夜遊びし過ぎたからでも、甘い物を食べ過ぎたからでもない。ましてや、バチが当たった訳なんかじゃ決してない。(そんなのないし)

 

そうじゃない。

 

人が癌になる原因は

 

私の何が「悪かったんだろう?」という「自分を責める思考」そのものです。

 

自分の「過去を否定」する感覚(エネルギー)そのものなんです。

 

あなたは

 

悪い事なんて

 

何ひとつ

 

してません。

 

 

あなたがしてきた事は、どちらかというと優しい事の方が多い。

 

自分を犠牲にしてまで、誰かの為にしてきた事。

 

自分を後回しにして、何かの為に、何かをやり続けてた事。

 

自分のやりたい事を脇に置いて、まず誰かの為に自分の時間を使ってきた事。

 

お疲れ様。

 

頑張ったよね。

 

でも

 

それでも癌になるくらいだったらいっその事、これからは自分を100%受け入れて、「自分の為に生きていくことが治療」だと思って、自己中に生きていこう。

 

受け入れてみよう。

今まで立派に生きてきた自分の事。

 

すると

 

「癌体質な自分もオッケー」

 

と抵抗なく受け入れられる訳です。

 

それは言い換えると、

 

一重な自分もオッケー

ニンジンが嫌いな自分もオッケー

走るのが遅い自分もオッケー

 

そんなのと同じように

 

癌体質な自分もオッケー

という事。

 

「癌」を特別視せずに、「それ」として一度受け入れる。

 

自分の一部として。

敵対視じゃなくて

一旦受け入れる。

 

するとさ、

 

「自分が心地いい方法が、一番の治療法だ」ってわかってくる。

 

だから

 

食べる物も「〇〇は癌治療に効くって言われたから」じゃなくて、「〇〇を食べる自分を想像した時に、身体とそれが、一体になる」と想像して、心が「ウキウキ」したらGO。その時に、心の底から感謝が込み上げるから。

 

でも「食べろって言われたから、無理やり食べる。乗り気じゃないけどさ。」だったら、止めて下さい。食材にも失礼⇒自分にも失礼⇒内臓にも失礼⇒環境にも失礼。こんな「失礼」のオンパレードが癌治療に効果的な訳がない。

  

欲する栄養素は、そうやって選ぶ。常に自分基準。

 

私もそうやって、「自分のお気に入りの食材」を選んできました。その一例を挙げますが、繰り返しますがこれらは「私にとって Feel Good」だから、効果的という事です。

 

<乳癌治療時(発覚~約1年)>

・アミグダリン

・メープル重曹

・黒ニンニク

・スピルリナ

・ビワ茶

・還元水

・発酵ドリンク

 

<乳癌治療後(1年後~2年)>

・自家製発酵食品(野菜)

・黒ニンニク

・スピルリナ

・ビワ茶

・還元水

・アップルサイダービネガー

・フラックスオイル(亜麻仁油)

など。(各商品の詳細はこちら

 

現在は、上記に

・Kombucha

・ウォーターケフィア

・ビーツクヴァス

が加わっています。

 

逆に摂取を控えていたものは、炭水化物、糖分、肉、魚、乳製品、卵、揚げ物、添加物、農薬等です。

 

また、大豆の発酵食品(味噌、納豆、豆腐等)に関しては、エストロゲンという女性ホルモンを分泌させる物質が多く含まれる為、乳癌治療中は避けた方がいいとされていましたが、最近知った話では、「3年以上寝かせた良質な味噌」は逆にいいそうです。私は実際に試していないし、カナダに住んでいるのでそういった物が手に入りにくいので、一般情報でしかありませんが、「もし私が日本に住んでたら?」と考えると、手作りのこだわり3年味噌だったら、心がウキウキするから食べてみたいと思いました。

 

また、内科医としてご活躍されてると同時に、味噌ソムリエ等としても、食事を通して女性の身体をWHOLE(全体)の視点から探求されてる先生がいらっしゃいます。詳しくはこちらのブログをご参照ください。

 

==========

 

癌の恐怖は、生きたい欲求のミラーです。恐怖が大きければ大きいほど、「生きたい」と強く願う自分を映し出してるだけ。

 

だったら

 

どう生きたいのか。

何をして生きたいのか。

何をしないで生きたいのか。

 

ちゃんと直視しよう。

自分の人生だからさ。

 

癌になった自分を無駄にせず、

ちゃんと自分を学ぼう。

 

 

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人生の主役は自分だ。<乳がんブログ Vol.189>

2015年10月に乳癌(ステージ3)が発覚した日を境に、「自分でどうにか治すしかない」と決めて取り組んだ「自己流、乳がん治療」ですが、右往左往しながらも、どうにか半年で腫瘍を5㎝以上も縮める事が出来た経緯を、このブログでは詳しくお伝えしています。 

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最近、とある人に会った。

 

私と同年代の彼女は、父親と弟を亡くしている。

 

父親と弟は「自殺」した。

 

彼女はその後7年間、毎日自分を責め続けていると言う。

 

何か自分が出来る事がなかったのか?

自分が無力過ぎたのか。

彼らが自殺する程の辛さを、自分は救ってあげる事が出来なかったのか。

 

毎日毎日責め続けても、まだ足りなくて、終わりはなくて、話してると涙がまだ溢れ出すし、罪悪感と自責の念で、心が爆発しそう。常に頭からその事が離れないから、笑う事も少なくなったという。

 

そのショックは計り知れない。

 

その彼女の話を、私はただただ聞いていた。

 

慰める事も、同情する事もできずに、ただただ聞く。

 

だって7年も毎日考え続けてた人に、私がしてあげれる事って慰めなんかじゃない。100万通りの人生観を考え抜いて、今に至ってる人の話をただ聞くだけ。

 

でも彼女を「可哀そう」だとは思わない。「強い」とは思うけど。

 

そしたらさ、彼女は話しながら

 

自分で自分を、自分の「本音」に導いていった。今までは慰められたり、途中で聞く側が話し始めたりする事で思考に邪魔が入り、なかなか「本音」に辿り着けなかった彼女は、たまたま私が一切の言葉を発しなかった事で、自分で自分を本音へと導いた。

 

その本音とは

 

「自殺なんてしないでよっ!迷惑だ。私の7年間返して!」

 

だった。

 

結局のところ、人間なんだもん。勝手に自殺されたら、残された方が「迷惑」なんだと彼女は言った。彼らさえ自殺せずにいたら、自分は毎日こんなに苦しまないですんだ。普通の日常を過ごせた。朝日を見て「父や弟にも見せてあげたかった」と思う必要がない朝日を見てみたい、って言った。

 

残酷とか、冷たいとか、そういう生易しい表面的な部分の話じゃなくて、全てをとっぱらって、素の状態になると、やっぱり「生きてて欲しかった」というのは、自分の為でもある。人って「幸せになりたい」っていう本能が絶対にあるから、それをどんな形であっても阻害されると、やっぱり辿り着く一言に「迷惑」という言葉は登場してくる。

 

みんな隠すけど。

言っちゃいけないって思いこんでるけど。

 

でもこれは、愛しているからそこ、生きてて欲しかったという裏返しの、深い深い思いだと思うのです。

 

結局は「人」が「人」を救う事なんて無理。

 

でも

 

「自分」だったら「自分」を救える。

 

逆に

 

自分しか、自分を救う事は出来ない。

 

という事が心に沁みた。

 

============

 

常に自分をリセットして、後悔の念を持ち越さない。

 

そうやって自分をパワーアップさせていく事が、自分を本能レベルで幸せにする。すると、自分の一番近い大事な人から幸せになっていく。

 

そのリセット方法の一つは、間違えなく「深呼吸とアルカリ性」だと私は思う。

 

 

呼吸が浅いと、身体は「低酸素」になる。

 

低酸素とは一言で言うと「呼吸出来てない身体」の事です。常に呼吸が浅いので、体内に必要な量の酸素が回っていない。

 

これは同時に

 

肺の周りの筋肉も動いてない。

 

筋肉が動いていないと、糖分を分解するエネルギーが弱まり、高血糖になる。

 

すると

 

「乳酸」という物質が吐き出され、身体を「酸性=錆びさせる」状態にします。

 

癌細胞は、この乳酸を磁石の様に吸い付けて、自分の細胞に着せ込みます。

 

癌細胞は、「乳酸」を何枚も何枚も、重ね着するみたいに着て、自分を分厚くさせる。しかもそれが、Tシャツの重ね着とかっていう可愛いもんじゃなくて、濡れた競泳用の水着を何100枚も重ねる感じ。もう張り付いてヤバイ。

 

脱げないからっ!って感じになっていく。

 

そんな「酸性=錆び」でガチガチになった癌細胞には、正常細胞は近づけない。跳ね返されてしまう。それどころか、周囲の細胞にも錆びた液体を垂れ流す事で連鎖的に、錆び=酸化を浸透させていく。

 

その「乳酸」と呼ばれる「錆び」は、血液の中にも浸透して「身体全体」を酸性にしてしまう。

 

どうしたら防げる?

 

それにはまず、

 

①錆びの流出(連鎖)を食い止める。

②錆びの元を取る。

③錆が発生しない身体を創る。

 

その方法は?

 

<身体をアルカリ性にする>

 

まずはそこから。

 

アルカリ性については、過去記事でも何度も掲載していますが、一度何かを食べたら「アルカリ性になる」というものではなく、日々、毎日、いつも心がけておく事が、身体の体質を徐々に&確実に変えていく方法なのです。

 

アルカリ性にする

腸を整える

深呼吸をする

身体を温める

ストレスを抜く

生命力を高める

 

上記の方法でも、それでなくても、つまり「入口」は何でもいい。自分が「身体」からが入りやすかったらそうすればいいし、「心」からが入りやすかったら、そうすればいい。

 

どちらにしろ、辿り着くのは同じ「自分」だから、自分の受け入れやすい方法で、自分を知っていけば、無理なく行動できると思う。

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「自分の人生」というステージのショーでは、今はまだ前編。その中の

 

「癌の自分」という第一幕を閉じて、

 

次は

 

「癌を克服した自分」という第二幕に移り進む。

 

どんな自分を演じたい?

どんなストーリーにしたい?

 

脚本家も、主人公も「あなた」ですよ。

 

好きなように演じていい。

 

それには「書く」事もかなり効果的。

具体的に自分の脚本を書く。

 

今からこうなって、

こうなって、

こうなる。

 

って好きなように書いていい。いつでも書き直していいし、制限はない。

 

ノートを広げて

白い紙に

好きな将来を描こう。

制限なしに

好きなように。

f:id:kenkohuntermio:20171017130940j:plain

 

制限なしに。

 

もう一度強調。

制限なしに!

 

人生の主役は自分だーーーっ!笑

 

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このブログでは特に「乳癌の治療法」について焦点を当てて書いていますが、実は療法以外の心の事、気持ちの持ち方、思考の変え方などが、その療法を選ぶにあたって大事なのです。直接の治療法だけではなく、それに達するまでの考え方などをメルマガにて配信しています。興味のある方、更に乳がんについて詳しく知りたい方はご登録ください。 

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次回は10月19日(木)21時更新です。

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涙の役目 <乳がんブログVol.188>

2015年10月に乳癌(ステージ3)が発覚した日を境に、「自分でどうにか治すしかない」と決めて取り組んだ「自己流、乳がん治療」ですが、右往左往しながらも、どうにか半年で腫瘍を5㎝以上も縮める事が出来た経緯を、このブログでは詳しくお伝えしています。 

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前回の記事には、ド自分で生きるパワーについて書きました。また、文章中のオレンジ色の下線部分は全てリンクです。必要な方はご覧ください。

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<お知らせ>

多くの方から私の「一日のルーティンを教えて欲しい」「食生活を細かく知りたい」「発酵食品の作り方を教えて欲しい」「食生活以外に出来る事は?」など、ご質問を多数頂いています。これらは全て、過去記事を検索して頂けるとわかると思いますが、記事数も多いので、毎回探し出すのも大変だと思います。

なので現在、こういった質問にお答えする為の動画を作成しています。出来上がり次第ブログにてお知らせしますので、もうしばらくお待ちください。

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私達は大人になると「泣く」のを我慢する。

 

本当は子供の頃みたいに

泣きたかったら泣けばいいのに。

 

というか

 

そもそも

 

子供の頃から既に泣くのを我慢していたんだ。

 

という事を、今回再確認した。

 

 

「泣き残しの涙」っていうのは

「溜めてる感情」と同じ事だから

 

溜めなくていいよ、

全部出しちゃいなよ、って

私を「泣かせる」事柄が現実に起こる。

 

でも

 

ちょっとやそっとの事じゃ泣かないし、結構凄い事でも、すぐに泣き止む私達。泣かない癖が身についてる。

 

痛くても泣かない

悲しくても泣かない

悔しくても泣かない

 

泣いたとしても1粒ポロリ・・ってどんだけ我慢するのが好きなんだろう?

 

私は乳癌になるまで

 

実際に、身体の水分が無くなるんじゃないかと思うくらい「泣き果てる」事なんて、した事なかった。毎朝、涙と共に目を覚ますなんて事、経験した事なかった。

 

だから

 

そうやって、溜めて溜めて溜めて溜めて、もう涙を溜めるタンクが満杯になってしまった時に、身体が「重過ぎて耐えられない、もう助けてくれ!」といって

 

涙を流させる「何か」を現実に引き起こす。

 

それが、私にとっては「乳癌」だった

という事です。

 

ドバーーっと止めどもなく溢れ出す涙。泣いても泣いても泣いても、出続ける。朝から晩まで、いつでも泣ける。何日も、目を腫らして過ごす日々。

 

それだけ「涙=感情」つまり、泣き残しの涙が溜まってたという事。

 

その「涙を流させる何か」とは人によって様々で、他の病気の人もいれば、事故、離婚、死別、災害など、とにかくその人にとって必要な方法で訪れる。

 

 

涙を抜き切った事で、

やっと空になったタンク。

 

そこで初めて

その底に書いてある字が読める状態になる。

 

私にとっての「乳癌」は、実際に涙のタンクを空にした主な原因=揺さぶりだったけど、「乳癌」になったからこそ「見えたタンクの底=本当の涙の原因」というものがある。

 

それは、幼い頃から溜めてた涙で、底が見えなかったけど、タンクの底には、はっきりと書いてある文字が必ずある。

 

それは

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という悲痛な叫び。

 

嫌な〇〇とは、人それぞれなので、自分の「〇〇」に個々が辿り着く事が必要なんだと思いますが、私は自分にとっての〇〇が見えたので、後はそれを「どう処理」するのかを自分で決める。処理方法とは、その「嫌な事」を

 

受け入れるか

理解するまで粘るか

離れるか

 

その選択肢の中から、自分にとって、一番しっくり感じる方法に従えばいい。

 

〇〇とは、「それを嫌いになってはいけない」という、刷り込まれた呪い。だから「嫌ってはいけない、嫌ってはいけない」と、嫌なのに我慢してやり続けるから、我慢してるその度に、悲しさや、悔さが積み重なり「泣かない涙」が溜まる。いくら大きなタンクでも、40年も経つと流石に満杯になったというだけの事。

 

目の前の「乳癌」は、真の問題ではないのですよ。

 

乳癌は、タンクを揺らして、中の溜まった涙をだす役目。

 

タンクの底に書いてある「心の文字」を読む事の意味とは、全ての感情を感じきった後に現れる「本当の答え」です。

 

でも

 

そこに辿り着くと「真の問題」だと思ってた「問題」すら、本当は「問題」なんかじゃなく、ただ単に「事柄のひとつ」になる。

 

要は

 

嫌なのに

嫌じゃない振りするのが辛いから

涙が溜まる。

 

だったら

 

嫌でいい。

 

そしたら、涙は溜まらない。

 

ややこしい。

けど、単純です。

 

===========

 

つまり

 

「我慢強い」とは時に、本当の心の状態を隠してしまう武器になる。

 

「我慢」して、涙をこらえてる状態とは例えば、

 

癌になった自分

抗癌剤やった自分

放射線やった自分

ホルモン治療やった自分

 

を「責める事」も、そのうちの1つ。

 

加えて治療後に

「抗癌剤なんて、やっぱやらなきゃよかった!」

 

と、辛い副作用を乗り越えた自分を、また責める。

 

手術後で弱ってる身体なのに。

抗癌剤の副作用にも必死で耐えたのに。

 

何かにつけて自分を「責める」事で、「我慢してる自分」にアテンションを向けないようにしてしまう。泣かないようにしてしまう。

 

でもさ、

 

癌になって疲れ果てて、心身ともに弱ってる状態の時にやるべき事は、サディスティックに自分を責めて痛めつける事じゃなくて、温かいモーフを肩から掛けてあげる事。暖かいベッドを用意する事。暖かい言葉をかけてあげる事。暖かく抱きしめてあげる事。思う存分泣かせてあげること。頑張ったねって、愛を送る事。

 

・・なんだよ。

 

我慢強くなんて、ならなくていいよ。

泣きたい時は泣くのがいい。

 

それができると、楽になる。

 

==========

 

結局「幸せになる為に」全ての出来事は起こってるんだ。

 

そう信じれたら、「もう無理だ」と思うような辛い現実も、目の前の理不尽な出来事も、不快な人間関係も、「出現する意味」がわかってくる。

 

私達は

 

「辛さ」を経験することで

泣き残しの涙を出し切って、涙のタンクを軽くする。その作業が結局は「身体」を軽くして「心」も軽くすることになる。

 

だから不意に訪れる「泣かせる事実」が起こった時には、「泣け」というサインなので、泣けばいい。

 

涙も身体の有難い機能の1つです。

感情のデトックスって、身体のデトックスと同じくらい必要ですよ。

 

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