自然体で乳がんと向き合う

乳がんを余命宣告を受けながらも、代替医療(食事療法、自然療法、無治療)で治療した方法をブログでお伝えしています。乳がん動画も配信しています。乳癌の悩みを持つ方々に、このブログがお役立てになれば嬉しいです。

乳癌治療ステップ7・癌細胞が好む体質<乳がんブログVol.408>

  

過去記事

 

乳癌治療ステップ1・酸化

・乳癌腫瘍の成長を止める

 

乳癌治療ステップ2・アルカリ性

・アルカリ性体質への改善方法

 

乳癌治療ステップ3・酵素

・なぜ酵素、アルカリ性がいいのか?

 

ステップ4・潜在酵素

・潜在酵素とは何か

 

ステップ5・腸の弱点と善玉菌

・善玉菌を増やす方法

 

ステップ6・糖質制限とケトン体

 ・ケトン体の凄さ

 

ステップ7・食べるもの

・体が欲しているものを明確にする

 

=======

 

上記、乳癌治療ステップ1〜7

 

に続き今回

ステップ8では

 

癌細胞が好む体質

 

についてご紹介します。

 

***

 

「癌細胞」が好む体質

 

ということは

 

つまり

癌以外の全ての病気も好む、

という事になると思いますが。

 

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でも、その前に

 

まず

 

癌体質を考える上で

とても重要なのがマインド設定。

 

例えば

 

今現在

乳癌を発症している場合

 

今までの生活習慣の「何か」が

自分に合っていなかった

 

ってちゃんと認めて

攻めずに受け入れて

直視することが大事です。

 

癌には

癌が成長するなりの

理由があるから。

 

つまり

 

生活習慣とは

 

自分の思考が

「具現化」されたものであり

 

乳癌とはその「思考」の断片が

形=腫瘍となって

現れた結晶だと私は思う。

 

そして

 

一番わかりやすい

思考の具現化=生活習慣とは

 

食事

 

になると思うのです。

 

食事はモロに

その人の考え方が

反映されている現象で

 

具体的には

 

料理にかける時間、

盛り付け方、

お皿の選び方、

外食の回数、

つまみ食いの量、

食べる時間、

食べる空間、

一緒に食べる人、

 

全部ぜーーんぶ、ぜんぶ

 

思考が形となって現れたもの。

 

 

それを楽しく

大満足してやってる場合

幸せ度は最高潮になる。

 

だから

 

例え外食を毎日してても、

例え鍋からラーメン食べてても

 

それをしてる自分を

一ミリたりとも否定せずに

心と行動が一致していれば

 

罪悪感はゼロなので

自分の本心は満たされる。

 

だから

 

ストレスは生じず

免疫力が低下することはない。

 

でも

 

例え

 

美しく盛り付けられた

オーガニック素材の料理でも

 

時間をかけて作った

手の込んだ料理でも

 

そこに

 

なんで私が毎日毎日

料理しなきゃいけなんだよ(怒)

 

とか

 

せっかくオーガニックなんだから

ありがたく完食してよ(強制)

 

とか

 

やりたい事を我慢して料理してるのに

感謝もされない(悲)

 

とかって類の

他人に向けた脅迫じみた考えや

自分を射抜くような悲しみを

ジワジワと滲ませてたら

 

その料理は

作ってる人も

食べる方も

食べさせられる人も

 

不幸だよね。

 

だったら

いっそのこと

 

今日は料理したくないから

インスタントラーメンでも食べよー

 

とか

 

今日は外食にしよう

 

の方が

 

どれだけ幸福度が増えるか

って事なのです。

(極端な例です。別に外食やインスタントを進めている訳ではありません)

 

だから

思考=料理

は同じ線の上。

 

ということは

 

ダラダラ食べる

=どんな不満が裏にあるのか

 

甘いものがやめられない

=どんな癖が裏にあるのか

 

オーガニックにこだわる

=どんな恐怖が裏にあるのか

 

って

 

「もし」思い当たる感覚があるなら

深く掘り下げてったらいいと思う。

 

という事は、 

 

という事は、

 

オーガニックにこだわってるのに

乳癌になった人

 

インスタントばかり食べてて

乳癌になった人

 

の治療方法が

 

同じなわけない。

 

だって根底に眠る

 

その動作を続けてた発火装置が

まったく違うのだから。

 

これこそが

私がずっと書いている

 

100人いたら

100通りの治療法

 

という事なのです。

 

つまり

乳癌治療とは

自分自身を深く見つめるチャンス

 

って事だから 

 

自分の思考癖を 

スルーしちゃダメだよ。

 

って言うと、たまに

 

癌細胞の自然退縮

って現象があるじゃないか、

 

っていう方がいますが

 

これは

 

「何も」しないで

「自然」に癌細胞が

「退縮」する事ではないのです。

 

先述した通り

 

癌細胞には

癌細胞なりの

成長した理由

 

があるのですから。

 

でも

 

自分が

自分の細胞のために

愛情の全てを注ぎ

思考習慣の根本を変えられたら

退縮する可能性がある

現象の事だと思う。

 

自分の持つ「エネルギー」

最大限に引き上げて

癌を縮小・消失させる事は

可能だと思うし

 

私は実際、可能にしたし

世の中にもそんな方は大勢います。

 

それには

 

とにかく

 

自分自身から目を背けずに

向き合っていくことのみです。

 

 

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と同時に

 

癌細胞が好む体の条件

というのを知ることも必要。

 

その条件を知っていれば

少なくてもそれを避ける

生活習慣に変えられるから

 

癌細胞の縮小は可能だと

私は実体験から信じています。

 

***

 

癌細胞が好む体の条件

とは大きく分けて3つ。

 

 

①高血糖

 

 

高血糖、とは

 

大まかに言うと

 

膵臓の機能低下です。

 

 

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高血糖とは

 

糖を分解できなくて

糖分が体内に残ってしまってる状態。

 

言い換えると

 

本来、糖分を分解するはずの

膵臓が弱ってるので

糖分が分解されずに

血中に漂っている

 

と言うことは

 

本来は「膵臓」から分泌される

インスリンによって

糖分は分解され

血糖値は下がるのに

 

そのインスリンが

十分に分泌されない為

 

「高血糖」

と呼ばれる状態になり

 

体内に分解されない糖分が

ウヨウヨして

血を汚す

 

と言うことです。

 

だから

 

いくらインスリンを打っても

その場しのぎでしかないのです。

 

本来なら早急に「膵臓」を

リカバリーさせる必要があります。

 

それに気付かず

甘い物を食べ続けながら

インスリン注射を繰り返す・・では

 

症状が改善されなくても当然です。

 

ちなみに

 

「膵臓」の機能を低下させるのは

飲酒、過度な糖分摂取、過食、夜食、喫煙、不眠、過剰な運動等によるストレスです。

 

改善方法は

これらの習慣を直ちにやめる事。

早く寝ること。

 

プラス

私が一番重要だと思っているのは

 

嫌なことをやめる事。

 

だって

 

嫌な事をしていると

 

体はその「嫌な事」から

無意識に自分の心を守るために

ストレスを発散させようと

 

お酒飲んだり、

甘いもの食べたり、

夜更かししたり、

過食したり、

喫煙したり、

 

と言う逃げ道を作ってくれてる。

 

だから

 

これらの行為が「逃げ道」として

成り立っている場合

 

それらは

体にとってはものすごい負担となり

免疫力は低下するのです。

 

 

 

②低酸素

 

低酸素とは

 

体内に新鮮な空気が入ってこないので

体内の水分(血液、リンパ液、ファシャ等)が

ヘドロ化してる事。

 

これでは体内の細胞が炎症を起こし

癌化しても不思議ではない。

 

ではなぜ

 

酸素が不足するのでしょうか?

 

それはまず

 

呼吸が浅い=リラックスしてない状態

 

なので

 

身体の隅々に酸素が回らず

体内が濁っていく。

 

そして

 

内臓全体が

大きく広がる動作=深呼吸

をしてないから

 

体内液の全てが濁り

筋肉が熱を発せず

冷え性になる

 

とか諸々と、

 

本当に様々な症状が現れます。

 

だから

 

体内の酸素量を増やすために

 

深い呼吸を伴う動作

血流を逆流させる(逆立ちetc)

ヨガ

佐藤式リンパケア

など

 

できることは沢山あります。

 

佐藤先生のこちらの動画⬇︎

かなり解りやすいのでお勧めです。

 

ameblo.jp

 

 と、もちろん

「嫌な事をしない」は鉄則。

 

嫌なことしてる時って

深呼吸できてないはず。

 

つまり

 

浅い呼吸を続ける事は

低酸素状態に

自分を導いている、

 

と言う事なのです。

 

③低体温

 

低体温=基礎代謝の低下

 

基礎代謝が低下してると

体内にエネルギーが作られない

=熱を発しない

=体温が下がる

 

という状態になります。

 

この解決策も上記同様

 

食べるもの、

体の動かし方

 

に加えて

 

「嫌なことをしない」

 

がかなりのキーポイントです。

 

ストレスは体温を下げるのです。

 

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まとめると

 

これら3つの

癌体質を改善するためには

 

<身体的>

腸内環境を整える事

白血球を増やす事

赤血球を増やす事

アルカリ性に保つ事

酸化を防ぐ事

酵素を増やす

 

 

<精神的>

嫌な事をやらない

潜在意識を味方につける

本能を鋭くする

 

 

<肉体的>

呼吸を深くする

ヨガ

腹八分目

16時間断食

 

などなど

 

自分に合う方法を実践する事です。

 

知識があっても

 

知っただけでは変わらないし、

うなずくだけでも変わらないし、

願うだけでも変わらない。

 

行動が必要。

 

ましてや

 

他人に

豆は食べてもいいですか?

はちみつは食べてもいいですか?

芋類は食べてもいいですか?

 

などと聞く癖のある人は

「そこに答えはない」って

知ってほしい。

 

自分の体の中身のこと、

 

どうして他人ならわかる

って思うのか?

 

その不自然な思考癖に気づいてほしい。

 

もし

 

人に聞いて

それに従う

 

なんて行動してたら

 

治るものも

治らない。

 

体の中身の反応は

1+1=2

じゃない。

 

個々それぞれの答えがある。

 

例え誰かが

タンパク質は大事だから

豆を食べなさい!

 

といっても

 

体が「欲しくない」っていったら

それが正解だから。

 

癌細胞が縮小する、と言う現象が

実際に起こるのは

 

まずはそこをクリアしてからだと思う。

 

自分が強くなることを

恐れないで進んで欲しいです。

 

次回の更新は 

4月21日(日)になります。

 

いつも私の体を整えてるアイテムはこちら⬇︎

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<お知らせ>

コツコツ一人で続けてきたこのブログですが、2年が経ち、私が書いた記事を「実行」して下さった方々の反応、作用、効果などが続々と寄せられてきています。

乳癌を経験してたどり着いた一人一人の声が、今、まさに乳癌と向き合い始めた方々の、何かの支えになるかもしれない。その声を広げていくのは意味のある事だと思います。例えば

 

・作った料理、お菓子の写真

・発酵食品のレシピ

・◯◯を続けたら、こんな効果があったよ

・◯◯をやめたら楽になったよ

・その他、自分が感じたことなど何でも

 

そんな事をシェアできる方は、本当に些細な事でも、誰かにとっての必要な言葉だったりするので、深く考えずにお気軽にこちらまでご連絡いただくか、ブログをお持ちの方はリンクを貼りますのでブログ名をご連絡ください。

 

一人の小さな言葉が、どこかで今も泣いている悲しみのドン底に沈んでいる誰かの光になるかもしれません。ご自分の体験した事を表現したいと感じている方、何かに向かって新しい一歩を踏み出したいと思っている方は、どうぞ直感でご連絡ください。

 

よろしくお願いいたします。

 

清岡 美音

乳癌治療ステップ7・食べるもの<乳がんブログVol.407>

  

過去記事

 

乳癌治療ステップ1・酸化

・乳癌腫瘍の成長を止める

 

乳癌治療ステップ2・アルカリ性

・アルカリ性体質への改善方法

 

乳癌治療ステップ3・酵素

・なぜ酵素、アルカリ性がいいのか?

 

ステップ4・潜在酵素

・潜在酵素とは何か

 

ステップ5・腸の弱点と善玉菌

・善玉菌を増やす方法

 

ステップ6・糖質制限とケトン体

 ・ケトン体の凄さ

 

=======

 

上記、乳癌治療ステップ1〜6

 

に続き今回

ステップ7では

 

食べるもの

 

についてご紹介します。

 

***

 

 

この記事を読んでる方が

 

今現在、乳癌である

 

と仮定しての話ですが

 

もし今のあなたの体調が

乳癌ではあるけれど、

 

・気力、体力がある

・貧血ではない

・生理過多ではない

・肌ツヤが良い

・朝の目覚めがいい

・体が軽い

・食欲もある

・熟睡できてる

 

のであれば

 

自分が「ピンときた治療法」を

肝を据えて取り組めば

治る人は多いと思います。

 

ピンときた治療法とは

 

西洋医学、

3大療法を含め

 

自然療法でも

食事療法でも、

 

と言うことです。

 

なぜなら

 

基本的な基礎代謝力が

おそらく高く

 

血量も多く

血の流れに勢いがあるので

 

私の経験でしかありませんが、

私がこれまでお会いしたり、

お話しさせて頂いたり、

身近な実例を聞いた範囲では

 

例え

抗癌剤を受けたとしても

 

免疫細胞は

内臓機能を回復できるのに

十分なパワーを持っている、と

想定できます。

 

ただし

 

過度の化学療法は受けない、が

大前提ですが。。

(化学療法についてはこちら(西洋医学を上手に使う)をご参照下さい。注意:繰り返しますが、私は化学療法を受けてないので体験によるものではなく、見聞きしたものです。)

 

また

 

乳癌治療は心の持ちようも

かなり大きく左右すると思うので

体が元気であれば

前に進める力も強いと思うのです。

 

逆に

 

自分が「ピン」ときても

ちゃんと立ち止まって

 

現状を把握する必要があるタイプ

の方々も多くいらっしゃると思うのです。

 

例えば

 

乳癌であるのに加えて

 

・体が薄紫色っぽい

・気力、体力がない

・動作がやけに遅い

・よく転ぶ

・異常に毛が抜ける

・食欲がない

・肋骨が浮いて見える

・失禁

・生理過多

・下瞼の裏が白い

(あっかんべーをした時に見える所が白い)

・眠りが浅い

 

このような方の場合

 

安易に

「ピン」ときたから、と言って

化学療法をすると

 

免疫細胞が復活できずに

内臓機能が低下し

癌治療そのものが体を壊す事に

繋がる可能性があるからです。

 

また逆に

 

「ピン」ときたから、と言って

3大療法はせずに

食事だけで治す、

 

と言うのも心配です。

 

なぜなら

 

既に免疫力が低く

血の流れに勢いがない場合

 

無理な食事制限は

細胞のパワーを低下させるので

最良の方法とは言い難いのです。

 

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では

 

このように

既に免疫力が弱い方の場合

 

化学療法と

食事療法、

 

どちらを選んだらいいのでしょうか?

 

厳しい化学療法で

抗がん剤の毒素に

免疫細胞が勝てる自信もなく

 

かと言って

 

食事療法では不安な人は

 

一体どうしたらいいのでしょうか?

 

======

 

と言うことですが

 

これは

私の個人的な見解ですが

 

まず

 

真っ先に必要なことは

 

「免疫力を上げる」

取り組みです。

 

免疫力の上げ方は

一度ではご説明しきれないので

シリーズでお伝えしている

 

乳癌治療ステップ1〜6

 

までをご覧いただいて

総体的に自分を見つめる必要が

あると思います。

 

つまり

 

治療法の選択も大事だけど

どんな治療法をするにしても

土台となるのは

 

「免疫力」

 

だからです。

 

加えて

 

やはり人間は

食べたものの栄養素によって

毎日の細胞が作られているので

 

・食べ物を選ぶ

・腸の機能を上げる

 

この2つが

免疫力の土台となる訳です。

 

そこで

 

また迷うのが

 

何を食べたらいいのか?

自分には何が必要なのか?

 

と言うことですが

 

まず

 

分類してみて下さい。

 

①自分に「必要」なもの

 

まずは

食べた方がいい

食べてはいけない

を大まかに分ける。

 

方法は

 

ご自分の体調によって

個々それぞれ違うと思うので

世間一般的に言われている

栄養価を自分に当てはめるのではなく

 

こう、想像しみてる。

例えば

 

自分が今、もし

妊娠していて

お腹に赤ちゃんがいるとしたら

 

「何を食べようかな?」

「何は食べない方がいいかな?」

 

って考えてみて下さい。

 

知識によって選ぶのではなく

体と相談して決める練習をします。

 

②体が拒否しているもの

 

これはズバリ

食べたくない

 

って感じているものです。

 

昔からの習慣で、とか

人に勧められたから、とか

体にいいって聞いたから、とか

親に言われたから、とか

 

じゃなくて

 

体が「嫌だな」って感じてたら

それは拒否なので

 

体が分解・吸収に手こずります。

 

例えばそれが

体にいいとされている

◯◯(例:青汁、野菜、海藻類等)

であったとしても

 

自分の体が拒否しているのに

頭で欲張って食べてしまうと

体には結局負担となるのです。

 

③自分の選択

 

食べたいけど食べない

 

これをちゃんと区別すること

が大切だと思う。

 

安易に

 

ケーキが食べたいから

自分が欲しているケーキ食べよう

 

とかではなく

 

本当に本当に食べたいのか?

ストレス発散ではないのか?

この時間に食べていいのか?

この量を食べていいのか?

 

自分の心の欲求と

頭からの欲求は違います。

 

まず

 

今まで「食べ過ぎ」が

自分の課題だと感じてる人は

  

・食べすぎ

・糖分とりすぎ

・間食、夜食、過食

・肉、魚の多量摂取

・乳製品の摂取

・添加物、揚げ物の摂取等

 

これらの摂取による

 

「内臓の機能低下」

 

が乳癌腫瘍を育て上げた

要因の1つだとしたら

 

それらを

 

食べないと決める

自分の決断が必要になります。

 

このようなタイプの方の場合

 

食事制限の目的は

 

内臓の機能を上げて

免疫力を増やし

癌細胞を退治する事だから

 

ちょっとした気合を入れる事が

必要だと個人的には思います。

 

====== 

 

基本的に

 

<食事制限の目的>とは

 

①余計な栄養素を癌細胞に回さない

②癌細胞の栄養源(ブドウ糖)を断ち切る

③酵素を増やす

④免疫力を上げる

 

この4つが

癌細胞を縮小する、

最も重要な主軸です。

 

野菜、果物、発酵食品のカロリーは

肉類、糖分、脂肪分の10分の1です。

 

野菜、果物、発酵食品は

肉類、糖分、脂肪分よりもはるかに

体内の血流をサラサラにし

血管を綺麗にします。

 

野菜、果物、発酵食品の栄養素を癌は嫌い

肉類、糖分、脂肪分の栄養素を癌は好む。

 

野菜、果物、発酵食品は毒素を包み排出し

肉類、糖分、脂肪分は毒素を生み

体内に定着させる事で

血流を汚します。

 

野菜、果物、発酵食品は善玉菌を増やし

肉類、糖分、脂肪分は悪玉菌を増やす。

 

だから

食事を見直すのです。

 

ただ

こう言った細かい食事制限は

「癌治療の一環」なので

一生する必要はなく、

 

個人的には1〜2年で十分だと

思っています。

 

基本的には

笑顔で食べれるものが

一番の栄養なので

好きなものを食べたらいいのです。

 

だから、今だけの辛抱。

 

また

 

確かに、肉や魚類の摂取をしないので

たんぱく質はどうやって補給するのか?

 

との声もありますが

 

乳がん発覚から1年は 

タンパク質の摂取より

癌細胞縮小の方が優先です。

 

なぜなら

 

16時間断食をしていれば

 

腸内では

「自力でタンパク質を製造する働き」

が既にあるので

 

栄養を加えることよりも

体内の不純物の排除の方が

今は大事だと考えます。

 

また 

 

タンパク質は

果物、野菜、ナッツ、発酵食品

にも含まれているし

 

その中でも発酵食品に含まれる酵素は

でんぷん質やタンパク質などの成分を

アミノ酸などの栄養成分に変える働きのある

「タンパク質」なので心配無用。

 

タンパク質云々よりも

 

まずは1つづつ、

 

「免疫力を上げる」を

最優先の目的として考えて

進む道の設定をするべきだと思います。

 

今、体内にいる

 

癌細胞も

免疫細胞も

抗癌剤で破壊された細胞も

残ってる免疫細胞も

新たに生まれる正常細胞も

 

形は違うけど全て「自分のもの」であって、

結局「自分自身」で変えていく事ができる。

 

ぶっちゃけ癌に限らず

どんな症状でも

 

ケア方法の基本には

 

食べるか

食べないか

 

そのどっちかを

自分の体の状況をみて判断する事が主となる。

 

食べれない人は、食べる工夫を。

食べ過ぎな人は、減らす工夫を。

 

だって 

 

腸のケアなしに

 

肝臓のケアも

腎臓のケアも

造血器官のケアも

 

成り立ちません。

 

その他、下記の過去記事も

ご参考にしてみて下さい。

 

16時間断食

プチ断食

発酵食品、飲み物

呼吸、ヨガの必要性

 

 

怖さで目の前がクラクラする時は

 

目標設定をしっかりしていないか、

立てた目標に自信が持てない時か、

方法が揺らいでいる時です。

 

だから常に

自分を丁寧に扱っていこう。

 

 

次回の更新は 

4月14日(日)になります。

 

いつも私の体を整えてるアイテムはこちら⬇︎

<体内70兆個の細胞は食事で創られる>

●私の「免疫力アップ」必須アイテムこちらからご覧いただけます。  

 

<体・心・頭を繋げた乳癌治療法>

●乳がん克服に必要な知識(動画)こちらからご覧いただけます。発酵瓶の作り方も詳しくお伝えしています。

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<お知らせ>

コツコツ一人で続けてきたこのブログですが、2年が経ち、私が書いた記事を「実行」して下さった方々の反応、作用、効果などが続々と寄せられてきています。

乳癌を経験してたどり着いた一人一人の声が、今、まさに乳癌と向き合い始めた方々の、何かの支えになるかもしれない。その声を広げていくのは意味のある事だと思います。例えば

 

・作った料理、お菓子の写真

・発酵食品のレシピ

・◯◯を続けたら、こんな効果があったよ

・◯◯をやめたら楽になったよ

・その他、自分が感じたことなど何でも

 

そんな事をシェアできる方は、本当に些細な事でも、誰かにとっての必要な言葉だったりするので、深く考えずにお気軽にこちらまでご連絡いただくか、ブログをお持ちの方はリンクを貼りますのでブログ名をご連絡ください。

 

一人の小さな言葉が、どこかで今も泣いている悲しみのドン底に沈んでいる誰かの光になるかもしれません。ご自分の体験した事を表現したいと感じている方、何かに向かって新しい一歩を踏み出したいと思っている方は、どうぞ直感でご連絡ください。

 

よろしくお願いいたします。

 

清岡 美音

乳癌治療ステップ6・糖質制限とケトン体<乳がんブログVol.406>

  

過去記事

 

乳癌治療ステップ1・酸化

・乳癌腫瘍の成長を止める

・乳癌腫瘍が生存しにくい体質にする

→アルカリ性体質に改善すること

 

乳癌治療ステップ2・アルカリ性

・アルカリ性体質への改善方法

 

乳癌治療ステップ3・酵素

・なぜアルカリ性がいいのか?

・なぜ発酵食品がいいのか?

→酵素が細胞の元気の源だから 

 

ステップ4・潜在酵素

・潜在酵素とは何か

・消化酵素、代謝酵素について

→腸を活発な状態に保つ

 

ステップ5・腸の弱点と善玉菌

・善玉菌を増やす方法

 

=======

 

乳癌治療ステップ1〜5

(上記ご参照ください)

 

に続き今回

ステップ6では

 

糖質制限とケトン体

 

についてご紹介します。

 

***

 

糖質制限の重要性については

私も過去記事で

 

糖質による被害、や

白砂糖を抜く3つの理由

 

などでシェアしていますが

 

最近になって

 

糖質制限したって

癌の成長には関係ない、

 

と唱える人々をチラホラ見かけたり

 

それ以外にも世界中には

様々な意見や

専門的見解があり

 

本当にどれも正しく聞こえて

説得力があり

真実味があり

医学的根拠に基づいて

立証されてる記事も多い。

 

その中でも

 

糖質制限は必要ない

という具体的な意見で多いのが

 

日本人は

糖質制限には向いてない、

 

そんな意見もあり

それも正しいと思う。

 

また

 

糖質制限すると

体内のPhバランスが崩れる。

ホルモンバランスが崩れる。

肝機能が低下する。

 

そんな意見もあり

それもまた正しいと思う。

 

また

 

良質な糖分は

逆に摂取するべきだ。

 

という意見もあり

 

もちろん

それもまた正しいと思う。

 

つまりそれらは

 

それを「書いてるその人本人」

にとっての真実であり

 

その人が

自分の健康状態を観察した上で

 

その人の

悩みが改善された実体験を基に

 

その人が

それがイイ、と実感して書いてる

 

「その人にとっての真実」だから

 

他人が否定するのは

ナンセンスだし

 

共感する人だけが

共感していればいいと思う。

 

そう言う意味で

 

私は

 

世間に「糖質制限は良くない」

と言う意見があるのは

100も承知で

 

敢えて糖質制限しましたが

 

3年半経って

 

今思う結論は

 

乳癌であるなら

糖質制限は絶対必要だと思う。

 

これは免疫学的にも重要なのです。

 

でも

 

乳癌でないなら、

もしくは乳癌治療後1〜2年経っていて

今現在、健康体であるなら

 

実際の糖質制限の必要性

というよりも

 

どちらかと言うと

 

もし「糖質」が

気になる生活をしてるなら

自分自身の心の問題に向き合うことが

必要だと思う。

 

言い換えると

 

今現在

乳癌を発症してる場合は

 

癌腫瘍の成長の速さと

それを退治する免疫力の

ガチのレースが毎瞬行われているので

 

できれば免疫力に

直線の最短距離で

ゴールまで走ってほしい。

 

だから

 

今までのように

糖分を変わらず摂っていると

 

直線の短距離走ではなく

障害物競争になってしまい

 

免疫力は

 

「糖質」と言う障害物を越える為

必要以上の働きをしなきゃいけないから

無駄な体力を消費する。

 

つまり

 

糖質なんぞに

障害物の壁となり

治癒を遅らせる原因には

なってもらいたくないのです。

 

だって

 

食べなきゃイイ、

 

たったそれだけで

免疫力の力を発揮できるなら

 

Phバランスがどう、とか

ホルモンバランスがどう、とか

 

そんな話は

治ってからでいいよね

 

って思うから。

 

まずは自分が

免疫力の一番の応援者になること。

 

治療のスタートラインとは

その意識から始まると思う。

 

自分が自分の

一番の応援隊長になる、

 

その意識を常に構えて

生活を送っていくのです。

 

======

 

 

世間で唱えられてるように

 

 

癌細胞は

糖分(ブドウ糖)を

正常細胞の18倍もの勢いで吸収する

 

と言う説や

 

癌細胞の成長を早める栄養素は

糖質のみだ、

 

と言う一説もあるように

 

癌細胞の主な栄養源が

「糖」だとしたら

 

まずは癌細胞にとっての

栄養源を絶てば

癌細胞の成長速度は停滞する。

 

 

シンプルに考えられる。

 

(注:もちろん糖分だけで癌が育っているわけではない、と言うのは重々承知ですが、今まで糖分を摂取してた人にとって「糖質制限」をすると、体内にかなりの変化をもたらすので、自分の生活習慣を見直すいいきっかけになるのです。)

 

とにかく

 

糖分の摂取も

結局のところ突き詰めると

 

「癖」なので

 

自分の癖と向き合うことも

甘さに逃げがちな自分を知るって事だから

理屈ではなくトライしてみて下さい。

 

======

 

 

ご存知のように

 

「糖分」とは何も

 

ケーキや大福のことだけでは

ありません。

 

糖質制限とは

 

①炭水化物の制限

米(白米、玄米、もち米等)、小麦粉(パン、パスタ、ピザ等)、麺類(ラーメン、うどん、(蕎麦はOK))、酒類(日本酒、ビール等)etc

 

②糖分の制限

砂糖、清涼飲料、ソース、ケチャップ、マヨ類etc

 

③加工食品の制限

菓子パン、加工肉、加工魚、冷凍食品、コンビニ弁当etc

 

これらに加えて

 

乳製品

加工食品

添加物等

 

も私は制限しました。

 

もちろん

初めは難しいです。

 

特に超絶甘党の私は

スイーツの夢見たり

 

唐揚げ定食を

妄想したりしてましたが

 

1〜2年の辛抱だ

 

と思って続けていたら

いつしか体が欲しなくなった。

 

 

今日の本題の

「ケトン体」についてですが

 

糖分を制限すると

 

実は

 

想像を絶する変化が

体の中で起こるのです。

 

というのも

 

糖分が唯一の栄養素であるのは

何も癌細胞だけではなく、

 

脳と赤血球の栄養素も

ブドウ糖なのです。

 

ですから

 

糖質制限の実行により

十分なブドウ糖が

脳と赤血球にも送られないから

 

元気が出なくなる、とか

バランスを崩す、とか

フラフラする、と

感じる方がいますが

 

それは思い込みかもしれなくて、

 

実は

 

糖分が唯一の栄養素である

脳や赤血球には

 

糖質制限をして

ブドウ糖が不足してくると

 

肝臓で糖質の代わりとなる

「ケトン体」と言う物質が造られて

脳と赤血球にも配達されるので

 

脳や赤血球の栄養不足を

心配する必要は皆無なのです。

 

逆に

 

糖分を摂取していると

ケトン体は生産されません。

 

つまり

 

ケトン体とは

糖分が遮断された状態でのみ

初めて造られる物質であり

 

脳、赤血球、肝臓などの

栄養素となりますが

 

癌細胞の

栄養素になる成分は

ゼロなのです。

 

繰り返しますが

 

ケトン体は

脳や赤血球にとっては

糖分に代わる栄養素でもあるのに

 

糖分と違って

癌細胞の栄養素には

ならない

 

と言う強力な

キーポイントがあるのです。

 

つまり

 

糖分を抜いたから、と言って

 

脳の働きが衰える

なんて事はなく

 

むしろ

 

糖分がないので

肝臓や腎臓への負担が減り

 

脳や赤血球には

変わらず「ケトン体」と言う

糖質に代わる栄養素が供給されるので

 

体調は良くなるのです。

脳にも血の巡りが良くなるし。

 

と言うことで

 

しつこく繰り返しますが

 

このケトン体とは

 

ブドウ糖に代わる栄養素なので

ブドウ糖が入ってこなくなって

 

初めて

 

ブドウ糖の代わりに生産されるので

 

まずは

糖質制限をしない限り

体内にケトン体が発生する事は

ないのです。

 

 

f:id:kenkohuntermio:20170227164451p:plain

 

 

そして

 

体内に存在してる癌細胞は

ブドウ糖が唯一の栄養素なので

糖分不足で瀕死の状態になる。

 

でも

 

脳や赤血球には

ケトン体が変わって

栄養補給してくれてるので

 

免疫力がかなり優位に立つのです。

 

加えて

 

糖分による

 

代謝被害や

分解活動をしなくてもいい

肝臓や腎臓は

 

元気を取り戻すので

 

元気な内臓からは

元気な細胞が作られ

元気な血流がみなぎるので

 

免疫力が上がり

 

癌細胞を退治できるに十分な

自然治癒力が身につくのです。

 

こうして自力で作られた

自然治癒力とは

 

精神性にも

もちろん共鳴しているので

 

乳癌になったからって

鬱になったり

感情に流される事なく

 

自分の足で

一歩一歩前に進んでいけるのです。

 

「食」は自分を内部から変えていく

ドアの1つなので

 

癌治療

と言う名のドアや

 

心理学

と言う名のドアが

 

どうも重くて開けない

と言う方は

 

「食」というドアから入って

自分の中に変革を起こすことができる。

 

ケトン体の発生により

体はデトックスされ

内臓機能は上がるので

不純物が排出される。

 

それはつまり

心の排泄力も上がるので

 

心も穏やかになり

もっと自分に集中できる。

 

このサイクルこそが

体が求めているものだと

私は思っている。

 

これが私が

 

今、乳癌を発症しているのなら

糖質制限は必須ですよ、

 

と思う具体的な理由です。

 

f:id:kenkohuntermio:20180913062332j:plain

 

 

余談ですが 

 

糖質制限の実行と同時に

私の体内に起きた実際の変化とは

 

生理痛が軽くなり

肌の調子も良くなり

 

9センチあった子宮筋腫が

3センチにまで縮小し

今ではほぼない、

 

そんな状態になれました。

 

その他

16時間断食をしたり

酵素を多く摂り入れるのも

効果的だと思うので

 

こちらをご覧ください。

 

わずか半年で

乳癌腫瘍を5センチ以上も

縮小できたのは

 

こんな小さな意識革命の積み重ねです。

 

だから

魔法でもないし

たまたまでもないし

稀な人でもないし

ラッキーな人でもない。

 

ただ

 

ひっそり

コツコツと

毎日毎日繰り返す動作を

考えて

感じて

めげずにトライしただけ。

 

地味だけど

嫌ではない。

 

だって

 

死の恐怖から抜けるには

死なないような行動を

淡々とするだけだから。

 

恐怖の反対側にある

「安らぎ」を高める日々を送ること、

 

それが治療だと思ってます。 

 

次回の更新は 

4月7日(日)になります。

 

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<お知らせ>

コツコツ一人で続けてきたこのブログですが、2年が経ち、私が書いた記事を「実行」して下さった方々の反応、作用、効果などが続々と寄せられてきています。

乳癌を経験してたどり着いた一人一人の声が、今、まさに乳癌と向き合い始めた方々の、何かの支えになるかもしれない。その声を広げていくのは意味のある事だと思います。例えば

 

・作った料理、お菓子の写真

・発酵食品のレシピ

・◯◯を続けたら、こんな効果があったよ

・◯◯をやめたら楽になったよ

・その他、自分が感じたことなど何でも

 

そんな事をシェアできる方は、本当に些細な事でも、誰かにとっての必要な言葉だったりするので、深く考えずにお気軽にこちらまでご連絡いただくか、ブログをお持ちの方はリンクを貼りますのでブログ名をご連絡ください。

 

一人の小さな言葉が、どこかで今も泣いている悲しみのドン底に沈んでいる誰かの光になるかもしれません。ご自分の体験した事を表現したいと感じている方、何かに向かって新しい一歩を踏み出したいと思っている方は、どうぞ直感でご連絡ください。

 

よろしくお願いいたします。

 

清岡 美音

乳癌治療ステップ5・腸の弱点&善玉菌の増やし方<乳がんブログVol.405>

  

過去記事

 

乳癌治療ステップ1・酸化

・乳癌腫瘍の成長を止める

・乳癌腫瘍が生存しにくい体質にする

→アルカリ性体質に改善すること

 

乳癌治療ステップ2・アルカリ性

・アルカリ性体質への改善方法

 

乳癌治療ステップ3・酵素

・なぜアルカリ性がいいのか?

・なぜ発酵食品がいいのか?

→酵素が細胞の元気の源だから 

 

ステップ4・潜在酵素

・潜在酵素とは何か

・消化酵素、代謝酵素について

→腸を活発な状態に保つ

 

=======

 

乳癌治療ステップ1〜4

(上記ご参照ください)

 

に続き今回

ステップ5では

 

腸と免疫細胞の関係を

良好に保つ方法

 

をご紹介します。

 

***

 

<腸について>

 

私は

 

乳がんになるだいぶ前から

健康については興味があり

 

アレコレと試していましたが

 

今思うとそれらは全て

 

「善悪」に則って決めてたと思う。

 

自分の体が

今、何を「欲しているか」

 

という基準ではなく

 

世間ではこれがいい、

と「言われている」から

それを摂ってみよう

 

という具合に

 

自分の心を無視してた。

 

だからきっと

欲してる物が入ってこないから

 

体は次第に

 

欲しい物がわからなくなって

 

代わりに

 

欲しくもないのに

与え続けられた物を

 

消化したり

分解したり

排泄したりするのに忙しく

 

本来のあるべき姿から

遠く離れていったのだと思う。

 

これは

食べ物だけに限らず

人生そのものにも反映される訳で、

 

要するに

 

「自分の好み」って

生き方そのものに反映してるから

 

仕事

家族

友達

服装etc

 

 

本当に何を自分は望んでいるのか

わからなくなって

 

したくもない仕事をしたり

つるみたくない人と関わったり

着たくない服を着たり

 

 

どんどん本来の自分の姿から

離れていく。

 

 

ストレスが溜まり

不燃物が溜まり

 

体の免疫機能が弱っていく。

 

だから

 

自分について

知れば知るほど

知らない事が増えてく不思議を

楽しみながら知っていこう

 

って本当に思う。

 

 

何はともあれ

「免疫力」とは

命の源であり

 

免疫力の弱さと

病気になる確率は

反比例の関係だという事は

 

つまり

 

免疫力の70%を作っているのは

「腸」なのだから

 

腸を良い状態に保つ事は

 

自動的に

 

強い免疫力

強い身体

強い精神力

 

を育てる事になるのです。

 

腸の長さは10m弱とも言われ

腸内細菌の数はおよそ1000兆個。

 

途方もなく重要な存在なのです。

 

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私達の腸では

 

身体にとって

有害な細菌やウィルスを退治して

 

体内に毒素が吸収されるのを

防いでくれています。

 

 

大腸には

健康を維持する為に必要不可欠な

 

「腸内細菌」

 

が住んでいます。

 

その腸内細菌が

バランスを取ってくれてるお陰で

栄養を吸収したり

排泄したりできてるのです。

 

私たちの体は

植物と同じように

 

根(腸)から栄養を吸い上げ

排泄する事を繰り返すことで

体のバランスを維持しているのです。

 

でも

 

そんな偉大な腸にも

弱点があります。

 

それは

 

酵素量が少ない

 

という事。

 

つまり

 

酵素量=掃除する力

が少ない分

 

腸内を綺麗に保つ事は

自力では難しく

 

それが

病気の発生源になりやすいのです。

 

だから

 

食べる物

食べる量

食べる時間

 

に気を使う事は

大腸の状態に直接関わってくるのです。

 

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そこで

 

「キレイな腸の保ち方」ですが

 

それは

 

ズバリ一言でいうと

 

溜めないこと。

 

便秘などは言語道断。

すぐに16時間断食が必要です。

 

特に乳がんである場合は

 

できるだけ

腸の中がスムーズな状態を

自分自身で作り上げ事は

生きていく上で必須なのです。

 

ただ

 

食べ物だけで

腸の状態が左右される訳じゃない

 

っていうのが

人間の身体の面白いところで、

 

例えば

ハッピーホルモンと言われる

セロトニン(善玉菌)の90%は

腸が作っています。

 

という事は

 

常に腸に排泄物が溜まっていたり

機能が弱っていると

 

ハッピーホルモンが作られにくくなり

精神面でもネガティブになりやすくなる。

 

逆にいうと

 

常に思考がネガティブだと

ハッピーホルモン=善玉菌が

生産されず

 

免疫力は落ち

「常に病気」のサイクルにハマる。

 

つまり

 

幸せな人生、という

明るい考え方は

 

キレイな状態の腸とも

密接に関わっているのです。

 

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腸内細菌とは

3種類に分類されています。

 

玉菌(免疫)

玉菌(癌の発生源)

③日和見菌(どちらでもない)

 

この3種類の菌の割合は

 

2(善)1(悪):7(日和見菌)

 

つまり

 

断トツで多くの割合を占めてる

腸内細菌とは

 

日和見菌なのです。

 

 

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の腸内細菌の

それぞれの働きとは?

 

 

日和見という意味は

「優位な方の味方に付く」という言葉の通り

 

日和見菌とは

態勢が優位な方になびくのです。

 

言い換えると

 

身体が元気=善玉菌が多い時は

日和見菌は善玉菌の味方をするので

 

体は益々元気になる。

 

しかし

 

何かの影響で

免疫力が低下し

 

悪玉菌が増えると

 

優位な方の味方をする

日和見菌は

 

悪玉菌の味方になり

体は益々活力をなくす。

 

 

だから

 

できるだけ体内を

玉菌が優勢な状態」に整えておくのが

とても大事なのです。

 

=====

 

<善玉菌の増やし方>

 

通常の状態であれば

話は別だと思いますが

 

特に乳癌を発症している場合など

 

早急に免疫力を

あげる必要がある状態で

 

極めて重要なのは

 

「植物繊維」と「発酵食品」

を多く摂る事だと私は思う。

 

この2種類の栄養をもとに

 

その人に必要な

各種ビタミン、ミネラル等を

腸は生産してくれます。

 

 

◎食物繊維◎

野菜全般、根菜類、果物、穀物、海藻等

 

◎発酵食品◎

発酵瓶、発酵ドリンク黒にんにくアップルサイダービネガー、麹、梅肉エキス、梅干し、ぬか漬け、ザワークラウト等

 

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(※尚、ヨーグルト・チーズ(乳製品)や、納豆・味噌・醤油等の大豆製品(イソフラボン)や、キムチ(塩分過多)は念の為、乳癌発症から1〜2年は避けてました)

 

 

繰り返しますが

 

腸内では免疫力の

70パーセントが生産されます。

 

その免疫力こそが

癌細胞を抑制してくれるパワーなのです。

 

逆に

 

<悪玉菌の増やし方>

 

◎食事◎

糖分、菓子類、インスタント食品、炭酸飲料水、菓子パン、アイス、冷凍食品、食品添加物の多い食品、スナック菓子、過食、間食、夜食、タバコ、飲酒、肉・乳製品の食べ過ぎ等によって悪玉菌は優勢になります。

 

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悪玉菌の勢力が優勢になると

癌細胞の増加はもちろん

 

アトピー性皮膚炎

アレルギー

喘息

花粉症

うつ病等精神病

肥満

糖尿病

認知症

自閉症等

 

の可能性が増加します。

 

=============

 

善玉菌を増やす方法として

16時間断食も効果的ですが

 

繰り返してお伝えしているように

 

「断食後に食べるもの」によって

善玉菌と悪玉菌の増え方が

大きく左右されます。

 

断食後

一番初めに摂取するものが

一番多く吸収されるので

 

その時に

体の声をよく聞いて

心の声と会話しながら

 

善玉菌を増やすもの

体が欲しているものを摂取して

 

日和見菌をグイッと引き寄せて

味方につけるようにして下さい。

 

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更に

 

発酵食品等を摂取しても

摂取した食品の栄養素は

4~5時間ほどしか体内に留まらないので

 

起きてる間は

飲み物によっても

身体をアルカリ性にするよう

常に調整します。

 

体の声を聞きながら

色々と試してみてください。

 

次回の更新は 

3月31日(日)になります。

 

いつも私の体を整えてるアイテムはこちら⬇︎

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<体・心・頭を繋げた乳癌治療法>

●乳がん克服に必要な知識(動画)こちらからご覧いただけます。発酵瓶の作り方も詳しくお伝えしています。

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 1日1回押して頂けるとランキングに反映され、乳がんへの理解を深める事に役立ちます。ご協力お願いします♡

にほんブログ村 病気ブログ 乳がんへ 

 

 

<お知らせ>

コツコツ一人で続けてきたこのブログですが、2年が経ち、私が書いた記事を「実行」して下さった方々の反応、作用、効果などが続々と寄せられてきています。

乳癌を経験してたどり着いた一人一人の声が、今、まさに乳癌と向き合い始めた方々の、何かの支えになるかもしれない。その声を広げていくのは意味のある事だと思います。例えば

 

・作った料理、お菓子の写真

・発酵食品のレシピ

・◯◯を続けたら、こんな効果があったよ

・◯◯をやめたら楽になったよ

・その他、自分が感じたことなど何でも

 

そんな事をシェアできる方は、本当に些細な事でも、誰かにとっての必要な言葉だったりするので、深く考えずにお気軽にこちらまでご連絡いただくか、ブログをお持ちの方はリンクを貼りますのでブログ名をご連絡ください。

 

一人の小さな言葉が、どこかで今も泣いている悲しみのドン底に沈んでいる誰かの光になるかもしれません。ご自分の体験した事を表現したいと感じている方、何かに向かって新しい一歩を踏み出したいと思っている方は、どうぞ直感でご連絡ください。

 

よろしくお願いいたします。

 

清岡 美音

乳癌治療ステップ4・潜在酵素<乳がんブログVol.404>

  

過去記事

 

乳癌治療ステップ1・酸化

・乳癌腫瘍の成長を止める

・乳癌腫瘍が生存しにくい体質にする

→アルカリ性体質に改善すること

 

乳癌治療ステップ2・アルカリ性

・アルカリ性体質への改善方法

 

乳癌治療ステップ3・酵素

・なぜアルカリ性がいいのか?

・なぜ発酵食品がいいのか?

→酵素が細胞の元気の源だから

 

=======

 

乳癌治療ステップ1〜3

(上記ご参照ください)

 

に続き今回

ステップ4では

 

「酵素=細胞力」を

 

増やす

減らさない

無駄使いしない

 

という方法についてご紹介します。

 

注意)酵素については様々な意見や学説があります。中には「酵素を摂取しても意味がない」という見解もあるし、逆に「酵素が命の源だ」という学説も発表されています。これらに対する私の個人的な意見は「酵素が全てだ  / 酵素は無意味だ」という善悪に則ったジャッジではなく、「酵素について考える=自分について考える」という、自分を大切に扱う具体的な視点になるきっかけ(ツール)の1つとして「酵素」という言葉を借りている感覚に近いです。

 

もし「酵素」が体に必要で、「酵素」が体にいいのなら、「酵素」を大事にする生活にしてみよう!という一連の思考の流れが腑に落ちるのであれば、それはつまり「自分を大事に扱う生活に変わる」という結果につながります。要するに、「酵素」と言う言葉を、自分が信じる「他の何か」に置き換えても同じことなのです。

 

ただここでは「酵素」という言葉を使う事でより具体的に「自分をどう扱うべきなのか」というぼんやりした感覚を、はっきりとした「行動」という具体的な実行に置き換えることができるので、そうした意味を基本として私は「酵素」の重要性を述べています。

 

その延長として、実質やはり「酵素」という栄養素を補給する事は必要だ、と個人的には実感しているし、体内にある「潜在酵素」を減らさないようにする事も必要な意識の1つだ、と実体験を持って体感しています。

 

酵素についてはまだまだ未知な部分だし、個々それぞれの体によっても反応が違うので、インターネットの情報(このブログを含め)の発信者が信じる「それ」に準ずるのではなく、それを試した「自分の体」がどう反応して、どう感じているかが全ての正解です。

 

体は全ての答えを知っています。それを信じる勇気が自分への愛情へと変わっていきます。他人の言葉ではなく、自分の「細胞の声=体が感じた反応」を信じてみてください。

 

この先の文章も、「酵素」という言葉を借りて「愛」を自分に向ける、という基本的な考えで進めます。

 

* * *

 

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まず

 

私たちの身体には

「一生で使える酵素の量」

決められている

 

という説がありますが

 

これは

 

例えば私が

生まれてから死ぬまでの間に

 

「100」の酵素を生産できる身体

を与えられたとしたら

 

私が生涯かけて

自力で生産できる体内酵素の量は

 

100

 

なのです。

 

それ以上でも

それ以下でもない。

 

それが

 

潜在酵素

 

と呼ばれているものです。

 

つまり

 

潜在的に私の体に

与えられた酵素量です。

 

 

その「潜在酵素」は

 

体内で自動的に増える物ではなく

逆に年齢を重ねれるほどに減少し

 

思春期をピークとし

40代では20代の半分にまで減る

と言われています。

 

もし

 

それが本当だとしたら

 

私たちにとっては

加齢を含めたその他様々な理由で

潜在酵素は日々減少し

 

それによって

免疫力は著しく低下する

 

という事になります。

 

すると

 

解毒、代謝の力が弱まり

毒素が体内に溜まる事で

 

様々な病気の引き金になり得ます。

 

歳を取れば取るほど

病気になりやすくなるのは

 

この

 

「免疫力の低下=酵素量の減少」

原因の1つだとされているのです。

 

また

 

乳癌リスクが

年齢と共に高くなるのも

 

こういった酵素量の減少により

免疫力が落ちる事が大きな要因の一つだ

とされています。

 

なので

 

もし今現在

 

乳癌を発症していて、プラス

今まで「酵素」の存在を

無視して生きてきた場合

 

「酵素」を取り入れる生活に変える事は

体内に何しかしらの好転を生むかもしれない、

 

って私は思うのです。

 

というか、

 

医学的根拠とか、

立証されてないとか、

何とかカンとかよりも

 

酵素を補給したからといって

体内に悪影響が出る、とか

副作用が出る、とかないと思うので

 

体にとっていいと感じるものであれば

それでいいんじゃないかな、って

私は思う。

 

===========

 

そこで

 

・栄養を吸収する

・不要物を排泄する

 

という

 

体に最も重要なサイクルを

完成させる為には

 

まず

 

絶対的に必要な事は

 

食物を「消化」する

 

という力です。

 

栄養があるからといって

いくら◯◯を

食べまくっても

 

それが細かく消化されなかったら

 

そもそも

体に吸い込まれない。

 

だから

 

それらは

ただの老廃物と化す。

 

だから

 

「消化」出来る内臓

をきちんと育てることが

自分への愛情だと思う。

 

では

 

「消化できる内臓」とは

どこの事でしょうか?

 

それは

 

もちろん「腸」です。

 

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では

 

活発に動く腸を育てるには

何が必要でしょうか?

 

それは

 

元気な細胞です。

 

では

 

元気な細胞の栄養素は

何でしょうか?

 

それが

 

「酵素」です。

(酵素が重要な栄養素の1つ、という意味)

 

 

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 だから

 

ステップ3でお伝えしたように

こちらのような食品を多く摂ると

元気な細胞=元気な腸を

育てることもできると思っている。

 

でもそれだけじゃない。

 

私たちの身体には

既に備わっている「潜在酵素」の力がある。

 

それらは

 

消化酵素

代謝酵素

 

と呼ばれ

 

消化酵素は

食べ物の消化を、

 

代謝酵素は

老化防止や

解毒や

自然治癒力にも働くなど、

 

生命活動に関わる全てに対して

重要な役割を持っています。

 

だから

 

それらの働きを阻害しないようにする

 

というのは

私たちが気にすべき大切な事の1つ。

 

だから具体的には

 

肉、魚、乳製品、ジャンク、加工食品、糖分、添加物、コンビニ食etc

 

など

 

消化が大変なものを

食べなければ

内臓はゆっくりできるから

免疫力は高まる。

 

=消化酵素の無駄使いが減る。

 

または

 

嫌なことをする時間を削り

好きなことをする時間を作れば

 

自然とストレスも減り

自分の「好きな事」に集中できる。

 

この場合の好きな事が

=乳がんを治す

 

だとしたら

 

それに集中できるので

 

体を温めたり

お腹に優しい料理をしたり

適度な運動をしたり

好きな人と話したり

自分の時間を大切にしたりできる

 

=代謝酵素の無駄遣いが減る。

 

だから

 

まずは

 

栄養を摂ることよりも

「抜く事」に重点を置いて

 

・消化が大変なものを抜く

・ストレスを抜く

 

この作業が大事になるのです。

 

参照:16時間断食

 

=====

 

特に医師などからの忠告で多いのが

 

「癌は食事では治らない」という

定例文ですが

 

そもそも

 

食事が癌を治す

 

のではなく

 

自分が

今の自分に

必要な栄養素に気づく行為、

 

とか

 

自分が本当に

欲しているものに気づく行為、

 

とか

 

自分を喜ばせる行為、

 

の1つとして「食事」という

手法を使う

 

という事なのです。

 

だって

 

自分に必要な栄養素がわかれば

食事は変わる。

 

すると

体は変わる。

 

生活習慣も変わる。

体調も変わる。

世界観が変わる。

人格が変わる。

考え方が変わる。

性格も変わる。

 

すると

 

乳がんの前の自分には

戻りたくない、ってなるのです。

 

それが

 

乳癌が必要なくなる体

って事だと思う。

 

以上、私の個人的な意見でした。

 

次回の更新は 

3月24日(日)になります。

 

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清岡 美音