自然体で乳がんと向き合う

乳がんを余命宣告を受けながらも、代替医療(食事療法、自然療法、無治療)で治療した方法をブログでお伝えしています。乳がん動画も配信しています。乳癌の悩みを持つ方々に、このブログがお役立てになれば嬉しいです。

最後の記事です。「癌治療の極意」とは

<大切なお知らせ>

「乳癌克服に必要な知識」の動画をご購入頂いた皆様へ。

 

当初、全ての動画を2019年6月15日までにダウンロードして下さいますようお願いしておりましたが、より簡単に(ダウンロード無しで)ご視聴いただけるように、ご購入頂いた皆様全員に動画のリンクをお送りしております。その中で数件、メールがこちらに戻ってきてしまっている方がいらっしゃいます。

 

もし、動画をご購入された方で、当方からのメール(動画リンク付き)を受け取られていない方は、お手数ですがこちらまでご一報ください。早急にリンクをお送りいたします。お手数おかけいたしますが宜しくお願い足します。

 

 

=========

 

 

 

最後の記事になりました。

(理由はこちらをご覧ください。) 

kenkohuntermio.hatenablog.com

 

 

 

乳癌発症から今まで

約4年の歳月を経て

 

毎日毎日

 

自分の体の実際の変化を

断食や食養によって

如実に変わる自分の体を診ながら

 

最後に一言残すとしたら

 

やっぱり16時間断食はすごい、

 

という事。

 

16時間断食とは

別名「8時間オープンウィンド」

としても知られていますが

 

もともとは

 

ノーベル生理学・医学賞を受賞した

大隅栄誉教授の研究である

 

「オートファジー」細胞の自食作用

 

の大発見によって

考えられた健康法ですが

 

オートファジー(細胞の自食作用)とは

こちらの説明にもある通り

 

私達の体は

元気な免疫力を保つために

 

一日約200gのタンパク質が

必要とされていますが

 

通常の食事から

私達が摂取できるタンパク質は

 

わずか70g程度。

 

では足りな分の

130gはどこから補っているのか?

 

それは

 

私達の体は

断食状態(何も食べていない時)に

 

細胞が細胞自身の力で

足りない分のタンパク質を造り出す

 

という凄い機能があるのです。

 

その細胞の働きの事を

「オートファジー」と呼びます。

 

要するに

 

私達が数日断食しても倒れないのは

こうして体内に必要なタンパク質(栄養の元)を

細胞が自力で造り出しているからなのです。

 

加えて

 

この研究の凄さは

 

細胞が足りないタンパク質を

補給する働きをする際に使う「原料」は

 

体内に残っている

不要な細胞であり

 

その「不要な細胞」の

90%を占める液胞は

 

飢餓状態(お腹が空いている状態)で

 

もっとも活性化する、

 

という事を立証した事なのです。

 

言い換えると

 

お腹が空くと

⇨細胞が飢餓状態(危険信号を発信)し

生命を維持するために

細胞が活発に動き出し

 

⇨体に必要なタンパク質(命の源)を

細胞が自らの力で造り出す。

(=オートファジー)

 

更に

 

体内に残っている「残骸」

と考えられてた細胞を食べる事で

新しいタンパク質を産み出す

 

画期的なリサイクル機能がある、

 

という事実が証明されたのです。

 

その働きを活発にすると

 

体内の残骸は

燃焼される餌として使われるので

体内の不純物は減り

 

それらを活力として

タンパク質が十分造り出されるので

免疫機能は高まり

 

よって元気な体になる。

 

例えば、ヴィーガン(菜食主義者)が動物性タンパク質を摂取しなくても、

タンパク質不足に陥らないのは、オートファジーにより自分の体内で

タンパク質を造り出しているからです。

 

その説が元で拡張されたのが

 

16時間断食

であり

 

8時間オープンウィンド

(日中8時間は好きなように食べていいけど、それ以外の時間は食べないようにする)

 

という食事療法です。

 

(私が敢えて16時間断食と称していたのは、乳癌治療の一環においてはある程度の食事制限が必要なので、8時間オープンウィンドだと「8時間は好きなものを食べられる」とは違うので誤解が生じると思ったからです。)

 

つまり

 

16時間断食を決行し

それを習慣化する事で

 

体内はオートファジーの働きが強くなり

 

不燃物は燃焼される、

ということは

 

「不燃物=癌細胞」だとしたら

癌細胞をも餌にしている

ということだから

 

私の癌腫瘍は実際に縮小した

と私は思っています。

 

実際にその働きを

「細胞の自食作用」と呼び

癌の研究も進んでいます。

 

要するに

 

燃焼されたパワーから

新しいタンパク質が造られ

 

栄養が全身にまわり

免疫力が高まり

 

癌細胞を制御する

 

という一連の働きが出来上がった事で

私の癌腫瘍が収縮したのなら

 

癌をはじめとして

その他多くの疾患にも当てはまる

という事だと思う。

 

それには実際に

 

自分の中でルールを決めて

 

例えば

朝10時から午後6時までの間に

必要な食料を摂取し、

 

それ以外は食べない

 

と自分自身に誓う事が

「細胞に協力する」という行動であり

 

体を改善したかったら

それは最も初歩であり

それは最も重要であり

それは最も効果的な方法だと思う。

 

私は実際に16時間断食を徹底して

わずか半年で巨大な癌腫瘍を

5センチ以上も縮小することができたのだから

 

それが何よりの証明なのです。

 

そして

 

人間の構造は基本的に同じだから

 

私ができた、

ということは

 

誰でもできる

 

という事だと思う。

 

実際に私の夫も実践して

体調は大幅に改善され

体重もずっと理想体重を維持してて

リバウンドもなく

体力も落ちず

記憶力も上がっている

※夫はテストが好きで定期的にIQテストと記憶力テストをしています。

 

そして私も

先月のチェックアップで

再発などもなく

健康状態は良好です。

 

これって

私達が特別なのではなく

誰にも起こりうる事だと思う。

 

そこにもっと具体的なヒントとなる

未知の何か、重要ポイントがある気がする。

 

 

最後なので

しつこく繰り返しますが

 

何も食べない時間が

長ければ長いほど

 

細胞はオートファジーを

造り出す環境が整います。

 

お腹がグーッとなったら

細胞が不燃物を燃焼させてる証拠だから

 

知らずと笑顔になるはずです。

 

そして

次に食べるものを

細胞のためにちゃんと考えて

 

必要なものを

必要な量摂取する

 

という思考の改善が

症状の改善へと繋がるのです。

 

これが癌体質から脱却する為の

体質改善の「方法」です。

 

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そして

体質改善の根本的な「理論」を

私なりの解釈で説明するとしたら

 

自分が既に持っている

自己免疫力が強ければ

 

癌細胞をも抑制し

病は発症しないのなら

 

逆に

 

病が発症している状態とは

自己免疫力が極端に弱っている

 

という証拠。

 

だったら

その弱ってしまった免疫力を

 

病気が発症する「前」の

強い状態に戻せたら

 

自分の免疫力で

自分の癌細胞を抑制できる事になる。

 

つまり

 

癌細胞の成長を抑えるのは

薬でもなく

化学療法でもなく

 

自己免疫力である部分が多い。

 

だから

 

やっぱり「免疫力」が

全ての鍵を握っている。

 

という揺るがない結論に達した。

 

だから

 

今度はそれを

医学的に立証できれば

 

誰もが

今すぐできて

お金がかからず

わかりやすくて

効果が高い。

 

そんな方法ができるはず。

 

今ある難しい医学者目線の研究ではなく

そんな方法があったらいいな、って思う。

 

だから

 

免疫力を

「病が発症する前の状態に戻す」

という技術や方法が立証できて

 

それを誰もが簡単に

お金をかけずできたら

 

数千万人という

癌患者の命を救うことが

可能になると思うので

 

私は免疫学の

博士号を取得して

その道を突き詰めたい。

 

=======

 

私が実際に

たった半年という短期間で

 

7センチ以上もあった

癌腫瘍を

 

1.9センチにまで縮小できた

という貴重な事実を振り返ると

 

一番大事なポイントは

 

私はその半年の間

 

一粒の薬の投与も

一切の化学治療の類も

何ひとつ受けてない、ということ。

 

つまり

 

外的な処置を一切取り入れずに

実際に癌腫瘍が小さくなった

 

という事実は

 

体内の「何か」が働いて

癌腫瘍を縮小させた

 

という事になります。

 

では

 

その「何か」とは何か?

 

と考えると

 

それが

「免疫細胞」なのです。

 

つまり

 

免疫力を高める事は

 

癌腫瘍の縮小に

高い効果があり

 

自分の免疫力なので

副作用も発生しない、という

 

今の医学で考えられる限り

最良の癌治療法の1つだと思うのです。

  

幸運にも

 

私が住むカナダ・バンクーバーは

人種、学歴、年齢に対する差別が少なく

誰にでも平等にチャンスを与えてくれる。

 

そして、私の癌治療を担当したカナダ人医師も「自己免疫は最も効果的かつパワフルな癌治療法であることは間違いない。そのことが立証できれば。。。でもそれは非常に難しいことなんだ」と、言っていたこと思い出す。

言い換えると、自己免疫が癌治療における究極な方法であると定義できる。

 

だから

 

それなりの苦労は覚悟の上で

断固とした目的と情熱を持って

一直線に進んでいけば

 

結果を出せると思っている。

 

だから

最先端の免疫学を学んで

今すぐに誰でも適用できて

次の世代にも受け継げる

具体的な方法を残したい。

 

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根本治療の歴史は

まだまだ始まったばかり。

 

私は実際に乳癌を経験して

 

16時間断食で細胞を蘇らせ

癌細胞を縮小できた経験こそが

 

最大の武器だと思っているので

 

それにはまず

 

「これ」をしたら

「こうなる」という

理論的な方法に基づいて

体について勉強する事が

 

結果を出す方法になると思う。

  

医学はまだまだ未知な事だらけ。

体はまだまだ解明されてない事だらけ。

 

結核だって

エイズだって

 

ちょっと前まで不治の病だったのに

今はもう治る時代になっている。

 

それは

1つの大発見が

時代を超えて

数億という命を救ってる、という証明。

 

癌だって

そうなれる。

 

抗癌剤で

細胞を殺すのではなく

 

自分の免疫細胞が

ちゃんと稼働して

癌細胞の成長を抑制できる、

 

そんな時代になるはずです。

 

だって実際に

 

たった半年で

癌腫瘍を5センチ以上も

縮小させる事ができたのは

 

免疫細胞の力なのだから。

 

だからもし

 

まだあなたが

現在何らかの不調を感じているにも関わらず

16時間断食を実行していないのなら

今すぐに実行して頂きたいと思います。

 

癌も体のサイクルのひとつ。

難しく考えすぎずに

シンプルに、シンプルに。

 

だって

 

シンプルかつ誰でも今すぐ実行できる方法こそが、最良の手段であり、

それを「持論」→「立証(理論)」→「医療」とすることが私の人生においての責任であり使命であると信じています。

 

その合法的な手段として、私は医師(医学博士:免疫学)になることを決めました。

 

近い将来

 

人々が

楽しく寿命を全うできる世界が

現実になるように、

 

そして

人々が癌に怯えなくてもいいように

 

いろいろな知識を得て

生涯過ごしていきたいと思います。

 

今までありがとうございました。

 

清岡 美音

 

⭐️当ブログは、2019年6月15日をもって閉鎖する予定ですが、ご要望により(たくさんのお問い合わせ、ありがとうございました😁)、ブログ自体は2019年11月まで保存する事にしました。今後、記事の更新はありませんが、何かのご参考にしたい方は今年の11月までご覧いただけます。

 

⭐️冒頭でお伝えした通り、動画をご購入頂いた方々には、Dropboxを使用した動画のリンクをお送りさせて頂きましたので、ダウンロードの必要はありません。ただし、Wifi環境ではない場合のご視聴をご希望の方は、下記の方法によって6月15日までに動画をダウンロードしてください。(6月15日以降は、動画のダウンロードができなくなります)お手数ですが宜しくお願いいたします。

 

* * * *

 

「乳癌克服に必要な知識」の動画のダウンロード方法について
 
ブログを通してご購入頂きました動画ですが、2019年6月15日のブログ閉鎖と共に、今後視聴ができなくなります。
 
よって、お手数ですが動画画面上にある「ダウンロード」の機能から、動画をダウンロードして頂き、ご自身の端末に保存してください。
 
ダウンロードした動画は無期限でご視聴いただけますが、ダウンロードしていないとブログの閉鎖と共に視聴不可能となりますのでご注意ください
 
ダウンロード方法は、画面の「動画ダウンロード」下に掲載されている青字の箇所をクリックして頂ければ、自動的にお使いの端末に保存されます。
 
<例>
 
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尚、ダウンロードは1プログラム毎に行う必要があるので、全プログラム(32項目)をダウンロードする場合、それぞれのページのダウンロードボタンを押して頂く必要があります。(2019年6月15日がダウンロードが可能な最終日です。)
 
お手数ですが宜しくお願い致します。
 

医者になりたいので、ブログを閉じます。

 

突然の通達で

申し訳ありません。

 

 

医者(医学博士)になりたいので

2019年6月15日をもちまして

ブログを閉鎖します。

 

 

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現実問題

 

私はもう2度と癌にはなりたくないし

 

自分の愛する人が

癌になる姿を見るはもとても苦しい。

 

だから

 

私の住むここカナダで

北米の最先端の免疫学を勉強して

博士号をとり

 

自分を含めた全ての人が

「癌が怖くない世の中」が

常識である世界になるように

 

頑張りたいと思います。

 

加えて

 

そもそも

 

約4年前に

乳癌になって

 

あの時もしかしたら

失っていたかもしれない命が

まだ今もここに在る。

 

そんな何とも言えない

細胞が持つパワーの凄さが

 

日々の感謝となり

家族への感謝となり

地球への感謝となってくると

 

与えてもらったこの時間を

どう使うことが

自分の命への感謝を

満たすことになるのか?

 

それが人の為になることは何か?

 

どう生きたら

悔いなく命を全うできるのか?

 

ずっと考えていた。

 

そして

 

私にとって 

それを表現できる方法とは

 

私が実際に経験した事実である

 

わずか半年で

癌細胞を5センチ以上も縮小させた

驚異の自己免疫細胞の働き

 

この自分自身の実体験を医学的に立証して

癌治療へと役立てる事なので

 

その道を突き詰めるために

免疫学を学び

博士号を取得し

 

今はまだ不可能だとされている事が

可能な世界になるようにしたい。

 

======= 

 

そもそも私は

 

乳癌になって

 

医者の言うことも聞かず

自分で腫瘍を消すんだ!

と意気込むくらいですから

 

昔から

「体」について

とても興味を持っていました。

 

約10年前

心理学を勉強して

心理セラピストを目指した時も

 

心の持ち方で

行動が全く変わる不思議とか

 

トラウマを解消する事が

実際に体をも軽くして

人生を楽しく前進できることに繋がる

お互いの影響力とか

 

本当に興味津々でした。

 

その直後に

ヨガインストラクターになった時も

 

ポーズの出来栄え云々ではなく

 

どのように体を動かしたら

内臓が活発に動くようになるのか、

それによって

どう心を開く事が出来るのか、

 

っていつも考えていた。

 

そして

 

3年半前

乳癌になって

 

ど素人の分際で

自力での乳癌縮小に挑み

 

わずか半年で

5センチ以上も

乳癌腫瘍を縮小する事が出来た。

 

その後

 

その経緯を

出来るだけ事細かく

360度の視点で

誰が読んでもわかるように、

 

そう思って

このブログを書き始めました。

 

でも

 

最近ずーーっと

ずっと思っていた事があります。

 

それは

 

「人体の神秘をもっと知りたい」

そして「自分が経験したことを理論として証明したい」

 

具体的に言うと「自己免疫」の力に大きな可能性があると実感した。

これを合法的な手段で立証したい。

 

と言う強烈な欲求。

 

 

 

でも

 

普通に考えて無理でしょ?

 

45歳で

たいした学歴もなく

医学界には無縁で

 

おまけに

記憶力も悪く

 

そんな「私」が

医者(医学博士)になりたい、

だなんてギャグにもならない。

 

そう、今までずっと

そうやって

 

「無理」だと決め込んで

 

自分の医師(医学博士)の姿を

想像することすら

おこがましいと思っていた。

 

でも

 

先日ふと思ってしまった。

 

こんな私が

今から博士号を取る道を

目指したとしたら

 

最短でも10年以上はかかる。

 

今からカナダの大学に行って

医学博士になるための

様々な勉強をしていたら

 

 

奇跡的に全てがスムーズに行ったとしても

10年はかかる。

 

その時私は55歳。

 

だから無理。

ってずっと思っていた

 

けど

 

55歳の何が無理??

 

 

な に が

 

無 理 なの??

 

ってふと思った。

 

だって

 

仮に75歳くらいまで生きれるとしたら

例え55歳で医者(医学博士)になっても

その後20年は医学博士として

生命に向き合う生活を送る事ができる。

 

私にとっては

それって最高に心が高鳴る。

 

 

 

よくよく考えると

 

「55歳で医師(医学博士)」

と言う姿に

 

「一般常識ではあり得ない」

と言う思考はあるけれど

 

「無理なこと」なんて何1つない。

 

敢えて言うなら

「無理」になる事はたった1つ。

 

「自分で無理だ」って決めつける事。

 

それ以外に無理なことなんてない。

 

 

 

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これから10年なんて

すぐに経ってしまう。

 

その10年を

毎日のんびり過ごすのか。

 

もしくは

 

その10年を

医学博士になる自分を思い描いて

毎日新しい知識を取り入れながら過ごすのか。

 

私は迷う隙間は0.01ミリもなく

「医者(医学博士)になる」ことを選びたい。

 

だって

 

ここ数年ゆっくりしてきて

もう充電が終わった気がするから。

 

そしたら急に

 

私にとっては最難関の

「医師(医学博士)」という

高いハードルに

 

笑って挑める気力が湧いてきた。

 

そしたら

 

将来的に進む道も

自己免疫学という

「癌治療の根源」となる

部分の仕組みが知りたい

 

って具体的に想像できた。

 

だから時は来た、ってわかる。

 

 

医師(医学博士)になる為に

勉強します。

 

だから

 

ブログはやめます。

2019年6月15日を最終日とします。

 

facebookもやめます。

(電話番号とメールアドレスは変更ないので、ご連絡をくださる方はそちらからお願いしますm(._.)m)

 

私は不器用なので

色々同時にこなす事が出来ません。

 

だから「これ」と決めた1つに対して

 

全神経の焦点を当てて生きてみます。

 

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今までの人生を振り返ると

 

「好き」な気持ちに

結構忠実に生きてきた。

 

好きな人と結婚生活を共にして

子供達に真剣に向き合って育児した。

 

心理学の勉強も真面目にした。

ヨガの学びも深く潜った。

 

次は

 

医学博士だ。

 

頑張ります。

 

とことん突き進みます。

 

免疫学をフル活用させて

癌を治せる具体的な方法を

命ある限り突き詰めて

 

一人でも多くの命を救えるように

頑張ります。

 

その時に

またお会いしましょう。

 

今ままでありがとうございました。

 

 

*大切なお知らせ*

動画をご購入いただいたみなさまへ。

当ブログは2019年6月15日をもって完全に閉鎖します。「乳癌克服に必要な知識」の動画をご購入頂いた方には予めご連絡しておりますが、ブログの閉鎖と共に動画も視聴できなくなるので、各プログラム毎に「ダウンロード機能」が付いているので、6月15日までにダウンロードを完了してください。それ以降、ダウンロードしていない場合は視聴ができなくなります。その際の責任は一切負えませんのでご了承ください。また、予めメールにてご連絡させて頂いた方の中に、こちらからのメールが届かず戻ってきてしまった方々が数名いらっしゃいます。メールのアドレスを変更された方、もしくは迷惑メールに分類されてしまっている方々にこのお知らせが届きますように。

 

 

清岡 美音

 

乳癌患者の体内環境に共通している事3つ<乳がんブログVol.411>

  

過去記事

 

乳癌治療ステップ1・酸化

・乳癌腫瘍の成長を止める

 

乳癌治療ステップ2・アルカリ性

・アルカリ性体質への改善方法

 

乳癌治療ステップ3・酵素

・なぜ酵素、アルカリ性がいいのか?

 

ステップ4・潜在酵素

・潜在酵素とは何か

 

ステップ5・腸の弱点と善玉菌

・善玉菌を増やす方法

 

ステップ6・糖質制限とケトン体

 ・ケトン体の凄さ

 

ステップ7・食べるもの

・体が欲しているものを明確にする

 

ステップ8・癌細胞が好む体質

・癌体質からの脱却

 

=======

 

過去にも何度か

標題については記事にしていますが

 

この類の質問が多いので

再び書き足しておきます。

 

●「癌体質」の共通点●

 

米国癌研究所の調べによると

 

癌患者の体内環境の特徴として

共通している実態として

 

1)毒素が多い

 

2)腸内環境が悪い

 

3)血液が汚れている

 

この3点が挙げられる

と言われています。

 

私もこれには強く共感。

 

 

ここで惑わされがちなのが

 

「じゃぁ、どうしたらいいの?」

という焦りが生じて

 

毒素、嫌だ!

腸を改善したい!

血液汚染、怖い!

 

どうすればいいんだ!

 

と感情にかき乱されて

慌てて不安になったりしますが、

 

ひとまずここで深呼吸。

大丈夫だから落ち着いて。

 

これらは

 

一見それぞれ

「3つの違った問題」のように感じますが

 

元をたどれば

 

「1つ」の原因でしかない

 

って気付くと

自分を客観的に考察できるから

日々がグンと楽になるのです。

 

======

 

という事で

 

もう一度書きます。

 

(注意:このブログは「乳癌」を主な対象としています。)

 

1)毒素が多い

 

2)腸内環境が悪い

 

3)血液が汚れている

 

敢えて3点に分けていますが

 

「自分」という

1つの体の中で起きている事の

 

全ての根源は1つです。

 

つまり

 

これが上記の3つであろうが

 

例えば

 

4)外的要素(食事、タバコ等)

5)心理的要素(ストレス等)

 

などなど

 

要因はいくらでも

足し加える事ができるけど

 

これら全てを含めても

 

根源は1つなのです。

 

 

その「1つ」とは何か?

 

それは

「免疫力の低下」です。

 

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つまり

 

毒素が多いのは

血液が汚れているからだし

 

血液が汚れているのは

排泄力が弱いからだし

 

排泄力が弱いのは

内臓が活発に動いてないからだし

 

内臓が不活発なのは

免疫力が弱いからだし

 

免疫力が弱いのは

腸が弱いからだし

 

腸が弱いのは

栄養を吸収できてないからだし

 

栄養吸収ができないのは

自分に不必要な物を摂取してるからだし

 

自分に不必要な物を摂取してるのは

心との一体感が取れてないからだし

 

心との一体感がないのは

精神を無視してるからだし

 

・・・と無限に続く。

 

だから

 

コレ

 

とか

 

アレ

 

とかって

問題をほじくり出して

乳癌の原因を見つけようとせずに

 

もっとちゃんと見るべきは

 

今 の 自 分

 

という

 

容 器です。

 

って事なのです。

 

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免疫力の低下は

その人その人によって原因が異なる。

 

つまり

 

それぞれの

「歪み」が流れを塞き止め

 

そこに溜まった毒素を

集めて固めたもの=腫瘍

 

を癌細胞と呼んでいるので

 

癌細胞は

毒素が身体中に撒き散らされないように

一箇所にまとめてくれている存在なのです。

 

言い換えると

 

自分の不満の塊。

 

だから

 

自分の人生においての

「不満」とは何か?

 

を考え抜く作業を

多くの人がすっ飛ばしている。

 

もしくは

その不満の対象が見つかっても

 

それらを

・家庭環境

・金銭問題

・教育環境

・結婚生活

・人間関係etc

 

って

 

「外」に向けて

怒りを「相手」に向けて発散してるから

 

「怒り」という名の炎に

油を注いでいるだけなので

 

自分の「内側」が

癒されることはない。

 

つまり

 

それを「嫌だ」と感じてる

 

自 分 は

 

「なぜ」それが嫌なのに

我慢しているのか?

 

「何に」縛られて生きているのか?

 

それを解決することはできない、って

「どうして」決め付けているのか?

 

を探求せずに

 

自分の上っ面だけで生きてくと

一生そのように生きていく事になる。

 

しかもその

塗り固めた上部の厚さは

 

年を重ねるごとに

頑固にこびりついていくか、

 

もしくは

 

年を重ねるごとに

麻痺して見えないものへと

変貌するか、

 

そのどちらかになる

 

けど

 

仮面が「在る」事には

なんら変わりはない。

 

つまり

 

年をとったからといって

自分の内面に溜まった「不満」が

勝手に癒える訳ではなく

 

人生のどこかのポイントで

それを乗り越えるチャンスを与えられ、

 

それに向き合う事で

内面の不満は癒えていく。

 

だから

 

そっぽ向かずに

「乳癌」という症状を

内面を癒すチャンスだと捉えると

 

世界は変わり

現実も変わる。

 

つまり

 

体は変わり

症状も消える。

 

======

 

 

そのように

 

精神的な

「自分を追い詰める思考」が

癌細胞の成長に加担している

 

のであれば

 

当然

 

その思考でもって過ごす

食生活にも

 

見直す点はあるはずなのです。

 

その中でも特に

「腸内環境の改善」は

かなりのキーポイントなので

真っ先に取り組むべき事だと

私は個人的に思っています。

 

なぜなら

 

腸内環境の悪化は

 

肝臓の機能低下を仰ぐから。

 

毒素を排出できず

血流を汚し

免疫力を下げる

 

そんな体のサイクルを作った

身体的な機能低下の根源は

 

肝臓の機能低下である場合が多い。

 

肝臓とは

 

一言で理解するには

余りにも機能が多すぎますが

 

人間の体の最も優れた器官の1つであり

中心的役割を担っている臓器です。

 

 

・エネルギーの生産

・エネルギーの貯蓄

・エネルギーの合成

・エネルギーの燃焼

・たんぱく質の代謝

・解毒作用

・毒物の水溶化

・尿素の合成

 

などなど

 

500以上の機能を持つ

非常に大事な臓器ですが

 

その中でも特に

 

「解毒作用」は

象徴的な役割になります。

 

f:id:kenkohuntermio:20190505043046p:plain


 

 

つまり

 

乳癌治療とは

 

肝臓の機能を

取り戻す事がキーポイントであり

 

その為には

 

肝臓の機能向上に

効果のある薬を与える事ではなく

 

「腸」を活発に動かす環境を

自分で取り戻す事なのです。

 

言い換えると

 

体内環境を

癌細胞にとって

成長しやすい状態に導いている

 

劣悪な腸内環境と

 

それによって弱っている

肝臓機能を

 

取り戻すことが

 

根本からの改善だと思う。

 

 

f:id:kenkohuntermio:20190412030608j:plain

 

 

こちらも

過去記事からの

一部抜粋になりますが

 

乳がんでは

基本的に死ぬことはありません。

 

乳房は臓器ではないので

「乳がん」は

直接の死因には

なりません。

 

乳房に癌が出来ても

それは大きくなるだけです。

 

乳がんの直接の死因は

 

乳房の癌が

リンパ節を通じて

他の臓器などに転移した場合

 

その転移先の臓器が機能しなくなり

合併症を引き起こし

死に至ります。

 

乳がん治療において

本当に怖いのは

 

乳がん腫瘍そのものではなく

 

「癌細胞の転移」

 

なのです。

 

 

続きはこちら

kenkohuntermio.hatenablog.com

 

つまり

 

乳癌の転移による

「臓器の機能低下」が

直接の死因なので

 

改善するべきは

 

まず「内臓」なのです。

 

ご存知のように

 

私たちは皆

 

一日約5千個の癌細胞が

体内では生まれている

 

と言われています。

 

今までは

 

それらを毎日

「免疫力」によって退治できていた、

にも関わらず

 

何らかの原因で

いつからか

 

その全てを退治することができず

免疫細胞からの攻撃を

すり抜けて生き延びた癌細胞が

5〜10年ほどの長い年月を掛けて

ひっそりと成長し

 

確認できる大きさの癌細胞へと

変貌を遂げます。

 

それに気づかず

 

「免疫力の無駄遣い」

をしていると

 

癌細胞は益々勢力をつけ

次第に内臓の機能を奪い去り

癌の発症へと繋がるのです。

 

だから

 

免疫力を自分は「何に」

無駄使いしているのか

 

を徹底的に洗い出す。

 

人によっては

暴飲暴食だったり

 

人によっては

オーガニック崇拝の食事だったり

 

人によっては

自分に厳しすぎる性格だったり

 

人によっては

他人のせいにする思考だったり

 

本当に人それぞれ。

 

だから

 

それを見つける目を養って

 

自分の体の全体のサイクルを感じながら

自分を創り上げていくと

 

体は確実に

変われるのです。

 

 

次回の更新は 

5月12日(日)になります。

 

いつも私の体を整えてるアイテムはこちら⬇︎

<体内70兆個の細胞は食事で創られる>

●私の「免疫力アップ」必須アイテムこちらからご覧いただけます。  

 

<体・心・頭を繋げた乳癌治療法>

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mio-kiyooka.mykajabi.com

  

 

 

<お知らせ>

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乳癌を経験してたどり着いた一人一人の声が、今、まさに乳癌と向き合い始めた方々の、何かの支えになるかもしれない。その声を広げていくのは意味のある事だと思います。例えば

 

・作った料理、お菓子の写真

・発酵食品のレシピ

・◯◯を続けたら、こんな効果があったよ

・◯◯をやめたら楽になったよ

・その他、自分が感じたことなど何でも

 

そんな事をシェアできる方は、本当に些細な事でも、誰かにとっての必要な言葉だったりするので、深く考えずにお気軽にこちらまでご連絡いただくか、ブログをお持ちの方はリンクを貼りますのでブログ名をご連絡ください。

 

一人の小さな言葉が、どこかで今も泣いている悲しみのドン底に沈んでいる誰かの光になるかもしれません。ご自分の体験した事を表現したいと感じている方、何かに向かって新しい一歩を踏み出したいと思っている方は、どうぞ直感でご連絡ください。

 

よろしくお願いいたします。

 

清岡 美音

なぜ食事だけでは乳癌が縮小しないケースが多いのか?「朝一の思考」の大切さ。<乳がんブログVol.410>

  

過去記事

 

乳癌治療ステップ1・酸化

・乳癌腫瘍の成長を止める

 

乳癌治療ステップ2・アルカリ性

・アルカリ性体質への改善方法

 

乳癌治療ステップ3・酵素

・なぜ酵素、アルカリ性がいいのか?

 

ステップ4・潜在酵素

・潜在酵素とは何か

 

ステップ5・腸の弱点と善玉菌

・善玉菌を増やす方法

 

ステップ6・糖質制限とケトン体

 ・ケトン体の凄さ

 

ステップ7・食べるもの

・体が欲しているものを明確にする

 

ステップ8・癌細胞が好む体質

・癌体質からの脱却

 

=======

 

私たちの脳は

 

約6〜8時間の睡眠中

 

「考え事」から解放されている。

 

夢の中(シータ波やα波の脳波)では

潜在意識(魂の自分)しかいないので

 

エゴや

見栄や

偽りを

 

「思考」として

脳に取り入れながら過ごしている

日中とは大きく違い

 

寝ている時は

赤ちゃんと同じ

ピュアな状態の脳内。

 

だから

 

目覚めた直後は

全てまっさらのはず。

 

なのに

 

目覚めた瞬間に

 

あ、遅刻する!(慌)

あ〜ぁ、今日も仕事かぁ(憂鬱)

めんどくさ〜(嫌)

 

と思ってしまうのは

 

そんな日常の「思考の習慣」が

自分のサイクルとして

脳にインプットされているから

 

「無意識」に

◯◯しなきゃ!と信じてる事に

体が反応している

 

という以外の何モノでもない。

 

毎日の生活リズムを

長年の思考と解釈によって

自分を洗脳し

習慣化してきたのなら

 

思考と解釈を変えれば

思考習慣も生活習慣も変わるので

 

体(病・症状)にも変化が訪れる。

 

つまり

 

起きた「直後」に

 

今からしなきゃいけない事

というリストの中から

 

「嫌な事」だけを

無意識に選び、

 

頭で想像し、

嫌な気分になりながらも、

それを行動する、

 

という「選択」を

自分はしているので

現実もそうなっている

 

って知ることが必要。

 

だから

 

もし朝起きた瞬間の

潜在意識(無意識)から

顕在意識(意識的)につながる

「ほんの数秒」の貴重な架け橋となる時間を

 

あ、遅刻する!(慌)

あ〜ぁ、今日も仕事か(憂鬱)

 

という

自分にとっての負の感情

ではなくて

 

少しでも心がルンルンする「何か」を

自分で感じてみよう!

 

って毎日思う訓練をするだけで

思考の癖も変わるから

現実も変わると思う。

 

下記は「睡眠の科学 なぜ眠るのか、なぜ目覚めるのか」(著:櫻井武)から一部抜粋しますが

 

私たちは、睡眠=休息とつい考えがちですが脳の中では大きな活動が起きているのです。

睡眠時でもとりわけ「レム睡眠時、大脳皮質は覚醒時よりもむしろ強く活動して」おり、その活動はといえば「脳を外界と遮断しておかなければ、身体の機能が暴走して、眠っていながら動きだしてしまうだろう」とでもいうようなものなのです。
つまり睡眠とは「脳が積極的に生み出す状態であり、身体の、とくに脳のメンテナンスに必須の機能である」ということになります。

中略


「脳はノンレム睡眠のときに情報の収集を停止することによって、(略)シナプスの最適化を行っているのだろう。この仮説は、睡眠が精神の健康を保ち、記憶を強化することを説明できる」。

 

 つまり

 

私たちの体は

睡眠中に

 

自分の思考を含めた

全ての情報収集を停止し

 

脳の神経回路を

アップグレードさせている

 

という事です。

 

人間として生きる上で

人生の3分の1をも占める「睡眠」が

どれほど必要なのか、って

本当に思い知らされる。

 

睡眠はただの休息ではなく

大量の情報に埋もれてしまう私達を

守ってくれているのです。

 

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 だから

 

嫌な事があったり

悩み事があったりした時は

 

うじうじ考えるよりも

(考える事が必要な時もありますが、ほとんどは睡眠に勝るほどの威力はない。自己分析)

 

私は

 

お笑いのビデオを見て

ゲラゲラ笑って

気持ちを楽にしてから

ぐっすり寝る。

 

そして

起きた直後には

 

朝日の眩しさでもいいし、

深呼吸でもいいし、

楽しみな事を考えたり、

ペットを撫でたり、

 

とか

 

とにかく

心が安らぐ事を考える「癖」が

ついてるから

 

寝る前の悩みを

翌朝まで引きずる事は

ほぼ皆無です。

 

この些細な思考の癖が

実は1日を左右する程の

大きな威力を発揮する。

 

よく言われるように

宇宙の到着地点に向けて設定する

スペースシャトルの角度が

もし0.1ミリずれてたら

それは結果的に大幅なズレとなり

目的地には辿り着かない

 

という話と同じように

 

朝の些細な心の状態が

一日を変えていくどころか、

 

その人の人格まで

変えていくのです。

 

加えて

 

この脳の仕組み

=睡眠中に情報を遮断して脳を守る

 

とは、まさに

 

自分が本当に

「必要」な情報と

 

他の人には必要かもしれないけど

自分には実は「不必要」な情報

 

を振り分けてくれてる。

 

これは

 

私たちが

息をしているだけで

この世から「守られている」

という証拠なのだと思う。

 

もちろん

 

睡眠以外にも

私達に与えられている体の機能は

 

例外なく全てが

私達を守るために活動している。

 

例えば

 

私たちが

母親のお腹の中に

「生命」の存在として宿った時

 

一番初めにできるものは

 

子宮の内膜を分厚くすること

 

から始まると言われています。

 

つまり

生命の誕生の源である

新たな命を守ること。

 

そして

 

そうやって守られた

たった1つの受精卵が

 

200種類以上の細胞へと

細胞分裂を繰り返して

 

「人間の赤ちゃん」

としての体が創られ

下界に降り立つその時まで

 

大事に大事に命を守る為に

子宮の内膜が厚くなるのです。

 

f:id:kenkohuntermio:20190427102447j:plain


 

 

 

 

だから

 

一番はじめに宿った

1つの受精卵は

 

既に私たちの

心であり

頭であり

体であるのです。

 

だから

 

頭で考えたことが

体にも反映するし

 

体で体感したことが

心にも反映するのです。

 

だって元は1つだったんだもん、

繋がってて当たり前。

 

だから

 

冒頭の話に戻りますが

 

特にピュアな脳波の状態である

「目覚めた瞬間」に

 

頭に自動的に浮かぶことは

そのまま体と同化する。

 

そう、

この理論⬇︎と同じ。

 

>空腹時の細胞は、スポンジのようにその栄養素を吸収する

 

というアレです。

 

kenkohuntermio.hatenablog.com

 

要するに

 

体の細胞が

 

お腹の中が空っぽな状態の時に

一番はじめに食べた物の栄養素を

スポンジのように大量吸収するのも、

 

頭の中が空っぽな状態の時に

一番はじめに考えたイメージを

スポンジのように大量吸収するのも

 

同じ原理だという事です。

 

だから

 

それが可能か、不可能か、

そんなんじゃなくて

 

自分が見たい未来

自分が体験したいこと

自分が感じたい感情

 

など

 

とにかく

自分の心が幸せだな、と感じる思考を

目が覚めた直後に「イメージする」

という「習慣」をつけて

 

脳に自分が望む情報を

吸収させる、という事です。

 

これが脳への栄養補給。

 

例えば

 

※可能か、不可能かは関係なく

お金持ちになる!とか、

社長になる!とか、

病気が治る!とか、

 

自分の欲望でもいいし、

 

朝日が気持ちいい、とか

深呼吸が心地いい、とか

今日も体が動くなんて幸せだ〜、とか

布団が気持ちいい、とか

 

など

自分が好きな体感でもいいし、

 

◯◯をお腹いっぱい食べたら幸せ、とか

ハワイのビーチで寝たい!、とか

 

それが今すぐ可能じゃなくても

自分が楽しくなる思考を

朝一にしてみる。

 

だって

それを想像しない限り

線路は引かれないから

一生たっても実現しないけど

 

線路さえ引いていれば

可能性は発生する。

 

だから

 

どんな事でもいいから

自分の心が喜ぶことを

 

脳が朝一番のピュアな状態の時に

「思う癖」をつけると

 

体は確実に変わる。

 

だから私は

 

食べ物だけに気をつけてても

結局体が変化しないのは

心や頭に壁を作っているから

 

だと思っている。

 

体は確かに

食べ物で作られてるけど

 

脳は睡眠が必要だし

 

心は幸福感が必要だし

 

肺は深呼吸が必要だし

 

血流には適度な運動が必要だし

 

ストレスを発散する事は必要だし

 

・・・と考えたら

 

自分の体を活性化させるには

 

食事だけではない

 

って明確にわかる。

 

自分の体を大事にするって

 

生きてく上で

自然の流れの中に存在してる動作

=無意識に既にしている動作

を丁寧にしていく、って事だと思う。

 

だから当たり前にしてる

 

睡眠にも

食事にも

呼吸にも

排泄にも

運動にも

笑いにも

 

全て想像以上の

深い意味があるのです。

 

体の機能に

不必要なものなんて

1つもないんだから

 

与えられてる「自分の全て」を

大事にしていこう。

 

 

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 これは私の個人的な考えですが

 

食生活が整っていて

十分な栄養を摂っているけど

 

不幸せ(自己否定が強い)人

(以前の私)

 

より

 

食生活は整ってないし

栄養もバラバラだけど

 

幸せな(自己受容できてる)人の方が

乳癌になる確率は低いと思う。

 

要するに

 

私が思う不幸せな人とは

 

自己否定感が強く

無価値感が高い人

 

だと思ってますが

その理由は

 

自己否定が強いと

「自分には無理」って思い込んでるから

 

結局本当にやりたい事をやってない

 

から

 

常に他人を羨んだり

他人の言葉を批判的に捉えたりする。

 

これは

自分自身に対して失礼だし

 

可能性を自分で遮断している

不幸な思考だと思う。

 

 

この場合の解決方法は

「好きな事をまずやる」

しかないのに

 

それを行動にも移さずに

他人を羨むって

 

自分の「好き」を我慢してるから

自分が可哀想だと思う。

 

逆に

 

幸せな人とは

自分の過去を許せている人。

 

自分の幼稚さや

愚かさや

痛みや

怠惰さを

 

受け止めて

そんな自分を許可してる人は

 

他人へは感謝しかないはず。

 

だから

常に幸福感に包まれているから

チャレンジできる。

 

そんな生き方そのものが

細胞を元気にする生き方だと思う。

 

治療とは

日々の1日、1日の過ごし方を

どれだけ自分に丁寧にしてあげれるか

 

だと私は思っている。

 

薬の投与や

治療手段を選ぶのは

 

自分の心を大事に扱ってる

延長線上に選択するものであって

 

心を無視して

治療手段を選択するのは

順序が違う気がする。

 

と同じように

 

食事も

◯◯は体にいいから

いっぱい食べよう

 

じゃなくて

 

心はどうなんだろうね?

 

次回の更新は 

5月5日(日)になります。

 

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乳癌を経験してたどり着いた一人一人の声が、今、まさに乳癌と向き合い始めた方々の、何かの支えになるかもしれない。その声を広げていくのは意味のある事だと思います。例えば

 

・作った料理、お菓子の写真

・発酵食品のレシピ

・◯◯を続けたら、こんな効果があったよ

・◯◯をやめたら楽になったよ

・その他、自分が感じたことなど何でも

 

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よろしくお願いいたします。

 

清岡 美音

体は2つの相対的なエネルギーで成り立っている<乳がんブログVol.409>

  

過去記事

 

乳癌治療ステップ1・酸化

・乳癌腫瘍の成長を止める

 

乳癌治療ステップ2・アルカリ性

・アルカリ性体質への改善方法

 

乳癌治療ステップ3・酵素

・なぜ酵素、アルカリ性がいいのか?

 

ステップ4・潜在酵素

・潜在酵素とは何か

 

ステップ5・腸の弱点と善玉菌

・善玉菌を増やす方法

 

ステップ6・糖質制限とケトン体

 ・ケトン体の凄さ

 

ステップ7・食べるもの

・体が欲しているものを明確にする

 

ステップ8・癌細胞が好む体質

・癌体質からの脱却

 

=======

 

上記、乳癌治療ステップ1〜8

 

に続き今回

ステップ9では

 

体のエネルギー

 

についてご紹介します。

 

***

 

 

人間の鼻は

 

左右同時に

同量の空気を

 

吸ったり吐いたりしてる

 

のではなく

 

約2〜2時間半おきに

無意識に

 

左の鼻、

右の鼻、

 

 

呼吸する鼻の穴を

交換しているのです。

 

鼻の下に手を当ててみると

分かりやすいと思いますが

 

どちらか片方が

強く呼吸をしています。

 

これは

 

自律神経を通じて

左右のバランスを取る為に

 

無意識に行われている

体の機能であり

 

左側の鼻から

呼吸を強くしている時のエネルギーは

 

・月のエネルギー

・女性性

・陰

・静

 

右側の鼻から

呼吸を強くしてる時にエネルギーは

 

・太陽のエネルギー

・男性性

・陽

・動

 

と言われています。

 

これはヨガではお馴染みの

プラーナヤマと呼ばれる

呼吸法でもあるように

 

自律神経と密接に関わっています。

 

眠れない夜に

私もたまにやりますが、

 

眠れない時は大抵、

体内が交感神経(躍動)が

優先な状態が多いので

 

そんな時は敢えて

 

右側の鼻を軽く押さえて

左側の鼻から

ゆっくりと深呼吸を繰り返すと

すぐに深い眠りに落ちることができます。

 

これはつまり

 

意識的に

右→左に呼吸を優先させることで

左側の鼻(月、静のエネルギー)に

自律神経が変換されるので

 

副交感神経(リラックス)状態に

意図的に導くことができるのです。

 

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このように

 

体というのは

2つのエネルギーによって

バランスを保っています。

 

交感神経(活発)と

副交感神経(リラックス)とか、

 

陽(動・太陽)と、 

陰(静寂・月)とか、

 

動脈(心臓から出す)と

静脈(心臓へ戻す)とか、

 

このようなバランスと同じように

 

「体温」にも

実は2種類のエネルギーがあるのです。

 

それは

 

高体温で働くエネルギー

 

と 

 

低体温で働くエネルギー

 

です。

 

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①高体温のエネルギー

 

別名

ミトコンドリア系エネルギー

 

ミトコンドリア系エネルギーとは

酸素を多く摂り入れて

ダイナミックに動き

 

食べ物からの栄養素を吸収

筋肉、血管、内臓の働きと共に

身体からエネルギーを発し

心身ともに生きる力を漲らせる

 

パワフルなエネルギー。

 

<特徴>

 

・高体温

・免疫力

・運動力

・サラサラ血液

・元気な内臓

・前向きな思考

・生きる意欲

・強い精神力etc

 

これらのような状態を

作り出すエネルギーです。

 

そしてその逆とは

 

 

②低体温のエネルギー

 

別名

「解糖系」エネルギー

 

解糖系エネルギーとは

 

(勝手に)言い換えると

「癌細胞」のエネルギー。

 

つまり

糖分さえあれば活発に動けるので

 

体内に十分な栄養素がなくても

皮下脂肪からの栄養素を吸い上げ

独自の血管ルートを作り出し

独自の発展を遂げることができる

 

そんなエネルギー。

 

要するに

 

酸素すら必要とせず

他の細胞との共存も望まず

助け合うこともしない。

 

ただただひたすら

独自の発展を遂げていく。

 

癌細胞は

 

体内の栄養素が少なくても

内臓機能が低下してても

悪玉菌が増えていても

低体温であっても

 

独自の血管を構築して

自分だけに栄養を運ぶことができるから

 

根強いのです。

 

 

<特徴>

 

・低体温

・糖分が唯一の栄養素

・酸素を必要とせず、自給できる

・自分専用の血管をつくりだす

・悪玉菌の環境を好む

・他の細胞との共存をしない

 

=====

 

つまり

 

体内を「低体温」の状態で

長く留めないことが

癌体質からの脱却方になるのです。

 

それには

 

高体温=

 「ミトコンドリア系」のエネルギー

を活性化させる必要があるのです。

 

繰り返しますが

 

ミトコンドリア系のエネルギーは

温かい体内で活性化されます。

 

よく癌治療には

「温める」のが効果的

 

と言われますが

 

実際に癌細胞は42度以上で死滅します。

 

が、私達が送る日常生活で

体内を常に42度以上に保つ事は不可能です。

 

でも

 

免疫細胞が

活発に体内を駆け回るのは

 

腸内温度が39度」

であれば可能なのです。

 

なので

 

身体を温める事、

身体が温まるものを食べること、

身体が温まる運動をすること、

 

つまり

 

体内液の全てが

温かく循環して

内臓を温めること

 

が必要なのです。

 

それには本来

身体の芯(内部)を動かして

温める方法

 

が一番理想ですが

 

24時間ずっと

運動をし続けることは無理。

 

なので

 

自分のペースを見つけて

24時間「温める」工夫が必要です。

 

・ヨガ

・よもぎ蒸し

・温熱パット

・入浴

・酵素風呂

・カイロを張る

・腹巻を常につける

・肩、首を冷やさない

・骨盤回り、脇の下を温める

・足湯をする

・部屋を暖める

 

食事で内臓を温める。

・生姜、ニンニク、スパイス類の摂取

糖分を断つ(糖分は身体を冷やします)

・生姜汁

・発酵食品

・発酵ドリンク

黒ニンニク

 

また

 

精神的に塞ぎ込んでいると

体温も下がり

免疫力も下がります。

 

自分に優しくすること、

自分を最優先にすること、

自分の心が温まる事をする事、

 

などの他にも

 

乳癌になった自分を

不幸だと決めつけず

 

「何を」得る為に

乳癌という症状を

与えられたのか。

 

「何に」気づく為に

乳癌という症状が現れたのか。

 

と、自分にガチで向き合って

 

乳癌になった事で

解放したかった事は何か?

 

を探求する必要はあると思う。

 

とは言いつつ

 

頭で考えてもわからない場合は

体を緩めてリラックスする事で

心が気づく時も多い。

 

だから

 

過剰に心配したり

不安な状態を継続したり

 

は逆効果なので

  

心を楽にする

頭を楽にする

 

 

これもまた

バランスです。

 

どちらかに偏る事なく

常に中庸、中庸。

 

楽しみながら

気合入れる

 

と、いう事でしょうか。

 

全体のバランスを調節するのは

自分自身にしかできません。

 

次回の更新は 

4月28日(日)になります。

 

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清岡 美音