乳がんブログ 自然療法で乳癌と向き合う

乳がんステージ3を余命宣告を受けながらも、代替医療(食事療法、自然治癒)で治療した方法をブログでお伝えしています。乳がん相談も実施しています。乳癌の悩みを持つ方々に、このブログがお役立てになれば嬉しいです。

癌治療が遅れてる日本 <乳がんブログ Vol.233>

 

このブログは、私自身が実践した乳がん治療において、読み進んだ数々の論文や医学資料が、とても難しく書かれており、理解するのに多くの時間を費やし、そして失敗を繰り返しました。その為、皆様がその労力と時間のロスを省けるように、出来るだけ分かりやすくお伝する事をモットーとしています。Mio

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例えば「肺ガン」

 

日本で「肺ガン」と診断されたら

手術で肺を摘出する確率は

 

100%

 

そう。

医師も患者も

疑問を持つ事なく

摘出手術が行われます。

 

でもこれって当然でしょ?

 

って、いやいや、違います。

 

カナダではたった「5%」です。

 

そして5年後の生存率は

カナダの方が高い。

 

え?

 

それ、どういうこと?

 

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それは

 

環境とか

医師の技術とか

薬の種類とかじゃなくて

 

手術や

抗がん剤や

放射線治療や

CTスキャンによる

 

「免疫力の低下」が

更なる癌を作り出す

 

という事は、カナダを含む諸外国では周知の事実です。だからベルトコンベア式の「当たり前」の手術など存在してなくて、逆に、それらを極力避けて治療できる方法にまず目を向ける。

 

「手術や薬の投与を控える事が生存率を上げる」というのは、もはや周知の事実なのです。

 

はい癌です。

では手術です。

次は抗癌剤です。

次に放射線です。

最後はホルモン剤です。

 

再発ですね。

抗癌剤、またやりましょう。

 

これが「当たり前」になっている日本。

 

だから

 

日本の癌治療は

「50年遅れ」なんて

悲しい状態になってしまう。

 

一人一人の意思で

現状を変える事が出来るのに。

 

======

 

実際に

 

アメリカでは1985年に、癌研究の世界的権威である米国国立ガン研究所のデビッド所長から、「抗がん剤による正常細胞の死滅が、新たな癌細胞を生む」という発表がなされてから、病院と薬剤会社との利権関係が崩壊し、ガン治療は代替療法へと大きくシフトされています。

 

日本はこの議会からの発表結果を無視し、今現在でも「50年遅れ」と言われる癌治療をしている。未来の医師を育てる医科大学の教科書では、まだ「癌には全摘」が王道で、更には「人間の持つ自然治癒力」についての教えが一切ない為、有能で使命感に燃える若き医師の柔軟な頭脳を、莫大な利益を生む癌ビジネスの利権関係に突き落とす。

 

でも

 

ようやく最近になって声を上げ始めた複数の医師から、癌治療の現状が浮き彫りにされ、その問題点が指摘された事で、改善への動きが出始めているものの、まだ根底からの「改革」には繋がっていません。

 

========

 

先進国での「常識」とは

 

手術の回数が多いほど

血管や組織は破壊され免疫力が奪われる。

 

抗がん剤投与の回数が多いほど

癌細胞は抗体をつけ、更に脅威を増す。

 

放射線を受ける回数が多いほど

正常細胞は根こそぎ死滅し、自然治癒力が崩壊する。

 

その結果

生存率は低くなるから

極力「免疫力」を奪ってはいけない。

 

という事。

 

でも

 

今現在その3大療法が

唯一の生存手段の人もいる。

 

そんな方こそ忘れちゃいけない。

 

3大療法は「応急処置」」です。

 

手術や薬は一時的に癌細胞を消滅さえてくれる。だから必要なら、有り難く使わせてもらう。

 

でも

 

その後が大事。

 

死滅した癌細胞より

死滅した免疫細胞を

より早く

いかに強く

蘇らせるか。

 

そこが勝負。

 

例えば

 

大腸癌が転移し、転移性肝臓ガン(5年後生存率0%)という絶望的な宣告をされた星野仁彦医師は、その状況から見事生還され、その後20年経った現在でも「以前にも増して健康そのもの」という状態で臨床の最前線で現役医師としてご活躍されています。

 

星野医師が何をしたのか?

 

それは「食事を変えた」です。

 

星野医師を救ったのは何ですか?

 

それは「世界の情報」です。

 

その「情報」を使って、絶望的な状況から生還を果たし、今現在でもご活躍中の星野医師が実行された「食事療法」とは、具体的に一体何でしょうか?

 

それは

 

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ゲルソン療法とは

 

ドイツ人医師、マックス・ゲルソンが創始者で、約100年前、死亡率80%と言われた結核患者を、自身の食事療法により98%もの患者を治癒に導いたというものです。

 

その後「癌治療における唯一の成功者」としてその功績を認められ、現在でもその方法は引き継がれています。

 

<ゲルソン療法>

塩分、脂肪分、動物性タンパク質を制限し、大量の野菜と果物のジュースを飲む。というものです。

 

<私が試した個人的な結果>

①果物と野菜のジュースを飲むと極端に体が冷えてしまい、かえって不調になる。

 

②ジュースとして流し込むより、噛んで唾液を出す事で胃酸の働きを活発にさせたいのと、腸の運動の為にも固形物(ジュースではなく、そのまま)頂く方が、個人的には合ってると思います。ただし野菜の摂取量はジュースで飲むより減りますが、適量が私には心地いいので「そのまま食べる」を選んでいます。

 

③良質な塩分は代謝を活発にするので、塩分は控えていません。塩は海塩とヒマラヤンソルトを使い分けています。毎朝飲む「体内液とほぼ同じ成分の白湯」はヒマラヤンソルトを使用しています。

 

④脂肪分、動物性タンパク質は消化にエネルギーを使うので避けています。

 

というように

 

試していくと「独自」の方法にたどり着きます。それぞれ体が違うので、反応が違くて当たり前。「ゲルソン療法」に依存するんじゃなくて、あくまでも「治すのは自分」だから、自分の反応を見ながら「ゲルソン療法を基本として」自分でアレンジしていきます。

 

また、腫瘍が大きい場合などは「ゲルソン療法」だけに頼って、現在ある腫瘍を消そうとしても難しい場合もあると思います。腫瘍を取り除ける状態なら、手術で取り除いてからゲルソン療法を基本として、自分なりの食生活を改善していくのが効果的だと個人的には思います。

 

西洋医学を100%否定するのではなく、自分の状態に合うように「いいとこ取り」して進むには、「免疫力」を常日頃からアップさせておく事が基本です。

 

加えて

 

事実として受け入れなければいけない(というか、これを受け入れない限り進めない)のは、「今までの「食生活」で自分の体は作られたのなら、今まで食べてきたもので癌細胞も成長した」という事実を認めると、「食事を変えなきゃ」って自然に思う。これは今までの食生活が「悪い」のではなく、「自分の体が必要なものではなかった」という事なので悲観的にならずに、ただ「いい方に変える」という事です。

 

=========

 

実際

 

ゲルソン療法を使用した星野医師のように

 

日本でもこうして

末期ガンを克服されてる方は

実は多く存在されています。

 

そんな方の共通点とは

「固定概念から脱却」してる事。

 

日本では〜

通常では〜

一般では〜

統計では〜

病院では〜

親は〜

医者は〜

 

とか、うるさい。

 

克服できるか

できないか

 

その差は

 

「行動」のみ。

 

調べる

行動する

体感する

 

この繰り返ししかないよ。

 

自分の命は薬で守られてるんじゃない。

「免疫力」で守られてるのです。

 

あ、そうそう

 

ちなみに癌治療で

「食事療法」を取り入れてない国は

先進国では日本のみです。

 

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その他

 

世界的に一般的な「代替療法」とは

 

高濃度ビタミンC

ゲルマニウム療法

POLY MVA

インシュリン強化療法

パルフテック療法

 

などなど色々あります。

 

実績があり、安全で、副作用もなく、痛みもなく、患者への負担はない。そんな療法は世界では当たり前に存在します。

 

私は

 

それらを取り入れて

独自にアレンジして

効果のあった方法が

 

びわ茶

発酵食

発酵ドリンク

黒にんにく

アミグダリン

メープル重曹など

詳しくはこちらをご覧ください。

 

加えて、ビデオ「乳がん克服に絶対必要な知識」ではその更に詳しい情報や、発酵食品の作り方、呼吸方法、ヨガの取り入れ方などを、出来る限り具体的にご紹介しています。

 

命の選択は医者ではない。

 

日本の社会に文句だけ言って

日本の医療体制に疑問ばかり持って

 

寿命を縮める必要もない。

 

命の選択は

 

自分ですよ。

 

そんな「世界の情報」を知る為にも、このブログがご参考になれば嬉しいです。

 

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「乳癌」で本当に怖いのは「転移」 <乳がんブログ Vol.232>

 

このブログは、私自身が実践した乳がん治療において、読み進んだ数々の論文や医学資料が、とても難しく書かれており、理解するのに多くの時間を費やし、そして失敗を繰り返しました。その為、皆様がその労力と時間のロスを省けるように、出来るだけ分かりやすくお伝する事をモットーとしています。Mio

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乳がんになって

手術することになって

 

部分摘出→おっぱいが窪む

人によっては

全摘→おっぱいが無くなる

 

そんな重大事だというのに

実は「おっぱい」について

何も知らなかった私。

 

柔らかくて

プニョプニョしてて

マシュマロみたいな

愛おしいおっぱい。

 

それなのに

 

 意外と知らないことだらけ。

 

だから

 

治療を機にもっと知りたいと思った。

 

母乳を出す為とか

見た目とか

女性性とか

 

そういう端的な見方や

他人を対象とした役割じゃなくて

 

そもそも乳房って「臓器」なの?

それともただの「脂肪」なの?

 

おっぱいって

一体なんなんだ?

 

乳がんって

一体なんなんだ?

 

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生命維持に必要不可欠な臓器のことを

「重要臓器」と呼んでいます。

 

例えば

 

<3大重要臓器>

脳、脊髄、心臓はどこか一部にほんの少しの傷がついただけでも大きな障害となり、生命危機に陥ります。

 

は他の臓器の20倍の血流を必要とするので、無数にはびこる脳内血管に少しでも支障があると、脳卒中、脳梗塞、脳内出血など、一生を左右するほどの大きな症状へと進展する可能性があります。

 

骨髄

では血液細胞が作られるという大事な過程で、何らかの異常が発生すると、白血病や免疫不全や代謝異常の疾患へと発展する可能性があり、その治療法は現在ではまだ確立されていません。

 

心臓

は全身に血液を送り出すという生命維持の大元を握る臓器として、体の中心的存在です。

 

いわば、生きていく為の中心的存在である臓器の事を「重要臓器」と呼びます。

 

<その他の重要臓器>

肺や肝臓は大きな臓器なので、例え半分ほど取り除いても生命を維持することは可能ですが、全摘はできません。

 

食道、胃、大腸、膀胱は全摘ができますが、人工的に移植(人工肛門、人工膀胱)したり、他の臓器の一部を移植して再建したりします。

 

で、「おっぱい」は?

 

<乳房>

乳房は臓器ではなく、出産時に乳汁を分泌する大切な役割を持つ「皮膚の付属器官」とされています。乳房の9割は脂肪で、残りの1割が乳腺などで構築されていますが、その9割の脂肪は、乳腺を守る為の「保護」の役割として存在しています。

 

よって乳房の主要的な役割とは「母乳」を出すという事と、それに関わるホルモン調節。

 

つまり

 

乳房は生命維持に不可欠な器官ではなく、特にアメリカでは乳がん治療で乳房を取り除いても生命維持に何ら影響はないと発表されている為、「部分切除でも、全摘でも寿命は変わらない」という意識のもと、乳房の形が一部変形する部分切除よりも、全摘をしてから再建する人も多い程です。(※これは西洋医学的な考えであり、私の個人的な意見ではありません。)

 

再建の方法は、自分の組織を移植して再建する「自家組織法」と、シリコン性の人工乳腺を入れる「インプラント法」があります。

 

「自家組織法」とは腹部や背中の脂肪を移植するので、温かみもあり感染症も少ないですが、10時間に及ぶ手術や、2週間の入院などに加え、執刀医の高い技術が要求されます。

 

「インプラント法」とはシリコンの人工乳房を挿入するので、腹部や背中を傷つけることはありませんが、人工物を挿入する事で生じる様々な問題もあります。

 

=========

 

話を乳癌に戻しますが

 

何が言いたいかというと

 

乳癌の場合、腫瘍が乳房内で大きくなっても「ただ大きくなるだけ」なのです。

 

例えば

 

「胃癌」の場合だと、胃の中で腫瘍が成長すると「胃の活動を妨げる」ので、それが生命危機につながります。

 

「脳の癌」の場合だと、脳腫瘍が血管を圧迫する事で脳の機能が脅かされます。

 

でも乳癌の場合は、上記で説明した胃や脳のように「生命維持に関わる活動」がないので、乳癌腫瘍が「ただ大きくなるだけ」だったら、ぶっちゃけ生命には関係ありません。

 

しかし

 

乳がんの本当の怖さは、腫瘍が乳房内にとどまらず「転移」した場合に、肺、肝臓、脳などに癌細胞を植え付ける事で生じる「肺がん」などの転移が、生命を脅かす結果になるのです。

 

そして

 

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だから

 

手術したから大丈夫。

 

というのではなく、転移したかも/するかもしれない「可能性」のある癌腫瘍が成長しないように「自分で」できることをやっていこう、という事です。

 

参考記事:癌の生存率が伸びない理由

 

だって一度乳癌になったという事は

自分は「癌体質」なんだという事実を

受け入れる必要がある。

 

そして

 

その「癌体質」から

抜け出す事が必要です。

 

これは

 

常に見えない癌細胞に怯えて暮らす

という事では決してなく

 

または

 

不必要な放射線治療をやりまくる

という事でも決してなく

 

実際は

全くその逆で

 

体をいかに楽に機能させるか。

 

内臓に負担を掛けなくするには

内臓に優しく接するには

腸の働きを楽にするには

心臓の負担を減らすには

免疫力を高める為には

胸を優しくケアする為には

 

何を食べたらいいのか。

何をしたらいいのか。

どんな運動をしたらいいのか。

どんな思考が楽なのか

 

とにかく

 

「自分を楽にすることを突き詰める」

 

これが究極の癌治療。

 

そして

 

自分の残りの人生を

癌に怯える時間に使うんじゃなくて

 

「自分を楽しむ時間」

に使う為には

 

治る過程すらも楽しむ

心の持ち方と余裕。

 

そこにたどり着く為に

一番効果的な方法だと思う

私なりの実体験から得た結論は

 

「腸内環境を整える」

という事なのです。

 

その初めの一歩が

16時間断食と発酵食品。

その理由はこちらの記事に詳しく書いています。

 

すると何が起こるのか?

 

すると体内では

免疫力が上がる

という現象が起こります。

 

========

 

つまり

 

全摘でも部分摘出でも、結局手術をして、体内の細胞を空気にさらし、肉体の一部を取り除いているという事は、その時点で免疫力はかなり消耗されている。

 

それに加え、リンパを切除したり、乳腺を切除したりしてるんだから、目に見えない体内ではそれをリカバリーしようと、多くの免疫力が使われています。

 

術後に感染するか?しないか?

その差は「免疫力」

 

術後の回復が早いか?遅いか?

その差も「免疫力」

 

術後に再発の可能性が高いか?低いか?

その差も「免疫力」

 

術後に落ち込むか?前向きになれるか?

その差も「免疫力」

 

結局つまり極論は

突き詰めると

 

長生きできるか?

できないか?

 

その差は「免疫力」だという事。

 

だから

 

「乳がんが・・」と落ち込むよりは

 

これを機に「免疫力をアップ」させて、体を再起動させよう!と確固とした「目的意識」を持つと動きやすい。

 

その「目的」に向けて

 

自分に合う方法=心地良くすんなりできる

 

そんな方法を日常生活に取り入れたらいい。

 

体は日々の積み重ねで創られてるから。

ある日突然、変わるわけではない。

 

そんな方法を探し求めて、私が自分なりに体験した結果を寄せ集めた情報が、このブログであり、ビデオ「乳がん克服に絶対必要な知識」です。

 

癌と戦う日々ではなく、

自分が楽になる日々を過ごす。

 

それが癌治療であり

やろうと思えば

今すぐ始められる。

 

免疫力を高めて

一緒に癌体質から脱け出そう。

 

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再発してしまう人の共通点<乳がんブログVol.232>

 

このブログは、私自身が実践した乳がん治療において、読み進んだ数々の論文や医学資料が、とても難しく書かれており、理解するのに多くの時間を費やし、そして失敗を繰り返しました。その為、皆様がその労力と時間のロスを省けるように、出来るだけ分かりやすくお伝する事をモットーとしています。Mio

 

=========

 

「食事で癌は治らない」

 

と言う医師が多いけど

 

私はそうは思わない。

 

 

食事は抗がん剤などの投薬とは違い、癌細胞を「直接」攻撃できる訳では決してないけど

 

では

 

私たちの体は「抗がん剤」で作られていますか? NO

 

私たちの体は「食べるもの」で作られていますか? YES

 

細胞が食べるもので作られてるのなら

癌細胞も「食べたもの」で作られた

可能性も一部ある。

 

本当に純粋な理論です。

 

「食べたもの」で作られたなら

その原因の食材を「食べなきゃいい」だけ。

 

つまり

 

「癌を育てた」栄養を抜く。

 

今すぐできる方法って沢山ある。

 

========

 

例えば

 

ちょうど線路を走る電車のように

私たちの人生には「分岐点」がある。

 

今まで乗ってた電車に不備が見つかり

部品を変え

点検をし

ようやく新しく生まれ変わった電車。

 

→と、ここまでが

乳がんと診断され

癌治療をした

私たちの身体。

 

その後

 

その新しい電車に乗って

行き先を決める。

 

こっちは「今までの線路」からの延長。

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ここで

 

今までと同じような生活をして

今までと同じような食事をして

今までと同じような思考をして

 

何も変えずにいたならば

 

今までと同じ行き先に辿り着く。

 

でも道は他にもある。

 

こっちは「新しい線路」へのチャレンジ。

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景色も知らない。

どうなるかわからない。

 

でも

 

線路がキラキラ光ってて

遠くに明るい光が差してて

なんか楽しそう。

 

行ってみたい。

あの遠くの光の中に行ってみたい。

呼ばれてる気がする。

心がウキウキする。

 

行きたい。

 

だったら

 

「路線」を変更する。

 

そのままだったら左へ向かうはずの線路を

ガチャっと音を立てて

グイッとレバーを引いて

右方向に変えればいい。

 

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その「路線を変える力」が

食事=免疫力を上げるための

「行動力」なのです。

 

==========

 

自分の人生を

客観的に見下ろしてみる。

 

今までと同じように

砂糖、添加物、油、炭水化物や肉類の過剰摂取、乳製品、コンビニ食などで体を作り上げてた場合、「治療後」もまた同じ食生活に戻ったら、どうなると思いますか?

 

特に3大療法をした後に

 

今までと同じ食生活をしていると

 

ただでさえ

抗がん剤などの影響で弱ってる

体内70兆個の細胞は

それでも必死で働きながら

 

・抗がん剤等の毒素を分解する作業

・正常細胞を活性化する作業

・造血

・NK細胞の構築

 

そんな重大な作業をしてる最中に

 

私たちが 

適当なものを食べてしまうと

 

体内では

 

更に添加物等の毒素を

「分解」する作業

 

更に糖分を

「分解」する作業

 

更に油を

「分解」する作業

 

そんな「エキストラ」の作業を

しなくてはいけない。

 

これらのように

 

避けられるのにあえて加える

不必要な労働を

「負担」と呼びます。

 

つまりその「負担を」

自分で自分に掛けてる結果

 

免疫力が高まらないので

新たな癌細胞が生まれた時に

それを退治する強い免疫力が

備わっていない状態

 

=前と同じ状態

 

を自分で作り上げてしまう。

 

だから

 

「再発する人の共通点」として

 

食生活を変えない

 

が上位にあるのは

 

つまり

 

今までと同じだから

今までと同じ結果になる。

 

と言うシンプルな事実です。

 

癌の再発予防は

医師の話1割

自分の努力9割

 

とよく言われるように

 

「自分」の行動が大きく左右します。

 

今までの食生活

→癌になった

 

のだったら

 

食生活を変える

→癌にならない

 

に変えていく事を「再発防止」と呼ぶと思う。

 

私は自分の乳癌治療中に「食事を変えるくらいで良くなるなら、いくらでも変えてやる」って思った。食べる量を減らし、質を変え、食べる時間を調整するだけで

 

再発防止になる

免疫力が上がる

食費も浮く

 

いい事づくめ。

 

癌細胞の退治や

投与した薬の分解で

免疫力が奪われているなら

 

食事で

免疫力を増やしてあげたい。

 

元気な細胞を自分で作って

楽しい人生を送りたい。

笑って生きていきたい。

好きな事をやりたい。

家族のそばにいたい。

 

そこに辿り着く事をしていく。

 

だから

 

目の前の「できる事」から始めていく。

 

すると

 

16時間断食は当たり前。

 

それに加えて

 

発酵食品などで腸内環境を整える。

 

そして

 

日々のちょっとした事を変える。

 

電子レンジを使わない。

水道水を直接飲まない。

参考記事:電子レンジ+水道水=老化

 

とか

 

油を変える、減らす。

 

最近私が使用しているカナダ産の「カメリナオイル」はビタミンE、ビタミンA、ファイトケミカル等の天然抗酸化(=体内のサビ防止)の成分が豊富で、熱してもオメガ3がほとんど壊れず、高い栄養価を保ったまま摂取できます。また、開封後2ヶ月経ってもほとんど酸化しないと言う優れものです。

 

癌細胞の成長の原因は「酸化=サビる状態」です。だから、体内を酸化させる原因になり得るものを、徹底的に排除するのは癌治療において必須であり、基本中の基本なのです。

 

カナダ産カメリナオイルについては、念のためリンクを貼っておきますので、詳しい情報はこちらからご覧ください。

 

体内をできる限りアルカリ性(酸性の逆)に保つ為に、日常的に使う「水」や「油」を変える事って、食材選びと同様に、習慣にするべき大事な事だと思います。

 

※食用油についてはこのブログでも繰り返しお伝えしています。

参考記事:キャノーラ油の恐怖

 

その他

 

<体内を酸性にする食品>

肉(大量生産され、抗生物質で育ったもの)、養殖の魚、GMO、農薬、添加物、揚げ物、ケーキ、スナック菓子(ポテチ等)、脂肪の多い食品、加工肉、ビール、菓子パン、インスタント食品等

 

逆に

 

<体内をアルカリ性にする食品>

・発酵食品(黒ニンニク、発酵野菜、漬物、麹等)

・発酵ドリンク(ビワ茶、野菜発酵汁、還元水等)

・生野菜、海藻類、果物

・梅干し、レモン、モズク、黒酢、梅肉エキス等の酸っぱい食品。(酸っぱい食品は「酸性」ですが、身体の中に入ると「アルカリ性」に変身する特性をもっています。)

これら商品の詳細についてはこちらに記載しています。

 

自分で作った「癌細胞」は

自分でだったら縮小させる事ができる。

 

闇雲に怖がって

体を弱めるのではなく

癌という性質を知って

体を強める。

 

そんな「行動」の積み重ねの毎日が変化を生みます。

 

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癌の生存率が伸びない理由(保存版)<乳がんブログ Vol.231>

 

このブログは、私自身が実践した乳がん治療において、読み進んだ数々の論文や医学資料が、とても難しく書かれており、理解するのに多くの時間を費やし、そして失敗を繰り返しました。その為、皆様がその労力と時間のロスを省けるように、出来るだけ分かりやすくお伝する事をモットーとしています。Mio

 

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2015年にステージ3の乳がんと診断を受けた私は

 

「治るなら、どんなことでもしよう」

 

と思った。

 

もちろん医師の意見も

のめり込む様に聞いたし、

病院での検査も繰り返したし

癌の専門医とも何度も話した。

抗がん剤についてもデータをもらい

放射線治療についても調べたし

ホルモン剤治療も勧められた。

 

「これで治るなら」

 

抗がん剤でどんなに苦しもうが

放射線で弱ろうが

ホルモンバランスが乱れようが

 

「癌が治るなら、やりたい」

 

と思って医師の話を聞いていた。

 

でも

 

調べれば

調べるほど

 

「何かが違う」

って思った。

 

だって

 

その方法に従って

医師の話を真面目に実行した人々は

 

結局

 

「治ってない人」が多いじゃん。

「苦しんでる人」が多いじゃん。

と言う事実にぶち当たる。

 

3大療法により

一時的に癌腫瘍は当然

体内から姿を消すけど

 

再発するし

副作用で苦しむし

副作用で他の病気になるし

 

薬の影響で

元気だった他の内臓まで

機能しなくなる程のダメージを受ける。

 

精神的に落ち込み

ホルモンのバランスを崩し

内臓疾患で食べれなくなり

脳神経が破壊され

内分泌疾患で血流も乱れる

 

せっかく生きてる「今」が

小さな小さな「癌腫瘍」の恐怖に支配され

生きる意味が「癌治療」になり

スポットライトが「癌腫瘍」に当たり

やりたい事をやめ

 

死ぬまで「再発」を怖がる。

 

 

・・ねぇ

 

これって

 

「治療」なの?

 

 

教えてよ。

 

西洋医学は

 

一体「何を」治してくれるの?

 

それとも

 

私の「何を」壊してしまうの?

 

放射線は50年以上、抗がん剤は約40年の歴史ある治療法。

その年月と歴史、多くの治療実績と研究を経ても、未だに完璧な解決策になっていない事実。そして、治療の後遺症と副作用に悩まされる多くの方々。また治療時に、癌細胞と一緒に正常細胞も破壊してしまう為、その部分に癌が転移しやすくなることから再発の可能性も高まる。結果、乳がんは化学治療後に再発した場合、他の臓器や骨などに癌が転移しているケースが多いのです。

 

=========

 

会話を何度重ねても

医師の言う「治療法」に

どうしても納得できなくなった私は

 

自分が癌になった理由を

わかる範囲で

とことん知って

改善する事。

 

これが

 

私流の「治療の始まりだ」として

行動し始めた。

 

当然世の中には

私のカナダ人の友人の様に

毎日コーラを6本飲んで

ピザとホットドックを食べてるのに

健康な80歳もいる。

 

私はなんで癌になったんだろう?

 

この問いに対する答えが

ようやく出た。

 

極論ですが

突き詰めるとそれは

 

私がこの人達より

「免疫力が弱い」から。

 

結局そこにたどり着く。

 

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それを確信したのは、私を担当した癌専門医との話だった。

 

余命宣告を受けた当時、私は乳がんが発症する理由について、医学書を読んだり、世界中の癌治療の実例について調べていた。そして、その仕組みを知れば知るほど、癌細胞を制御しているのは私達の身体に備わっている「免疫細胞」であると言う事に辿り着いた。

 

なので担当の癌専門医に「免疫力と癌細胞」の関係について尋ねた所、「自己免疫力は究極の癌治療法であり、最もパワフルで効果的な方法だ」と同意した。ただ、「自分は西洋医学を研究する医師として、3大療法は今の所、西洋医学界で最も推奨されている癌治療法の一つだから、私からあなたに自然療法を勧める事はできない。ただ、免疫力が癌治療においてのキーワードだと言う事実は認めている。だから、これからも免疫力を高めることを続けてください。」と言っていた。

 

とても正直で真摯な姿勢の医師で、感動しました。

 

この事からも、自己免疫力と癌との関係は本当に密接なものだと確信を得た。

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こういった医師との会話や

医学書で学んだことから得た

私なりの結論は

 

私は

 

もともとの

免疫力が弱いから

 

もともとの

肝臓の機能が弱いから

 

癌ではない人が

普通に燃焼できることが

私にはできてなかったんだ。

 

って気づいた。

 

ちなみに私は

免疫力が弱いなんて自覚した事は、今までの人生で一度もありません。風邪すらあまり引かず、引いてもすぐ治り、病気もなく、持病もなく、運動も好きで、小さい頃から飛び回っていた。基本的にいつも楽しかったし、深刻な悩みもなかったし、大きな不平不満もなかった。健康的に食べてたし、便秘なんてした事ないし、よく寝て、目覚めも良く、自分では「絵に描いたような健康体」だと思っていた。

 

だから

 

自分が「免疫力が弱い」なんて

気づくまで時間がかかった。

 

自分が「肝機能が弱い」なんて

思いもよらなかったから

受け入れられず

遠回りして、時間をロスした。

 

でも結局

 

一番思いもよらない所が

「解決策」だと気づき

 

「まさかねー、それはあり得ない」

って思う所がストライクだった。

 

だから

 

「自分だけは大丈夫」と言う思考を

一度全部剥ぎ取って

全てをフラットにする目が必要だった。

 

ただ

 

ここまでは「気づかない所」だったから

時間がかかったけど

 

「そこ」に気づいてからは早かった。

 

要は

 

「免疫力を高める」生活に意識を集中させて

食を変え

水分の質を変え

運動の質を変え

 

起こる事全ての「固定観念」を

取っ払った。

 

人からの忠告や

喧嘩の内容や

イラっとする言葉を

「うるさいなー」と流さずに

「自分のこと」として受け止める。

 

自分の「何に」

自分の「どこに」

反応してるんだろう?

って自分自身の心の反応を

決してスルーしない。

 

つまり

 

今までの「考え方」そのものを

一旦白紙にしてから

自分自身を

 

「全否定」して

「全肯定」する。

 

すると

広い視野で現実を捉えられる。

 

そしたら

 

体は何を求めているのか

 

ちょっとづつわかってきたよ。

 

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そう。

 

体は

 

腸は

内臓は

脳は

筋肉は

神経は

 

休息を求めてる。

 

だから

 

次から次へと食べるのをやめて

内臓に休息の時間を与えた。

 

参考記事:癌の成長STOP&免疫力UP

 

すると

 

内臓は必要最低限の働きだけで

余った力を免疫力を高める為に使える。

 

肝臓は多量の毒素を受けなくていいので

栄養を吸収しながら

緩やかに動ける。

 

腎臓は綺麗になった血流のお陰で

十分な血が周り

元気に活動できる。

 

このサイクルが

 

つまりは

 

「免疫力を高める」

 

と言う事になる。

 

これが

 

「治療」だと確信した。

 

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「免疫力を高める」

と言う根本的な土台を作り

 

その上に

世界中に数多くある

「癌治療」の方法を乗せていく。

 

治療とは「方法」が先に来てから

「体を反応させる」のではなく

 

方法を吸収できるレベルの

「免疫力」があってこそ

その方法は生かされる。

 

例えるなら、植木鉢の木は、土なしで水だけ与えても、実はならない。土が必要なのです。その土が「免疫力」そのもの、と言う事です。

 

植木鉢にとっての「土」

身体にとっての「免疫力」

 

その質を高める事に集中して

免疫力が喜ぶものを食べて

内臓が喜ぶように呼吸してたら

 

抗がん剤をしなくても

癌は5センチ以上小さくなった。

 

たった数ヶ月の話です。

 

========

 

その事実と方法をお伝えしたくて

このブログを続けています。

 

また、よりわかりやすく、より具体的にお伝えする方法として、ビデオ「乳がん克服に絶対に必要な知識」を作成しました。

 

自分で「癌」と向き合うのは怖いけど

自分を知ることができるようになる。

 

人生って「自分を知る道」だから。

 

だから

再発は怖くない。

 

もし5年後に

私がまた癌になったとしたら

 

それは「再発」ではなく

「他の病気」「新たな症状」として

心をフラットにして取り組むと思う。

 

「何が欠けてて、何が必要だったのか?」

もう一度、白紙の状態から自分を見つめると思う。

 

だから

 

戦後70年経って

こんなに文明が進んでも

こんなにテクノロジーが進化しても

こんなに医学が発展しても

 

一向に減ることのない「癌」

一向に生存率が伸びない「癌治療」

 

だったら

変わるのは「自分」でしょ。

 

変わらなきゃいけないのは

「自分」だよ。

 

どんな方法も「免疫力」がなかったら

ただの垂れ流しです。

 

逆に抗がん剤だって

免疫力が高ければ

副作用に打ち勝つこともできる。

 

だから

 

自分を変えるとは

 

=癌に支配される自分

=治療法に支配される自分

 

じゃなくて

 

免疫力を上げることで

 

=体が自分の力で

癌細胞を縮小できる

 

そんな自分に変える。

 

そして

 

そこに気づくことが「治療」だよ。

って私は常に自分に言い聞かせている。

 

その基本形が私にとっては

 

内臓を休める「16時間断食」であり

免疫力を高める「発酵食品」の摂取です。

 

今の自分ができる事を

できることから取り入れよう。

 

絶対に変われるから。

 

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次回の更新は、新年1月13日(土)20時になります。

 

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「癌に殺される」という前提、が一番危険。 <乳がんブログVol230>

 

このブログは、私自身が実践した乳がん治療において、読み進んだ数々の論文や医学資料が、とても難しく書かれており、理解するのに多くの時間を費やし、そして失敗を繰り返しました。その為、皆様がその労力と時間のロスを省けるように、出来るだけ分かりやすくお伝する事をモットーとしています。Mio

 

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私がここ最近

特に思う事の一つに

 

乳がんが治るなら

「治療方法は何でもいい」

 

という理論があります。

 

これは「人によって」

 

癌の種類は様々だし

進行具合も違うし

持って生まれた免疫力の強さも違うし

持病の有無も関係するし

雑草タイプの性格か

タンポポの綿毛っぽい性格か

住んでる土地

家族構成

食べ物の好み

 

そんな色々な事が絡んでくるので

一概に

 

「これっ!」

 

という治療方法の決定弾を

他人が推奨できるものではない。

 

だから自分で「やってみたい」と思う方法をコツコツ続けながら、自分の経過を診ていくしかないのです。

 

人によっては

 

「今すぐ抗癌剤やりたい!」と意気込んでる方もいるけど、客観的に見たら「全く必要ないのに」という場合も多い。

 

または

 

「自然療法で治したい」と希望してるけど、実際に2ヶ月経っても何のアクションも起こしていなくて、「自然療法=放置」してたり、または無意識に現実逃避する傾向にある方は、状況によっては今すぐ抗癌剤して、とにかく癌細胞を抹消してから、再発防止に向けて「自然治療」を取り入れた方がいいケースもある。

 

まさに、人それぞれ。

個人のペースがあるのです。

 

だから

 

「自分で決めて」

実行するのが一番理想的ですが

 

それができない。

自分の気持ちがわからない。

自分の決断に自信が持てない。

何を信じていいのかわからない。

自分軸が持てない。

意志がふにゃふにゃする。

医者に逆らえない。

 

など、すっぽりと迷路に入ってる状態では

「自分で癌治療の方法決める」なんて一大事、できるわけないじゃん!と泣いて落ち込んだまま、立ち上がれない。

 

そして迷いに迷って決めた

治療方法の決断に関しても自信がなく

決めた後でもまだ揺らぎ

治療した後でもまだ後悔し

 

更には

 

3大療法で癌巣はもうないはずなのに、まだ癌患者でい続けて、「癌に殺される」という妄想が拭えない不安な日々を過ごす。

 

それが「癌」という言葉の持つ威力。

 

だから

 

あなたが弱い訳じゃない。

 

癌という存在が強いだけです。

 

しかも

 

そんな状態は

 

あなた一人ではないですよ。

 

とりわけ

 

身内を癌で亡くした方や

癌に関わる悲しい体験をした方は尚更

「癌に殺される」という意識が強い。

 

だから意識を変えて

 

迷路から一緒に出よう。

 

==========

 

「乳がん治療」という

 

迷路の中にいる人

迷路の外にいる人

 

この差についての違いは

ただ一つ。

 

それは

 

「前提」の違いだけ。

 

しかも

 

「自分で治す」前提

「自分じゃ治せない」前提

 

とかいうレベルでもなく

 

そ も そ も

 

「癌が自分を殺す」

 

という前提が設定されてる人。

 

これが一番危険です。

 

ぶっちゃけ前提なんて

 

「頭で考えるだけ」

の事なんだから

 

「癌は毒素の排出をしてるだけ」

という設定でオッケー。

 

癌は毒素の排出をしてくれて

これを機に体は浄化され

内臓は新品同様に蘇る。

 

この思考を

繰り返し

繰り返し

繰り返し

頭の中に叩き込む。

 

その土台があるか、ないか。

 

この差が全てです。

 

更に言い換えると

 

「癌が自分を殺す」という前提で

「治療」という迷路に入ると

 

「癌から殺される前に殺す」

という殺伐とした戦闘態勢で

常に生きる事になるので 

 

楽しむ事を忘れ

癌と戦う事が

人生の中心になる。

 

すると次第に

 

不安で不信で悲しくて

無駄なエネルギー消費が多くなり

ひどく疲れる。

 

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こんな中にいちゃダメだ。

 

だから

 

「癌は毒素を出してるだけ」

って前提を変えて

=「毒素を出し切る」

に集中しながら

 

新たな毒素を溜めなように

体が楽に栄養吸収できて

スッキリ排泄できる

 

そんな体を作り上げる。

 

これが迷路から抜けるコツ。

 

その具体的な方法が

食であり

適度な運動であり

心の持ち方なのです。

 

参考記事:癌の特質を知る

 

ただそれだけ。

 

だから

 

「前提=思考」を変えるだけで

道は照らされる。

 

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「癌が自分を殺すんだ」

という出口のない思考回路ではなく

 

「癌は毒素を出してるだけ」

という出口のある思考回路にする。

 

そして

 

それに必要な事を実行する。

 

例えば

 

腸内環境を整えること。

16時間断食

・白血球を上げる

 

免疫力を高めること。

・胸腺を温める

・肝臓、腎臓のケア

 

酵素を増やすこと。

・発酵食品

・アルカリ性

 

※具体的な方法は全て、ビデオ「乳がん克服に絶対に必要な知識」で詳しくご説明しています。

 

方法は、どれでもいいよね。

 

どんな方法でも、自分がストンと「やってみよう」と思えるやり方が見つかったら、とりあえず行動して、経過を観察することが「根本治療」だと思うのです。

 

乳がんを

克服する女性が増えますように。

再発しない女性が増えますように。

 

5年生存率なんていう「平均値」は、自分が長生きする事で変えていく。その意識を乳がんの女性一人一人が持ったなら、数年後の「5年生存率」は伸びてるはずだ。あなたも平均値を伸ばす一人になれるのです。

 

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